No.32 各種媒体記事内容保存用スレッド 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 16:00:31 [返信]
思えばD.C.5('03)年に文字通り「再起」された閣下の 「日本商業演劇界デビュー作」シンデレラストーリーがあんまり楽しくって そのイキオイで専用コーナーまで作ってしまい・・・
D.C.6('04)年、野村万之丞氏の訃報ショックで「記録として遺すのはやめようか」 逡巡しつつもやっぱり記録しておきたいと思い直し・・・
今あらためて専用コーナーから当時の公式サイトや記事へ飛ぼうとして気付く 「リンク切れ・Not found」ページの多さ・・・。
シンデレラストーリーなんて「公式サイトがあるからいいや」と思ったのか、 初演の公演情報や制作・スタッフ情報他何にも記録してませんでした・・・。
今回の「日本商業演劇界中枢デビュー」にあたり、当時のそんな反省の 意味も込めて、意識的に「気付いたらログ保存」を心がけています。 もちろん全部はとてもフォローできないですし、記事無断転載により然るべき 方面より削除を求められれば即その方向で・・・。
と言う訳で、ネタばれ掲示板の音楽劇『三文オペラ』用資料スレッドより転載です。 |
| No.44 1月27日「三文オペラ」制作発表会見 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 19:51:03
◎1月27日(火)12:00〜 都内にて「三文オペラ」制作発表会見
何故かあちこち(何と作品公式サイトまで!)で「製作発表」と・・・。 音楽劇『三文オペラ』Bunkamura公式サイトで、会見の動画が見られます。 http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/09_sanmon/
制作発表会見には、演出・宮本亜門氏をはじめ、メインキャスト8名の内 米良氏を除く7名の方々が出席。
TBS系「2時っチャオ!」 冒頭・朝青龍の話題の時に、制作発表の様子と朝青龍についての閣下への 質問VTRが少し流れました。 |
| No.45 ORICON “孫誕生”お婆ちゃん松田美由紀、音楽劇も「絶好調!」 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 19:52:13
◎ORICON “孫誕生”お婆ちゃん松田美由紀、音楽劇も「絶好調!」 http://career.oricon.co.jp/news/62485/full/ ◎Yahoo!ニュース > エンターテインメント 同内容配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000000-oric-ent 「女優・松田美由紀が27日(火)、都内で宮本亜門演出の音楽劇『三文オペラ』(4月5日〜29日 Bunkamuraシアターコクーン)の製作発表会見に出席。長男の俳優・松田龍平がモデル・太田莉菜とのおめでた婚を発表以来、初の公の場となった松田は「絶好調な気分。今はやる気を“溜め”中です」と今回の公演にノリノリ。自ら「最高な気分ですが、お婆ちゃんになったのは関係ない」とキャスト陣の笑いを誘い、あくまで宮本演出の舞台にやる気を見せていることを強調した。
いつもに増してハイテンションな松田は、悲願だったという超一流演出家との初コラボに「今は崖からジャンプして落ちるかどうかの気分。でも、絶好調な気分なんです!」と明るく語り、さらに三上博史、安倍なつみらキャスト陣が現時点での役作りを行っていないと明かす中、一人「私はできております! 今はやる気を“溜め”中です」と独特の言い回しで語り、宮本からは「松田さん、お酒飲んでるんですか!?」と突っ込まれる一幕もあった。
また、青春時代に劇団に所属していたというデーモン小暮閣下は「どういう顔で出るのかは楽しみにしたまえ」と話し、本日、活動再開を発表したロックバンド・氣志團の元マネージャーで女優の明星真由美は「聖飢魔II信者としては、共演するのが夢でした」と目を輝かせるとすぐに照れていた。」
7名でのカラー画像あり |
| No.46 各スポーツ紙&WEB NEWS 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 19:54:28
◎サンスポ.com > 芸能 > その他 松田美由紀、息子の結婚についてコメント? http://www.sanspo.com/geino/news/090127/gnj0901271648020-n1.htm 別アングルからの7名でのカラー画像あり ◎Yahoo!ニュース > エンターテインメント 同内容配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000511-sanspo-ent 「俳優、三上博史(46)が27日、都内で主演する音楽劇「三文オペラ」の製作発表に出席した。
演出は宮本亜門氏(51)で、三上は「宮本さんと心中するつもりでやります」と意気込んだ。
共演には松田美由紀(47)、安倍なつみ(27)、デーモン小暮閣下ら豪華メンバーがズラリ。
松田は「本当に気持ち悪い気分。向こう岸にジャンプするような感じです。でも絶好調です」と“迷調子”で抱負?!松田の長男で俳優、松田龍平(25)がこのほどモデルの太田莉菜(21)と“できちゃった結婚”したが、「(絶好調は)おばあちゃんになることは関係ないです」と話していた。
東京・道玄坂のBunkamuraシアターコクーンで4月5〜29日、大阪厚生年金会館で5月4〜9日。」
