HP安達論文ノート3DAWN


2009年11月09日(月)
 

 見出しをやろう。
[ケインズでは駄目の語]
[ケインズ理論の、部分的訂正]
[ケインズ経済学の正しさを証明したアメリカ経済]
[インフレ抑止に戸惑ったケインジャン]
[お手盛り賃上げによる物価高騰]
[金融引締め対策]
[ケインジャンと古典派の確執]
[異端の経済学]
[パラノイア的性格のケインズ]
[アメリカの経済的臨死体験]
[ケインズで蘇(よみがえ)ったアメリカ]


2009年08月17日(月)
 

 本日は、
(1) ケインズでは駄目の語の破折(はじゃく)…アメリカの場合
 を作成。


2009年07月25日(土)
 

 ここで新たな柱、
→2 各 論……経済政策
 を入れよう。


2009年07月25日(土)
 

 ここで新たな柱、
→2 各 論……経済政策
 を入れよう。


2009年07月23日(木)
 

 リンクを作成。


2009年07月17日(金)
 

・人類史を通じて、常にその時点その時点で、最も優れた集団構成機能 によって構築されている国家集団が、最も高い生産力(強力な集団戦闘力)を獲得し、世界の覇者となってきたのである。
・イギリスは、ピューリタニズム化した英国国教会(アングリカン・チヤーチ)を集団構成機能として、当時(物的戦闘力優位の時代)として、最も妥当な(ポテンシャルの高い動態的構造になった)国家集団を作り上げることに成功し、世界の覇者となったのである。そして、真の神様はそれを可とされて、イギリス一国に、世界の功徳(くどく)の過半をお与えになった。その結果、イギリス人全てがその功徳(くどく)の恩恵を受け、一時は、イギリス人は庶民でさえ東洋やアフリカの王侯を凌ぐような豊かな生活ができるという状況であった。
・この大英帝国の例は言うに及ばず、人類史のどの時点を見ても、集団造りに成功した集団の構成員が、功徳(くどく)の殆どを独占している。構成員(国民)の幸不幸は集団(国)の幸不幸に隷属する。それが、人類の罰(ばち)と功徳(くどく)の究極の論理なのである。

 安達先生の宗教論では、今のキリスト教対イスラム教の対立も説明できないし、グローバリズムも説明できない。何故なら、歴史に神の功徳など関係ないからだ。そして、それは、もう1つ、重要なことを僕らに教えてくれる。それは、つまり、歴史の主役は、あくまで人間であって、神ではない、ということである。


2009年07月16日(木)
 

[生産力は集団構成機能如何による]
[宗教が最も強力な集団構成機能であった]
[イギリスの宗教改革]
[集団作りに成功した国の国民が功徳を受ける]


2009年07月15日(水)
 

(3) 集団構成機能如何による

本文

 を作成。


2009年07月14日(火)
 

(3) 集団構成機能如何による
 を作成。


2009年07月08日(水)
 

・フランス人以外の全ての地球人類は、19,20世紀には、アングロ・サクソンを最優秀民族だと考えていたように思われる。
・アングロ・サクソンの場合は、全く同じ程度の大脳の良さでありながら、あるときは「幾分増しな野蛮人」であり、またあるときは「島の土人」であり、そして、最後に、急に「世界最優秀の民族」ということになってしまったわけである。
・紀元前後の時代には、ギリシア人,ラテン人(ローマ人),ユダヤ人,ゲルマン人などよりも、遥かに中国人の方が優秀民族であった様に思えてくる。
・地中海地方の約5,000年の歴史経過を、我が国は、僅か700年でやってのけてしまったわけである。
・この様に見てくると、どう考えても、人種に優劣があるようには思えない。地球上の全人類が、僅か100万年前の、2頭の毛のないサルを共通の祖先とする兄弟なのである。半情報制生産……基本情報である遺伝子が確立統計的自然の中で、偶然に作り出されてくるような恰好(かたち)の情報制生産。(第1章,第4節,3の(1) 参照)……である生物の進化では、100万年くらいでは、大きな優劣差など出来てはこないはずで、そうであって当然である。

 結論から言えば、
「人種に優劣があるようには思えない」。
 それは当然だろう。だが、その誤解が今も、完全に消えた訳ではないことが、最大の問題である。

 今回から、「社説ウォッチ」と「安達論文第3章」を合体することにした。今、行っている、「社説見出し転記」と、それに基づいた「ネット新聞原稿」は、ここでの試みとしたい。



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