内容:
以前より携帯電話(PHS)から利用できるスケジューラをCGIプログラムで作成してWeb上から動作させていました。 自分でも結構気に入っていたので、それに出納簿の機能を追加して収支金額を自動的に集計できるようにしてみました。 Web版の出納簿も完成したので、ついでにWindows版でも同機能のものを作成してみました。 出納簿(家計簿)のプログラムは数多く出回っていますが、実際に使用してみると操作が結構複雑でヘルプを参照してどうにかなるものばかりでした。 これらをしばらく使用しないで、再び使用しようとすると使い方を忘れてしまっています。
この「ByeOS出納簿」の最大のうたい文句は『超簡単』にヘルプなしで利用できることです。 1.「日付」の入力はカレンダーをクリックするのみです。 2.「内容」欄に収支項目を記入します。 3.「収支」項目はプルダウンメニューから選択します。 4.支出入の「金額」を記入します。
●以上で「年度」「月度」の収支決算を自動的に計算して表示します。 勿論、それらの「印刷」も簡単にできます。 ただ単に「スケジューラ」として利用する場合には「収支」「金額」は記入する必要はありません。 「内容」欄の最初に「時間(10:30のように24時間表記)」を記入するようにすれば時間管理も可能です。(自動的にソートします。) 「今日」および「将来」の日程(内容)があればプログラム起動時に「スケジュール管理」が自動的に表示されます。 また、既に記入済みのものの「書換(編集)」「削除」も簡単におこなえます。 年度末には「確定申告」の添付資料として提出できます。
http://members2.jcom.home.ne.jp/ubax/cash.exe
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