◎中日スポーツ > 芸能・社会 > 紙面から一覧 松田美由紀、超ハイテンション会見 息子のでき婚で舞い上がる!? http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2009012802000172.html
「会見に出席した(前列左から)演出の宮本亜門氏、安倍なつみ、主演の三上博史、秋山菜津子、デーモン小暮閣下、(後列左から)田口トモロヲ、松田美由紀、明星真由美=東京・渋谷のオーチャードホールで」画像説明文
「俳優三上博史(年齢非公表)が主演で訳詞も担当し、宮本亜門氏(51)演出の「音楽劇 三文オペラ」(ベルトルト・ブレヒト作)の製作発表が27日、東京・渋谷のオーチャードホールで行われた。出演する女優松田美由紀(47)にとっては、長男の俳優松田龍平(25)が11日にモデルで女優の太田莉菜(21)と“できちゃった婚”してから初の公の場だが、周囲も驚くハイテンションぶり。「(今の気持ちは)おばあちゃんになることとは関係ない」と聞かれもしないのに叫んでいた。
松田の第一声は「気持ちが悪い!」。続けて「ガケで向こう岸に向かってジャンプする感じ。落ちる瀬戸際にいます」と、出演の緊張感を率直に吐露。ところが一転して「絶好調です!」と出演の喜びを笑顔で語り始めたから三上ら共演者はあぜん。亜門氏が思わず「(松田は)ちょっとお酒飲んでますから…」と絶妙のちゃちゃを入れたが、「ほんとにそうかも」と思わせるほどのノリだ。
取材陣からの「役作りは?」という質問に三上らが「まだ…」とやんわり答える中、松田は「私はできています」と、龍平同様!?早すぎる“できちゃった”宣言。「やる気ため中(ちゅう)。ガンガンためてます」と力強いが意味不明なコメントに、亜門氏は「酒飲んでますから…」と2度目のちゃちゃを入れていた。
秋山菜津子(42)、安倍なつみ(27)、明星真由美(38)、米良美一(37)、田口トモロヲ(51)、デーモン小暮閣下(年齢非公表)らが共演。
東京公演は、4月5日から29日まで渋谷のシアターコクーンで。」
7名でのカラー画像あり
◎報知スポーツ > 芸能 松田美由紀、龍平結婚に興奮 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090128-OHT1T00022.htm 「製作発表で笑顔を見せる(左から)安倍なつみ、松田美由紀、三上博史、明星真由美」
「音楽劇「三文オペラ」(演出・宮本亜門、4月5〜29日、Bunkamuraシアターコクーンほか)の製作発表が27日、東京・渋谷のオーチャードホールで行われた。
世界各国で上演された名作で、主演の三上博史(46)が作品中の全楽曲の歌詞を翻訳。デーモン小暮閣下(45)演じるピーチャムの妻を演じる松田美由紀(47)は超ハイテンション。先日、長男の松田龍平(25)のできちゃった婚が明らかになったばかりの松田は「絶好調です。宮本さんとできる、(共演者の)みなさんとできる、コクーンでできる。それは“おばあちゃん”になったことは関係ないです」と興奮気味にまくし立て、自ら“おばあちゃん”になることをちゃめっ気たっぷりにアピール。宮本氏が「酒飲んでいるので…」とたしなめるほどだった。」
4人のカラー画像あり
◎asahi.com 宮本亜門氏「三文オペラ」で音楽劇初演出 http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200901270080.html 「宮本亜門氏(51)が初めて演出する音楽劇「三文オペラ」の制作発表会見が27日、都内で行われた。東京・渋谷「シアターコクーン」でも初めて手掛ける宮本は、「挑戦しがいがある。露骨にキャストの魅力を垂れ流す。生々しく見せる」と抱負を語った。ほか三上博史(46)安倍なつみ(27)松田美由紀(47)らが出席。東京公演は4月5〜29日、Bunkamura20周年記念企画として同劇場で。」
◎スポニチ ANNEX 宮本亜門「客席と近い空間を生かしたい」 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20090127044.html 「宮本亜門(51)演出の音楽劇「三文オペラ」(4月5〜29日、東京・Bunkamuraシアターコクーン)の製作発表が27日、都内で行われた。同所で初めて演出を手掛けることになり「客席と近い空間を生かしたい」と抱負。出演は三上博史(44)、安倍なつみ(27)、松田美由紀(47)ら。松田は長男、龍平(24)が今月11日に結婚し夏には孫が誕生予定。「いま絶好調。やる気をガンガンためています。でもおばあちゃんになることは関係ないですよ」と笑わせた。」
◎DAILY SPORTS ONLINE 松田美由紀、龍平の結婚で“幸せモード” http://www.daily.co.jp/gossip/2009/01/28/0001674973.shtml 「長男の俳優・松田龍平(25)が結婚したばかりの女優・松田美由紀(47)が27日、都内で行われた音楽劇「三文オペラ」の製作発表に出席し、終始ハイテンションな“幸せモード”を見せた。
美由紀は、演出の宮本亜門、共演の三上博史らに囲まれ「ガケから向こう岸にジャンプする感じ。気持ちが悪い。でも、それとおバアちゃんになったことは関係ないですよぉ♪」と“絶口調”。公演は東京・シアターコクーンで4月5〜29日まで。」
◎サンスポ.com > 芸能 > その他 1.28 05:00更新 三上博史「亜門さんと心中するつもりで」 http://www.sanspo.com/geino/news/090128/gnj0901280504007-n1.htm 「演出家の宮本亜門氏(51)が手がけ、俳優の三上博史(46)が主演する音楽劇「三文オペラ」の製作発表が27日、東京・渋谷のオーチャードホールで行われた。
