きむち屋ちょっとレビュー

ショートレビューです
気が向いたら読んでみてください。


[「スノー・ラディッシュ・バケーション!!」(OverFlow)]-----2002/09/19(Thu) 23:29

歳末の雪国


今は殆ど使われなくなった県道沿いに、一軒のドライブ・インがありました。

お店の名前は「スノー・ラディッシュ」

看板娘の神楽(かぐら)と、その母親の萌葱(もえぎ)、

揃って美人と、近所で評判の母子で経営してました。


さて、冬休みを利用して、母親の妹とその友人達が「スノー・ラディッシュ」に遊びにきます。

ところが妹がつれてきた友人の一人は、神楽が昔憧れていた塾の先生だったのです。


にぎやかで楽しく、ちょっぴり切ない、冬の休暇が始まろうとしていました。


□システム
システム的には移動場所選択式のアドベンチャーゲーム。
スノーラディッシュ&神楽の家のなかをうろうろしながら
お兄さん(止)の浮気を阻止(ヒロイン神楽的)したり、
「寝取らせたり」(プレイヤー的)したりしながらエンディングを目指します。

でも、まあどうやらエンディングを迎えるには寝取らせる事も必要になったり
なかなか侮れません。難易度は高く、普通のゲームとはちと違うので
バッドエンドばっかり見ることにもなりかねません(笑)。

ま、それ以外は普通の移動場所選択式アドベンチャーですが(苦笑)。

システム的にはメッセージ10段階・オートモード10段階切り替え
スキップも未読・既読設定可能。ログ参照あり、スクロールマウス使用可能
としっかりです。しかし、このゲームには他にない意外点があります。
 なんと回想モード関係は一切ありません。
その代わりにHシーンで自動的にSAVEされるようですが(苦笑)。
やっぱり内容量が少ないからこんな風にしたのでしょうか(笑)

いや、実に普通のシステムです。難易度高いですが(笑)
・・回想無いのは減点。

□シナリオ
でもってシナリオ。
ここがまさに恐ろしい(笑)。
公式のストーリーはソフ倫を通すためにとってつけましたという感じで
かなり矛盾がありまくりですね(笑)
主人公は模手原商科大学(通称、もてはらしょー)の4年生という設定ですが
その後の登場人物の会話を聞いていると神楽は子供扱いされてますし(笑)。
もてはらしょ〜としかゲーム中は出てきません(笑)。
 ・・・・・・つまりは1回のHで妊娠させられた不幸な神楽ちゃんが
止お兄ちゃんと結ばれる為に他のヒロインとのHを邪魔したりするお話です(笑)。
だからさあ、バッドエンド多いのよね〜(鬱)


なんせ神楽の弟の歩(ら〜じPonponの主人公)の父親ですからねぇ。
だからつまり親子どんぶり(ぉ)っていうか神楽誰の娘(ぉ)
まあ、これ以上書くと全部ばらしちゃいそうだから置いときますが(ぉ)
この男、ほっとくとそれが礼儀かのように周りの女性みんなに手をだすのよ(笑
エロゲーの主人公だったらそれでOKだけど(おひ)
今回主人公はこの男に妊娠させられた神楽ちゃん(ぉ)


やばい設定が盛りだくさん。内容値段相応のシナリオですね。
まあ、いろんな方面でぶっ飛んでるシナリオですな。

□グラフィック
CGは可愛系。枚数はたぶん一枚絵30枚程度。
小○生にしか見えない主人公神楽〜若妻ぐらいが限界のその母萌葱まで。
の狭い幅にヒロイン6人(笑)。ぽんぽんな神楽ちゃんがいかにも
おばふろ的(哀)。
詳しくはここで確認してもらうとして。
小○生風×2.高○生が限界かな?×1 大○生が限界かな?×2
若妻が限界かな?×1.・・・・わっ若い(ぉ)

□H度
H度は普通。枚数は少ないし、テキストも少ないけど
そのぶっ飛んだ設定とヒロインの可愛さは魅力。
神楽のぽんぽん腹は賛否両論でしょうが(ぉ)
しかしボリュームは値段相応。

□音楽・音声。
音楽はPCM(WAVE)内容的には普通。
曲数は回想が無いので分からないけど多くはないよね?。
音声は意外と良好。神楽ちゃんかわいそう(ぉ)

●総評●
値段が安いので損はないかも的な感じ。
値段相応のボリュームだけど
可愛いヒロイン。と音声は良好。
ぶっとんだ設定を気に入れるかどうかだと思いますね。
ぶっとんだ設定で結構みんな不幸でも幸福ぽいですしね(ぉ
ある意味オーバーフローファンディスク的(ぉ)


追記:ただ正直普通の人だと神楽はやりすぎだろうなぁ
ちっちゃな妊婦というのは可哀相だし



[復讐〜凌辱の刃〜(CROWD)]-----2001/02/26(Mon) 01:48
デビュー作「復讐」の文字通りリベンジ作品になるのかな?。
『復讐』以降は明るい作品で人気を獲得してきた
『CROWD』さんだけにこのリベンジの意図はいまいちわからないけど
なんかまあ。考え合ってのことなんでしょう?

