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●だ液で、素人でもかんたんに排卵期が分かる医療用具 ●赤ちゃんを欲しい方に、おすすめ! 子宮粘液は月経周期に応じて変化し、ガラス板の上で乾燥させると「シダの葉」状結晶ができます。 だ液も、排卵期になるとホルモンの増加とともに粘り気をおびてきて、拡大してみると同様に「シダの葉」状結晶がでます。 シダの葉状の結晶ができる理由は、エストロゲン、プロゲストロンという女性ホルモンの作用により子宮粘液やだ液の分泌量が低下し粘性が高まるためと考えられています。 「シダの葉」状結晶は、排卵日の前後2日から6日間見られます。一方非排卵期は唾液の粘度が低いため、斑点や水泡状の形になります。 また両方の中間期には、シダ状と斑点状の混合形になっています。
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