 | No.2821 水質有害物質特論問14 投稿者:シンノスケ - 2011/10/04(Tue) 19:02:52 [返信]
問14 ガスクロマトグラフィーにより化合物Aの定量を行うため、5mg/L、20mg/L、及び50mg/Lの化合物A標準溶液を各3回ずつ分析したところ、以下の結果が得られた (各標準溶液、mg/l) (ピーク面積) 5 1.83、1.79、1.78 20 7.22、7.21、7.18 50 18.2、18.1、17.8 次に試料500mlをヘキサンで抽出し、前処理を行い、最終的に 5.0mlのヘキサン溶液として同様の条件で分析したところ、ピーク面積が10.8となった。試料中の化合物Aの濃度(mg/l)はおよそいくらか。 (1)0.30 (2)0.40 (3)3.0 (4)4.0 (5)30 解き方が分かりません 教えてくれませんか? |
|  | No.2827 Re: 水質有害物質特論問14 投稿者:ハヤシライス - 2011/10/04(Tue) 23:49:46
まず、標準溶液を3回ずつ分析したときのピーク面積を平均して、
5……1.8 20……7.2 50……18.0
としておきます。溶液の濃度(mg/l)がピーク面積に比例しているのがわかると思います。 試料500mlをヘキサンで抽出して5.0mlの溶液にしたと書いてありますが、簡単にいえば試料を100倍に濃縮したってことです。 ピーク面積が10.8なので、濃縮後の溶液の濃度は30(mg/l)です。 濃縮前の試料の濃度はこれの100分の1なので、30(mg/l)を100で割って、答えは0.30(mg/l)となります。
わかりにくかったらすみません。 |
|  | No.2828 Re: 水質有害物質特論問14 投稿者:通りすがり - 2011/10/04(Tue) 23:51:19
ピーク面積は平均をとって、それぞれ1.80、7.20、18.0として 標準溶液の濃度を横軸、ピーク面積を縦軸にとって直線の方程式(検量線)を求める。 その方程式のピーク面積に10.8を代入して目的の濃度を求める。 すると30と求まるはず。 試料は500mlですが実際に測定に使ったのは5.0mlなので、つまり100倍希釈。 30÷100=0.30で(1)が正解。 |
|  | No.2829 Re: 水質有害物質特論問14 投稿者:通りすがり - 2011/10/04(Tue) 23:54:19
すんません。希釈じゃなくて濃縮です。 |
|  | No.2830 Re: 水質有害物質特論問14 投稿者:シンノスケ - 2011/10/05(Wed) 19:24:38
ありがとうございます! 来年は頑張ります。 |
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