今年もペルセウス座流星群の時期が来た。 空は最近では記憶にないほど抜けの良い状態で申し分ない。
というわけで県民の森に遠征。 マスコミでも流星群のことが紹介されてるためか駐車場へ上ってくる車が多い。22時30分頃急に明るくなったと思ったら、どこかのテレビ局の取材まで来て照明のライトが...
流星群が活発になるのは13日未明なのでそれまでは木星の観望、80mm屈折での星野撮影などする。 1時30頃車に入って仮眠のつもりが寝過ごし目を覚ましたら薄明。 肝心の流星撮影用のカメラ雲台を忘れて目的の半分は果たせなかったが眼視で 明るいもの2個を含む7個を確認。
ここへの遠征は3回目だがこれだけの星と濃い天の川が見られたのは初めてで、それだけ空の状態が良かったのだろう。
貼った写真はペルセウス座(35mmレンズ 20S露出、テーブルの上に適当な台をかませ上に向けただけ)
もう一枚は二重星団(80mmF7.5屈折、109S露出)
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