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No.3282 ITOさんへのレス 投稿者: 投稿日:2012/05/12(Sat) 07:38:33 [返信]  
 ITOさん、レスありがとうございます。
 直レスすると長い帯状となり、読み辛くなるでの別立てのレスとさせて頂きます。

 私の発言内容は信じないで下さい。(^^;
 書いている本人が自身の発言に「正気の沙汰じゃない」と思う位です。人心をかき回すなと釘も刺されていますので・・・・・・。

 ウガヤフキアエズの名に禁忌が由来するとは初耳です。
 父親は山彦ですが、出産を覗くなと言われて居たのに、のぞき見すると、妻が巨大なフカであり海に帰ったとの話は知っています。
 日本神話では重要視される玉依姫ですが、彼女はウガヤフキアエズの育ての親で、実の叔母ですが、ウガヤフキアエズは彼女を妻としています。私にはそれが史実なら、ウガヤフキアエズの精神の病的さこそ問題に思えます。
 私は大化改新による神話の大改変があったと確信しているので、日本神話を素直に受け入れることは出来ません。
 友人の古文書は家に代々伝わるもので、他へ漏らすことを禁忌していますし、独自の呪法も伝わっており、お守りも自分で作っていました。そのお守りの効力は体で知っていますので、その古文書は信用に足ると思います。
 自身の出自を余り明かしたくはないですが、私の血族は「鬼」が起源で天皇家との関わりは極めて濃く、山を仕切る民であり、古い伝承は口伝であります。その口伝、彼の友人の古文書とほぼ合致しています。
 ウガヤフキアエズ朝を記す古文書で有名どころは「竹内文書」「九鬼文書」ですが、私が聞かされた口伝との合致点を見ると偽書とは思えません。そもそも接点が無い偽書と決めつけられる古文書に共通項が多すぎる上に、古事記には記載も無く、記されていない神の名で合致点があるのは無視出来ないです。私が口伝で知る神も記されています。
 ウガヤフキアエズ朝は73代、もしくは52代とされますが、女性天皇を除くと52代になると言う共通項は無視出来ません。
 ウガヤフキアエズ朝が滅んで神武天王朝へと移行するのですが、そのタイムラグは無視出来ない長さで、神武東征により、奈良へ神武王朝が誕生しますが、口伝では奈良・大和の山を支配した私のご先祖がこれに協力しています。あくまで協力で軍門に下ったのではありませんから、朝廷に入りませんが、みよじ・帯刀の許可、山での支配権は失っていません。旧戸籍(戸籍制度自体が嫌いですが)にても、最上位でした。私が就職担当を訪れた際に真っ先に薦められたのは皇居での天皇の馬回りで、そこで自身の戸籍と皇室との関わりを体感しました(嫌悪感ですけど)。
 故に私は血族の口伝を信じます。
 ウガヤフキアエズが神武の父とする「史実」は物理的に信用出来ません。また、宮内庁はウガヤフキアエズの墓所とされる場所が九州の高台に点在するため、長らく墓所を決められなかった事実があります。それらの高台は全て南の海を見下ろす場所で在ることを考えると、王宮が海底に沈んだという説明にもなるでしょう。
 口伝の具体を述べることは禁忌ですので、証拠を示せないことをお詫びします。

 かぐや姫は月の罪人で、この地に落とされたのが通説です。罪状を明記したものはありません。
 この元となる説話があるのですが、「かぐや姫」としての創作が秀逸故に、忘れられています。
 この話はウガヤフキアエズ朝よりも古くからあり、この地に住む者への厳しい示唆が含まれています。
 注目すべきは不老不死、富士山、罪人、月、月の使者が代表です。
 これも詳しく語れません。ヒントは秦の始皇帝に不死の妙薬を捜すことを命じられた秦氏の一団が迷うことなく日本を目指し、一路富士へと向かった理由です。また、富士には聖徳太子伝説も多く、信じがたいですが、奈良から馬を飛ばし度々訪れた伝説もあります。また富士にも王朝が開かれていた時期があり、その古文書でもウガヤフキアエズ朝の記載があります。また、聖徳太子が摂政の折、富士にて「蚕の虫」を祀る宗教が流行り、聖徳太子の四天王になっていた秦氏がその討伐にあたり、殺戮の果て壊滅させています。
 どういう宗教なのかは推察の域を出ませんが、「蚕」を伝えた秦氏の末裔が殲滅の任に当たったのは皮肉で済むのか?
 人徳者とも聖人とも言われた聖徳太子が、当時は一地方の流行り宗教を殲滅させたと言うのは看過出来ません。また彼の人物像からかけ離れた命でもあります。
 大化改新のシナリオは聖徳太子と聞いていますが、新たな国家体制を築こうとした彼には「殲滅」以外の術が無い看過出来ぬ事態であったのでしょう。これにより富士王国の民は滅亡し、故に富士の古文書は正鵠を欠く物になったと言えます。
 まぁ、かぐや姫伝承での最重要点は、この地に住む者は罪人であり、月の使者の迎えが無ければ、牢獄から出れない点でしょう。迎えの船も常識を越え、まるでUFOですが、古代に遡れば遡る程、UFO的な船は当たり前に受け入れられていたのも事実で、古代インドの教典には設計図まであります。これと同様の飛行船はすでに完成して運営が行われ、徐々にその機密は漏れています。(今の人類が月の衛星の軌道の外へ出るのは不可能ですが)

 環太平洋圏縄文文明とムー大陸(レムリア大陸)との関係性を唱える学者はいます。
 が、そのような高度な文明を誇ったその大陸はすでに沈んだ後に、縄文文明が発生したと明言します。
 環太平洋縄文文化圏は、海流により互いの連絡を保ちはしましたが、その文明レベルは天と地ほどの差があります。優れた天体図がヒモを結んだ異様な図面で特に東南アジアに今も伝わっており、これを用いれば、一見筏のような簡易な船で一ヶ月あれば環太平洋圏を一周可能です。事実、沖縄海洋博に黒潮を越えるのも困難と思える筏のような船で、オーストラリア近辺の原住民が開催日に合わせて到着したのは驚異をもって報道されましたが、彼らには困難ですら無く、筏のような船も物理工学で見れば、荒波に揉まれても安定を保って長期航海に耐えうるものでした。筏の様な簡素化された造りも長期航海の為には理に適う造りでした。むしろ、現代の船の方が環太平洋一周には耐えがたいと言う皮肉があります。

 さて、これが最も重要なお答えですが、私は新たに発言された方の前世が元戦士が殆どと申し上げたつもりです。
 ITOさんは武器を手に肉を断つ殺戮の前線に立ったことは皆無ですよ。貴方がした闘争は頭脳的かつ精神的なもので、前線に立つより厳しいものであったとも言えます。

 が、過去世を思い返すのは業苦です。
 現世でも苦しんでいるのに、過去世の業苦を思い出せば、通常の人間は正気ではいられないのです。
 故に、神は慈悲から、出産の際には産道にて記憶消去のホルモンを大量分泌させることで、新たな生を白紙に近い形で迎えられるような仕組みを造ってくれています。

 前世は必要性に応じて思い出すもので、安産故にホルモンを浴びる量が少ない子は前世を覚えていますが、それで不幸を味わっても、幸福になった話は聞いたことがありません。

 私は人でる以前の魂から現在までの前世を克明に思い出していますが、その業苦の凄まじさは表現出来ないものです。
 こればかりは神なる者に文句を言いたい思いです。

 ITOさんも自己の魂とその責務を自覚されていないとのことですが、人で在ることの最初の責務は「自己とは何か?」を知ることです。
 その能力が原人レベルに落ちた現代人には、この答えを得るだけで命懸けの修練をしてなお、見いだせない難題であることは承知しています。

