受験が終わり、無事に中学校を卒業した末っ子に、春がきました。
挑戦した公立に落ちた彼の進学先は、当初希望していた私立高校です。
吹奏楽の盛んな学校ですが、部活をやるかどうか、いま迷っているようです。
卒業にあたり感動的な手紙をくれた彼は、待望のiPhoneを手に、春休みを満喫中。 高校から宿題が出ているのに、やっている様子はゼロ。 まあ春だからねー。 良しとしましょうか・・・。
それにしても、公立の出願日の前夜、志望校を変えたいと言ってきた彼。 何を考えたか、ワンランク上に挑戦したくなったらしいんです。 担任の先生の自宅にまで電話をしてドタバタしたね。
「ほ〜、チャレンジャーだなー。」とある意味感心したんですが、 最近の彼を見ていて、私、気づいたんです。
君は、ギャンブラーだったんだよね。 それも、かなりの大物!
「俺が30才になったら、仕事やめてもいいよ。」とおっしゃりますが、 その頃、私が何才だかご存知かしら?
そんな先のことは置いといて、とりあえず宿題やってくださいな。
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