狭山ひかり幼稚園_しづ通信

走り出したらとまらない。 [2005年12月03日(土)]
今年も動物園に遠足に行きました。
その余韻を楽しみつつのんびりと動物園ごっこが出来たらなぁ、なんて
思っていたら…

年長の美術館ごっこを数日後に控えたある日…
空き箱で作った動物たちを見てある人が「どうぶつえんしよう!」といいました。
「いいね!いいね!」と盛り上がるほかの人たち。
「よし、チケットをつくろう!かみだして!」
「じゃ、りすくみにくばりにいくぞ!」
それはもう止められないほどの速さです。アッと言う間に靴を履き、
ブランコの前に居るりすくみにチケットを配っていました。

うさぎくみとあひるくみの動物達を並べて、飼育員・チケット係・そして自ら動物になる人
(おおかみ、うさぎ、ねこ、へび等)に別れてお客さんを待ちました。
そしてやって来たりすくみさん。チケットを貰って、動物園にご案内。

一通り動物を見てもらったら、突然なんの前触れもなく
「これからどうぶつたちのショーをはじめまーす!」
(えっ??聞いてないよ!)の心境な保育者の前に「せんせい、おんがくかけて!」と。
運動会で踊った『きょうからともだち』と『すてきなともだち』をかけると音楽に合わせて
おおかみやうさぎ、へびたちが踊ります。
見とれる〈?〉りすくみさんのところに、飼育員の人たちが箱で作られたキリンを持って周ります。
何かと思えば、キリンがみんなの顔を舐めるサービスでした。
なるほどねぇ、とどまることを知らないその発想に感心。


アイディア満載の人たち。次はどう動くのか楽しみだけどちょっぴりハラハラ…
動物園の飼育員の気持ちが分かるような担任です。

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