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日曜日は、ダンナが招待されてるコンサートにお供。今回は吹奏楽団の定期演奏会でした。 いやいや、それにしても、弦楽器のないオーケストラ(コントラバスはあるけど)を聞くなんて、高校生の時以来かも(短期間だけブラスバンド部に所属(^_^;) 。 管楽器主体の曲と言えば、運動会や式典の音楽というイメージが強いのですが、今回のプログラムは、邦楽を思わせる作品あり、現代音楽あり、ミニマム編成ありの個性的なラインアップが新鮮でした。弦楽器の叙情的な音色とは違う、硬質な音の美しさ、パーカッションの独特な効かせ方をあらためて感じましたね〜。
←吹奏楽団といえば、自衛隊・消防・警察などのお役所系のほかは、スクールバンドっていう認識だったのですが、最近はプロの楽団が増えているんですって。
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