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2008年8月7日より、ブログをスタートしましたので
このコーナーは終了させていただきます。ありがとうございました。

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2008/04/24
「ウォーレン・アーバクルのビジネスマッピング」
「マインドマップ」をご存じですか? YES、NOは半々ぐらい? いや、NOのほうが多いでしょうか。何を隠そう、σ(^_^)自身がまったく無知&未知だったのですが、受験マンガ「ドラゴン桜」で紹介されていた「メモリーツリー」は知っていました。箇条書きではなく、放射状に伸びた系統樹のようにノートを取る方法です。あれが、ジツは「マインドマップ」の変形(?)なのですね。フィンランドの学校などでは、ポピュラーらしいです。

というわけで、お手伝いした本のご紹介です。「マインドマップ」とは、脳と教育の専門家であるトニー・ブザンという人が開発した、独特の思考ツールです。それをビジネスの現場で使うプログラムに特化させたのが「ビジネスマップ」。個人レベルだけではなく、チームや組織で活用する方法も含めて、実践的かつコンパクトに説明しているところが特徴です。(96ページの薄い本ですが、ビジュアル満載)

著者のウォーレンさんは、カナダ人の経営コンサルタント。「体験しないとマップのメリットは実感できない!」ということで、昨秋、編集部の人々ほか2チームで、2日間みっちりと模擬研修を受けました・・・すごくおもしろかったし、ミーティングなどに導入すると、確かにコミュニケーションが活性化するし、発想が広がると思いました。大がかりな体験取材も初めてでしたが、外国の方とじっくり組んでお仕事させていただくのも初体験。なおかつ、本の発売と同時に、WEBが立ち上がり、DVDも、セミナーも、というマルチメディアな展開になっています。

「ウォーレン・アーバクルのビジネスマッピング」
発行:PHP研究所 本体:1300円 発売:2008年4月
内容: 企業現場でマッピングの手法を紹介してきたウォーレンさんが、描き方、使い方、問題解決法をわかりやすく教えてくれるオールカラー本。
  ●1章 ビジネスマッピングって何?
  ●2章 マップを描いてみよう
  ●3章 マップを使ってみよう
  ●4章 マップで問題解決しよう
  ●5章 企業の活用事例




2008/04/23
「脳を攻略! 最強のプレゼンテーション」
4月も半ばを過ぎ、初々しい新人クンたちを見かけるようになりました。今回は、新年度にふさわしいビジネス書のご案内です。
営業マンからクリエイターまで、ビジネスの現場で欠かせないのが「プレゼンテーション」。しかし、商品やプランがよくても、勝てない。好感触で手応えがあったのに、負けてしまった…etc.苦くつら〜い経験をしている方は、きっと多いはずです。その原因の1つが、相手の「脳」を攻略しきれなかったから。企画の内容をしっかり伝え、説得するプレゼンには人間の「脳」の構造や機能をふまえたアプローチが必要なのです。

著者の吉田たかよし先生は、灘中・灘高・東大出身で、NHKのアナウンサーを経て、医師免許を取得。加藤紘一衆議院議員の公設第一秘書を務めた後、現在は医学博士。TV・ラジオでも活躍中という、かなりユニークな経歴の方です。伝え方のプロだけあって、明快で楽しいお話ぶりに感動しました(^_^)

「脳を攻略! 最強のプレゼンテーション」(PHPビジネス新書)
発行:PHP研究所 本体:800円 発売:2008年4月
内容: プレゼンの目的は上手におしゃべりすることではない。勝敗は、相手の脳をいかに攻略するかにかかっている。アナウンサーの経験と医者としての立場から、脳の機能に焦点を当てつつ、実践的なテクニックを解説する。
  ●序 章 聞き手の「脳」を攻略せよ!
  ●第1章 「扁桃体」を攻略して第一印象を決めろ!
  ●第2章 「海馬」に効くキーワードで記憶に残せ!
  ●第3章 「大脳辺縁系」に訴える右脳言語を使え!
  ●第4章 「視覚連合野」を視線と図解で攻略せよ!
  ●第5章 「A10神経」を刺激する欲望に火をつけろ!
  ●第6章 「側頭葉」にピンとくる言語表現をねらえ!
  ●第7章 「前頭前野」を疑似会話で活性化せよ!
  ●第8章 「視床下部」を攻略してあがり症を撃退!




