台所を片付けていたら、オープンの上から鉄板が落ちてきたんです。 真下でかがんでいた私の頭を直撃! しばらく動けないほどの衝撃です。
一時間ほど冷やしても、ズキズキ痛むので、少し横になりました。
「目が覚めたら、イエスさまがいたりしてねー。」と私。 「やめてよー! そっちは悪くはないかもしれないけど・・・。 置いていかれる、こっちの身にもなってよー。」
そりゃーそうだよねー。 こんな私でも、いなくなったら悲しんでくれるよね。
「ごはん作る人いないと困るもんねー!」とちょっと謙遜して言ってみました。
すると、帰って来た答えにアングリ・・・。 「食事はどうにでもなるけどさー、ローンとかどうすんのよー。」
そして、その後の会話の盛り上がることったらありません。 「家賃払って生活なんて出来ないよね。」 「そうしたら、解散だよね。」 「おれ、どこにいこうかなー?」 「私、ひとりで暮らす。」 「えー? 僕どうしよー。」・・・・・・・・・。
楽しそうな彼らの会話を聞きながら、眠りにつく母でした。
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