狭山ひかり幼稚園_山崎通信

心のこりはありません? [2009年03月27日(金)]
台所を片付けていたら、オープンの上から鉄板が落ちてきたんです。
真下でかがんでいた私の頭を直撃! しばらく動けないほどの衝撃です。

一時間ほど冷やしても、ズキズキ痛むので、少し横になりました。

「目が覚めたら、イエスさまがいたりしてねー。」と私。
「やめてよー! そっちは悪くはないかもしれないけど・・・。
 置いていかれる、こっちの身にもなってよー。」

そりゃーそうだよねー。 こんな私でも、いなくなったら悲しんでくれるよね。

「ごはん作る人いないと困るもんねー!」とちょっと謙遜して言ってみました。

すると、帰って来た答えにアングリ・・・。
「食事はどうにでもなるけどさー、ローンとかどうすんのよー。」

そして、その後の会話の盛り上がることったらありません。
「家賃払って生活なんて出来ないよね。」 「そうしたら、解散だよね。」
「おれ、どこにいこうかなー?」 「私、ひとりで暮らす。」
「えー? 僕どうしよー。」・・・・・・・・・。

楽しそうな彼らの会話を聞きながら、眠りにつく母でした。

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