龍馬堂 掲示板

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++ 松裕堂          

0722【薩長連合前夜の龍馬、めいへの手紙「露の命ハ…」初公開】読売新聞
URL:www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080722-OYT1T00416.htm
いつ襲撃を受けるかわからない状況で、遺書めいた文言を書いたのでは。
執筆時期の考察につき「なるほど、こういう"読み方"もありますわな」と率直に感じ入りました。
くだん龍馬の手紙に限らず、推定年月などに"揺れ"のある史料って、こういう楽しみ方もありまして、これはこれで面白いですやね。

ただ当然史資料としては、年代がカチッと特定されているほうが「資料としては使いやすい」ってのは実感としてもありますけど、コチラも「"読み"の問題として大切かな」とは矢張り思います。

学問上の"棲み分け"や"線引き"なんてのも大事ながら、これはこれで味があります。
.. 7/23(Wed) 09:22[390]

++ 松裕堂          

0716【昭文社、史跡巡り地図「なるほど知図帳 ニッポン歴史知図」を発売】日経プレスリリース
URL://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=194468&lindID=2
うえの書籍、先月あたりに情報を初聞して以来「どんな構成の本になるんだろう?」と一人勝手に楽しみにしていたんですが、ようやく概略が知れましたのでなんとなく反応。

先々月、旧摂津国旅行に当方が出かけたさい、本屋でいまさらながら『地図で訪ねる歴史の舞台 日本 改訂新版』(平成19年3月発行)なる書籍をみかけ、購入しようかと少々まよいましたが、結局は「眺めててそれなりに面白いけど、私にとって実用的かとなるとまた別問題」と思いやめました。

くだんの書籍は発表資料によりますと
山川出版社発行の「歴史散歩シリーズ(全57巻)」に収録されている史跡を、当社の全国道路地図の上に展開したもの
とのことで、『歴史散歩』シリーズの地図(現在刊行中の最新シリーズはマシですが、それ以前のモノになると判定しづらい)に比べ、かなり”いい感じ”になっているのではなかろうと期待してます。

なお、価格は税込で3,990円と何だかお高い気もしますが、それに見合う内容・品質であることを願っちょります。

ただ、個人的には手前で相応容易に調べられそうな「歴史を読み解くよみものページはイラネ(゜凵K)」とか思うんクチ(笑)。史跡でたどる「もっと知りたい戦国名勝負の地」の特集とかにも、ハヤリに便乗したターゲット層が透けて見えますような・・・。


追記(掲示板ではむしろコッチが本論):あと、上記とは直接関係ないんですが、くだん書籍の表紙はなにげに龍馬さんが担っているようで、最新号の『サライ』表紙とあわせて"NHK大河決定効果"を感じなくもない今日このごろ。

.. 7/17(Thu) 10:08[389]

++ 山城順子          

お返事頂いたのを見るのが遅〜く、お礼も申し上げず失礼致しました。メールにご返答頂けると、勘違いしておりました。ご活躍お祈り致しております。
.. 7/ 2(Wed) 09:27[387]

++ 松裕堂    
いえいえ、ドゾお気にならさずに。

掲示板への書き込みだったのでソノママ掲示板にてご返信いたしました。
少しでも役に立てたのなら、なによりであります。
.. 7/ 3(Thu) 08:12[388]
++ カミタク(リンク先は「南洲寺(僧月照の墓)訪問記」)          

はじめまして。カミタクこと神山卓也と申します。

鹿児島の観光と温泉を紹介する拙HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」内のサブ・ページ
○ 南洲寺(僧月照の墓)訪問記
○ 南林寺由緒墓
から、貴HP内の「H17.02.21鹿児島(一)」のページにリンクを張りましたので、その旨ご報告いたします。

つきましては、貴HPからも相互リンクしていただければありがたく存じます。当方リンク元がリンク集ではなく個別スポット紹介ページである旨に鑑み、相互主義の原則に基づけば、貴方からのリンクはリンク集からでも個別ページからでも、どちらからでも構いません。