□システム
システム的には移動場所選択&選択肢選択式のアドベンチャ%[ゲーム。
で、普通の選択肢選択は少ないので(わりと重要な場面だけですね)
基本的には、学校の中をうろつきまわって(笑)。いじめっ娘どもの
情報を収集(フラグ立て)。→復讐(凌辱)と流れますね。
で当然、全員に復讐するっちゅうのが物語の柱なんでしょうけど
その他に、いじめっ娘それぞれのエンドなんかもありますね。
・・・ちょっとそれた(笑)。
でも、結構むずかしいんですよねこのゲーム。
復讐を成功させるにはフラグを順調に立てていかないといけないんですけど
いいかげんに遊んでばかりいるとBADEND直行なんですよね。
かなりSAVE&LOADが基本といえますねぇ(ふ)
メインヒロイン飯田唯といじめっ娘の親玉の石黒晶はそれぞれ分岐で・・
そのほかのいじめっ娘は、その娘だけに復讐してれば良いって感じですか
で、エンディングはバッドエンドを入れて8ッつありますね。
でこのゲーム移動場所選択とかはうっとうしいのですけど・・。
ゲーム全般がブラウザを模したような形になってるとか・・
コンフィグが結構こまかく設定できるとか・・。悪くないですね。
 メッセージスキップはメニューからとCtrlキー。
回想モードはCG鑑賞とHシーン鑑賞ですね。
CG鑑賞はサムネイルあり、Hシーン鑑賞はシーン名をクリックという感じ
この辺りは普通ですね。

まあ、システム的には遊びやすいけど・・
面倒くさいし難易度も高いシステムかな?。
ただ、攻略には結構時間がかかるのは確かですね。
まあ、遊んだ感じ、普通のアドベンチャーですね。

□シナリオ
でもってシナリオ。
コのゲームは主人公がいじめられっこの上、主人公の味方をしてくれていた
メインヒロイン唯が、石黒らいじめっ娘に嵌められて凌辱されるという
実に衝撃的なシーンから始まりますね。
で、それを機に主人公の復讐が始まるのですが・・・
エンディングも含めて・・・”救い無さ過ぎないか?”
ってことが気になりますねぇ(泣)。
鬼畜凌辱系を求めてる方なら当然、別の作品を選ぶでしょうし
純愛系路線の方にはあまりに救いの無さ過ぎるシナリオですし
中途半端なイメージが抜けないかな?。
序盤からいって暗いイメージなのに・・”復讐”の道具は簡単に手に入るとか
矛盾も多いですね。まあ、でもシナリオ的にいうと
主人公が復讐をするというのを主題においてるだけという印象が強いかな。
もいっぺんだけ。
”凌辱系”はあくまで主人公が凌辱するから良いのであって
好きな娘が"凌辱”されたから復讐で凌辱ってのは・・・。
しかも、ハッピーじゃないし・・・。
 メッセージかもしれないけど・・・それは・・・

あんまり救いが無いんじゃないですかい?CROWDさん?
シナリオ的にもいまいち(泣)。
まあ、きむちがハッピーエンドかハーレムエンドが好きってのもあるかもしれませんが

□グラフィック
CGは可愛系。イベント32枚。H72枚。
後は背景やら何やら。
可愛い系のグラフィックで若干特徴があるものの
一枚絵はなかなか。バストアップはいまいちかな?。

□H度
H度は高めかな?。・・・・普通かな?
実は弓道・茶道・コスプレ娘(笑)などバリエーションは豊富なんですよね。
あとは定番ヒロイン系(定番じゃないのが最初に凌辱されてるところ)
と定番スポーツ系(馬鹿系)ですね。
 でHシーンは凌辱・復讐・愛あるHですね。
ただ、復讐シーンでの凌辱度とかSM度は他ほど高く無いので
凌辱好きの方はがっかりするかな?。
 ただ、純愛好きはもっとがっかりするが・・・。
汁表現もきっちりあるし、ワカメ酒などマニア心をくすぐる演出はなかなか
・・・。総合するとH度OK?。複数Hもあるしね(苦笑)

□音楽・音声。
音楽はMIDI。音声もこんなもんでしょう。
取りたてて良くも悪くも無いかな。音楽は平凡だけどね。

●総評●
いたって普通(苦笑)。
ただ、純愛好きにはもちろん。凌辱好きにも中途半端かな?。
ただ、前の復讐よりはずっといいね。(きつい事書いたけど)
ただ、CROWDさんはラブコメの方が冴えてます。
 至って普通だけど・・。取り上げるところもなしってとこ


[『養父』(-MIYABI-雅)]-----2001/01/27(Sat) 23:51
Win95&98&Me&2000

ビジュアルアーツ系MIYABI(雅)さんの作品。
サクサク系というにはちょっと難易度が高い気がしますね。
凌辱系の作品を作っておられて2作目ですね。

システム
ゲームシステム的には選択肢選択式のアドベンチャー。
基本的にヒロイン別ルートに分かれる感じになってますね。
で難易度は結構高いです。基本的に選択肢を間違えると
完全バッドエンドですね。
 まあ、選択肢をきっちりしてもハッピーじゃないですけど(苦笑)

でもって回想モードはCG鑑賞とHシーン鑑賞ですね。
もちろん、ビジュアルアーツ系なのでお馴染みのシステムです。
メッセージ速度変更。メニューと「Ctrlキー」による
メッセージスキップを完備してますね。