 が、輪廻転生の中、修練を忘れなかった方には、先人の何気ない一言で開眼する方も多々います。
 私は経験則から、そう言う魂を見いだせます。僭越ながら、言葉をかけ、業火の道を選択させた方も多くいます。
 これまで関わり、その道を選択された方への責任は痛感しているので、彼ら彼女らが自ら歩めるよう努めるのが私の義務なので、5年の猶予をお願いしていますが、お返事は頂いていません。
 お返事が無いのは私の甘さへの叱責なのかもしれません。
 私は「もう語るな」と言われているので、遠回しにヒントを撒くことが今出来る最大限のあがきです。
 ダイレクトに正鵠を得る発言が出来れば、こんな長文になずに済むのですが、もう、新たに現世との宿業を作るのは不可能です。故に言葉の断片から道を見いだして頂くことに僅かな希望を残しています。

 しかし、発言の最初に戻りますが、私の言葉を信じてはいけません。狂人の妄言と受け止めるのが現世で幸せを売る道です。

 私の言葉は業火を伴う殺生石であり、拾えば拾うほどに、業苦を背負う類のものです。そして人から離れ、無明の闇を生きながら業火に焼かれて歩むものです。
 故に「もう、人心を乱すな」とも言われています。

 何も知らずに普通に生涯を終える事は幸せです。
 この道の険しさ、非道さ、業苦を私は熟知しています。一歩でも踏み出せば退路は無い過酷極まりない道で、その道で救いを求めても、神は御言葉すらくれません。

 くどいですが、私の言葉は狂人の妄言と捉えるべきなのです。現代人にはそれで良いのです。最後にその魂を業火で焼かれる地獄に落ちようと、私の指す道を歩む苦しみより楽なのです。

 そうなれば貴方は貴方そのものへの認識も、永遠と思われる業火の中で消失し、苦しみから解放されます。

 が、私の指す道へ歩を進めれば、貴方は自らをより深く認識し、その魂の起源まで遡る宿業を知り、自ら自らを打ちのめし、罪科の業火はさらに強まり、地獄以上の苦しみを受け入れるしかなく、しかも歩みを止めることも許されないこととなります。本来の門へ至り、それをくぐれば、天上かと思う世界に居たる可能性はありますが、それは只の入り口で、貴方は歓喜と至福の経験の後、真の修行への道へ至るかもしれません。
 しかし、その門は今閉じられようとしています。
 魂の剪定はもう終わっているのです。
 その門の前へ行こうと、次に開く時があるのか? 私は保障出来ません。ここに至る者は魂の消滅すら許されません。永劫の苦しみがあるのみかもしれません。

 同じ苦しみなら、いずれ自身が消え失せるとしても地獄の方が救い(?)かと思わぬではありません。

 もう、私はこの世界には僅かに魂を残すだけの存在で、人類史でも片手で数えられる超越者のみが感知しながら「人の道」でないと殆ど言及されない静寂の地に魂が移っています。かの世界に人であった者が移るのは5人目で、生身を現世に置きながら移り棲むのは初だそうです。
 時間概念の無い世界ですが、その世界に新たな住民が来るのは最も古い住民でも永らくないとのことで、別世界での有り様が如何なる物か、そこから閉塞したその世界に益のある知恵があるのかを尋ねに、その世界の主の側近若い夫婦が人の姿で用意された私の庵へ尋ねて来ます。
 その世界の礼として、直接の質問はしません。来訪はこの世界で言えば月に1回程度。会話も世間話ですが、ここの住民はそれで答えを得る者ばかりです。
 その夫婦も本来は人の形ではありません。僅か15分程度の会話をして、この世に戻ると半日経過しているのも珍しくありません。
 故に現世で真っ当な人間の生活は難しくなり、この世界から私の痕跡が消えるのも間近です。
 このような者の言葉は狂人としか言えず、取り合えば禍をなす魔の言葉です。

 この発言はITOさんに向ける形で始めましたが、ここを見る存在全てへのメッセージとなりました。

「書いておけ」と言うことでしょう。

 発言の読み直しもしましたが、理解出来る方のいる発言ではないですね。

 この世界の見えない部分への発言は勿論、異界の記述は二度としません。

 この世界の根源に関わる内容で答える義務がある場合、ヒントに留まりますがお答えすることはあるでしょう。

 が、私の知識や考察はこれを最後とします。

 くどいですが、現世での私は狂人の類です。
 その言葉に耳を傾けてはいけません。
 酷い定めを負うでしょう。

 蓼泉さんは生まれ変わって、皆様の琴線に触れる正しい発言をまたしてくだされるでしょう。

 願わくば、交流の場としてここが盛況になることを望みます。それにより、皆様が少しでも幸福を得ることが出来ればと思います。

 神が人に課した義務は只一つ。幸福になることです。

 今度こそ、これをもって最後の長文とし、ROMとして皆様を見つめたいと思います。


No.3283 Re: ITOさんへのレス ITO - 2012/05/13(Sun) 22:05:46
前回の書きこみで、日付が変わった直後に投稿しているのに、一行目に「お早ようございます」って……(汗)
最初に書いたのは朝だったのですが、時間切れで夜に再開となり(ワードパットに書いて推敲してから
投稿しています)、何回も読み直していたのに、どういうわけか一行目は読み飛ばしていたようです。。。

>ウガヤフキアエズの名に禁忌が由来するとは初耳です。
あ、あれ。何か間違った情報を鵜呑みにしていたのかな? と焦り、ほか、かぐや姫の罪状についても
そうとう前に「禁止されているのに穢れた地(地上)を覗き見たから」という説を読んで「そうなのか」と
思っていたのですが、その本をざっくりと読み直してもその記述はなく……。
こうなるとウガヤフキアエズの名前の由来についても自信が持てなくなりました。
明確な根拠のないことを書いてしまい、申し訳ありません。

ムーは大陸でよかったんですね。環太平洋圏というと大陸ではないよなぁ、と思っていたところでした。
慎さんの縄文文明についての記載は、今現在の日本人の起源に迫る気がします。
簡単なつくりの舟(船にあらず)でも大海を渡れるというのは、少し前にさかんに言われていた記憶がありますし、
かなり前に従事していた遺跡発掘(アルバイトです。。。)のリーダーもそのことは言っていました。
(もっとも、上記のこともあり、当方の記憶力はそうとうあやふやで、断言はできませんが)

>私は新たに発言された方の前世が元戦士が殆どと申し上げたつもりです。
これは失礼しました。どうやら思いこみ暴走をしてしまったようです。

>最後にその魂を業火で焼かれる地獄に落ちようと、私の指す道を歩む苦しみより楽なのです。
 そうなれば貴方は貴方そのものへの認識も、永遠と思われる業火の中で消失し、苦しみから解放されます。
魂だけの存在になっているのに、なお熱や苦痛を感じるのは何故だろうと思っていましたが、腑に落ちました。
幻肢痛――というと違うかもしれませんが、魂だけになっても人間だった認識がある=肉体を持っていたころの
記憶があると、苦痛を感じるのでは? というのが当方が導きだした勝手な推論です。
ゆえに、人間だった記憶=人として培った経験や認識があるうちは業火に焼かれるのではないか……。

>蓼泉さんは生まれ変わって、皆様の琴線に触れる正しい発言をまたしてくだされるでしょう。
素直にうれしいです。よかったー。

>神が人に課した義務は只一つ。幸福になることです。
なんともうれしいお言葉です。その定義はさまざまでしょうが、一番大切なのは自分で自分が幸福であると思うことだと
思っています。

>この発言はITOさんに向ける形で始めましたが、ここを見る存在全てへのメッセージとなりました。
ありがとうございます。
膨大といっていい情報を書いてくださったと思っています。これを読まれた方で、自分はこう感じた、というご意見があれば
ぜひ書きこみをお願いします。
あ。もちろんほかの書きこみもお待ちしています。(だからお前がそれを言うのはry)


No.3263 神奈さんへ 投稿者: 投稿日:2012/05/04(Fri) 10:01:52 [返信]  
 神奈さん、初カキコの際にも呼び掛けて頂いていたのに、レス出来なかっこと深く陳謝します。
 TOPの動画は反響もないし、ここが荒れたこともあり削除を検討していたものですが、怠惰が良い方向へと動きました。