同作は、窃盗団の親分と貧乏人の一人娘の結婚を巡る物語。会場のシアターコクーンで初の演出舞台となる宮本氏が、「挑戦しがいがありますね。多彩なキャストをまとめるつもりでやりたい」と意気込むと、三上は「宮本亜門さんと心中するつもりでやります」と固い結束を強調した。共演は安倍なつみ(27)、松田美由紀(47)ら。東京公演は4月5日から29日まで。」
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| No.47 livedoorニュース「デーモン小暮閣下、“あの顔”でどうやって舞台に?」 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 19:56:09
1月27日21時20分更新 提供:livedoor livedoorニュース 芸能 「デーモン小暮閣下、“あの顔”でどうやって舞台に?」 http://news.livedoor.com/article/detail/3992313/
音楽劇「三文オペラ」の製作発表が27日、東京・Bunkamuraオーチャードホールで行われ、主演の三上博史のほか、安倍なつみ、デーモン小暮閣下、演出の宮本亜門らが出席した。
20世紀音楽劇の最高傑作といわれる名作「三文オペラ」を宮本亜門が演出。主演の三上博史は歌詞も担当し、独特の世界観を表現している。
4月5日から29日まで、東京・Bunkamuraシアターコクーン、5月4日から9日まで、大阪厚生年金会館芸術ホールで上演される。
各出演者らのコメントは以下の通り。
■宮本亜門/演出担当 「やっと、(シアターコクーンで)演出家デビューです(笑)。シアターコクーンの空間にほれ込んでいたので、嬉しいです。三文オペラは大好きな作品です。これまでに蜷川幸雄さん、白井晃さんといった方々が演出を手がけておられ、そこへ新たに挑戦させていただけるというのは演出家としての興奮があります。今回の台本は1928年版を使います。それは今の経済不況の時代と似ていると思うのですが、貧困とか人間の本質な問題といったものが28年版にはにたくさん盛り込まれており、(28年版の台本は)自分たちへのかかわりというものが深く描かれているのではないかと。ですので、この時代にこの28年版を上演できるのは大変意義のあることだと思います。キャストの方も実に多彩で、どうやってまとめるのでしょう、まとめる気は全くないのですが(笑)、皆さんの魅力を最大限に発揮できるよう、この方がいいという方にお願いしておりますので、それぞれ皆さんが赤裸々に表現できるよう演出していきたいと思います」。
■三上博史/メッキ・メッサ役・歌詞担当 「これまでに何度か三文オペラを観ており、楽しく観ていたのですが、今回のお話をいただいて、すぐやると返事をしえ参加することになったものの改めて本作を読み直してみると、「コレ面白いのかな」と思って(笑)。どうしたら(観客の)皆さんが喜んで、面白いと思ってくださるのだろうとすごく考えました。こうなったら宮本亜門さんと、(お仕事をご一緒するのは)初めてなのですが、そして出演者の皆さんとも心中するつもりでやっていきたいと思います」。
■秋山菜津子/ジェニー 「どうしても一回やってみたいと思っていた作品なので、お話をいただいたときに嬉しかったです。出演者の方がバラエティに富んだ方なので、お客様にも楽しんでいただき、私自身も皆さんと楽しくやっていきたいと思います」。
■安倍なつみ/ポリー 「作品に出演させていただくことで、非常に嬉しく、でも緊張しております。三文オペラは歴史ある作品で、まだまだ見えない部分が多いのですが、全身全霊で頑張って、自分も楽しみたいと思います」。
■デーモン小暮閣下/ピーチャム 「こう見えて我輩は、音楽に関わる演劇に何回か出演したことがあって、ここにお集まりの皆さんは『あの顔がどうやって舞台の上にあがるのだろう』と思っているかもしれない。またそれにまつわるような質問を演出の宮本亜門さんからも先ほど受けたのだが(笑)、そこも楽しみにしていただきたい。我輩は、音楽に関わる演劇に出る度にいつもわくわくし、楽しみ感が自分の中に沸いてきた。今回の公演は、演出家も出演者も個性的でこの辺も非常に楽しみにしているとともに、世を忍ぶ仮の姿の青春時代に劇団に通っていたことがあって、最初に演劇を教えてくれた先生がブレヒトを専門にやっていた人なので、楽しみに見に来て貰いたいと思っている」。
■田口トモロヲ/ブラウン 「舞台の出演が非常に久しぶりでして、皆さんの足をひっぱらないようにできたらなぁと思っています」。
■松田美由紀/ピーシャムの妻 「もう、気持ちがわるいんです(笑)。先が崖で、向こう岸にジャンプする感じ。私は今、ジャンプできるか落ちるかの瀬戸際に立たされています。でも絶好調!宮本亜門さんとできるは、皆さんとできるは、シアターコクーンでできるは、三文オペラができるは、でもう最高なんです!ジャンプで(向こう岸に)いける気持ちでいます」。
■明星真由美/ルーシー 「今回安倍なつみさんの恋のライバル役ということで、今日初めて安倍さんとご挨拶させていただいたのですが、あまりのお美しさにドキドキしてお話ができませんでした。そんな私が安倍さんにむかって、「大根足」などなんだのと罵る楽しいシーンがあるんですけれども(笑)それがどんな風になるか非常に楽しみです」。
