管理人雑記

管理人の時折書く雑記。

ここには連絡事項など更新した特記事項を書く事も…?
  2006/04/06

    ★過去の批判
    一ヵ月くらい経過しちゃいましたねぇ。(^^;
    色々とその間に考える事がありました。

     過去の記録を追っていて見つけてしまったのですが、2000年当時…まだクロノプロジェクトが開かれて半年も経っていない頃、密かに某所で批判されていたことを知りました。

     いやぁ、正直驚きましたが、知らなかったとはいえ、それも仕方ないかなとは思っています。
     批判の無い制作もおかしいわけで、絶対にそれは起こっていて当然だと思いますし、現時点の制作が当初目標と比べれば随分と大人しい事も確かです。
     それは自分の若さ故の甘さもありますが、少なくとも現実的に積み上げるという作業はしてきました。出来ない事は出来ないと認め、出来る事を厳選した結果が現在の姿です。
     
     その姿は満足かと問われれば、決して満足できる物では無いです。でも、より良い形で皆さんも納得してもらえる姿を、今後も目指せたら良いなと思って制作し続けてきました。
     その気持ちに嘘は無いですし、出来ればより完成度の高い形を目指したい気持ちは今でもありますし、この小説化という作業も終わりましたら、それ以外のメディアへの変化なども視野に入れて初志を形にしたいと思いながら作っています。

     とても長い時間を使わなくてはいけなかったこと、そして、その品質が皆さんの想像するレベルに達していないことは、正直にご覧の皆さんに謝るべき事だと思っております。大変に申し訳ありません。

     でも、必ず(抗しようの無い事情が発生する以外)完結させることはお約束します。頑張りますので、今後とも宜しくお願いします。m(__)m

  2006/03/09

    ★泣ける物語を作りたいんじゃない
     今月はなんとか二回目を書けますな。

     今回はタイトルがこんな感じになってますけど、まぁ、最近の制作していて思う事でもつらつら書いてみようかと。まぁ、ここではあまりもう一つの方で出しているみたいに情けない事を書かないつもりではいるんで。w

     さて、タイトル通りに考えているんですが、何故か?
     答えは簡単、「哀しむより笑いたい。」…ただ、それだけです。

     でも、実際問題そんな簡単に笑わせられるわけじゃない。
     人を泣かすより笑わせる方が遥かに難しいし面倒なことだと思います。

     だってそうでしょ?笑いが簡単に取れるなら、みんなお笑い芸人になれるけど、人を泣かす事なら幾らでも方法が世の中に有るのが現実です。どんなに芸の無い人間でも死や様々な別れが哀しみを生み出します。でも、笑いって簡単には湧いてこない。
     皮肉な笑いは出てきても、心の底から笑っているってなかなか簡単にいかない。

     俺は別にそこまで笑わない人間でもないけど、だからと笑う人間でもない。

     あ、こう書いちゃうとかなり面白くない人間だなぁって自分で今客観的に思ったんだけど、実際面白くないです。(何)うん、面白く無い。
     割と変な屁理屈と皮肉で生きている気がするので、笑いも変な笑いはしても、心の底から笑っているのか、正直自分でもよくわからんってことはあります。でも、そんな一方で思わず笑う事もあるんですが。