システム的には必要以上に難しい気がしないでもないけど
無難なアドベンチャーですよね。

□シナリオ□
シナリオは鬼畜凌辱系。
父親の跡を次いで、施設の所長になった主人公。
(もちろん五人の娘への歪んだ愛情が元だが)
その、歪んだ愛情が施設「光の家」の取り壊しが決まって
娘達が巣立つようになったてめ、動き出すって感じですか・・。
 主人公は娘五人を(崖に落ちたかのように細工して)
閉じ込めて凌辱を(主人公を脳裏に刻み込む)始めます。
 この主人公の歪んだ愛情の向う果ては・・・・
って感じですか・・・・。
ただ、基本的にキャラルートだから・・。一人に絞らないと
わりとバッドENDってのは残念。
 折角、五人を閉じ込めてるのに複数凌辱が殆ど無い
(3P、4Pが殆ど無い)のは凌辱系としてとっても寂しい。
 で基本的にハッピーは無いですし・・・。
 ヒロインの誰かを自分のもの(奴隷)ってのも案外少ない。
 さらに言わせてもらうと・・。折角過去の娘達へのふれあい
の回想が出るんですが・・・。わりと単発で終わってます。寂しい。
過去の伏線を出すならもっと結びつけた方がよかったかも
 あと、イベントも少し弱いかな・・・。
 遊んでてHする相手を選ぶだけ〜ってなったときがあったので

まあ、基本的に凌辱系ですし・・・。凌辱した結果どういう結末に
向うのかって感じのシナリオですね。
 ハーレムエンドとかは無いし、自分のものとしてって感じの
エンディングも好くないので物足りない感じがあるかも。
 エンディングは救いの無いものが多いですけど・・・
鬼畜系好きはうれしいかな?。

□グラフィック□
グラフィックはわりと可愛い系ですね。
CGは132枚。9割くらいがHシーンですね。
で残りの一割くらいが回想シーンと・・・。
もっと回想シーン多いほうがシナリオ的には引き立ったかも。

□H度□
H度はわりと高いです。
っていうか凌辱系で低かったら嫌だけど(笑)
性向的には凌辱系。複数Hは双子ヒロインぐらいですね。
もちっと欲しかったですね。
汁表現もあります。顔射あり・・パイズリ発射・・・
通常発射となかなかOKですね。
バリエーションもそれなりにあります。

P>



□音楽・音声□
 音楽はWave。音声&主題歌もあります。
主題歌はI'veサウンド。良い感じですね。
ゲームに合っているかどうかはともかく良い感じです。
音声はそれなりですね。

□総評□
総合的には、サクサク系のようなシナリオ&構成のわりに
ゲームが難しいというちょっと中途半端な感じがする一作。
高いH度(もう一歩だけどね)があるので、むしろサクサク系
にしたほうが良かったかも・・。


[とびっきりRuin(Escu:de)ほんまにショートレビュー。]-----2001/01/17(Wed) 02:00
2000/12/22発売

最近ラブコメ風味の純愛系に強みを発揮しておられる
『エスクード』さんの作品。
まあ、基本はアドベンチャーなんですけど・・。
遺跡発掘パートと、普通の選択肢選択&移動場所選択から
構成されていて、遺跡発掘パートはわりと雰囲気出ててOKかな?。

遺跡発掘パートでは
始めにパートナーを選択し、そのパートナーとドラクエのように(笑)
遺跡を歩き回りながら・・。落ちてる発掘物を拾ったり・・・・。
簡単な(後半はちょっと悩むかも)謎解きをしたり・・。
アイテムを収拾したりしながら・・。
最終日までに発掘率100%を目指します。
これがまた収拾アイテムが少ないと最後にBADだったりして(泣)
まあ、でも基本的に怪しいところ(笑→ひかってるぅ〜)
をしらみつぶしにしていけばだいたいOKなので簡単な方ですね。

でこれ最初のプレイではとっても楽しいです(笑)。
1ステージ(悩んでも)20分以内ですし(平均8分?)
だんだんと謎を解いていく感じですすむので
遺跡を探索している気分(しかも美少女と)を味わえて
良い感じです。
 
 でもって移動場所選択&選択肢選択はまあ、普通のアドベンチャーって
ことですよね。移動先でイベントが起こったり・・。
会話中に選択肢が出たり・・。まさしく普通ですね(笑)。
これと・・遺跡探索時のパートナー選択くらいでエンドが決まっていく
感じですね。まあ、途中からはキャラルートに入るので
やっぱり基本はOnlyおっかけプレイなんですけどね(笑)
基本的に狙ったヒロイン一人をしっかり追いかければGET間違い無しですね。

メッセージ速度は2段階。メッセージスキップはゲームウインドウから選択。
既読・未読の区別はありませんねぇ。
でメッセージ速度自体は2段階ですが・・・。メッセージの滑らかさの設定なども
ありメッセージ設定は細かいです。音声の設定もとってもこまかくて
キャラ別に音声を出すか出さないか決定できます。
文章のバックスクロールもあるしSAVEも60個ほどできますし・・・
 まさにいたれりつくせりかな?。システムには不満は無いですねぇ。

で絶好調の本作ですが・・・。実はちょっと意見が分かれる点が(笑)
前述した通りこのゲームは『ファーストプレイ』はとっても楽しいです。
 なんで『ファーストプレイ』かと言うと・・・。
二回目以降のプレイでは・・楽しかった『遺跡探索』モードが
仇となるんですよねぇ。なぜなら・・。二回目以降のプレイでも
ヒロイン別に若干の変化はあるものの(イベントなどによって)
探索モードは二回目以降は一回目のくりかえし(_πдπ) シクシク 
面倒くさいですね。

回想モードはCG鑑賞・Hシーン鑑賞・音楽鑑賞という定番のものと
こういうゲームにはつきもののアイテム図鑑(極めろってことすか?)
そして、声も出る(笑)スタッフルーム。でおまけシナリオですね。
CG鑑賞はサムネイルあり。キャラ別。
Hシーン鑑賞はサムネイルあり、説明あり。
音楽鑑賞は曲名選択。
という風にここらへんも充実ですね。

と、言うわけでシステム的にはしっかりしていて・・。
遊びがいがあるほうだけど・。再プレイはつらいってところかな?