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| No.48 マイコミジャーナル「安倍なつみ「デーモン小暮閣下がお父さんです」 - 音楽劇『三文オペラ』」 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 19:56:40
1月28日 マイコミジャーナル > 舞台 「安倍なつみ「デーモン小暮閣下がお父さんです」 - 音楽劇『三文オペラ』」 http://journal.mycom.co.jp/news/2009/01/28/014/ 宮本氏他閣下を含むメインキャストカラー画像あり
記事中の、なっちの画像説明文 「「こんなみにくい人間から、かわいい娘が……」と閣下からも愛でられる安倍なつみ」
宮本氏&三上氏の画像説明文 「司会者から"出演者"として紹介され、「シアターコクーンにやっと演出家として参加できると思って喜んでいたので、また"出演者"だったのかと思いましたよ」と笑う宮本(左)と三上」
三上博史、安倍なつみらが27日、都内で行われた音楽劇『三文オペラ』の製作発表会に出席した。
物語は、窃盗団の親分・メッキ(三上博史)が、"乞食商会"のピーチャム(デーモン小暮閣下)の一人娘・ポリー(安倍なつみ)と親に内緒で結婚したことから生じる騒動を描く。ブレヒトの最高傑作とも呼ばれる同作を、今回は『太平洋序曲』で東洋人として初めてブロードウェイに進出し、トニー賞4部門にノミネートされるなど、世界的にも評価が高い宮本亜門が演出することでも注目を集めている。
主演のみならず、劇中曲の作詞にも挑戦する三上は「宮本亜門と心中するつもりでやっていきたいです」と気合十分。作詞に関しては「翻訳をどこまで忠実にやっていこうかと考えていたのですが、全くの意訳でどんどん過激な方向にいってしまいました。特に(メッキの)元恋人で娼婦のジェニーが登場するシーンではえぐい言葉が並んでいます」と明かした。また、同作を演出するために、ブレヒトが生まれたドイツを訪れたという宮本は「演出家にとってやりがいのある作品です」と想い入れの強さを見せ、「今回はシンプルな舞台にしようと思っています。役者の魅力を出していきます」と真剣な眼差しで語った。
2008年に公演された祝祭音楽劇『トゥーランドット』で既に宮本と組んでいる安倍は「歴史ある作品なので、まだまだわからないこともたくさんありますが、全身全霊をかけて演じたいです」と抱負を述べ、「今回はお父さん役がデーモン小暮さんなのでどんなことになるのか……(笑)」と笑わせた。さらに、デーモン小暮閣下の妻役となる松田美由紀は「役づくりは既にできております。やる気を貯め中です。がんがん貯めています。絶好調ですが、(長男・松田龍平のオメデタ婚で)おばあちゃんになることとは関係ありません(笑)」などと出演できる喜びをアピールし、宮本に「ちょっと飲んでます。すみません(笑)」とツッコまれる一幕もあった。
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| No.49 演劇ポータル 「演劇ライフ」スタッフブログ 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 19:57:18
01/27(火) 「宮本亜門演出「三文オペラ」制作発表!」
音楽劇「三文オペラ」の制作発表会見が1月27日(火)、渋谷・Bunkamuraオーチャードホールにて行われた。
演出は「太平洋序曲」でトニー賞4部門にノミネートされた世界の宮本亜門。 出演は主演の三上博史、秋山菜津子、安倍なつみ、デーモン小暮閣下、田口トモロヲ、松田美由紀、明星真由美らが揃った。今回は残念ながら来れなかったが米良美一もこの舞台に出演する。 三文オペラといえばブレヒトの代表作であり、今まで何人もの優れた演出家がチャレンジしてきた不朽の名作だ。今回はどういった演出になるのかという質問に 宮本亜門は「ずっと三文オペラをやりたかったので嬉しいです。しかもコクーンシアターは舞台と観客は近く、素晴らしい劇場です。今回はブレヒトらしくシンプルな舞台で、露骨、生々しさを押し出した演技重視のドイツ演劇風にしたいですね。」と語った。
今回劇中の曲の作詞も手掛けている三上博史は「作詞と言っても翻訳なので最初は忠実に訳していたのですが途中からどんどん過激になってしまって(笑)」と笑い、その歌詞を歌う娼婦役の秋山菜津子は「あの三上さんからこんな生々しい歌詞が出てくるなんて・・・と驚きました。」と語った。
また今回デーモン小暮閣下の娘という難しい役どころに安倍なつみも「こんなお父さん普通いないのでどう演じていいのか難しいけど楽しみです。」と答えた。そのデーモン小暮閣下は世を忍ぶ仮の姿で学生だった時は劇団員でブレヒトの劇もされたそうで閣下の演技にも注目である。
個性的な役者が集まった三文オペラに宮本亜門は、「この人達をまとめられるのかなぁ・・・いや、まとめる気は無いです。」と、どうやら個性と個性のぶつかり合う激しい舞台になりそうで今から楽しみだ。
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| No.50 @ぴあインタビュー 音楽劇「三文オペラ」演出 宮本亜門 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 19:58:08
@ぴあインタビュー 音楽劇「三文オペラ」演出 宮本亜門 板のないえぐられた舞台での、役者の生のぶつかり合いを体感してもらいたい。 http://t.pia.jp/interview/stage/sanbunop-amon.html
─亜門さんにとっては“念願の”「三文オペラ」演出ということになるのでしょうか?