 ついて来れないと思いますが、トンデモ話をします。
 今の私はホモサピエンスの創成に関わった以前からの全ての過去世の記憶があり、あのビデオの更に深い内容も高2には熟知しており、漸く出て来たかと言う感はいがめません。
 ただ、遠回しになりますが、多く提示されていた疑問を総括して答えるないようでしたので、説明文を省いて掲載しました。
 しかし、蓼泉さんの呼び掛けに神奈のハンドルで応じる辺り只者とは思っていませんでした。
 オリオン座の話がでましたので、質問しますがαケンタロウスに心が動きますか? これもまた、現存する古代文明では最古の記述がなされ、その公転周期周期は現在より正確な観測がなされていました。
 インカやマヤでは太陽の公転の観測は現代科学を上回り、その暦の精巧さは現代科学で追いつけず、王宮はその暦を設計に取り入れるだけでなく、夏至・冬至の日の出の光は窓から真っ直ぐに回廊を進み祈りの間へ差し込む造りで、現代文明でも建築は不可能です。まぁ、石組みも薄い紙すら入らぬ謎の技術で作られ、あまたの地震でも全く崩れなかったのですからそれ自体脅威です。で、インカやマヤの当初の星系観測図には月が存在しないことをご存知ですか? 遙か古代、月は存在しなかった。インディアンの伝承には「月が仲間になった」と明確にしるされています。
 月。罪人であったかぐや姫が帰った場所。
 結論を言うと、あれは地球を縛る結界で作られたものです。中は空洞で、超古代文明がさらに発達した機器を内蔵し、人類と素を同一とする不死人が駐留します。
 地軸移動のような大異変を起こさぬよう地球を管理し、人の超常能力を封じています。また、人は月の存在の為、外宇宙に行けず、この太陽系に封印されています。

 遺伝子デスクは良く気づいたと関心しますが、あれは設計図ですし、人間の遺伝子とは若干の差異があります。私の遺伝子マップなら極めて近いでしょう。私は親知らずが存在せず、消化器官も盲腸はなく、通常よりも細く、配列が違います。優秀な霊能者には親知らずはありません。

 遺伝子は別の形で表現されていますが、その遺物の示す所を今の人間は交尾する蛇のモチーフとしか捕らえません。
 見る能力があれば、遺伝子の塩基配列は黄金の柱に見えます。遺伝子単体を通常の生命体と捉えるのは難しく、高エネルギーを宿す永久機関のような結晶体に見えますが、宇宙の波動と呼応して粒子の運動を見極めると、微細なDNAが宇宙を支える巨大な柱に見えて畏敬を覚えます。
 霊視が理解出来ても遺伝子が見えると言う表現は人類でも数える程度しか分からないでしょうが、古代の日本人は大抵見えており、それ故、神を数える単位は柱なのです。
 DNAは四次元の視点でしか見えません。
 磐坐を調査すれば、ミッシングリングは容易く理解出来ます。磐坐の成分分析をすれば、なぜ、古代人がオリオン座の観測をしたかも分かります。
 この内容は理解を求めるのが無理です。日本でこれを理解したのは南方熊楠のみでしょう。弘法大師は理解どころかサンプルも持っていたようですが、真偽が知りません。
 理解出来ぬのを承知で説明する必要があります。
 タバコ酸と言う結晶体があります。通常は結晶体で人の近くでは無機質ですが、これがタバコの葉に付着すると、溶けて粘菌という生命体と変化して、タバコの葉より栄養を吸収して増え、タバコが枯れると結晶体へ戻ります。
 異質なDNAが原人の細胞へ入り込み、原人のDNA配列を変化さたなら、その原人も別の生命体と変化しますし、次世代の子は変質したDNAで構築された別種の肉体構造すら変化した新しい種となります。そしてDNAの染色体には知識が保存されるのは科学的に明らかになっています。
 異質なDNAの結晶が原人を細胞レベルで作り替え、その特別なDNAマップから構成された生命は、もう原人とは異なる種で有り、別宇宙から来たと記述されるそのDNAの染色体にはどれほどの情報が秘められていたことでしょう。それが、唐突に高度な精神文明を築ける譲歩が内臓されていても容量的に不思議は無く、事実、ホモサピエンスは登場と同時に高度な文明を作り上げたのです。
 少なくとも古代文明がDNAの設計図を唐突に作るのはおかしいでしょう? まず、肉体の構成を知り、細胞と言う単位を知り、細部構造を解明し、漸くDNAの存在に気づくのが常識的流れで、人類の頭脳でそこまでたどり着くには永劫のような研究への時間が必要です、
 が、遺跡では唐突にDNAマップとしか思えない物が、未知の物質で作られ、劣化せず出土している。人体構造図なんかは記録もない。当初から知っていたかのように現在でも製作不可能な高度な医療機具が突然出土しています。DNAマップの重要性は説明を省きますが、事実上世界を牛耳る力を持つ研究機関がDNAマップの八割までも漸く解明したのが5年前で世界中の報道機関のTOPニュースとなった程です。
 原初ホモサピエンスは身長の平均は2メートルで、後頭部が以上発達しており頭蓋骨の携帯は異なります。そして用途も材質も不明な高度な機器らしき物が同時発掘されていますが、それらは南アフリカの資金源不明な研究機関に集められ、最新技術で保存されています。多くの学者がその研究を申し入れていますが、全て拒否され、見学すら思想背景の調査の上、極僅かな学者にしか公開されず、見学時間は30分です。どこの部隊か不明ですが、厳重な監視下にあり明確な場所は機密ですし、近づけば問答無用で射殺と言うのは知られていません。
 原初人類とその文明の研究は世界規模で禁忌なのです。
 DNAマップは行き詰まりの状態です。
 何故か? ミトコンドリアがDNAに干渉しているのですが、ミトコンドリアはその存在その物が謎で、地球のあらゆる生命体に入り込み、生命活動の基幹となっており、天文学的なミトコンドリアが原初の地球に単体生命として出現したと考えないと、地球は生命体が生息出来る環境にならなかったのは事実ですが、では地球環境を変える天文的な個体数のミトコンドリアの発生は人類に理解出来ません。外宇宙の生命体と言う見識は、地球のどの生命体とも違う構造から統一見解となっていますが、隕石に付着して生きて地球に辿り着く構造では無く、地球上の全ての生命体の細胞に取り込まれた理由は想像も出来ず、取り込んだ生命体のDNAマップを今も書き換えています。
 生命の概念を離れた分野でもミトコンドリアは最先端の研究対象です。
 ミトコンドリアは地球で唯一、光合成と言う仕組みで栄養を自給自足するばかりか、地球に生命体が生まれるための大気環境をつくりだしたのです。私の友人に理学博士でミトコンドリアの研究に心血を注いでいる方がいますが、ミトコンドリアと言う微生物には僅かな機関しかないのに、その機関が何の為の物か未だに分からないのですが、ある程度の数を集めて無光状態にすると、仕組みは不明ですが自ら発電するばかりか、その発電を利用してでしょうが、光を放ち、光合成を始めるのです。文字通り自給自足で生命活動を行うのです。
「バケモノ」
 研究する彼の率直な意見です。
 彼は原理は不明ながら、その発電能力の異常な高さに注目しています。その発電能力は、地球上のあらゆるエネルギー法則を上回り、活用法が見いだせれば、原料無しで電気を生み出す創造主のようなもので、地球のエネルギー問題を一挙に解決できると言います。
 が、これはエントピーの法則や物理科学の不足を根底からひっくり返すもので、実証実験のデータも十分にありながら、彼は恐ろしさに発表が出来ないのです。自分以外にもこれに気づいている奴は大勢いるはずだと彼は言います。
 が、学会に出ない。研究者もろともレポートも研究施設も消されているのではないかと言います。
 エネルギー産業は地球の経済の根幹です。それが覆れば革命どころでは無くなるので、そう言う神の奇跡のようなものはあってはならないと、あらゆる権力者はそう同意するでしょう。
 実際、永久機関や、磁場をりようして飛行する発明はなされています。永久機関の発明は19世紀ですが、発明者はどう言う罪状か分かりませんが、ロンドンの刑務所に幽閉されそのレポートは消されています。彼は十年以上個室に幽閉され狂死したとされますが、実際の死因は不明。ただ、彼はレポートのもみ消しは予想していたので、写しを友人に託し、その永久機関はおもちゃとして売られ爆発的に売れましたが、当局が回収し、現物はありません。が、おもちゃの設計図を全て回収は不可能でしたので、理論は不明ですが、ネットで検索すれば、設計図は見れますし、簡単な構造ですから、家庭工作で再現出来ます。動力無しで宙を飛び続けるおもちゃは誰でも作れますが、この理論の研究やおもちゃ工場を作ろうとした者は皆死んでいます。