趣旨は、「相互リンクで拡げよう、地域情報紹介の輪!」です。今後とも、よろしくお願い申し上げます。
.. 4/19(Sat) 18:23[374]

++ 松裕堂    
どもども、返信が遅れまして申し訳ありません、またリンクの御報告わざわざありがとうございます。管理人の松裕堂です。

貴HPからも相互リンクしていただければ
了解しました。今月(4月)には当方からもリンクいたしますので、今しばし御待ち下さい。

では今後ともドウゾよしなに。
.. 4/21(Mon) 09:01[375]
++ 松裕堂    
ご連絡が遅れましたが昨日(27日)、リンク頂いたページから貴ページへのリンクを完了いたしましたので御報告申し上げます。

今年は大河ドラマ効果で鹿児島県下もさぞやにぎわっていることでしょう、お互い其のさいの一助にでもなれば幸いですな。

では、今後ともよろしくお願いします。
.. 4/28(Mon) 07:53[376]
++ カミタク    
御礼が遅れてしまい、申し訳ありません。

リンク確認いたしました。どうもありがとうございます。
.. 6/24(Tue) 23:42[386]
++ 松裕堂          

本日付今回の更新では、当方が先月に旅行してまいりました、旧摂津国の廻国のもようをば、私事「廻国記」にアップしました。

これまでは1日分の内容を書き上げたうえで、まとめてアップするようにはしてたんですが、最近はホントいつ作業時間が確保できるのかも不定なため、とりあえず1ページずつアップすることに方針を転換。

例のごとく、気が向きましたドウゾ御覧くだされたく。
.. 6/23(Mon) 09:51[385]

++ 松裕堂          

0605【NHK「龍馬伝」 2010年の大河ドラマは坂本龍馬の生涯を描きます】NHK
URL:www.nhk.or.jp/drama/html_news_ryouma.html
0605【大河ドラマ:2010年は「龍馬伝」 NHK】毎日新聞
URL:mainichi.jp/select/today/news/20080606k0000m040042000c.html
龍馬と交流を持ち三菱財閥の基礎を築いた岩崎弥太郎の視線で描く
まっさきに「行動をともにしてない時期の方が長いじゃん。岩崎さん」とか、ドラマにたいし野暮なことを思ってしまった今日このごろです。

もっとも当方の場合は、テレビドラマ自体はあいかわらず視聴するつもりもないので、放映にともなう副産物(出版・催し物など)にこそ期待してます。何にせよ、龍馬関係の話題で"盛り上げ"てくれるなら嬉しいことっス。

んで、それとは基本的に関係ないんですが、タイトルを「龍馬伝」とか聞いちゃいますと、個人的にはつかこうへい著『龍馬伝』がむしろ念頭に出ちゃいます。似通ってはいたりしますが『幕末純情伝』より『龍馬伝』の方が好きだなぁ、私は(どーでもいい)。
.. 6/ 6(Fri) 09:29[377]

++ 竜野 天馬    
脱!竜の方でこの話題を載せました。

>放映にともなう副産物(出版・催し物など)にこそ期待してます

ですね。

まあ、大河ドラマに伴う出版の増加って、ほとんどは便乗商法もいいところですが、何割か、何%かでも読み応えのある本が出てくれればと思います。

>個人的にはつかこうへい著『龍馬伝』がむしろ念頭に出ちゃいます。

つかこうへい版「龍馬伝」は、NHKでやるには相当ハードルが高そうですね(笑)
.. 6/ 8(Sun) 17:58[378]
++ 松裕堂    
>脱!竜の方でこの話題を載せました。
最近「脱!竜」さん方には御無沙汰だったので本日(9日)久々に伺って参りましたが、なにやら同じようなことを(つかこうへい『龍馬伝』想起)考える方もいて、「やっぱ、そう思う人は思うよな」と変に納得した今日このごろです