でシナリオですが。
基本的にあかるい純愛系ですね。
SFでご都合主義でもあります。(笑)。
基本的にヒロインと主人公が結ばれる決定打は主人公の過去(一部ヒロイン除く)な
上に、主人公が初恋というヒロインが三人もいたり(喜)。
ラストは唐突にイベントが起こりハッピーエンド・・
コの展開にご不満の方もおりましょうが・・。
コレこそ純愛エロゲーの醍醐味(笑)

幸せだからいいじゃん。
で色あせないものは思い出なんでしょうね(笑)

基本的に個別のシナリオですね。
遺跡に探索に行くという大筋は一緒ですが・・
結ばれる理由などはもちろんそれぞれ・・。
そこに大技的ご都合主義が導入されてますが
それもキャラそれぞれですね。
まあ、大筋はあるけど・・キャラ別シナリオってことですか?
夕凪シナリオがお気に入り(笑)

グラフィック。
原画は『はなたかれとも氏』。微妙に特徴あるけど
(あごがとがりすぎな時ありなど)
基本的に可愛くて万人受けする絵柄だと思います。
枚数的には74枚。攻略キャラが8人ですから・・・・・・
少ないですね(泣)。

H度
H度は御褒美程度かな?。
まあ、ヒロインによっては複数回Hもあるヒロイン
(複数回といっていいのかは疑問ですが)もいますが
基本的に一回で枚数も少ないです。
汁表現もありません。
テキストや音声は良いんですよね。
CG枚数が少ないと(苦笑)。
ちなみにむやみやたらに処女率が高いのは純愛系ファンには
嬉しいですよね。独占欲万歳(笑)

音楽・音声
音楽はCD−DA。音声はもちろんあります。
音楽は主題歌もありますし・・良い感じですね。
音声は豪華ですね。いつもこうならOKなんですが(笑)
『マリエルン』でにんまりさせてくれた「涼森ちさと嬢」
もおられますしねぇ(~▽~@)♪♪♪。
音声の質は総合すると高いですよね。

総合
ほのぼのと遊びながら・・
基本はラブコメでも締めるところはちょっと切なく締める
って感じでしょうか?。ちょっとご都合的名なところもまた魅力かな?。
ただ、H度はエスクード作品のなかでもトップクラスに低い気が・・。
雰囲気はとっても楽しいので救われたますが。
エロを求める方には向かないなぁ。
純愛系好きにはそこそこ楽しめるんじゃないですか?。

今回はここまで!総評73点!





[『夜勤病棟〜特別盤〜』(ミンク)]-----2001/01/01(Mon) 23:11
『夜勤病棟〜特別盤〜』
●ミンク
●ジャンル:ETC
●発  売:2000年12月22日
■概要■
淫靡な世界。かわいい看護婦さん。
つまりは可愛い看護婦参が罠に嵌められ淫靡な世界に
墜とされていく・・。鬼畜系看護婦さんアドベンチャー
『夜勤病棟』のファンディスク。
 番外編アドベンチャーゲーム。
 脱衣麻雀にデスクトップテーマとファンなら嬉しい一品。
■メーカー概要■
ミンクの大ヒット作『夜勤病棟』の魅力をたっぷりと詰め込んだ、夜勤FAN垂涎ソフト。
『オムニバス・ノベルズゲーム』、『ナースDEロン!』の2本のゲームを始め、
デスクトップテーマ、CGビュ
ーアなど、 『夜勤病棟』の世界をとことん堪能できるお楽しみがいっぱい!
これだけ濃厚な内容で、価格は特別謝恩価格の5800円! はっきり言って超お買い得です!!

■ソフト紹介■
番外編アドベンチャー
前作の主人公ひら●かが不幸になって(当然だわな)
看護婦(ヒロイン)衆が幸福になるという感じの番外編。
もちろん相変わらず看護婦が不幸なバッドエンドもあるのだが。
これは『夜勤病棟』の暗いシナリオへのアンチテーゼかな?
まあ、それだkではないんですけどね。
 ゲーム的には2時間以内で全て(BADエンドも含む)
見終われる感じですね。一本一本は短いです。
 使いまわしのような感じのCGですし、まあそこそこかな?
一応HもあるからサクサクH系とも呼べないことも無いですが
ひら●かちゃんのHを見てしまうほうが多いしなぁ。

麻雀ゲーム『ナースDEロン!』
夜勤ヒロインと繰り広げるおなじむ脱衣麻雀。
点数なんかはまったくなく。上がったら脱ぐ。
上がられたら自機(笑)が減っていくッて感じですね。
麻雀のレベルは普通かな?。

あと、スクリーンセイバー。電卓。カレンダー
時計などのデスクトップテーマ。
CG集的なCGビューアを搭載し、ファンディスクらしいですね。

●総評● ファン73点。 初お目見え60点

総合的にはファンには嬉しい一品。

ファン以外にはちょっと遊べるかな?ぐらいのゲーム性かな?。






[mi・da・ra(ミンク)]-----2000/12/31(Sun) 23:05



CPU

Pentium(R)100MHz以上(MMX(R)−Pentium(R)166MHz以上を推奨)

メインメモリ 32MB以上(64MB以上推奨)

ディスプレイ 800×600ドット以上の解像度、ハイカラー(65536色)以上表示ができるもの

HDD 空き容量30MB以上 (300MB以上推奨)

CD-ROM 6倍速以上のドライブ(12倍速以上を推奨)

サウンド GM規格対応のMIDI音源、PCM音源



☆メーカー概要☆

『Mi・da・ra』は、夢と現実が絡み合う摩訶不思議なアドベンチャーです。

好評を博した『Fu・shi・da・ra』の流れを汲みつつ、さらに淫らに生まれ変わりまし

原画家・福永ユミ氏の描く魅力的な女の子たちを始め、

シナリオ・システムほか、全てにおいて進化&パワーアップ!!

