 | No.1272 教えてください 投稿者:へろへろ - 2009/12/17(Thu) 20:50:59 [返信]
わかる方教えていただきたくお願いいたします。 公害防止管理者で騒音振動があるかと思いますが、環境計量士の騒音振動部門とW受験されるかたはおられますでしょうか? 私は、高校時代に物理で3点とって進級が危なかったことがあるくらい物理だめです。公害防止は水質1、大気1、ダイオ持っており、環境計量士の濃度環境も登録済みです。技術士の化学1次も合格してますが、電験3種メタメタ、物理音痴です。 勉強方法等こつがあれば教えてほしいです。逆に化学なら少なからずお教えできるかと思います。宜しくお願いいたします。
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|  | No.1280 Re: 教えてください 投稿者:中年の星です - 2009/12/19(Sat) 06:49:51
「中年の星です」と申します。 今年、環境計量士(騒音振動)、公害防止管理者(騒音振動)を、受験しました。 私も一応化学系出身で物理は、チョット苦手でした。
参考書を読んで 数式がでてきても、ピンとこなくて そのままでは、全然頭に、入りませんでした。私の場合は、 子供じみていますが、自分で、簡単な図を作成して、 例えば 距離が aから、bになったとき 騒音が これだけ少なくなるとか、部屋を2つ 書いた図を作って ここで、これだけ音が吸収されるとか、なんとかイメージを 頭に入れるようにしました。(公害防止の特論対策です。)
概論は、一日30分くらいですが、毎日 読んでいました。
苦手な分野は、最初はゆっくりとしたペースではじめて 頭が、慣れてきたら、スパートを かけたほうが いいような、気がします。
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|  | No.1286 Re: 教えてください 投稿者:バニラオレンジ - 2009/12/22(Tue) 20:42:12
化学系の公害防止管理者(水質、大気、ダイオキシン)が取れれば環境計量士(濃度関係)は楽勝と言うわけには行きませんが、騒音・振動の公害防止管理者試験を踏み台にして、環境計量士(騒音・振動)にチャレンジするのはかなり効果があります(ちなみに、今年科目免除で水質2種を受験し、水質概論で落とされました。あと1問で合格だったのに(泣))。 私も化学出身(専門は電気化学と高分子化学です)ですが、物理には散々手を焼いています。高校では物理は赤点ばかり取っていましたが、大学に入って微分積分やベクトル解析を使って物理を勉強するようになってから、物理はかなり理解できるようになりました。 しかし、専門書を基礎から丁寧に勉強する時間を確保するのは相当大変ですので、とりあえず次のように勉強をしています(ちなみに、来年3月に2科目免除で環境計量士(騒音・振動)を受験します)。 1)柱となる参考書(計量士)を1冊決め、これを徹底的に学習する(私の使用テキスト:福井著「わかりやすい 環境計量士試験 騒音・振動関係専門科目」(弘文社))。あまり分厚くないものがお勧めです。 2)Brush Up用の参考書(計量士)で、不足している事項や練習問題を補足する(私の使用テキスト:久谷編著「よくわかる!環境計量士試験 騒音・振動関係(弘文社))。少々ボリュームがあっても良いでしょう。必要なところだけつまみ食いしています。後半部分(法令と計量管理)は全く読んでいません。 3)計算問題(騒音・振動の測定技術など)と法令の問題で、似ている問題や、計量士の参考書に掲載されていないパターンの問題を、公害防止管理者の参考書で補足する(私の使用テキスト:中野・青山共著「公害防止管理者試験 騒音・振動関係攻略テキスト」(オーム社))。こちらも練習問題をつまみ食いしていますが、実務で参考になること(防音ダクトの設計、バランシングによる振動対策など)が多く書かれているので、物理の勉強のBrush Upに使っています。
物理が苦手でしたら、実務と法令で点数を稼ぎ、物理では理解出来る分野で何とか安全牌を確保するというやり方で勉強をしています。 去年までは逆の順序で勉強して、直前で消化不良になりました。手薄になりがちな分野をしっかり学習して、暗記は必要なことだけを確実にというのが一番です。 尤も、一番良いのは資格取得をきっかけに、苦手分野を克服できたということですが、世の中なかなか上手く行かないものだと思いつつ、数式と格闘しております。 |
|  | No.1293 Re: 教えてください 投稿者:へろへろ - 2009/12/27(Sun) 01:27:32
中年の星様、バニラオレンジ様へ 有益なアドバイス大変有難うございます。 やはり、努力が必要であることが読み取れました。 基本的には、公害防止管理者試験→環境計量士の流れで、テキストは、「公害防止管理者試験 騒音・振動関係攻略テキスト」(オーム社)→「わかりやすい 環境計量士試験 騒音・振動関係専門科目」(弘文社)でオーソドックスに攻めてみようと思います。今後とも宜しく御願い致します。 |
|  | No.1299 Re: 教えてください 投稿者:バニラオレンジ - 2010/01/06(Wed) 19:33:17
オーム社→弘文社の流れで行かれる際の注意ですが、オーム社のテキストの法令分野には、条文が全く掲載されていません。条文はインターネットなどでダウンロードしておかれることをお勧めします(最低、条文がないと練習問題の解説が分かりにくいです)。 また、このテキストは法令分野(騒音・振動概論)の解説がかなり端折ってあるので、出来れば計量士のテキストのどちらかを購入されて併用されると良いでしょう。実務関連のまとめや練習問題の解説はきちんと書かれていますが、計算問題は必ず手を使ってノートに解いてみることです。紙面の都合上、計算を端折ってある部分も多いですが、この端折ってある部分に計算のキーポイント(特に対数・指数・三角関数や微分・積分など)が含まれていることは以外に多いものです。
また、弘文社のテキスト(特に新しいもの)には誤植がかなり多いです。弘文社のホームページはまめにチェックし、正誤表の確認もお忘れなく。苦労して憶えたことが実は間違いだったら、これほど惨めなことはありません。 |
|  | No.1303 Re: 教えてください 投稿者:へろへろ - 2010/01/11(Mon) 15:19:05
バニラオレンジさま 有益なアドバイスありがとうございます。 条文はやはり大切ですよね。 しかし、今は、何でもインターネットで情報が入手でき、便利な世の中になったと感心してます。 公害防止管理者の水質や大気は、ネットである程度学習できる環境があるものの、騒音振動はちょっと弱いような気がします。そういうものもコーナーがあれば非常にありがたいんですけどね。他力本願で申し訳ございませんが・・・ |
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