>ほとんどは便乗商法もいいところ
仰るとおり、毎年のことながら「この程度の内容ならわざわざ新規出版の必要なんてあんまないだろ。既存通行の本で十分だし」と、"世の中の事情"やら"盛り上げ効果"やらを無視し思ってしまうようなモノが殆どでしょうね。

個人的には泡沫っぽい書籍にも、ドラマやイベントを盛り上げるという意味で、相応意義を認めますが、ソレとは別に一読者の視点でもって純粋に個々を観ちゃいますと、上記のように思ってしまう本もチラホラ。

まずは"石中の玉"にあえることを期待します。

>NHKでやるには相当ハードルが高そう
ですね(笑)。
初読の中学生時代に味わった、あのドキドキ感が忘れられません(笑)。表現がきわどし。
.. 6/ 9(Mon) 22:16[380]
++ 竜野 天馬    
つか版「龍馬伝」とほぼ同じ世界観を共有していると思われる「幕末純情伝」、私の世代では牧瀬里穂主演の映画ですが、今度石原さとみ主演で舞台化されるみたいですね。
.. 6/20(Fri) 22:54[383]
++ 松裕堂    
>私の世代では牧瀬里穂主演の映画
私も以前ビデオで視ましたが、リアルタイムで上映されていた時期(1991年)はまだ小学生で、「とんねるずのみなさんのおかげです」におけるパロディコントを視た記憶があります(笑)。

ただし当時、龍馬についてはかろうじて"名前を知っている"程度の知識しかなかったような気が・・・。

>今度石原さとみ主演で舞台化
つか氏が自前の劇団をもっているためもあってか、「幕末純情伝」はそれこそ何度も舞台化自体はされているみたいですね。以前にも「誰々が沖田を演じる」というような記事を見たおぼえがあります。

んで、書き込みを読んでいま「石原さとみ」氏で検索してみましたところ、どうやら今回は18年ぶりにつか氏が演出も担当するみたいですな。

舞台演劇自体、高校の特別授業でみて以来みたことがないっス。
.. 6/21(Sat) 08:40[384]
++ 山城順子          

私は名古屋盲人情報文化センターという所に所属する、点訳ボランティアです。現在点訳中の書物のなかに、竜馬関連で「小千葉」というのが、でてきます。いろいろ調べましたが、ルビがみつからず、困っております。大変初歩的な質問で、ご多用中恐縮ですがお教え頂きたくメールさせて頂きました。読みは「こちば」でよろしいでしょうか?よろしくお願い致します。
.. 6/12(Thu) 19:27[381]

++ 松裕堂    
山城順子さん、はじめまして管理人の松裕堂です。レスポンスが遅くて申し訳ありません。

>竜馬関連で「小千葉」
管見・寡聞の範囲では他のルビや当て字を見掛けた記憶もちょっとないので、訓読みの「こちば」で問題ないと思います。

点訳ボランティア、がんばってください。
.. 6/14(Sat) 08:41[382]
++ 松裕堂          

0408【勝海舟の書など 複製4点初公開 青森・佐井村】河北新報
URL:://www.kahoku.co.jp/news/2008/04/20080408t25009.htm
記事につき「青森県に勝海舟の書か珍しい。秋田県からなら割と近いだろうし、機会があればみてみたいな〜」とか思ったはいいんですが、「ところで佐井村って何処よ?」とググりましたら緑茶をば吹きました(笑)。場所は文字どおり下北半島の北西端。仮に行くとしたら「いっそのこと恐山・大間岬まで行っちゃうか?」てな勢いです。

あと関係ないですが、「勝海舟の書」ってあまり予期していなかったところ(勝海舟とは関係なさそうな旅行先)でも出会う確率が高いような気がする今日このごろ。

まさに"謝礼と言う名の揮毫料"で食っても行けそうな印象です(笑)。たしか山岡鉄舟(弘法大師流入木道第五十一世)も結構揮毫しまくりなんだそうですが、"予期せず旅先で出会った"という記憶はいまのところないですな。