宮本「そうですね。もともとクルト・ヴァイルが好きでしたし、自分の人生の中でいつかやってみたい作品であったことは事実です。ブレヒトが書いただけあって、さすがに普通の展開はしていない(笑)。演出しやすいという意味ではなく、どうやったらもっと面白くできるんだろうとこちらにも刃が突きつけられているという点で、演出家にとっても非常に楽しみで面白い作品ですね」
─亜門版「三文オペラ」の現段階でのプランは?
宮本「まあ、今まで誰も観たことない「三文オペラ」になるのは間違いないでしょうね。まず舞台は全部えぐられています(笑)。舞台の板というものがなくて、下が見えている状態。やはりドイツ演劇的というか、ある意味実験性の高い、とても変わったものにはなると思います。ロンドンやブロードウェイ・ミュージカル的な香りは一切しないだろうし、僕も今までの論法はあえて使わないようにしようと思っていますね」
─そのプランはどこから生まれたのですか?
宮本「「三文オペラ」って何だろう?って、前々からずっと思っていて。ミュージカルといえば、カタルシスでつながっていくドラマ運びやエンターテインメント性が思い浮かぶけれども、ブレヒトたちが求めたのはそこじゃないと。舞台上から話しかけることで、観客を作品に没頭させずに今劇場にいるんだということをあえて意識させた。彼らが求めたのはエンターテインメントではなかったんだろうし、そこがこの作品の魅力だと思うんです。だからセットも装飾的なことよりむしろ、舞台そのものをはいでしまいたいと思ったんですね」
─その空間に身を投じるキャストたちも大変濃厚な顔ぶれです。
宮本「それぞれの役柄の個性の強さを生でガーッと押し出してくれそうな人たちを選んでいったらこうなりました(笑)。こういう異種格闘技戦みたいなのってとっても面白いんですよ。「三文オペラ」って作品自体もミュージカルというジャンルの中でジャンル超えをしているところがあるし、そういう意味でもエネルギーが強い人たちをあえてぶつけ合って、キャラクターが生きればいいなと思っています。役者にとっては本当に大変でスリリングな舞台になると思いますよ。むきだしの舞台で、生のぶつかり合いをなるべく露骨に見せてもらわないとならない。彼らが肉体的にも精神的にも追い詰められるような舞台にしていきたいと思ってるんで(笑)、ぜひ足を運んで、みなさんも体感してもらいたいなと思いますね」
取材・文:武田吏都 |
| No.51 読売新聞「宮本亜門「三文オペラ」に挑む」 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 19:59:05
◎3月18日(水)読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20090318et08.htm エンタメ > 伝統芸・舞台 > 演劇 「宮本亜門「三文オペラ」に挑む」 不安定さ増す日本社会 「今こそ上演の意義」
演出家の宮本亜門が、ブレヒトの代表的な音楽劇「三文オペラ」(4月5日から29日まで、東京・渋谷のシアターコクーン)に挑戦する。「メッセージ性がとても強い作品」と話す宮本は、社会不安に事欠かない現代日本で上演する意義を強調している。(旗本浩二)
ブレヒトが作曲家のクルト・ワイルと組んで1928年、ベルリンで初演された作品。ロンドンの貧民街を舞台に、窃盗団のボスであるメッキ(三上博史)が、物ごい集団の頭・ピーチャム(デーモン小暮閣下)の娘(安倍なつみ)と結婚したことから巻き起こる騒動を描く。
資本主義社会の欺まんを鋭く風刺する名作と言われ、多くの先人が挑んできた。しかし、物語の展開を場面の冒頭で明かしたり、その場の雰囲気にそぐわない音楽が流れたりするなど、実験的でもある。「そもそも台本自体、話の筋を追うのは期待しないでくれと言ってるようなもの」。それでいて感動を呼んだのは、その独特の構造を活用して逆に増幅されたメッセージ性にあるという。
「ドラマの世界から、はっと我に返った観客に向かって、すかさず『生きてるとはなんぞや』『今の社会はどうなんだ』と登場人物たちが意図的に語りかける」。つまり、劇の形を借りた手の込んだ政治演説のようなもので「それが当時としては新しい興奮だった」と宮本は見る。
現代の観客にもそれを感じ取ってもらおうと頭を悩ませている。「ミュージカル的な雰囲気のあるセットはあえて置かず、丸裸の舞台で、役者の魅力だけで見せていく」
