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90. 2006/04/20(木) 19:33:10 たばこ |
内容: http://www.hirake.org/nosmoke/ 喫煙による経済損失は年間7兆3000億円
医療経済研究機構 から「喫煙による経済的損失の推計結果」が発表になりました。 喫煙による経済損失は年間7兆3000億円にのぼるそうです。
毎年7兆3000億円ですからね。 1兆円減税をするとかしないとか揉めているより、禁煙にしたほうがいい。 その内訳は以下のとおりです。 喫煙者の医療費 12,00億円 間接喫煙者の医療費 146億円 逸失される労働力の損失 58,000億円 火災による損失 2,200億円 合計 73,246億円 (参考) NHKニュース「医療経済研究機構の発表記事」 http://www.nhk.or.jp/news/2002/11/04/k20021104000105.html
下記のタバコ産業経済メリット2兆8千億円を差し引いても5兆5000億円の損失です、 毎年!タバコによる社会的損害は2兆8千億円
タバコは国や自治体にとって税収になると言いますが、 一方で、病気の原因となって医療費などのコストがかかってます。 では、全体で言うと社会的/経済的にはどうなのでしょうか。
以下は、国立がんセンター後藤公彦氏の試算(「環境経済学概論」5.経済・ 不経済の判定事例 p28-41 朝倉書店1998)からのデータです。 タバコ産業経済メリット 2兆8千億円 タバコ産業社会コスト 5兆6千億円 差し引き -2兆8千億円 タバコによる社会的損害は2兆8千億円です。
タバコによる肺癌などは今後も増加し、そのため喫煙関連医療費は2030年には現在の3.3倍になり、 タバコ消費量を半分にした場合でも1.7倍に増えるとのことです。 また、コストの数字には、受動喫煙被害や肺癌をはじめタバコ病の研究治療にかかった損失、 タバコ病にかかった労力のために他疾病の研究治療が遅れた損失、 タバコ関連疾患で死亡した家族の痛みなどは考慮されていません。
メリットについてもタバコ産業がない場合の他産業での賃金利益も勘案されていないので、 これでもかなり控えめの数字と言えます。
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