 理屈は不明ですが、アルミ箔で作った円盤に磁石を埋め込んだおもちゃの設計図が近年ネットに流出し、アメリカでは大流行して大会も開かれています。これは動画サイトで見れますが、報道機関は沈黙を守っていました。
 日本の防衛省がこれを独自開発し、ドッジボールよりやや小さい者を開発しました。遠隔操作の機器の導入などしていますが、何故か独自に障害物を避けるので、遠隔操作も容易く、入り組んだビルへ入る人物も容易く追える機械として昨年発表し、これは世界へニュース配信されています。
 私が訊く情報では秘密裏に兵器利用可能な物が生産されており、外見はUFOそっくりで強い磁場を浴びせれば飛行しエネルギー補給は不要。その原理は不明ですが実用レベルの気象兵器として運用され、目撃例が増えたUFOの七割がこれだと言われています。オレゴン州の砂漠などに専用の基地があり、巨大な四角いレーダーのような物を備えているのがその基地と言われています。
 エネルギー利用は認めないが、兵器としての有用性から認められたのでしょう。
 アルミ箔の円盤を飛ばすのはリフターと呼ばれる磁場発生装置ですが、家庭でのおもちゃならTV付けたら飛びます。
 アニメで有名になりましたがセルンと言うインターネットを開発した資本主義経済対が資金を出す巨大研究機関は、高出力のリフターで陽子発生装置を作りました。一部の学者はミニブラックホールを作る機能を有し危険であると抗議していますが、セルンは理論的に不可能と否定。しかし、今年、重力子の発生の成功を報告。これはタイムマシン作成が夢で無いことを証明しましたが、2000年にアメリカの巨大掲示板に未来から来たとジョン・タイターなる人物が書き込みを始め、今後起こることを記していますが、セルンがタイムマシン開発を成功させ、第3次世界大戦へ移行すると記しており、不気味です。
 が、ミトコンドリアの秘密を解けば、宇宙創成の謎にも迫るでしょう。動力源無しで原子力を上回る発電と発光を行い、生命活動として原理が不明な光合成を自己でまかなう。
 顕微鏡で観察しないと姿も見えぬ微生物の体内に世界創造した神の力があり、人の細胞内でも細胞の構成要素となっているミトコンドリアは生命エネルギーそのものかもしれません。地球で生まれたとは思えぬこの微生物はDNAに情報を埋め込み、あらゆる生命体に自らを生み出している。
 超古代文明がこれを解明していたら、、とてつもない文明を構築し、宇宙へも時間移動をも自在にしたでしょう。
 友人はミトコンドリアは生命なのかと悩んでいます。
 無からエネルギーを生み出し、地球の環境を変え、それにより生まれた全ての生命体の構成要素となり、DNAの書き換えも行う。それは神と呼べるのではないか? あるいは神の意志で動く精密機械では無いか?

 と、まぁDNAマップと言うオパーツだけでここまで話が広まります。
 遺跡や文明の有り様。オリオン座観測の意味などはさらに膨大な示唆がありますし、私はその過去世の記憶を有し、高位生命体から、過去未来の教育を無理矢理叩き込まれる経験があるのです。
 妄想で片付けれたらわたしも楽ですが、彼の未来での出来事と古代統一文明の関わりから起こる事件は今のところ百発百中です。
 お望みなら、テーマか遺跡、あるいはオパーツに絞って貰えば、受けた教えは全て残します。
 いや、トンデモ話はもう良いと言うなら、私もお長文に時間を割かずに済みます。

 最後にどん引きされる話で締めます。
 世界的な古代・未来に関わる教えを無理矢理したのは「天使」です。会って分かりましたが、彼らはほぼ不死ですが、人とは異なる生命体で、地球の最終的な危機に備え、金星で生活しており、イエスの配下ではありません。
 私に教えを説いた天使は「セラフィム」と名乗りました。
 キリスト教は門外漢なのでそう言う名の天使が居るのかは知らないし、今ならググれば何か分かるでしょうが、その必要性が無いので調べていません。
 長い無駄話、申し訳ありませんでした。


No.3266 おはようござます ITO - 2012/05/06(Sun) 06:18:29
引越しをし、「新しい朝が来た〜♪」な気分のITOです。(部屋はまだスゴイことになっていますが)
電話回線が切れたあと、さて引越しだと臨んでいましたが、豪雨でやむなく延期、
ようやく引越しはしてもネット環境が激変、それがうまく整わないなか、
過去ログをさかのぼれるところまでさかのぼり、ようやく追いつきました。

「人類の隠された歴史」、観させていただきました。
こういう話はさもありなん、ないとどうして断言できるだろう、と受け止めております。
海底遺跡などは、どうして自然物だと思えるのか、そちらのほうが不思議……いえ、疑問です。

>お望みなら、テーマか遺跡、あるいはオパーツに絞って貰えば、受けた教えは全て残します。
ということで、それなら、と思ってしまいましたが、神奈さんへの問いかけでした。
(あやうく便乗してしまうところでした。危ないあぶない)

先月下旬は一日にいくつもの書き込みがあったのに、ぴたっと止まっていてなんだか寂しいです。
ぐいぐいひっぱる方が自制されているからでしょうか。
みなさんの書き込みが楽しみだったのですが……。あ。不思議話は大好きですが、夢想庵に
書き込まれた内容は事実だと思っております。
この談話室にはきっとたくさんの方がいらしていると思います。
たとえるなら、人のたくさんいる広くて居心地のいいカフェみたいなところにいるのに、誰もが無言というのを
想像すると……「お話を聞かせてください」というのもなんだか気が引けるのですが、
どうぞ、みなさん、お話をお願いします。(当方がいえる立場ではないですが)


No.3275 Re: 神奈さんへ 神奈 - 2012/05/08(Tue) 23:34:48
慎さん
ご返事遅くなってごめんなさい、ありがとうございます!
ものすごく壮大なお話・・・トンデモだとは思いませんが、思いもかけない内容で、光速を音速で追っかけてる感じです(苦笑)
この世には知らないことが多すぎることに、とてももどかしい気持ちにもなりました。

αケンタロウス・・・心が動くってどんな感じでしょう、でも残念ながらぴーんとくるものはないですね・・・親知らずも昨年しっかり生えてきちゃったので、何の力もなさそうです(笑)
星で気になることと言えば、オリオンの下半身の真ん中にぼんやり見える星雲?が気になって、いつも探してしまうくらいです。

ミトコンドリアといえば、昔「パラサイト・イヴ」というホラーがありましたね。ミトコンドリアが意志を持って人間に反乱・・・というような話だったと思いますが、不思議とあまり怖くなかったことを思い出しました。

反乱はしなくても、それ自体にそれぞれ命が宿っていて、ある意味私たちを支配しているというのは、さもありなん、という感じですね。
でも、肉体=魂の器であり、私たちの本体が魂だとするなら、支配されているというのは表現がおかしいですね。共生と言うべきか。器の提供によって彼らにもメリットがある?
どうして私たちはそれぞれ違ったDNAを持って、器を、血を引き継いでいこうとするのでしょうか。魂は、必ずしも同じDNAを引き継いだ器に入っていくわけじゃないのに。