そこでこだわったのが、配役。メッキは「自分では悪いことはしていないのに、周囲によって悪人に仕立て上げられていく。いわばキリストのような偶像的存在」という。繊細な演技に定評のある個性派・三上に白羽の矢を立てた。宮本と組むのは初めての三上は「心中するつもりで臨む」と意欲を見せる。
敵役のピーチャムは、配下の物ごいたちを使って矛盾だらけの世の中を引っ繰り返そうと狙う。宮本は「デーモン小暮閣下はふだんから語り口が論理的で、ピーチャムのようなたくらみを持つ知的な男の役にぴったり」と話す。
「今の日本社会はいろいろなことがはじけて不安定になる一方で、処方せんも見つからない状況。初演当時のドイツの世相に近い」と語る宮本。「好き嫌いが分かれる作品だが、今こそ上演の意義がある」と意気込んでいる。翻訳は酒寄進一。(電)03・3477・3244。
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| No.52 マイコミジャーナル「安倍なつみ、キャラを捨て? 白塗りで登場 - 音楽劇『三文オペラ』公開稽古」 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 19:59:41
◎マイコミジャーナル 「安倍なつみ、キャラを捨て? 白塗りで登場 - 音楽劇『三文オペラ』公開稽古」 http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/06/022/ メッサ・ポリー・ブラウンのカラー舞台写真有り
三上博史、安倍なつみらが4日、都内で行われた音楽劇『三文オペラ』の公開稽古に参加した。
物語の舞台は、19世紀ロンドンの貧民街。三上博史扮する窃盗団の親分が、"乞食商会"のピーチャム(デーモン小暮閣下)の一人娘・ポリー(安倍なつみ)と親に内緒で結婚したことから生じる騒動を描く。20世紀を代表する劇作家・ブレヒトの最高傑作とも呼ばれる同作を、東洋人として初めてブロードウェイに進出し、世界的に活躍する宮本亜門が演出。さらに、今回はデーモン小暮閣下のみならず、出演するキャスト全員が、白塗りで登場するなど話題性も高い一作だ。
会場となるBunkamura シアターコクーンで演出するのは、今回が初めてという宮本は、「初演出が嬉しくて、魅力的な劇場を破壊しました。舞台の床をとって、奈落を使って、会場の真ん中に穴を開けちゃいました。こんな使い方もあるんだと、蜷川さんに対抗して(笑)」と、同劇場で同じく『三文オペラ』を演出した経験のある蜷川幸雄を引き合いに出してアピール。奈落と袖を全部観客に見せる形で上演するのは、Bunkamura史上初の試みだという。
また、「いろんなジャンルの方を集めたので、もう動物園です(笑)」と安倍やデーモン小暮閣下をはじめとする多彩な出演者を称し、「僕は調教はしませんが、楽しくやっています」と笑わせた。さらに、主演だけではなく、作品の歌詞全てを担当した三上については、「もう、のめりこみ方が半端じゃないです。あらゆる事に真剣で、これほど歌も歌えて、魅力ある人はいないんじゃないかな」と絶賛していた。
音楽劇『三文オペラ』は、Bunkamuraシアターコクーン(東京・渋谷)にて4月5日〜29日までの期間で上演(地方公演あり)。
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| No.53 @ぴあ 「“2009年東京版「三文オペラ」”完成。宮本亜門が古典的名作に送り込んだ現代の息吹とは?」 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 20:01:06
◎@ぴあ 演劇 ニュース 「“2009年東京版「三文オペラ」”完成。宮本亜門が古典的名作に送り込んだ現代の息吹とは?」 http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200904060007 各主要キャストカラー舞台写真有り
宮本亜門の演出による音楽劇「三文オペラ」が5日、東京・シアターコクーンにて開幕した。かつて串田和美(1993年)、蜷川幸雄(2001年)もこの劇場で演出を手がけているこの「三文オペラ」は、日本でも上演機会の多いブレヒトの傑作で、なじみが深い。「誰も見たことのない、東京の『三文オペラ』にしたかった」と宮本が語るように、古典的作品である本作(1928年初演)が、現代の息吹をたっぷり含んだ2009年度版とも言うべき新たな作品に仕上がった。