2008/03/09
重版になりました!
3月3日にご紹介した「売れる21の法則」(村山涼一=著 中経出版=刊)」が重版になりました。発売後2週間での決定は、なかなかいい出足です。村山先生のブログによれば、ネットでの反応はあんまりないんですが、店頭での売上げが好調なのだとか。

広告の仕事は、販売戦略の一部に関わることになるので、制作したものが、実際、世の中にどう受け入れられているのか、わかりにくい部分があるのですけど、出版の場合は、読者の反応がダイレクトに伝わってくるのが、おもしろいですね。また、基本的に著者・編集者・ライターでミニマムにつくっていくので、コンセンサスが取りやすい点も魅力なのでした。

ビジネス書のお仕事をさせていただくようになったのは、ここ2〜3年のことなのですが、私は「人の話を聞く」のがホントに好きなんだな〜とあらためて気づきました。書籍の場合、かなりロングなインタビューになるので、気力・体力が充実していないと、結構つらいのですけど、専門家のお話をうかがうのは、すごくおもしろい! 新しい世界の扉が次々と開いていく感じで、とてもエキサイティングです。

それからやっぱり本という媒体が好きです☆ 最初の職場が出版社だったので、本にはもともと愛着があったのですが、自分自身でまた、書籍に関われるとは、思っていませんでした。ご縁のあった方々、お声をかけてくださった方々には、心から感謝!です。




2008/03/03
売れる21の法則
お手伝いさせていただいた本が、発売になりましたので、ご案内いたします。
今回の本は「マーケティング」がテーマ。誰もが「ああ、あれ!」と知っているヒット商品を盛り込みながら、売れる商品をつくる「21の法則」を紹介しています。コノ手の本は翻訳物&外国の事例を中心にしたムズカシめなタイプが多いのですが、今回は、日本の最近の事例を中心に、わかりやすく解説しているのが特徴です。
著者の村山涼一先生は、フリーのマーケティングプランナー。難解な理論をここまでバッサリ噛み砕ける方も貴重だと思います。企業の商品開発にも多数従事されており、現在の消費行動が、AIDMAからAISASに変化している…などというご説明も非常に説得力がありました。100コの事例にあたるのは大変だったのですが、コピーライターとしての経験も活かせたかなという感じです。書店で見かけたら、ゼヒ手にとってみてくださいませ!

「売れる21の法則」
発行:中経出版 本体:1500円 発売:2008年2月
内容: 「今、もっとも新しいマーケティング理論」を使った、21の売れる法則を紹介。過去にはなかった、現代の消費行動がこれでわかる! たとえば、
●「物語の法則」 機能ではなく、物語で消費者の共感を得る
  →例:オール電化のCM・NTTドコモのCM

●「集中の法則」 付加価値を追加せず、必要なモノだけに集中する
  →例:1000円カット・ユニクロ

●「手間はぶきの法則」 手間をカットする商品は、確実にヒットする
  →例:洗濯乾燥機・自動食器洗い乾燥機

●「常連の法則」 80%の売上を作る20%の優良顧客を特別扱いして囲い込む
  →例:百貨店の外商・ファンクラブ

●「可視化の法則」 商品の特徴を「見える化」すると売れる
  →例:つぶつぶジュース・取ったゴミが見える掃除機
ほかにも、黒烏龍茶、ニンテンドーDS、ファブリーズ、アマゾン、ミクシィ、ケータイ小説、You Tube、男前豆腐、千の風になって、レクサス、iPod、ポッキー、メガマック、劇団四季、トイザらス、マツモトキヨシ、ブックオフ、セブンイレブン、セカンドライフ、ヘルシア緑茶......etc.




2007/06/04
「子どもの体が危ない〜知らずに食べている危険な食品〜」
この春、お手伝いさせていただい本をご紹介します。著者の幕内秀夫先生は、ベストセラー「粗食のすすめ」以来、「食生活と健康」のための活動を続けていらして、「学校給食と子どもの健康を考える会」を立ち上げたり、横浜ベイスターズの工藤投手の栄養指導もなさっています。子どもの食生活がテーマですが、私自身、大変勉強になりました。大人が読んでも興味深い内容だと思いますので、よろしければ、ぜひ手にとってみてくださいませ!

「子どもの体が危ない〜知らずに食べている危険な食品〜」
発行:PHP研究所 本体:957円 発売:2007年5月23日
内容:大人だけでなく、子どもにも広がるメタボリックシンドローム。肥満、糖尿病への警告とともにご飯食を中心にした食生活の改善を提案する。
   ●親子でメタボリックシンドロームが進行中!
   ●2000年以降に生まれた子どもの40%が糖尿病になる!?
   ●「食パンはお菓子、サラダは油料理」であると知れ
   ●女性の「隠れ肥満」はカタカナ主食が犯人だ
   ●でたらめメニューの学校給食を見直せ
   ●子どもは好き嫌いがあって当たり前
   ●ご飯を主食にすれば問題の7割は解決する
   ※最近、時折見かける横書き&ペーパーバック仕様の本です。




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