DNAが黄金の柱に見える、ということもとても興味深かったです。宇宙を支える巨大な柱にも見えると・・・北欧のスウェーデンボルグという人には霊界と地球を行き来する能力があったため度々霊界探検していて、
あるとき霊界を飛行して上から眺めた時、それは巨大な輝く人型に見えた、という逸話を思い出しました。それとは関係ないでしょうか。
人の魂が人の形を成していたということに感銘を受け、ひょっとすると、私たちの魂はみんなで寄り集まって更に高度な魂をつくることができる?
高度な魂を作るために、何度も生まれ変わって、経験を積んで魂の純度をアップさせていくことがおつとめなのかな?と思いますがいかがでしょうか。
何のために綺麗な魂を作るの?と問われると分かりませんが^^;

なんだか私ばっかり質問したり話していますね!申し訳ありません。
慎さんのお話について、それだけじゃなくても、みなさんがどんなことをお考えか是非伺いたいので、色々とご意見いただければ嬉しいです。

あ、神奈というHNですが、不思議だったんですよ。
ネット上の掲示板に書いたりしたのは初めてなんですが、mixi等で使ってるのでいいや!って最初はそれで書いたんですが、
「それじゃないのにしない?考えよう」ってふと思ったんです。後から考えると、私の中で一番聡い女性が声を出した気がします。
主要メンバーは数人いると思うんですが(多重人格ではないです、感覚です、、、)、私の倫理観とか良心のもとになってる、とても重要なポジションを占める人です。
いつも奥のほうにおとなしく座ってる感じで、あんまり前に出てこないんですけど珍しい。

セラフィムはキリスト教義上で最高位の天使ですね。今は聖人と称されている人のもとに現れて、奇跡を起こしたり、何かを教えたりしたという伝承がたくさんあったと思います。
彼らにも、慎さんに伝えたのと同じことを教えていたのでしょうか…


他にも色々と話し出したら止まらなさそうです!また時間の取れるときに伺いますね!


No.3278 ITOさん、神奈さんへ  - 2012/05/09(Wed) 16:17:57
>ITOさん
 あの海底遺跡の映像の異様さは、藻の類すらまるで無いことです。普通はありえません。あの遺跡の学術調査が遅々として進まぬ原因は再訪が困難な点にあります。あの遺跡全体が磁場に覆われているため、位置の特定が難しく、何故か魚群探知機にも引っかからないそうです。
 沖縄にあの遺跡が眠ることは私は30年前に教えられていました。また、あの遺跡がいずれ浮上するとの予知も聞きましたが、定かではありません。
 非常に古い家系で、多くの知識に富み、強い能力者である友人を得ましたが、沖縄の海底遺跡が発見される前から、やはり彼もその存在を知っていました。
 ある古文書にその遺跡の存在が明記されているそうです。その古文書によれば、沖縄海底遺跡はウガヤフキアェズ朝の王宮であり、一夜にして海中に沈んだと記されているそうです。ウガヤフキアエズと言えば古代天皇の一人とされていますが、その古文書では王朝の名称とされています。
 縄文文明は極めて高度な文明で、それは環太平洋圏全体を覆い、言語・宗教・生活なども同一とするのが、世界の歴史学者では通説となっていますが、日本ではそれを報じることもなく、研究すれば学会から追い出されます。
 古代の日本の歴史をひもとくには、地理学的にその形状を知らねばなりません。倭姫行幸も水路によるものと分かりますし、飛鳥時代までの奈良は水上都市で海と直結し、その国際的交易の範囲は我々の常識を覆す程広域です。
 ある建築家は古代の地理から、奈良盆地が巨大な湖であったことを知り、当時の奈良の姿を3D化して、三輪山、大和三山の配置や形状から、当時、奈路の巨大な湖に浮かんでいたそれらは、マヤやインカのピラミッドと同じ形状であったとの結論に至り、これに基づき古代の奈良を再現すると、巨大な湖に幾何学的配置を見せる白亜の宮殿が浮かび上がっています。(桜井市のHPにそのCGが見られます)
 古文書を読んだ友人も古代の奈良の姿をそう記されていると断言しています。
 まぁ、三輪が空洞で、そこへ至る洞窟が存在するとの風説は昔からあり、そこへ入れば二度と出ること能わず言われ、禁忌として畏れられています。
 その洞窟を隠す様に建てられた日本最古を謳う古刹がありますが、そこの和尚が語る寺の謂われは歴史常識を覆すものです。
 和尚とて義務教育を受けてこられていますから、寺の謂われが歴史的史実を覆すことは承知でしょうが、彼は寺の謂われを証明する遺跡を毎朝拝んでいますので、唖然とする参拝者を気にもかけず、蕩々と歴史常識を覆す話をされます。一旦、話し出すと2時間は捕まりますが・・・・・・(^^;
 まぁ、三輪へ行かれる時は、磁石をお持ちなると、突然指し示す方位が30度変わったりするので、試されては如何でしょう。

>神奈さん
 感覚的にかなり理解されていると思います。
 私自身、書き上げた発言を見て「これは理解されんわな・・・・・・」と思っていました。
 私は高野山密教と夢で指示された修法を行っていました。その目的は『悟り』と言うものがあるなら見てみたいと言うものです。彼の天使は高2の12月24日夜に初めて現れ、今生での初めての宗教体験を得たのですが、キリスト教に詳しくもない自分の元に何故天使が現れたのかは、それから長らくの間疑問でした。彼は一週間の間、毎晩現れて様々な教えや予言を残して行きましたが、彼の説いた内容はキリスト教の教義への常識とは相反するものでした。今のところ、その予言は外れていません。また、自身の過去世を思いだしたのも、この体験が契機でしたが、どうでしょう? 過去世を全て思い出すと言うのは並の人間には耐えがたいものではないかと思います。
 セラフィムと言う名を記したのはここが初めてで、自身でその名を調べようとは思いもしませんでした。メールやチャット等でその名の存在が在ると知りましたが、文献にあるそれと私が出会ったそれが合致するのかは疑問です。

 人は自己を唯一の存在と疑いませんが、実際は神奈さんの言う通り、5名以上の人格の中の統合体として現れる者を自己と誤認しているに過ぎず、自己を知るには己の中の全ての人格との対談が不可欠となります。その為の修法もありますが、修法を受ける側の素養と、適切な指導者がいなければ精神崩壊にいたるので、グル(唯一無二の師)との出会いが必要だとチベット密教などでは特に強調されています。
 魂を知るには肉体も知らねばなりませんが、人の肉体は数百万と言う生命体により構成されており、それら構成体たる数え切れない生命の意思も当然、人格の形成に関わります。
 神奈と言うハンドルはこれを見事に反映したものと言えるでしょう。
 このハンドルを提唱された方は貴方の中で最も古く知恵も過去世も如実に知る方かと思います。そしてその方は過去世において私を知る方でしょう。
 人間ですら群体生命体です。
 20年ほど前より、様々な分野の科学者や賢者達により『ガイア生命体』と言う概念が提唱され、その概念の普及活動が行われています。我々は地球と言う一つの生命体を構成する細胞の様なもので、地球が望む生命として完成された美しい姿を目指さねばならないと言うものです。
 密教の修法をする者には基本中の基本ですが、西洋においては画期的発想として注目を集めています。
 仏教では宗派を問わず、以下のような言葉をまず教わります。曰く―――
「人身受けがたく、今すでに受く。仏法聞きがたく、今すでに聞く。今宵今生に悟らずんば、更にいずれの生にて悟らん」
 輪廻転生で人として在るのは希有なことで、その上で仏法を聞くのは奇跡の様なものだから、今生にて悟りを得なければ何時悟ると言うのだ? と言う趣旨です。
 まぁ、仏法もゴーダマが説いた内容からかけ離れた仏教と言う宗教にまで墜ちていますが、ゴーダマの説いたものは宗教ではありませんし、優しさに満ちたものとは程遠く、極めて厳しいものです。ゴーダマも自身の境地が「人」に理解出来るとは思わず、神界の王・帝釈天からの強引な勧誘に負けて、ようやく説法したものの、最初の説法は無人の夜の森で鹿の群れや神界の住民が聞き手で「人」を相手にしていません。神の降臨を察知出来る能力を持つ修行者がその場に集まり、漸く人に教えが広まったものの、余りに深遠で膨大な教えの一編を理解出来る程度でしたが、それだけでも、修行に修行を重ねた者には到達点が開示されたようなものでした。
 ゴーダマは偶像崇拝と奇跡を伝えることを堅く禁じたので、神話規模の奇跡も伝わっていませんが、偶像崇拝を止めることは出来ませんでした。
 ちなみにイエスも奇跡を語る事と偶像崇拝を厳しく禁じましたが、その教えの崩壊の凄まじさは目を覆うばかりです。