狂言回しを兼ねる歌手(米良美一)が、これから始まる芝居の主役について歌う。主役は盗賊団のリーダーでジゴロのメッキ(三上博史)だ。メッキと内緒で結婚式を挙げた若い娘・ポリー(安倍なつみ)は、物乞いで金儲けをする自分の両親(デーモン小暮閣下&松田美由紀)に結婚を大反対されるが、彼女は言うことを聞かない。そこで両親は警察を使いメッキ逮捕にやっきになるが、彼の元情婦で娼婦のジェニー(秋山菜津子)の告発が決め手となり、彼は囚われの身となる。しかしそこは色男。恋人の女ふたりが牢獄で鉢合わせ、喧嘩している隙に逃げ出したメッキだが……。
舞台上に敷き詰められた無数のベニヤ板、手すりに巻かれた“CAUTION”の黄色いテープ、舞台天井から吊るされた青いビニールシート。まるで劇場全体がとりあえず雨風をしのぐ仮宿か工事現場といった風情だ。そう、ブレヒトが記した“貧民街”という舞台設定を、宮本は現代のホームレスが暮らすであろう場所に置き換えた。そしてその現代性をより豊かにするのが、パリ・コレ参加のデザイナー・岩谷俊和の衣裳。安物のスーツとビニールシートをガムテープでドッキングさせた物乞い軍団の衣裳や、今どきの“なんちゃって制服”なども登場し、今の上野や新宿、渋谷にある光景と舞台上の話の差異を感じさせない工夫を施している。
また、宮本自らが「(まるで)動物園のよう」と称した個性的すぎるキャスティングも、役柄と見事にマッチした。色香を放つ三上メッキは、自分と関わった女性を平等に愛するが、自らは我を忘れることがない。そんな淡々と物事を受け入れる彼が、死の淵で自暴自棄となって命乞いをするギャップが見ものだ。宮本とは2度目の舞台となる安倍は女優開眼。“現代性”を体現するアイコンとして、今どきの女の子を熱演している。そして、特筆すべきはデーモンと米良。デーモンはエキセントリックな妻子と反作用を成すような引きの演技と絶妙の間合いのセリフ回しで、芝居巧者ぶりを見せつけた。芝居の頭から泥臭く猥雑な低音の歌声で人々の目を釘付けにした米良は、狂言回しとして舞台に出ずっぱり。場面転換ごとに道化を交えたナレーションを入れるため、観客にとっては話の内容もわかりやすく、宮本の掲げる“現代性”に一役買っていた。
この舞台は、東京・シアターコクーンにて、4月29日(水・祝)まで、大阪厚生年金会館ウェルシティ大阪 芸術ホールにて、5月4日(月・祝)から9日(土)まで上演される。
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| No.54 All About 「宮本亜門演出の『三文オペラ』絶賛上演中」 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 20:01:41
◎4月7日(火)All About エンタメ 演劇・コンサート 「宮本亜門演出の『三文オペラ』絶賛上演中」 http://allabout.co.jp/entertainment/play/closeup/CU20080407A/
宮本亜門が、コクーン初登場!
今年で20周年を迎える東京・渋谷のBunkamura。シアターコクーンでは、20周年記念として、宮本亜門演出によるベルトルト・ブレヒトによる不朽の名作、『三文オペラ』を上演します。宮本が同劇場で演出を行うのは今回が初。『三文オペラ』は、1928年にベルリンで初演された社会風刺に満ちた同作を、東洋人として初めてブロードウェイに進出した“世界的演出家”宮本亜門が演出する話題作が、5日、幕を開けました。
キャスト陣も豪華絢爛。ストリート・ギャングのボスに三上博史。三上は、訳詞も担当する活躍ぶりです。そのほか、デーモン小暮閣下、松田美由紀、安倍なつみ等、個性豊かな出演者陣は演出の宮本をして、「まるで動物園のようなもの」。
「誰も見たことのない、ぶっ飛んだ舞台」
出演者全員が白メイクで、「全員、デーモン小暮のよう」。客席に穴をあけた演出など、世界各国で上演され続けている『三文オペラ』が、「誰も見たことのない、ぶっ飛んだ」(宮本)作品としてコクーンに登場!
「劇場を散々壊した。再演はないと思う(笑)」という同作、見ておかないと後悔するかも!?
