「ひかりでよかった」
そう言っていただけることは本当にうれしい。 だけどその人と同じくらいに「ひかりでよかった」と思っているのは 私の方かもしれません。
子どもたちが楽しみに待っていた運動会が終わりました。
雨続きでちっとも外で練習が出来なかったけれど不安なのは大人だけ。 ホールで見えないリボンを握り締め『ありがとうの木』をしたり リレーで白熱したり。いつだって本気なひかりの人たち。
♪ちいさな ぼくらの〜こころのなかは〜 すぐに覚えてくれていっぱい歌ってくれてありがとう。 かわいいみんなの声が園庭に響いて、笑顔も溢れて、たのしかったな。 「年長のバラエティの時、しづ先生がとってもたのしそうだった」と 後から言われてしまいました。ホントにホントに楽しかった!
年長に任された係の仕事。 当日にならないと出来ないマイクでの進行だって立派。 すごいなぁ、と感心しきりでした。
本番のリレー、白熱したね。 運動会までの数日は廊下で会う、はくちょう組の人たちのこわかったこと! 「はくちょうかつ!」と握りこぶしで脅され続けました(?)。
運動会のお母さん達もステキだった! 朝、早くの母親競技。あんなに泥んこになっても笑顔なのはさすがひかりの母!
お父さん達の騎馬戦。人数あわせからあやふやな私を怒りもせず、 終始笑顔で、戦いとなると少年に!ありがとうの言葉も良かったなぁ。
ひとつひとつを思い出してみても浮かぶ言葉はただひとつ。 「ひかりでよかったなぁ」ということ。 そして本当に“ありがとう”
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