そこで「三舟の一人 高橋泥舟はどうなんだろう」とかふと思いました。
.. 4/ 9(Wed) 08:40[373]

++ 松裕堂          

0318【赤報隊相楽総三処刑から140年 来月3日に記念講演】長野日報
URL://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=10144
当方、ずいぶん以前から思っていたこと何ですが、うえの記事にみえる相楽総三偽官軍の件。

これって「さきに一度許可した年貢半減令が新政府にとって都合が悪くなったので、体よく相楽総三をスケープゴート(生贄)に仕立てたのだ」なんて説かれ方が一般な説(巷間に流布している説)なんだとは思いますが、私的に松尾正人編『幕末維新論集(6)』吉川弘文館や『幕末維新三百藩諸隊始末』新人物往来社ほかを読む限り
「偽官軍とか言い出す以前に、統制外の行動なら普通にとっちゃってるよな。相楽総三の一番隊って」
と思うんですが、この私の認識って"変"ないし"誤解"なんでしょうか?

一糸乱れぬ近代兵制、みたいなものを当時の近世末期の軍隊にもとめるつもりはサラサラありませんが(昔の軍令違反なんて珍しい例じゃないですし)、統制外になっているのもまた事実。

偽官軍として処断が適当かどうかは兎も角、端から見ても「大なり小なり、そりゃ罰せられるがな。(´・ω・`)」とは思います。

この処断に同情的な人は"処罰の軽重"が問題なんですかのぅ?
.. 3/19(Wed) 10:13[370]

++ 竜野 天馬    
相楽総三の評価はおいとくとして、長野県に住んでいた頃一度だけ、下諏訪の相楽塚で行われる相楽祭に参加したときの思い出がよみがえってきました。
あれは確か96年なので、あれから12年も経つんですなあ。
当時は、るろ剣で超美形な相楽総三が描かれた直後だったので全国的に「美形相楽のぢょしファン(当時は『腐女子』という言葉はありませんでしたが)」が急増したころで、そのときも、下諏訪町資料館でその手の女子中学生に出くわし、「相楽さんって写真はのこってないんでしょうか?」とか聞かれた覚えがあります。実際に写真が残っていたら幻滅してたかもしれませんが(笑)。
まあ、美形の沖田総司にハマる女性ファンの延長線上ですな。当時美形相楽ファンになった彼女たちは今はどうしているのやら。

相楽総三が処刑されたのは慶応4年の3月3日ですが、相楽祭は毎年、月遅れの4月3日に行われているようです。

ちなみに私は、「相楽総三とその同志」を読みかけて途中で挫折し、読了はしていません^^;
相楽総三が品行方正な一方の人物とは思いませんが、それ相応に好きな人物ではあります。
とはいえ、るろ剣だけで相楽を知っているというような人たちの大部分は、「処罰の軽重」ではなく、「処罰されるような悪いことは相楽総三は何一つやってない。薄汚い新政府の純粋な犠牲者だ」と思ってるのは確かなのではないかと。

るろ剣だって、「相楽隊長も維新前はうすぎたないこともやった」と書かれているんですけどね。
.. 3/20(Thu) 22:14[371]
++ 松裕堂    
>あれは確か96年なので、あれから12年も経つんですなあ。
関係ないですが、いまだ書籍の奥付で平成ないし90年代以降のものを見掛けると、じゅうぶん新しい情報のような印象を受ける私ですが、冷静になって考えてみますと、既に十数年レベルで情報が古くなってるんですよね、このレベルって。思わず妙に「時の流れ」を感じます。