     笑いを作り出す人間は素晴らしいですね。尊敬出来ますし、人類が生み出す様々な芸術や芸能の中で最も大切で素晴らしい技術が笑わせることだと思います。

     宗教とかは心の平安となる拠り所を求める人々の手によって真面目に保護されてきましたが、お笑い芸は大衆芸能としての歌舞伎の三枚目じゃないですが、そういった人の遊び心の中で育まれてきたもので、本当に心の底から世界の現実から離れるために作られたものです。
     日本の伝統芸能である歌舞伎で出てくるのは二枚目と三枚目の比較。二枚目はシリアスな演劇で人々を泣かせるヒーローとして描かれるのですが、三枚目はそんなシリアスな空想世界の哀しみを和らげて俗世間とのワンクッションを作り出し、橋渡しをしてくれる大事な存在です。まぁ、オチというか落としどころというのでしょうか、人が有るべき場所に帰ることを誘う存在が三枚目の役割だと思います。
     三枚目で和らいだ気持ちがあるから、二枚目のシリアスさが光り、俗世間での哀しみに上積みすることなく店から出て来れるわけですが、シリアスなものだけだと、シリアスで哀しい映画を見た後の後味の悪さみたいに哀しみが上積みされて、一層苦しい立場になっちゃったりします。

     「泣く事も忘れて働いた」とか「泣く暇もないくらい忙しい」とか、実際に生きていると哀しみすら忘れてしまうから、泣く事も勿論精神衛生上は必要だと思います。でも、笑いはそんな「泣ける」ことなんてどうでも良くなるくらいに「楽しめる」から笑えるわけで、場合によっては泣ける程笑えるなんてことも起こります。逆パターンも無くはないだろうけど、それって心で笑ってないですからねぇ。w

     笑いは人を元気にするし、病気だって治してしまいます。
     三谷幸喜さんみたいに、笑わせる話を作れる人は凄いと素直に思います。
     そして、人を泣かせているだけで終わってはイカンのだと思います。

     さて、自分の制作ではどうか?
     クロノって元々が「笑い要素有り」の世界だから、笑っていいのだと考えています。んでもって、中身自体がかなりシリアスで哀しい物語だから、もっと本当は笑っていないと戦えない世界だとも思います。
     CPの世界には皮肉な結果が沢山見られることになってしまいましたが、それもこれも笑った反動だという見方もできる一方で、笑うために今泣いているのかもしれないという見方も出来る。

     人はほんの僅かな幸せの為に、数多くの困難や哀しみに打ち勝たないといけない。そして、そんな現実が無いと幸せを幸せだとも分からなくなってしまう不幸な動物です。だから、苦労は買ってでもした方がいいのだろうし、何らかの障害が立ちはだかるから、目の前に本当は見えているはずの幸せの種を見つけて、花を咲かせることも出来るのかもしれない。
     ある意味、今がクロノ世界の2枚目なんだと思います。シリアスでとっても痛みも伴うけど、それなりに動き方次第で格好がつく…そんな状況。
     でも、格好なんて本当はどうでも良くて、幸せな姿に形なんてないんだろうって思うときがクロノ達だけじゃなくなった時が、本当のクロノ世界の安定になるんだろうなんて思いながら、泣かせてばかりではなく、笑いを大切にしたいなと思う今日この頃です。

  2006/03/03

    ★クロノプロジェクトサイトをめっちゃ更新やねん。
     いや、意味不明に関西の乗りで行きたかったけど、普通に戻っちゃうんだな。(何故)
     
     クロノプロジェクトも6年目を迎えました。
     
     始めた頃は本当に若かったなぁ。
     ってまだ若いっちゃ若いんだけど、でも、良い年になった。
     
     ずっと色々な事を考えながら、それでも中心にクロノがある6年でしたねぇ。いや、本当の事言えば、クロノの事を考え始めたのは97年からなので、本当に長い間クロノと共に過ごしてきてます。

     色々なことがあって、なんか自分の中で甘酸っぱい時間があるんですが、クロノをプレイした時に将来こんなものを作るなんて考えてもいなかったから、不思議なものですねぇ。
     
     クロノ制作って色々と自分の中で物語を考えるという意味でも良い練習になっているので、他の作りたいと思っていたものを考えて行く上で大きな力になってます。
     ただ、歴史とかそういう世界のある物語を考えるの好きってのがあるので、普通の学園ものみたいなノリの作品を作るのは、なかなか難しそうだなぁとも思ってみたり。(^^;…実は作ってみたいけど。w

