内容: 以前はUSBを使用するのにUSBN9603・USBN9604を利用して、PICからコマンドを送ってPCとUSBで通信を行っていたので、フラットパッケージのUSBN9603・USBN9604を組み込むのに一々プリント基板を起して作製しなくてはならず結構面倒だった。 またプログラムに対応してPIC側も変更していたのでウンザリしていた。 今回はCY7C63001をPCからダイレクトに制御するようにした。 VBやC++では実例があるのだがDelphiでは見当たらなかったので自分でプログラムした。 これでPCからダイレクトに1ビット単位の入出力の制御がいとも簡単にできるようになった。 現時点では動作し始めたばかりなので、これからそれの実際の応用例を作成して、将来的にも実用化できるようにコンポーネントとしてまとめ上げてみようよ考えている。
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