あの、淫靡で妖しい世界が、再び始まります……



概要

『Fu・Si・Da・Ra』の流れを汲む御気軽Hお約束ながら

淫靡な雰囲気を持つミンク作品第二段。

お手軽な淫靡系Hソフトって珍しいからOK?。



■システムだ〜■ 78点(工夫はある。惜しい)

システム的には基本的にはアドベンチャーゲーム。

『現実世界』と『ビデオの中』で構成されていてビデオの中での行為がやがて現実に

影響を及ぼしてくるという感じで進みますね。

まあ、それでも基本はアドベンチャーなんですけどね。

でも様々な工夫でわりと遊べるつくりになっております。



まず、ダブルメッセージ(笑)。上下二段のメッセージ枠を用意して、

主人公とヒロインのメッセージを同じに表示していくことによってヒロインが墜ちていく

様子をわりとリアルタイムにそしてリアルに感じることができますね。

ただ・・読みにくいというのもあるんで・・。おおっ!・・でも読みにくいぃって感じですが・・



で最近のミンクお気に入りいじりシステム。

これって昔からあるクリックシステムの派生とも言うべきものですけど・・。

触ってるところがなまめかしく動くほっ!!\(^o\)
(/o^)/はっ!!ってやつです。

でもこれもつめが甘いと言うか・・・。触ってる部分だけ動くことがあるのが・・

わりと気持ち悪いです。惜しい。



メッセージスキップは『Ctrlキー』のみ?。ビデオモードでは早送りとか巻き戻しも

出来ますね。満足満足。

鑑賞モードはCG鑑賞のみですね。ヒロイン別になってます。

回想が無いのはちょっと残念。




■シナリオ■ 70点

シナリオ的にはいわゆる『墜ちていく系』。

だんだんとおちていく様に惹かれる方向けの一品。

ただ、きむち的には『魔性の貌』ミンク作品の中で最高の『墜ち系』だと

今でも思っているので、あれを超えてくれないと墜ちていく様も狂気も感じないなぁ

まあ、流れ的には、謎のビデオでの行為がやがて現実世界に影響を及ぼし・・

そして墜ちていくという感じでしょうかね?。



☆あらすじ☆

主人公『羽柴 祐斗』は大学に通う大学生。

ある日彼は、キャンパス内で1人の女性とぶつかる。

「それ……あげるわ。」

彼女はそう言い残し、自分の落としたビデオテープを祐斗に渡して去って行ってしまった。

……何が映っているのだろう………。

気になった祐斗は、家に持ち帰り再生してみる。

そこで彼が見たのものは……自分と義理の妹『優美』が、淫らな行為を行っている姿だった。

夢とも現実とも取れるような、奇妙な感覚をもたらすその映像の世界に、祐斗は段々とのめり込み………

そして少しずつ……理性は波へと飲み込まれていく………


FONT color="#3333ff">■グラフィック■
 78点

グラフィック的には可愛い系。ヒロインは4人。


可愛いヒロインがHに落ちていくのが最大の醍醐味。

ビデオの内容は明治・大正・昭和・平成・現在って感じで


メイドさんやら看護婦さんやら・・女学生やらでわりと良い感じ。

枚数も一枚絵で約300枚と満足の数字。割合的には7割H。

■H度■ 80点

H度はわりと高いですね。まず、明治・大正などシュチュエーション豊富な

(ヒロインは同じだが)Hシーンを謎のビデオで実現していることや

ダブルテキストで(読むのが大変だけど)ヒロイン&主人公両方の心情を表現すること

によってH度を高めてることがあげられますね。

 あと、まあ、賛否両論あるでしょうけど、いじりモード(いじる部分だけ動くのはきもちわるいかもしれないが)

もわりとHゲーとしてはOKでしょう。

音声も多少もりあげてます。

汁表現もあります。

性向的には4Pとか5Pとかもあり、H度重視派にも多少好印象ではないでしょうか?。

『墜ちていく』の満足度は『魔性の貌』ほどではありませんが・・。


■音楽・音声■ 70点

音楽はMIDIかDirectSound。音声もあります。

音楽は『墜ちていく系』お決まりの感じですね。

音声はこれは!って感じではないですね。多少盛り上げてますけど・・。




●総評●  74点。


総合的には『墜ちていく系』『Hお約束系』らしい作品。

サクサクでH度重視の方ならOKかな?。

シナリオ的にはわりと薄いですけど。

さくさくっとHCGを見たい方向けですね。




[『めぞんなやつら 〜やることはいっしょ〜』 (エクセルタ)]-----2000/12/29(Fri) 02:57








■システム■ 60点
システム的には移動場所選択&選択肢選択式のアドベンチャー。
移動場所はヒロインが表示されているし、
選択肢も少ないので迷うことはないでしょう。
ただ、気になったのが、同社の「ディアレスト・バンパイア」
などとは違い本作では、最初にヒロインを4人の中から選択するので
殆どほかに出現するものも無く、移動場所選択の場所も
少ないことでしょうか、時には選択場所が一箇所しかない
時もあったりして(困)。移動場所選択式にした意図が不明です。
多くのヒロインからプレイヤーに絞らせるという意味では
移動場所選択式は効果がありますが・・。
こういう一本道に近いシナリオでの効果はあるのかな?
きむちはむしろ二時間移動場所選択するのがうざったく
感じてしまいました。
こういう構成ならむしろ普通のADVの方が良いかも。
 メッセージ速度は6段階。メッセージスキップは
メニューから選択と「Ctrlキー」によるスキップ
未読既読の区別はありませんね。
 その他の設定関係は馴染みが薄くあまり触らないでしょう。

