△最近の雑記帳   △バックナンバー   △検索   ▲TOP


2008年8月7日より、ブログをスタートしましたので
   このコーナーは終了させていただきます。ありがとうございました。

08/02/2006 吹奏楽のコンサート〈その2〉
3曲目以降は、作曲家が登壇されてのお話つきだったのも興味深く。意図とは全然違う編成で演奏されたり(!)、せっかくつくったのに取り上げられることが滅多になく、ン年ぶりの演奏です、なんて笑えないけど、おかしい苦労話(?)も。。。
個人的には、合唱曲の作曲家というイメージの強い新実徳英さん作曲の「水の嬉遊曲」(唯一の吹奏楽曲だそうです)と、電車がゴトゴト進行していく感じが楽しい「夕焼けリバースJB急行」(伊佐治直さん作曲。中学校からの委嘱作品だそうですが、こんなのみんなでやったら盛り上がっちゃうよね)がよかったなあ。
単純なので、アンコールはいかにもブラバンですっ!という元気なマーチで終わったのも(^_^)でした。(2006.06.19記)

←会場のさいたま芸術劇場は初めてだったケド、意外に近い。また、機会があったら出かけたいなと思いました。

ガレリアウインドオーケストラ第4回定期公演
 アレンジメントを考える 〜スクールバンドの現代音楽

08/02/2006 吹奏楽のコンサート〈その1〉
日曜日は、ダンナが招待されてるコンサートにお供。今回は吹奏楽団の定期演奏会でした。
いやいや、それにしても、弦楽器のないオーケストラ(コントラバスはあるけど)を聞くなんて、高校生の時以来かも(短期間だけブラスバンド部に所属(^_^;) 。
管楽器主体の曲と言えば、運動会や式典の音楽というイメージが強いのですが、今回のプログラムは、邦楽を思わせる作品あり、現代音楽あり、ミニマム編成ありの個性的なラインアップが新鮮でした。弦楽器の叙情的な音色とは違う、硬質な音の美しさ、パーカッションの独特な効かせ方をあらためて感じましたね〜。

←吹奏楽団といえば、自衛隊・消防・警察などのお役所系のほかは、スクールバンドっていう認識だったのですが、最近はプロの楽団が増えているんですって。

08/01/2006 5月に出会った本たち〈その3〉
寝ずの番(中島らも=著 講談社文庫)
映画を見ました。さすがにR-15指定だけあって、過激なシーンが盛り沢山。。。じゃなくて、放送禁止用語てんこもりのギャグ爆弾が炸裂。絶対テレビでは放映されんぞ、コレはと思ったけど、結構、原作に忠実だったんだあ(^o^)。中島らもは、食わず嫌いでしたが、他の短編も面白かったです。

かもめ食堂(群ようこ=著 幻冬舎)
映画「かもめ食堂」の書き下ろし原作本。映画にないエピソードがたくさんあって、主人公たちは、なぜフィンランドにやってきたのか、その背景がわかりました。

わたしのマトカ(片桐はいり=著 幻冬舎)
これも「かもめ食堂」つながり。撮影中の話やフィンランドのこと、過去に旅した国の思い出がいろいろ。フィンランドの人ってシャイだけど、無愛想なんですね(^_^;) (2006.06.17記)

08/01/2006 5月に出会った本たち〈その2〉
愛がなくても喰ってゆけます(よしながふみ=著 太田出版)
作者おすすめの実在のお店を、ショート・ショート形式で紹介したグルメ漫画。おもしろ〜い&行ってみた〜い。性格も見た目も悪くないのに、食に対する興味が薄い男と破局する話は笑えるけど、σ(^_^)的には非常に共感しました。やっぱ食の相性は大事だと思ふ(^_^;) 

ソルフェージュ(よしながふみ=著 白泉社文庫)
表題作のシリーズ5編のほか、ボーイズラブ系の短編4編。このジャンルが特に好みなわけではないのですが、繊細な心理描写が胸を打ちます。

いそがなくてもいいんだよ(岸田衿子=著 童話屋)
今年は「詩のことばを読む」(茨木のり子=著)で紹介されていた詩および詩集を少しずつ読んでいきたい。心に響くフレーズをちょっとずつ増やしていければ。。。

08/01/2006 5月に出会った本たち〈その1〉
5月はコミックと映画関連の本で終了。よしながふみは、ひととおり読まないと気が済まなくなってきたかな(^_^;) 

DEATH NOTE1〜9(大場つぐみ=原作 小畑健=漫画 ジャンプ・コミックス)
友人のブログで話題になってたので、ブックオフで立ち読みと思っていたら、大人買いしちゃってました〜だって、棚にずらりなんだもん(>_<) 今日から映画もスタートしますよね。夜神月は、藤原竜也そっくり!だと思ったけど、最初から映画化が見込まれていたのでしょうか?

だめんずうぉ〜か〜10(倉田真由美=著 扶桑社)
とうとう10巻目! 男と女が存在する限り、話題はつきないっすよね。。。

TBOARD 006 Version 0.13
- TOSHISRUS -