>実際に写真が残っていたら幻滅してたかも
見た目が表示される媒体(マンガ・アニメ・ゲームなど)に歴史上の人物が登場する場合、たいていは実際より数割増しで美形(ないしその逆)に描かれるのが常ですが、さらに"もとの素材が不明"な人物ともなると、もはや描く人の想像・妄想の世界、思い入れだけでどこまでも突っ走れます(笑)。くわえてマンガ・イラストなら写真や絵画のあたえる固定的な印象とは違って、イメージにも幅を持たせられますしねぇ。

>「相楽総三とその同志」を読みかけて途中で挫折
私も図書館で前半部分を読みかけた程度で読むのは止まってます。なにかの切っ掛けでもあればまた読み始めることもあるとは思うんですが、怠慢ゆえに放置中。

>処罰されるような悪いことは相楽総三は何一つやってない。
こればかりはマンガに限らず、フィクション作品から入る人々に顕著にみられることですが、世間一般の持つ【相楽総三】=【新政府に利用された被害者】みたいなイメージには正直違和感を感じている当方。

その一般イメージに対して、いたずらに異を唱えるつもりもありませんが、自分の頭で情報を判断するかぎり今のところ、どうも奥歯に何か引っかかったようなむずつき感がのこります。

命令に反し独断先行した相楽総三ら一番隊と、命令に従い引き返した赤報隊のこりの二・三番隊への処置をみるにつけても「利用され、使い捨てらた被害者」的な見方はどーかと思うっス。
.. 3/22(Sat) 10:16[372]
++ 松裕堂          

0314刊行【小栗結一『掃苔しましょう ―風流と酔狂の墓誌紀行』】集英社
URL:://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0434-h/index.html
うえはネットで書籍情報をチェックしていたところ、今たまたま管見に入った書籍です。

書名にみえる「掃苔(そうたい)」とは字義のとおり苔を掃除することで、転じて「墓参り」の意にも用いられる言葉。

当方の場合となると、史跡巡りにさいして歴史上の著名人の墓なんかを訪ねることが多いわけですが、時間的な都合により本来の字義の「掃苔」までしてる余裕がありません。墓前に手を合わせるのが精々であります。

埋葬者とは無関係のあかの他人のくせにデジカメに映像をおさめるだけおさめておいてこの体たらく。何れは地下の人々に祟られる日もくるでしょう(笑)。とりあえず、最低限のマナーだけは守っときますです、ハイ。

以上、新書の書籍としては珍しいテーマだと思うので何となくご紹介。書籍説明によると「幕末から明治、大正、昭和を彩った歴史上の人物の行跡を掘り起こした記録でも」あるそうなので、興味のある方はどぞ。
.. 3/15(Sat) 09:43[369]

++ 松裕堂          

ども、日々幕末に関連した話題を耳にするたび、当掲示板に"ネタふり"を兼ねた書き込みをしたいと思っている当方ですが、時間がなくてまとめられんことが屡々。今後は何とか続けたいとか思っとります。

0308【大半は役人不正の訴え…江戸期の目安箱、内容まとめた資料発見】YOMIURI ONLINE
URL:www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080308-OYT1T00018.htm
安政5年分の225通を分析したところ(中略)1年間の総数は84件にのぼった。多くは幕府直轄領や旗本領での役人の不正を訴えるものだった
当時としては世界的にみても識字率の高かったという江戸時代の日本。それを考慮にいれたとして、一年間の総数が84件というのは多いんでしょうか、少ないんでしょうか、ちと微妙なところ。

とりあえず、いずれ資料としてまとめられたら、誰かが新書あたりのネタにでも使いそうな話題ではありますな。勝手に期待してみます。

0307【夢果たすぞ!藤樹先生に続け 高島の小学校で「立志祭」】京都新聞電子版
URL:www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008030700187&genre=F1&area=S10
立志祭は、藤樹が9歳のとき、四書五経の一つ「大学」に触れて学問の大切さに目覚めたことにちなみ、藤樹の生まれた3月7日に3年生を対象に毎年行っている。
関係ないですがこの記事で、うちの父親と中江藤樹の誕生日が(旧暦・現行歴との違いはありますが)おなじ日だとはじめて知りました。

