火曜日のみんなで食べる日。 先月に引き続き『食』について考える良い日でした。
くじゃく組ではこの日も大盛り上がり。 意外な人が塩にぎりを8個も平らげてビックリさせてくれたり 「オレ、おみそしる20かいもおかわりしたぜ〜」なんて声も。
実際「おかわり」が相次ぎ、 おかわりの度に席に戻るのが面倒だった人たちが 鍋の周りを取り囲みその場で入れては食べ、また入れる、という 「ここは運動部か?」というような状況。
そんな中、突然聴こえてきたある叫び。 「せんせい!おみそしるにゲジゲジがはいってるよ!」 …えっ?ゲジゲジムシ?そんなハズは!? みると煮干の骨、でした。一緒に煮込むうちに崩れて骨だけになり それはまるで前日にジャガイモ掘りをしていたら土の中からいっぱい出てきた ゲジゲジムシにそっくりだったのです。
「これは煮干の骨だよ、こないだみんなも食べたでしょ?」 いくら説明してもしばらくすると 「あーわたしのにもゲジゲジはいってたー!」 「いいなぁーオレもゲジゲジさがすぞー!」
みんながウチに帰って 「きょうのおみそしるにはゲジゲジが、はいってたよ」 と報告したんじゃないか、と思うと少し心配。
五分つきの塩にぎりを噛み締めながら 「ねぇ、せんせい。なんかおだんごのあじがするよ!」 と得意げに発見したり。
みんなで食べる日はなんだか話も弾むようです。
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