 スェーデンボルグ。
 彼の著書は小学生のおり熱心に読んだ記憶はありますが、内容はまるで覚えていません。物心ついた時から見えざるモノが見えた私には似た人間もいると言う程度の認識で、特に学ぶものを見いだせず興味を失った記憶があります。
 魂を磨く理由は一つに幸福になる為です。その為の入り口が「悟り」と仏教で言われます。が、個の魂が悟りを得るのみでは「独覚」と称されます。弘法大師を信仰する人ならご存知でしょうが、彼は全ての存在、すなわち木石に至るまで全てが悟ることを目的とし、洞窟での行に入り、今もどこかで教え導くことを行としており、高野山では未だ、彼に三食を捧げる役職があります。
 それが干からびたミイラか、信者が言う生きた生身かは問う必要もありません。木石に至るまでを悟りへ導くまでは今生に留まるとした彼の意思こそ見るべきでしょう。

 魂は宿業を背負うので、自身を意識しないと何度転生しても同じ過ちを繰り返します。宿業を断ち切ることで「悟り」と言う至福に至りますが、それは入り口に過ぎず、当たり前のことに漸く気づいたと知ることで「独覚」より「大覚」の道へ進み、それは地球と言う生命体が「悟り」を得ることに繋がります。その先にはこの宇宙そのものの「悟り」へ至ることで、「人」は漸く時空を越えてあらゆる苦しみからの解放を得るのです。
「霊能力」だの「超能力」だの言われるものは「悟り」へ至る過程で必要なら現れる付随物に過ぎません。付随物を目標にすれば、道を外れて大滑落へ至ります。
 ここを勘違いされている方が多いので警鐘として、この無駄に長い発言の〆といたします。


No.3281 気づけば数時間経過 ITO - 2012/05/12(Sat) 00:02:46
お早ようございます。
洗濯機がきてテレビがきてガス屋がきて、ようやく住環境が整い(全自動・地デジ・プロパンデビューを果たしました)、
ネットも大家さんがみてくれ、未接続になったりぶちぶち切れることもなくなり、さらに慎さんからご返事があって
やっほい♪とうかれておりました。
ただ、そんな状態で返信をすると思わぬ失言をすることがままあるので、冷却期間を置いての書きこみです。

ウガヤフキアエズ……古事記では、父親の犯した行いのためにかような名前となってしまったお方だったと
記憶しています。母親は海の者で。その誕生エピソードは、やってはいけないことをやってしまう日本人――あるいは
人間の性を現しているようにも思えます。イザナギノミコトしかりかぐや姫しかり……
(あ。かぐや姫は、どうして地上にきたのか明言されていなかったのでしたっけ)

縄文文明……なんとも素敵な響きです。(でも「文明」なんですね)
環太平洋圏全体に及ぶ文明。これをムーだと思うのは短絡的すぎでしょうか。

山が空洞とは、なんとも壮大。人口の山なのか、もともとの山の中をくりぬいたのか?
空洞は、どこかへの通り道でしょうか。何かをためている、あるいはこれから何かをためるのでしょうか。考えるとどきどきします。
桜井市のサイトにはいけたのですが、件のCGがどこにあるのか分かりません・・・
日本最古の古刹の和尚さん。どのようなお話なのかぜひ聞いてみたいのですが、関東に住む身では彼の地まではあまりに遠く。
伊勢神宮と熊野、出雲大社にはいつか行きたいと思っていますけれども。
(ひどい乗り物酔いをするので、旅行はどうしても二の足を踏みます)

そういえば。当方にも親知らずはありませんが、それは遺伝で、きょうだいも顎と歯が小さく、当方はそれらが生える余地が
ないだけだったりします。それどころか、生えなければならない歯までなかったり、歯の生え方が間違っていたりします。。。
目には視えないナニカを視たことはないのですが、去年の秋から今年の冬まで働いていたところで、直前に見た人を
誰もいないところで一瞬垣間見るという現象に数回見舞われましたが、残像を見ただけ? なんて思っています。

慎さんは、以前、この掲示板に書きこんだ人たちをして、過去世において戦士だった、とおっしゃってくださいましたが
当方にはその自覚がまったくありません。ですが、このサイトに書かれていることは信じると明言していながら自身に関することは
否定するのかと気づき、改めました。
戦士だったら得物はなんだったのだろう、いつ、何と戦っていたんだろう……そういうことは考えるのではなく思い出すべき事柄なの
かもしれませんが、とっかかりがまったくありません。基準が今現在の自分なので(医者も認める不器用者です)、剣や弓といった
獲物は使っていなかった気はします。
まあ、思い出したいのではなく、今、自分がすべきことの自覚がほしいのですけれど。


No.3268 もろもろ所感。 投稿者:無極 投稿日:2012/05/06(Sun) 22:17:58 [返信]  

無極です。

慎さん、『曼珠沙華』を読ませていただきました。Novel's Comment BBSに感想をUPさせていただきました。よろしければご覧下さい。

無事に奈良から戻ってきました。
4月30日に久しぶりに出向いた三輪では、個人的に相性がとても良い神宝神社と狭井神社、磐座神社、貴船神社を中心に参拝し、御山に登拝しました。理由は分かりませんが、いま登っておかねばならないという気がしたからです。
御山の中は大変穏やかでした。パワスポブームが一段落したためか、登拝の方々も霊格の高そうな、品のある方々が多くなっているように思いました。
今回はかつて慎さんが瞑想をされていたあの場所にも行きました。「あと何回伺えるか分からないから」と清酒を磐座に散布し、拝礼して今までの御礼を申し上げて下山しました。今回のかの地の神気は非常に穏やかでした。かの地は伺うたびに表情が違いますね。
三輪に行ってから感じるようになったのですが、我々は自分の霊格に応じたものにしか感応できない(自分の霊格以上のものに接することはできない)のではないでしょうか?三輪には複数の存在がおわすと思いますが、無極が三輪で感応する存在は、一体どのような存在なのだろう............。

葛城では、当初の予想通り、高鴨神社にしか参拝できませんでした。その気になれば高天彦神社にも参拝できたのですが、雨が降ってきましたので断念しました。でもいま思えば行かないで良かったかもしれません〔もし無理をして行ったら何か凶事(遭難?犯罪?)に巻き込まれていたかもしれません。今回の葛城には何かそういう瘴気を感じました〕。もしこの夏以降もまだ生きていれば絶対に葛城を再訪しようと思っています。
葛城にたちこめる神気は、慎さんがおっしゃる古くからの強大な存在の一部でいらっしゃるのではないでしょうか?

5月1日の三輪では、野点での呈茶があったと思います。マルデンさんはお楽しみになれましたでしょうか?


『人類の隠された歴史』、拝見しました。
子供の頃、なぜかマヤ・インカ文明に強い興味を持っていましたので、ほとんど抵抗なく拝見できました。実は、三輪の山頂には、古代ギリシアのような明るさを感じる半面、マヤ・インカ文明のような“気”も感じていました。
月は慎さんがおっしゃる通り人工物だと私も思います。月は真球だからです。自然界ではありえない形状です。それも有力な傍証だと思っています。
無極にも親知らずがありませんでした(無極の母も同様)。でも霊能力はゼロですよ(笑)。落ちこぼれですね(苦笑)。
遺伝子の件ですが、塩基配列の他にもう一つ未発見の構成要素があるのだと思います。それが慎さんのおっしゃる“黄金の柱”であり、慎さんがおっしゃる“究極の存在”(=神?)から先祖、そして私達につながる一本の糸なのだと無極は感じています。
南方熊楠は粘菌の研究など博物学研究を極めつくした結果、鎮守の森を守る運動に到達しています。粘菌の観察を通してミトコンドリア的な神秘に気がつき、自然崇拝という本来の信仰(慎さんがおっしゃる“本来の神道”とはこのことでは?)に目覚めたのだと思います。

最後に慎さん、一つだけ教えて下さい..........。
なぜ、セラフィムは慎さんに古代の歴史や未来を教えたのでしょうか?
セラフィムの目的を慎さんはどのように推測されていますでしょうか?