んで、一般に立志祭ならぬ「立志式」は、武士の元服(の年齢)にちなむものといわれ、名称には橋本左内の啓発録にみえる「立志」の文字をとったとかどーとか。

つか「立志式」の起源って結構あいまい。
.. 3/ 8(Sat) 11:36[366]

++ 竜野 天馬    
>うちの父親と中江藤樹の誕生日が(旧暦・現行歴との違いはありますが)おなじ日だとはじめて知りました。

いろんなとこで言ってますが、坂本竜馬の誕生日、天保6年11月15日を西暦換算すると、1836年1月3日となって、実は私とおんなじ誕生日です(^^)
「11月15日説の根拠は実はあいまい」というツッコミはこの際なしということで(笑)

ついでに、中江兆民の誕生日も、11月27日説を採れば、西暦換算して1月3日となります。いや、竜馬と兆民、私が歴史上の人物の中でファンを公言する2人が2人とも、自分と同じ誕生日ってうれしいですな(^^)
もっとも、最近では、兆民の誕生日は11月1日説をとる人が多いみたいですが。
.. 3/13(Thu) 22:08[367]
++ 松裕堂    
>いろんなとこで言ってますが
はい、存じ上げており且つ記憶しております(笑)。
個人的に、龍馬の誕生日については旧暦11月10日説(高松太郎こと坂本直説?)を推したいところなんですが、これについては結局結論は出そうにもない話題なので、誕生日にかぎり思い思いの説でも大目にみてもらいたい気もしますね。

ぶっちゃけ、誕生日の日付が一説しか伝わらない人物についても、結構根拠はあやしいもんですし(笑)。

んで、ちなみに当方の誕生日(現行暦12月20日、旧暦安政四年十一月五日)は聞くところによると、吉田松陰が松下村塾を養父玉木文之進から引き継いだ日なんだとかどーとかで、伊達宗城が亡くなった日(明治二十五年、1892年)にもあたるとか。

まぁ、どちらもそれほど「思い入れがある!」って話題じゃないですが、とりあえず幕末関連として披露。
.. 3/14(Fri) 09:11[368]
++ 松裕堂          

01.27記【<新婚旅行、日本初は小松帯刀? かごしま探検の会
龍馬の10年前、霧島へ】373news.com
参照URL:www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=8866
帯刀はこの経験を龍馬に教え、勧めたのではないか」と推測。
無駄にマジレスをしますと「帯刀にせよ、龍馬にせよ、当の本人達には”これが新婚旅行だ”なんて意識、ハナっからないと思うんだ」、オレ。(´・ω・`)

坂崎紫瀾が「ホネムーン」(新婚旅行)とか言っているだけで、当の本人たちはせいぜい夫婦旅行(件記事の帯刀の場合は、親も一緒みたいなので普通に考えれば"家族旅行")程度だと思う。

ただ"後付けの設定"にせよ、一般に認められさえすれば殆ど”公式設定”になるのは世の流れ、イチイチ突っ込んでもしょうがなし。

我ながら無粋な書き込みでスマン。
.. 1/28(Mon) 09:04[365]

++ 松裕堂          

11.25記【龍馬談判の町家修復、宮崎駿監督がイメージ図 広島】asahi.com
参照URL:www.asahi.com/culture/news_culture/OSK200711240086.html
魚屋萬蔵宅跡が今月から公開されていたのは、私も記事なんかをクリップしていて知ってたんですが、修復するにあたって「アニメ映画の宮崎駿監督のスケッチを基に」していたというのは、件の記事ではじめて知りました。

記事の
「新しい物好きだった龍馬の性格ならではの雰囲気に」という宮崎監督の発案で、伝統的な町家の窓の一部にドイツ製の赤や黄、緑などの色ガラス6枚がはめられた。
という部分には、さすがに"理由付(口実)"以外のものを感じませんが(笑)、それとはべつに「態々ホントありがたい話だなぁ〜」とは思ったもする、一応龍馬好きの松裕堂です。
..11/26(Mon) 10:55[364]

