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0722【薩長連合前夜の龍馬、めいへの手紙「露の命ハ…」初公開】読売新聞 URL:www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080722-OYT1T00416.htm >いつ襲撃を受けるかわからない状況で、遺書めいた文言を書いたのでは。 執筆時期の考察につき「なるほど、こういう"読み方"もありますわな」と率直に感じ入りました。 くだん龍馬の手紙に限らず、推定年月などに"揺れ"のある史料って、こういう楽しみ方もありまして、これはこれで面白いですやね。
ただ当然史資料としては、年代がカチッと特定されているほうが「資料としては使いやすい」ってのは実感としてもありますけど、コチラも「"読み"の問題として大切かな」とは矢張り思います。
学問上の"棲み分け"や"線引き"なんてのも大事ながら、これはこれで味があります。
.. 7/23(Wed) 09:22[390]
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