またお時間があったらぜひ色々お聞かせ下さいませ。
こういう知識は、我々が今の原発事故を乗り越えて、いやこれを踏み台にして、新しい種に進化して行くためにも必要だと思いますので.........。

皆さま、お身体をくれぐれもご自愛くださいませ。


No.3273 Re: もろもろ所感。 マルデン - 2012/05/07(Mon) 21:51:57
無極さん
出張お疲れさまでした。

野点での呈茶、ですか。行ったことないですねえ。
横目で看板を見たことはございますが、いつも恥ずかしながらそれどころでない状態で。
大体、暗いうちから夕方まで、日帰りプチ巡礼みたいなことになってしまい、ずっと境内にいながら、毎度何だか余裕がございません。

ちなみに、無極さんは拝殿がお苦手とか。
確かに、ワラワラ人が多いですし、最近どうしてか賽銭箱が大きくなって、階段を塞いでしまい邪魔になりました。

それでも私には、昇殿してお参りさせて頂ければ別世界のようです。
左手の入り口から、お祭りのない日に入れて頂くのですが、三ツ鳥居の正面でお参りさせて頂くと、拝殿の外と比べ天と地ほどに気持ち良さが違うような。

鳥居のスグ向こうが龍穴みたいになっているのでしょうか、お山のエキスみたいな風が流れ、イイ感じで有り難く思えます。

人それぞれにお気に入りポイントがあって、面白いものですね。


No.3279 Re: もろもろ所感。  - 2012/05/09(Wed) 16:32:33
 無極さん、お疲れ様です。
 三輪が落ち着いたとの報告嬉しく思います。が、かの女神の呼びかけは届いていないので、今は訪れる気分ではありません。

 葛城の瘴気、増大していますね。彼の一族の血を引く者としては、心が痛むと同時にその怒りやむなしとも思います。
 来夏訪れる際はご連絡頂ければ車を出します。(連絡取れるかは明言出来ません)

 最後の質問ですが、お答えすることは理法を外れるんで、お答え出来ません。
 それを明示出来たとして、無極さんに益は無いのではないですか?
 無極さんが私の荷を引き受けて、私が進む筈であった道を歩まれるなら話は変わりますが、無理でしょう?
 何事もただ知れば良いと言う訳ではありません。

 気に障るお答えになったことお詫びいたします。


No.3280 南方熊楠  - 2012/05/09(Wed) 17:44:28
 無極さんも触れた人物です。
 彼はあの時代でこそ許された存在です。現在なら相当長い懲役刑で服役し、財産は没収されたでしょう。
 南方家は鴻池より名品の貸出を求められるほどの財閥であり、熊楠が普通の人間の枠に収まるなら、当然、三井を上回る財閥として世に名を残したでしょう。
 熊楠が己の学問にその財を使い果たしたのですから、埒外と言う表現でもおぼつきません。
 もっぱら、粘菌の発見者として有名ですが、彼の知識は宇宙力学や量子物理学においても、未だ他の追随を許さぬ領域にあり、我々、現代人で理解出来る大発見が粘菌であったに過ぎません。
 高野山の名僧が教えを乞いに来るほど宗教的理解も人知を超えていましたが、その一方、留学先は勿論、その住まい和歌山でも浴びる程の大酒飲みで、酒乱。飲めば必ず暴力沙汰を犯し、ヤクザ相手に大立ち回りする腕自慢―――現代ではキチ○イ以外の何物でもないです。
 当時の軍事政府を畏れもせず、鎮守の森を守ろうとして、憲兵隊相手に大喧嘩してます。殺されずに済んだのは、先祖代々、この国の大物に媚薬を効かしてきたからでしょう。
 日本の神道は偶像素は意をしない希有の宗教で、鎮守の森や、人の立ち入りを禁じて数千年それを守った神山などの霊域があり、そこには太古から守られた自然環境が残っており、南方はそれを守らねば日本が滅びると確信していた人です。
 そして神社はハレチを選んで建造され、その場所はあらゆる自然災害からの広域避難場所でもあったのです。
 彼の宗教観は我々の尺度では測れぬものです。
 彼の研究ノートが昔、出版されました。
 今もあるかは分かりませんが、意味不明の落書きに見えることは請け合います。
 物理法則への論文の走り書きが宇宙の誕生を表す謎の絵図になったりします。
 しかし、貴人ではあったのでしょう。
 無一文の身になった戦後には、昭和天皇が自ら彼の元を訪れ、ただの飲んだくれと思っていた周囲の人間の度肝抜いています。熊楠は臆せず天皇と接し、シャーレも買えぬので、マッチ箱に培養していた特殊な粘菌を天皇に献上したそうです。
 彼は民俗学という新たな学問分野の設立に柳田国男と共に当たりましたが、柳田国男が性に関してのオープンな記述を無視したことから袂を分かっています。南方熊楠著の「遠野物語」ならぬ「熊野物語」が出版されていたら、度肝を抜く内容に世の物議を醸したでしょう。
 ずば抜けた存在は隣人には災厄以外の何者でもないことを立証する人物でしたが、彼の研究資料は現代でこそあらゆる分野からの脚光を浴びてしかるべきだと思います。


No.3269 樹木に釘 投稿者:みーこ 投稿日:2012/05/06(Sun) 23:22:44 [返信]  
今晩は!
今日の出来事を聴いて下さい。
今朝ほど都の敷地内にある建物への行きすがら、
大きなケヤキの木の前で、男性が幹をほじくっているのを見かけました。
その人は私に、「木に釘打っちゃいけない!こういう事は絶対ダメ!」
と言うのでよく見ると、
その木に「この場所で煙草を吸わないで下さい」と書かれてある、
プラスティックのプレートがもろに釘で打ち込まれていて、
男の人は釘を指でほじくって取ろうとしながらも取れずに
諦めて立ち去りました。
「なぜだめなの?」とは聴けずじまいで、木の為に取ってあげよう、
と単純に思いつつよくよく考えると、いくら木であったって、
もろに樹木の幹に釘を打つって大胆で、
わら人形の釘打ち行為みたいに不吉に思えてきて、
最近、樹木と神の例え話を聞いて納得したこともあり、
私は神経質になってしまっているのでしょうか。
その後、ペンチを近くの事務所で借りて取り去りました。
都の職員には適当に言い訳をして、紐で縛るなりしてもらうよう、
お願いしましたが、
あの男の人に何故いけないのか理由を聴きたかったです。
そして言われるがまま、都の管理区域で勝手に行動してしまう自分の大胆さに
呆れかえっているのです。
皆様はこの話をどう思われますか?