     来年以降はクロノ制作以外に3本くらいやりたいものがあるので、それらを徐々に公開したりして行けたらって思ってます。きっと楽しんで貰えるんじゃないかと思いつつ、まだまだ力不足である事も確かなので慢心せずに頑張りたいです。
     CPについては、シーズン1の文章でも誤字脱字誤用などがありますが、スケジュールを優先したことで殆ど推敲する時間を取れていない面もあって、今後はそこら辺の余裕の取り方や編集体制が課題だなと思っております。
     短編作品を単発的に作る場合はもう少し余裕があるんだろうけど、そうじゃない場合の連載ってやり方での編集にはまだまだ完成にほど遠いと感じる今日この頃ですね。
     
     CPは近いうちに外伝っぽく一作公開します。といっても、本編と関係してきますので、この話もそれはそれという方向でやれたらとは思っているんですけど。
     
     今年に入ってアクセスが低下しております。
     まぁ、昨年連載も終わってCPのアクセスも冷えましたし、センターでも新しい物が無いことと相まって、100アクセスくらい下げてるんですが、受験期という難しい時期は本来このアクセスで有るとも言えて、昨年までのCP連載中のアクセスが異常(^^;だったと見るのが正しい様ですね。
     また、アドレスの統一など色々とセンターの内面の改革に伴う痛みも有った様で、構造的に起こっている現象でもあります。
     
     あ、ちなみに、リンク関連で告知!
     
     クロノ・トリガー!お絵描き掲示板に投稿されている方のサイトはクロノ・センターのリンクに登録致しました!長らくリンク設定出来なかった皆様、本当にお待たせ致しました。どうぞセンターの相互リンクリストをご確認下さい。(一部重複掲載されている問題を確認しております。こちらは次回の更新時に変更する予定で進めておりますので、適度にシカトして下さい。←おい)
     クロノプロジェクト側のリンクも今回リストの更新で綺麗にしました。こちらもリンクを張って下さる方が増えたら嬉しいです。
     
     最後のリストはCTのリストですな。(==;
     このサイトも近いうちに全面更新してフレーム取っ払いたいなぁ。
     
     ではでは、皆様今後とも宜しくお願いします。

  2006/02/14

    ★2年ぶりに開く
     自分で設定しておきながら、全く使ってなかったなぁ。

     クロノ・センターを休業とかいいつつ、たまにいじくってます。
     特にリンク関連を。

     このCT!サイトもそうだけど、リンクがとっても弱いのがうちのサイトの大問題。
     というわけで、リンク関連のソースコードをセットすることに注力してます。

     CTサイトはまだ比較的新しいものだったのですが、CPがまだ手つかずでかなりやばい。まぁ、たまには弄っていたんですけど、新しいリンクを設定したりとかには至らず、忙しさに放置になってました。センターは直し済みですが、CPは現在進行形、CTサイトもいずれ同じフォーマットで作り直します。

     えっと、昨年末に引っ越して一人暮らしを始めました。
     つまり、それまでは実家暮らしだったんですね。まー、いい年だから、今更っぽい感も受けるかと思うけど、一度一応は一人暮らしはした事ありますんで、生活で炊事洗濯とかは全く苦にならないですんで、そこら辺はたくまし〜く生きてます。w
     でも、寒いんですよ。節約生活しているのもあって、とっても寒くて寒くて。コタツの中に入って厚着して震えながらなんてことも。でも、そうやって節約しているから生活費が安くなり、新しいことに捻出できる。

     しかし、分からないもんですね。
     いつか来る道とか考えていても、自分で考えていた計画なんてお構いなしにどんどこ土足で踏み込まれる様に、抗し難いことってのはやっぱ起きちゃいます。
     事実は小説より本当に奇なりです。

  2004/05/21

    ★管理人雑記
    人気改め、雑記。

    ●お絵描き板について
     おかげさまで皆様の書込み多数により数多くのストックがあるウチのお絵描き板。描いた人だけで100人楽に超えているという凄まじさですが、作品数も相当数になります。ただ、公開することが殆ど出来ていないのが惜しいです。申し訳ない。
     
