今年も動物園に遠足に行きました。 その余韻を楽しみつつのんびりと動物園ごっこが出来たらなぁ、なんて 思っていたら…
年長の美術館ごっこを数日後に控えたある日… 空き箱で作った動物たちを見てある人が「どうぶつえんしよう!」といいました。 「いいね!いいね!」と盛り上がるほかの人たち。 「よし、チケットをつくろう!かみだして!」 「じゃ、りすくみにくばりにいくぞ!」 それはもう止められないほどの速さです。アッと言う間に靴を履き、 ブランコの前に居るりすくみにチケットを配っていました。
うさぎくみとあひるくみの動物達を並べて、飼育員・チケット係・そして自ら動物になる人 (おおかみ、うさぎ、ねこ、へび等)に別れてお客さんを待ちました。 そしてやって来たりすくみさん。チケットを貰って、動物園にご案内。
一通り動物を見てもらったら、突然なんの前触れもなく 「これからどうぶつたちのショーをはじめまーす!」 (えっ??聞いてないよ!)の心境な保育者の前に「せんせい、おんがくかけて!」と。 運動会で踊った『きょうからともだち』と『すてきなともだち』をかけると音楽に合わせて おおかみやうさぎ、へびたちが踊ります。 見とれる〈?〉りすくみさんのところに、飼育員の人たちが箱で作られたキリンを持って周ります。 何かと思えば、キリンがみんなの顔を舐めるサービスでした。 なるほどねぇ、とどまることを知らないその発想に感心。
アイディア満載の人たち。次はどう動くのか楽しみだけどちょっぴりハラハラ… 動物園の飼育員の気持ちが分かるような担任です。
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