■中国への資金流入細る 外貨準備頭打ち 米国債買い余力低下も(2009.03.21.日経)
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[覇権国の動向] 昨年前半まで急増していた中国の外貨準備高が頭打ちになっている。 世界的な金融・経済危機の影響で貿易黒字や対内直接投資が減り、 海外から中国に流れ込む資金が細っているためだ。中国は国内で つくった製品を輸出し、稼いだ外貨の多くを米国債になどドル資産で 運用してきた。米国は中国に米国債を買い続けるよう求めているが、 外貨準備が増えなければ中国の米国債購入余力は低下する可能性が高い。
≪この記事を選んだ理由≫ 中国が米国債を買わなくなると(そして日本がその穴埋めをできない ときは)、米国債、US$の暴落というアメリカ金融システムだけでなく 世界的な金融危機が起こることを意味していると思います。 世界的な金融システムの変化となるのではないでしょうか。
2009/03/23(月)  |
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