■シナリオ■ 50点
シナリオ的にはHお約束コメディの作品。
ただ、残念ながら「笑い」にも「エロ」にも特化しておらず
ちょっとさびしいですね。
基本的に
それぞれの理由はあるもののなんとなく同居

それぞれの理由はあるもののH。

H(バリエーションは少ない)

なんとなくハッピーエンド。
「び〜にゃん」作品のようにエロエロでも無く。
「ら〜じPONPON」のように笑いとエロのバランスが絶妙でもなく。
「まんぼう小屋」や「LiarSOFT」
の作品のように馬鹿に力を入れてる
わけでもないのでボリュームの薄さもあいまって
満足度低いシナリオです。

■グラフィック■ 60点
グラフィックは可愛い系ですね。
ヒロインは4人ですがきむち的には許せるのは二人だけ
しかもその二人ですら赤ポニーテールサバイバル娘は
正上位Hの時は「別キャラ?」状態ですし・・・。
立ちポーズが全然テキストと合わない絵柄なんてのはざらで
Hシーンもなんか不満ですし(枚数不足か?)
約80枚の一枚絵が在る割には不満が残ります。

■H度■ 65点
でH度ですが・・・。きむち的にはエロコメに重要な
部分ってH度だと思うんですけど・・・(泣)
HCGの枚数も少なく。内容もソフトで実は回数も少ないので
こちらも満足には遠いですね。
汁表現も無いし・・。音声も無いですしね・・。

■音楽・音声■ 55点
音楽はCD−DAですが、音声はありません。
音楽はいかにもBGMとしていて目立ちません。

○総評○ 55点
やらないほうが良かったんじゃ・・。
エアブランツ作品と比べると・・質が悪いような気が・・。
一番気になるのは「エロ」としても「馬鹿」としても
弱いということでしょうか?。
「エロ」を堪能するかもしくは「笑える」かどちらかがあればうれしいのですが・・。
この作品はどちらも中途半端という印象を受けます。
 せっかくエアブランツで評価されてるのに残念です。
「ら〜じPONPON」みたいなゲームを作って!。


[『凌辱せんせい。』(POWERED)]-----2000/12/26(Tue) 01:45
『凌辱せんせい。』
POWERED (2000/12/15)
OS :Win95&98&2000
CPU  :Pentium133Mhz(推奨Pentium200mhz)
メモリ:32MB以上(推奨64MB以上)
HDD :100MB以上の空き
グラフィック:640*480HIGH(フルカラー推奨)

●概要●
POWEREDさんの作品。
きむちはこのブランドを遊ぶのは初めてなのですが・・。
新規ブランドなんでしょうか?。
実に単純明快Hお約束鬼畜系のゲームですね。
目的買い必須です。

■システム■ 60点
システム的には選択肢選択のアドベンチャーゲーム。
途中からはどのヒロインかのルートに入って
って感じのシステム。基本的には脱落式で
玲子先生→青木みなみ→末永まどか→青山えりかの
巡に切り替わっていく。つまり玲子先生の選択肢で
間違えるとみなみになりその選択肢で間違えるとまどかに
なりって感じですね。あと、どのヒロインからも
間違えると玲子先生に入れるようですね・・・。
 まあ、あまり迷うことの無いシステムですね。
メッセージ速度は3段階。スキップはメニューからで
既読未読の区別はありません。
 回想モードはCG鑑賞と音楽鑑賞。
どちらもサムネイルなどは無く、ファイル名を選ぶ感じ
ちょっとこのあたりは寂しすぎますね。
 まあ、システム的にはありがち。
(ちなみにマシスさんのMEGUシステムを使用されてます)

■シナリオ■ 50点
 シナリオ的にはタイトルから想像できるとうり凌辱系。
弱みを握る→H。をヒロインぶん繰り返し、最後はみんな
主人公の奴隷というわりと救いの無いシナリオ。
 陥れられる秘密がわりと凝っていたり、H度的には良かったり
するけど、シナリオ性は薄いし、なんといっても短すぎる。
 スキップを駆使すると全員で10分かからないというのは
考え物だと思います。
 ただ、鬼畜のお約束をきっちり押さえているので・・
鬼畜好きなら価値があるかも。
 ただ、ゲーム中には複数Hが無く。
 Hシーンも他の凌辱系に比べると見劣りするのは事実。

■グラフィック■ 73点
原画は金目鯛ぴんく氏。可愛いヒロインと高いH度を
もっているものの・・枚数的に不足な場合が多い。
CG枚数は約70枚。ただ、エンドなども含むと・・
あと立ちポーズはちょっと寂しい気がした。
 ヒロイン的にはきつめの女教師。定番ヒロインタイプ。
テニス少女、ぼけぼけれずお嬢様の4人。

■H度■     74点
 H度は普通。ヒロイン個別ルートにわかれるので
鬼畜の定番複数Hが無いのできむち的には寂しいです。
汁表現はもちろんあります。量はそんなに多くないです。
テキストはHお約束でなんか官能小説っぽいですね。

■音楽・音声■  65点
音楽はMIDI。音声もあります。
音楽はダークな曲中心ですね。あんまり目立ちませんね。
まあ、BGMとしては良いかも。
音声もこんなもんでしょ。

●総評●  60点
総合的にはサクサク鬼畜凌辱アドベンチャーと言ったこところ?
シナリオ性とかよりもサクサクHを求める方向けか?。
 ただ、金目鯛ぴんくさんの絵柄に頼ってる感じがしますね。
鬼畜系の作品は多いのでちょっと厳しいか?  