++ まさおみ          

松裕堂さん、大変御無沙汰しております。
(覚えてくれてるでしょうか?・笑)

先日は、我らが(?)龍馬さんの誕生日(&命日)でしたね。
龍馬のサイトといえば、真っ先に龍馬堂を思い出すので、
書き込みにやって参りました。
霊山護国神社の龍馬祭に行こうと思っていたのですが、
仕事の為に断念せざるをえず・・・来年は行きたいと思ってます。

今月の初旬には、あの御陵衛士ゆかりの月真院で
ネオンアート展をやってましたね。
通常非公開の寺院なので、行ってみたかったです。


ところで松裕堂さんに質問があります。
おりょうさんが働いていたと言われる七条新地の「扇岩」ですが、
場所は特定出来ますでしょうか?
以前、高瀬川沿い〜五条まで歩いたのですが、勿論、さっぱり分らず・・・
もし御存知でしたら御教示下さいませ。
..11/17(Sat) 19:55[361]

++ 松裕堂    
どもども、まさおみさん御無沙汰でっす。

>龍馬のサイトといえば、真っ先に龍馬堂を思い出すので
そいつは光栄であります。
最近は仕事多事を理由に、メインとなるコンテンツの更新をさぼりまくりなんですが、そういっていただけると嬉しいです。なにぶん作業効率悪いもんでスンマセン。

>御陵衛士ゆかりの月真院でネオンアート展
たぶん「光と音の作品展 in 月眞院」というのがソレですね。
ネット上の記事などで紹介されているその写真をみるかぎりでは、ネオンのデザインやライトアップの仕方など、かなり「モダンアート系」というか「コンテンポラリーアート系」というか、人によって好き嫌いの別れるところとは思いますが、なんとも斬新な演出だったみたいですな。

月真院は通常非公開の寺院だけに、私なんかは機会のすくない京都旅行のたび、高台寺のまえを通るだけで(石碑を見かけるだけで)満足するようにしています(笑)。

>七条新地の「扇岩」
備忘的に書き留めている私手元の「史跡メモ」によりますと、扇岩は「下京区高瀬川筋五条南入る2丁目付近」にあったということになってます。

んで、肝心のこの出典がなんだったのか、いまは一寸思いだせないんですが、だいたい下京区の材木町〜下材木町付近という認識でよろしいかと。どうも我ながら頼りない回答で申し訳ない。
..11/18(Sun) 09:57[362]
++ まさおみ    
松裕堂さん、どうも有り難う御座いました!
今度、上洛した際に行ってみようと思います。
..11/25(Sun) 03:23[363]
++ 松裕堂          

11.14記【龍馬さん 誕生日おめでとう-マイタウン高知】asahi.com
参照URL://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000000711140002
さて昨日は我らが(?)坂本龍馬さんの一般見解でいうところの誕生日&命日だったわけですが、うえは一方の誕生日にちなんだ記事であります。

要は高橋信裕という方が「龍馬の生まれたまち記念館」に『小笠原諸礼集』と『新葉和歌集』を寄贈したという記事なんですが、記事によると両書はともに江戸期の写本と版本のこと。

私の場合『小笠原諸礼集』にせよ『新葉和歌集』にせよ、その書誌につまびらかでないのでアレなんですが、現代の古書店でなら十数万から数十万くらいはしても良さそうな品ですよね(無論、相場もよくしらないんで保証はしませんが)。

両書が江戸期の何時頃の写本および版本かまでは記事からだとわかりませんが、いつにせよ龍馬さんの生きた時代に近接はしてるハズですから、その点も何やら味わい深いお話です。

なんとも粋なはからい。
..11/16(Fri) 09:53[360]


   


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