主要キャスト舞台UP写真有り
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| No.55 演劇ライフ スタッフブログ「宮本亜門演出『三文オペラ』公開ゲネプロ」 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 20:02:17
◎演劇ライフ http://engekilife.com/ スタッフブログ 4/4 「宮本亜門演出『三文オペラ』公開ゲネプロ」 http://engekilife.com/blog/2009/04/sanmon-opera-gene.html
宮本亜門演出の音楽劇『三文オペラ』の公開ゲネプロが4月4日(土)、bunkamura シアターコクーンにて行われた。 (メッキとポリーの舞台写真) ▲写真は三上博史と安倍なつみ。今まで無い個性的なキャラクターを演じている
三文オペラはブレヒトの代表作、今回は世界でも活躍している宮本亜門が演出する。 出演は三上博史、秋山菜津子、安倍なつみ、松田美由紀、明星真由美、米良美一、田口トモロヲ、デーモン小暮閣下など。 演出の宮本亜門は稽古前の囲み取材に一人で現れ、「みんな真っ白に塗って全員デーモンですよ!至近距離では見れない顔になっているので僕一人できました。皆さんの想像を超えるような状態になっています」と語り、憧れのシアターコクーンで初めて演出できることを喜び、「劇場があまりにも魅力的なんでその劇場を一回破壊させてもらって新しく作り直しました」とビックリ発言。 具体的には舞台の床面を全部壊して客席の真ん中に穴を開けるという壮絶なもの。「蜷川さんに対抗しました。蜷川さんが観に来たときなんて言うかですね(笑)」と語り、出演者について「まるで動物園ですよ。めちゃめちゃですよ!最初逃げようかと思いました。調教一切無しです」と言うほど今回の魅力的な役者に太鼓判を押した。
(囲み取材中の宮本氏画像) ▲壊しすぎて再演は無いかも?と宮本亜門 (プロローグ ジェニーとモリタート舞台画像) ▲秋山奈津子と米良美一、独特の世界感が漂う
もちろん役者のみならずスタッフも超一流が集まった。衣装はパリコレでも活躍する岩谷俊和、音楽監督は気鋭の現代音楽家、内橋和久、美術はトニー賞ノミネートされた松井るみなど、世界で活躍するスペシャリストだ。この空間はどこでも味わえない!
(ピーチャム社長舞台画像) ▲デーモン小暮閣下はやはり悪役。当然ながら上手い! (メッキとポリーとギャング手下達舞台画像) ▲オペラだけあって躍動感ある歌も素晴らしかった
最後に宮本亜門は「良い意味で今までで一番ぶっとんだ作品!是非観に来てください、これは事件です!」と語った。
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| No.56 TOKYO HEAD LINE web 「三上博史の妖しさに圧倒される 舞台『三文オペラ』」 投稿者:恭 - 2009/05/10(Sun) 20:02:53
◎TOKYO HEAD LINE web showbiz vol.404 「三上博史の妖しさに圧倒される 舞台『三文オペラ』」 http://www.tokyoheadline.com/vol404/show03.html
ベルナルド・ブレヒト作、クルト・ヴァイル音楽の傑作音楽劇に宮本亜門が果敢に挑んだ話題作『三文オペラ』が、Bunkamura シアターコクーンで幕を開けた。主演・三上博史、共演に田口トモロヲ、デーモン小暮閣下、安倍なつみ、松田美由紀、秋山菜津子、明星真由美らを配し、オープニングの歌から物語をリードする語り部役に米良美一。興味をかきたてられるキャスティングに、公演前から注目は集まっていた。
劇場に入ると、コクーンの雰囲気は一変していた。場内の階段はベニヤ板のようなもので覆われ、ステージは、客席から下って最下部にしつらえられている。オフブロードウェーの実験演劇の会場に来たような錯覚の中、米良の歌声が作品の始まりを告げた。同作は、1928年の初演以来、あらゆる舞台関係者を触発し続けてきた傑作作品。窃盗団、娼婦、汚職警官などのクセ者が入り乱れ、風刺の効いた饗宴を繰り広げる。特筆すべきはやはり三上博史だ。物語の序盤、サイケな衣装にどぎついメークで登場してから、視線は三上に釘付けだ。三上が手がけた歌の日本語詞も、舞台だから許される表現を使いつつ、人間の本質的部分に突っ込んでいく。クルト・ヴァイルのジリジリするような不協和音的メロディーに心をかきむしられながら、憑依したように役を演じる三上が舞台を輝かせる。『三文オペラ』は、俳優・三上博史の妖しさに圧倒される舞台だ。公演は同所で4月29日まで。
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| No.83 「月刊ミュージカル」5月号 投稿者:恭 - 2009/05/11(Mon) 21:48:14
彩牙さまより雑誌媒体情報をいただきました。 ありがとうございます〜。m(__)m 以下転載です。
◎月刊ミュージカル 5月号 http://www.musicalmagazine.co.jp/ ミュージカル出版社発行 820円
三文オペラの舞台写真が載っています。 そして表紙には浦井王子(with鹿賀丈史)、扉に井上王子、巻末には 大塚ちひろちゃん。 広告だけど、ご縁のある役者さんたちが沢山活躍していて、なんだか嬉しくなりました。 |
| No.103 Re: 各種媒体記事内容保存用スレッド 投稿者:恭 - 2009/05/20(Wed) 09:30:43
珊瑚さまより雑誌媒体情報をいただきました。 ありがとうございます〜。m(__)m 以下転載です。
◎「BEST STAGE」 http://www.usen-magazine.jp/bs/ 4月27日発売 特別定価840円(税込)
6月号のP55に、三文オペラの写真記事が掲載されています。 「ミュージカル」とは別の写真です。 |
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