| ピョン吉@岡山さん |
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| 人生を切り裂く稲葉節!「男のひとは」と同じく、ここまであけすけに歌って、嫌味にならないのはMaria姫の人徳か。「日の出町ブルース」とおなじく、虐げられた女性・底辺の人たちと、Maria姫は、同じ目線の高さなんですよね。だから変な同情ではなくて自分のことと同じ感覚で唄に出来るんだと……「どうせ取り上げて泣かせる夢ならば I'm sorry 勝手にさせて」の部分に特にそれを感じます。一時の施しや気まぐれの優しさは要らないと言い切れるのは、Maria姫の真の優しさの現れでしょう。また、「首から上 要らない女たち」と歌う歌声には、凄みさえ感じますよね。 |