[『平安ラヴウォーズ』(Sepia)(第一回)]-----2000/12/25(Mon) 23:59
平安★ラヴウォーズ
Sepia/h.m.p.
2000/12/15
アドベンチャー。

■動作環境■
・日本語Windows95&98稼動機種
・HDD容量480MB以上
・Pentium2 200MHz以上(Pentium2 266MHz以上推奨)
・32MB以上のメモリ(64MB以上推奨)
・640×480ドット以上、 FullColor表示可能なディスプレイ
・4倍速以上のCD-ROMドライブ
・サウンドカード搭載マシン

●概要●
地味ながら『ひかりの中で抱きしめて』のような
結構遊べる作品も出しているSepiaさんの作品。
平安風ラブコメアドベンチャーゲーム。
結構奇抜な設定が魅力かな?。ただゲーム的には平凡?

■メーカー概要■
プレイヤーは日本の平安時代と良く似た都『平安』で暮らしている20歳の青年で、
ひょんな事から一ヶ月の間だけ後宮で生活する 『双子の妹』と入れ替わる事になりました。
ぜひ交代生活が行える期間を存分にお楽しみ下さい。

■システム■  65点
 システム的には移動場所選択&選択肢選択式のアドベンチャー。
基本は移動場所の選択で、狙ったヒロインの出現場所をしらみつぶし
にしてフラグを立てて(笑)。狙ったヒロインと結ばれることを
目指すアドベンチャーゲーム。
ヒロインの登場場所はだいたい決まっているのでメモをとれば
難しくないですね。
メッセージ速度は4段階。あとは音声・BGMのONorOFF
のみですね。メッセージスキップはありません。
 一応「Ctrlキー」でメッセージのちょっと早送りができる
けどスキップとは言いがたいしねぇ。
 システム的にもちょっと重いかなぁ?。
結構途中まで同じ攻略できそうなシステムだけど・・。
一人に絞ったほうが良いかも。
 回想モードもCG鑑賞だけというのは寂しいなぁ。
 画面効果などもいきなりヒロインがSDキャラ的な
絵柄になる場面がある以外はいたって普通ですね。
 総合的にはエロゲー経験者にはとっつきやすい無難なシステム。
ただ、もちょっと頑張って欲しかったかな?

パラメーターがヒロインがどれだけ主人公を好きかじゃなくて
主人公がどれたけヒロインを好きかなど・・おもしろい要素は
秘めてるんだけどねぇ


■シナリオ■ 70点
 平安時代風の世界を舞台にしたラブコメ的なシナリオ。
雰囲気は平安風だけど、ヒロインたちは実に現在的な動きを
するのでちょっとしたラブコメファンタジーってとこかな?
 まさにラブコメですね。ちょっと設定の変わったラブコメ。

●メーカーストーリー●
時は『平安』192年―主人公『黒谷一馬』。左大臣家の長男として産まれ、
のんべんだらりんとした日常をそれは楽しく貪っていました。
しかし、そんなある日―一馬の父親である『権兵衛』が大慌ての様子で部屋に入ってきました。
話を聞くと、過保護に育てて来た、何よりも大事な娘の「さき」が都に勤めに出させられてしまうという。
主上(都で一番偉い人)の命令による事で、 いくら抵抗しても無理だと言う。
そこで『権兵衛』は泣く泣く承知したが、一ヶ月間だけの期間限定という条件をつけた。
誘惑の多い都に勤めに出れば、さきに変な虫がつくのではないかと心配でたまらない『権兵衛』。
そこで一馬にさきと誘惑の多い夜の間だけ入れ替わって生活しろと命令します。
一馬とさきは双子の兄妹なので、誰も違いに気づかない程そっくりだったのです。
女好きの一馬はもちろん喜んでその話をOK。
そんな所からこの平安の物語は始まるのです…

そんなこんなで昼は普通に接して夜は妹の身代わりでヒロインたちと接していく主人公。
で・・やがてヒロインの秘密を知ってそれを期にヒロインとH(笑)。
めっちゃ良いヤツ→鬼畜なのかな?
という主人公のギャップは面白かったし、基本ラブコメ的に進むお話もすきなのですが
・・・・移動場所選択+パラメーターの宿命か・・・
ときどきお話が繋がりません(苦笑)。
例えば某ヒロインに治療と称して手を出すことになった
ってところで次にヒロインあったところで・・すでに
治療を一回はしているようなメッセージが返るというところです
う〜ん。これは残念。これって「アレ?」って感じになります。
 あとお話ちょっと短いですね。それぞれとのヒロインとの
だんだん親密になっていくお話とかをもちっと欲しかったなぁ。と思います。