    ●トリガー!でもライヴァーを。
     トリガーの将来的にライヴァーを扱おっかな。お絵描き板でライヴァーキャラ絵コンテストとかやるかもしれません。
     
    ●管理人の近況
     ペインター8を入手したし、タブレットもintuos-i920にした今年ですが、肝心のCPUパワーが追いつかない。あと、スキャナがもうボロでイカンので買い換えなくてはならないし、プリンタもデジカメダイレクトプリント出来る奴が欲しいなと。
     ロスの姉にコピックを送ってしまって手元にあるのは肌色系と少し程度。買い足すかどうしようか微妙。せっかくペインター8にしたから使いたいが、遅いぞ!おい。
     未だFFXをプレイしていない。ようやくパッケージは開けたけどプレイしてない。(おい)新作ゲームなんてプレイしてないぜ!どうなってんだオレ!って感じ。旧作のガンダムとかをちまちまやってたりするねぇ。(^^;
     疲労が溜まる。肉体的にも精神的にも。体は当然悪いのだが、しかし、そんなことは言っていられない。(って言ってるじゃん!)頭が回らずにどっかに行って暫く違うこと考えていたいと思う様になる最近。
     携帯が壊れている。受信するし発信も出来るが自分の声は届かない…まるでドラマの悲劇の主人公じゃないか?(ちゃうちゃう!)「もしもし、もしもーし!もしもし!!!!!」意味不明な大声のもしもしに周囲の人間の目が集中するのを想像しよう。(おい)
     今年は金が飛ぶ飛ぶ。どうにかしてくれってくらい飛んでいる。新型のデスクが一台余裕で買えるぞ!ってくらい(その程度で済んでいるなら、良しとしろよ!)。貧乏万歳。(おい)
     今年は母の日に花は要らんから酒をくれと言われた。…昨年は胡蝶蘭を贈ったが、今年は花は駄目だろうと思いつついると、先に先手を打たれた。というか…母の日で母がリクエストって有り?よく言う「肩叩き券(一瞬、変換で「肩叩き権」と出て悪寒が走る!…おい)」とか手作りで作る感じのものをイメージするが、酒、しかもワイン(メーカー銘柄細かく指定)とご指名が…。贈ったが飲まないで見ているという有様だったりして複雑な乙女心(?)を感じるのだった。
     姪が家にいる。まだ一歳で可愛い。憎たらしいまでに色々やってくれることもあるが、その笑顔を見ると…思わずニッコリ。あぁ、なんか父親じゃないのに親父代わりに肩車したり抱っこしたりしたくなるのは何故?
     輸入版CDが買えなくなるそうだ。輸入権というのだが、目的は邦楽の低価格の逆輸入CDを規制するための処置としているが、アメリカのメジャー企業の役員が「輸入版禁止万歳!」って感じのことを言っている所を見る感じ、たぶん、邦楽レーベルから出てくるものしか買えない状況になるのは確実と見て良いのだろう。輸入版CDの価格が2000円代前後に対して、邦楽は3000円弱はする。輸入版禁止となればそのまま1000円の値上げに等しい&CCCDという音質劣化CDを買わされるわけで、消費者側の立場はほぼ無視なのだろうなと思うワタシの視点。他の考えの方も沢山いるかもしれないけど、CCCDにしたってDVDに転換することで音質を劣化させないでセキュリティーを高める方法はあったわけで、同じ高額な投資をする場合、音質劣化して高止まりと、音質向上で高止まりならどちらが得かと言えば、後者だと思うのではないかと素朴な感想を。後者の場合は両者痛み分けっぽかったのにねぇ…。
     音楽といえば、CPの音楽のFLASH編集が遅れている。(おい)というか、殆ど暇が無い状況にあるので、落ち着いてじっくりやれていない。もうすこし時間が欲しいなと思う今日この頃。


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