夕食後はダンスとゲーム大会でした。 「人間っていいな」「ジンギスカン」「猛獣狩りに行こうよ」をやりました。 「猛獣狩り」は、人数をそろえる遊びです。 2人、4人、3人、5人と進み、 最後に「グループごとに」と呼ばれました。 その動作の早いこと、手をつなぎ終わった勝組みから 懐中電灯をもって、待ちに待った冒険の森へ出発です。 中からは「きゃーー」「こわい!」「きゃーんん」と嬌声。 待っている間は不安でいっぱいのようです。 結局お風呂は7時から。 全員がさっさと裸になり、二つのたらいのお湯で身体を洗ってもらいドラム缶の中へ。 もぐったり、飛び上がったり、なかなか出ようとしない人たち、、、、
8時には夜警のお父さんが二人、 打ち合わせのあと園長は最後の仕事へ。 8時30分から、「聖書タイム」です。 保育の現状を考えて、 1、ウジヤ王が高慢になり、神殿で香をたいてライ病になった話(歴代誌U26章) 2、ゲハジがエリシャに偽って、ナアマンの贈り物を受け取った話(列王記U5章) 3.エリシャを軽蔑してからかった子どもたちが熊に殺された話(列王記U2章) の3つを紙芝居にして話しました。
動き回って疲れ、風呂に入ってゆったりの8時半、眠い時間帯だったと思いますが、 瞬きもせず、まなこを凝らして25分間集中して聴きました。 話しながら私が感動したくらいです。 昼間と違う熱中振りでした。 さすが!! 年長!!!
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