まあ、ヒロインの設定は面白いんですけどね。
貧乏出身のだかび〜少女。とか
自分が女であることにぜんぜん気づかずに男としていきてきたとか
こけしと話す少女とか(しかも主人公のよめさんですよ)

なんといっても良いヤツから鬼畜にかわる主人公が良いですが
テンポが悪いのか?。いまいち無難な感じしかつかめません
でした。

もう一歩なんだけどなぁ。

■グラフィック■ 73点
絵柄は可愛い系ですね。
わりとキャラクターが特徴てきなのがどうでるかですが・・
一枚絵は奇麗で良い感じですね。立ち絵はちょっと質の
よろしくないヒロインも居られるようですが・・・
枚数も100枚強で良い感じですね。

■H度■  74点
H度もわりと良い感じ。
高いとは言いがたいけど。

■音楽■  65点
音楽はCD−DA。わりと日本的な曲(あたりまえか)。
BGMとしては良い感じ。
音声もありますね。一部だけのようですが・・。
音声は全体的には悪くないですが・・。
細かく見てみると気になるヒロインもちらほらというところ

●総評●  68点
総合的には無難な出来のもののもう一押しが足りないような
気がしますね。設定はわりと面白いものの
無難におさまっちゃってるラブコメアドベンチャー。
ただ、Hになると性格が鬼畜っぽくなるHゲーらしい
主人公など・・化ける可能性は秘めてますね。



[『白鷺の鳴く頃に』(ACTRESS)]-----2000/12/24(Sun) 01:04
Windows95/98/2000/NT4.0
2000年12月08日
アドベンチャー
原画:金目鯛ぴんく 
CPU:Pentium133MHz相当
推奨:MMX命令が使用可能なCPU
(MMX Pentium/Celeron/PentiumU/PentiumV 等)
メモリ:32MB/64MB
グラフィック:640*480ハイカラー/800*600フルカラー
音源:MIDI(主題歌なし)音声:ボイスあり
CD-ROM:2倍速/6倍速
HDD:7MB以上
■メーカーストーリー
白鷺の鳴く頃、僕は父の親戚の家に行くことになった。
バスに揺られて到着したのは、山奥にある旧家だった。
お屋敷ともいえるその家で、僕は不思議な体験をすることになる。
しばらく滞在することになった僕は、初めて出会う人たちに戸惑う。
屋敷の女主人、娘、息子。そしてメイド。
屋敷に行くときに出会った、女の子。
屋敷の中で過ごす日常。感じる違和感。
何かがおかしい?
違う時の流れの存在を知ったとき、僕は狂気を迎えるか、それとも・・・。

■きむち主観■
どうしてもB級の印象が抜けないアクトレスさんの作品。
どうしても1プレイ30分以内のボリュームが気になってしまう。

■システム■ 70点
システム的には二択の選択肢選択のアドベンチャー。
すべての選択がシナリオ分岐?って思わせるくらいの
わりとエンディングが多いタイプのシステム。
1Playが30分をきってるサクサクタイプ。
まあ、わかりやすいので気軽にあそべるかな?。

メッセージ速度は3段階。メッセージ速度はメニューから
選んでって感じ。既読未読の区別はありません。

回想関係はCG鑑賞・シーン鑑賞・音楽鑑賞の三種の神器。
CG・シーンはサムネイルあり、音楽鑑賞は曲名選択タイプ

まあ、システムはサクサク系の無難なところ。

■シナリオ■ 65点
シナリオ的には一見館物を想像させるパッケージとか
メーカー紹介ですが・・・実はファンタジー(笑)。
トゥルーエンド的なエンドでは真相がわかりますが
それ以外ではちょっとせつなかったり、わかりにくかったり
するシナリオですね。エンディングは11?(忘れた)。
スキップすると3分で流れちゃうので内容わからないまま
終わったエンドもあったりして(苦笑)。
幸せなエンドは2個くらいかな?。
 まあ、奇抜な設定や実はファンタジーなシナリオ展開を
見せますが、いきなりH的な展開もあるので
基本的にサクサクH系のシナリオと言う感じ。
 さすがにこのボリュームでシナリオの深みを出すのは無理か
設定などは面白いので・・
ちょっともったいないという感じがしますね。
次回に期待。ちなみにあんま狂気は無いです。

■グラフィック■ 74点(枚数・質)
原画は金目鯛ぴんくさん。可愛いヒロインが印象的ですね。
CGの殆どはHシーンですね(笑)
回想シーンでの一枚絵は54枚ですね。
ちょっと寂しいかな?。でも妹タイプ、若奥様タイプ
メイドさんタイプ。活発的同世代タイプと
基本タイプは揃ってますね。良い感じですね。

■H度■ 74点(H度・性向)
H度。わりと良い感じですね。
基本的に愛あるHですし、基本系のHシーンなのですが
時には3Pとかもあったりして良い感じですね。
ただ、汁表現が無いのできむち的にはこれまたおしいと

■音楽・音声■ 72点(質・音声)
音楽はMIDIで14曲。
しっとりした感じの曲が多いですね。
音声もあります。可愛い感じですね。悪くはないです。
ちゃんとHも盛り上げてるほうだと思います。

●総評● 71点(ボリューム不足)
惜しい作品。基本的にサクサク系でファンタジーかSFというか
的な要素を取り込んでるし・・奇抜な設定も面白く化ける可能性を
秘めながらもわりとHお約束系?って感じで終わってしまってる
のが残念。ヒロインが可愛いのでHサクサクとしての使用法
が適切なんだろうか?。もうちょっときばってくれたらなぁ
次回に期待。





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