No.3270 Re: 樹木に釘 大樹 - 2012/05/07(Mon) 16:03:51
始めまして。
樹木に鉄は純粋な毒なのです。陰陽五行でも、木を滅ぼすは金とありますね、
樹木の大きさにも寄りますが、幹は大動脈そのものですから、そこに釘を打つのは蛮行でしょう? 都の職員さんも樹木を管理する専門職員さんが居るはずなので、その方が気づかぬうちにやられていたなら、正しい行いだと思います。


No.3271 Re: 樹木に釘 みーこ - 2012/05/07(Mon) 19:45:47
大樹さま
お返事ありがとうございます!
ちょくちょく通る道でも言われるまで気がつきませんでした。
そこは武蔵野の面影深い雑木林を半分以上伐採して、
近代建築のような都立病院を作ったの所なので、
直径50センチ以上ある木に釘4本打ち込んだとしても、
打ち付けた人はなんとも思ってないのでしょうね。
植物を育てたことがない人かもしれないし・・・。
「木を滅ぼすは金」なのですね、ふむふむ・・・。
錆びた鉄の成分が毒になるのでしょうかね。
関係ないですが「人を滅ぼすも金(マネー)」かな?って、
ちと思っちゃいました。
ともかく些細なことかもしれませんが、
これから周辺をよく見ていきたいと思いました。
大樹さま、お答え頂きまして、本当にありがとうございました。


No.3272 Re: 樹木に釘 風雅 - 2012/05/07(Mon) 21:20:19
はじめまして、みーこさま。
「木を滅ぼすは金」なら「人を滅ぼすも金(マネー)」、名言ですね。考えてみると樹木と人は相反する関係ですね。多くの生き物が必要とする酸素や、木の実、木の葉を与え命を育むものが樹木です。お金を得るため山を削り、水や大気を汚染し、他の生き物の棲みかや命さえ奪う。その名は「人」もし他の生き物が両者を比較すると、樹木が神で、人は悪魔に見えるかもしれません。それと、イエスの父ヨセフが大工で釈迦は木の下で悟りを開いた。妄想ですが二人の師は樹木では?


No.3274 Re: 樹木に釘 みーこ - 2012/05/08(Tue) 22:54:06
風雅さま
お返事ありがとうございます!
おっしゃる通りですね。
人が言う「自然との共存」「動物保護」という言葉は、
全て人間の都合に合わせているので虚しく響くだけです。
自然から沢山のものを与えられた人は、
何を他に与えたのでしょう。
まさに釘を連打するように他の動植物、自然を痛めつけているだけって感じ。
ヨゼフも釈迦も木から恩恵をもらって精進したのですか。
ヨゼフは木の温もりや風合いを確かめ、
釈迦は木の葉がさざめくそよ風を受けて、
大地に張った根の躍動を感じていたかもしれませんね。
「師は樹木」
神様に近い存在として、生きるお手本になりそうです。
あと、樹木は人よりミトコンドリアが豊富そうにみえますが、
何百年と生きていける生命力をミトコンドリアが担ってるんでしょうかね。
風雅さま、お答えいただきましてありがとうございました。


No.3267 蓼泉さんへ 投稿者:風雅 投稿日:2012/05/06(Sun) 19:30:38 [返信]  
貴方に感謝致します。本当に有難うございます。


No.3251 皆様 投稿者:みーこ 投稿日:2012/05/03(Thu) 22:40:28 [返信]  
此所に謝罪すべき者の一人、わたくしが出遅れてしまい、
申し訳ありません。
似たものを感じずにはおれない蓼泉さまと自分は鏡のようでもあり、
よけいな口出しをする母親気取りのようなところがありました。
静かに見守っていれば、沈静したかもしれなかった・・・。
いずれ慎さまの雷が落ちる日は来たのに。
玲さまが言われた、
「己の立場を弁れよ。」は私に向けた言葉ですね。
おっしゃる通りです。
その時その時、変わり来る彼の言葉は、
彼が心の病に罹っていると知ってから、
精神科医でもカウンセラーでもない人間が、
どう応じるべきか悩みました。
ネット世界で言うスルーも思いやりの一つだったかと、
今にして思います。
お節介な性分で差し出がましい事をして、それがきっかけで、
場を荒らしてしまい猛反しております。
慎さま、此所に集う全ての皆様、申し訳ありませんでした。
これから務める人生の教訓にしたい所存であります。


No.3264 みーこさんへ  - 2012/05/04(Fri) 13:13:39
こんにちは。みーこさん

これだけ言って、この場を去ろうと思います。

私の発言は、もちろん私を含めての言葉です。
だって、自分で「鏡」と言っているから。

私は、どれが正しい、正しかったかはわからないけれど、

すくなくとも、この場所は
人生という沢山の価値観を持った人達が、
このネットという世界を通して
この「夢想庵」という場所を見つけ、出会い集まり、
またその居場所をお借りてお互いのお話をして、
新たな何かを持って、元居た自分の場所へと
戻っていく(帰っていく)場なんだろうな、と、
ずっとそう思っています。

私も下手なお節介やきの性分があります。
そう、気付いたのなら、次はそうならないように
充分気をつける。それで充分ではないかと思います。

それでは。色々、有難うございました。


No.3265 玲さま みーこ - 2012/05/04(Fri) 18:23:45
お返事ありがとうございました。
去るなどとおっしゃらないでください。
玲さまが今まで何を見てきて、
何を感じ何が好きで何が嫌いか、
興味があります。
なぜなら文字とか言葉尻から伝わるなにかが、
私にはないものをお持ちなのだなと思いました。(当然ですね)
もしこの馬鹿にでも話してやろうかと思われたときにでも、
お話しお聞かせくださいね!
ではまた!


No.3255 太古の記憶? 投稿者:神奈 投稿日:2012/05/03(Thu) 23:53:07 [返信]  
トップの動画、ドキドキしながら興味深く拝見しました。残念ながら、過去世の記憶は蘇らなかったのですが(苦笑)
今の私には知る必要がないということなのでしょうね。
動画に感化されて、ネットで関連事項を色々調べてみたりもしたのですが、情報少ないですね。。。
同動画に対してコメントしているサイトもあったのですが、履歴を見ていると、どうも肯定的なコメントが次々削除されたようで
「これを知られちゃよっぽどマズイ人たちがいるのかね」とのことでした。
遺伝子ディスク部分が動画の表紙?になっていますが、電子顕微鏡で見た細胞に見えました!

ところで、私は物心ついたころから遺跡やら古い神社やらが好きで(亀石や鬼の俎、平城京跡の礎石などに胸を熱くしていた…笑)、
さらに小学校に上がってからは、神話や恐竜関連の本なんかも熱心に読んでいました。
帰る道々星を見るのが好きで(これは今でも)、特に冬のオリオン座は分かりやすいということもあって別格でした。
嬉しいとき、辛いとき、何かとオリオン座に誓ったものです(笑)
…ということを考え合わせてみて、思い出せないだけで、私の中にも太古の時代に生きた記憶が残っているのかな?と考えさせられました。
あ、、、あと鳥もすごく好きです。ってこれは関係あるようなないような^^;

なんだか自分のことばかり話してしまって申し訳ありません。
でもとても不思議で面白い動画でした!また、神秘の星地球のことを好きになりました。
それでは、また来ます。


No.3248 私信です。 投稿者: 投稿日:2012/05/03(Thu) 16:53:09 [返信]  
 mixiやメールで何度も謝罪されていられる方がいます。
 自分でも忘れているのでしょうが、着信拒否されているので、お返事のしようがありません。
 着信拒否や、縁切り宣言されても、私が怒る訳もなく、何の痛みも感じていません。
 掲示板からの締め出しの対象が自分だと思われているのでしょうが、通常はなんらかの警告を経て行います。ゆえに、締め出しを畏れる理由は貴方にありません。
 また、言い分けも要りません。
 現実に貴方は着信拒否したことも忘れているのです。
 去る者は追わず。
 私はこの世の全ての人間から縁を切られても傷つきません。恨みと憎しみを抱いて死ぬ人間ではないので、誤解なさらぬようお願いします。
 本日をもってこのBBSから御退去頂く方は、多分2名の方です。1名の方は讒言をチャットで行いましたが、態度を改めず、ここでまた人を貶める発言を繰り返している方です。
 このBBSでは敢えて注意していませんが、人の道を外れた方と会話するのは一度で十分。それ以上は無意味だしこちらが穢れを受けてしまうので、無視していましたが、この度の騒動をある意味煽っておられたので、警告無しで退場頂きます。
 私個人への讒言、あるいは誹謗中傷は運営者として避けれないと考えていますし、それを遺恨とすることはあり得ません。また、それを理由に禁止IPにすることは、明かな犯罪でもなければ行いません。
 何を謝りたいのか分かりませんが、怯えておられたので、止む得ないと判断し、このBBSにて返答とさせて頂きました。
 貴方が私に何らかの引け目を感じておられるなら、その程度のことで私は傷つきません。むしろ、その負い目は貴方の身体を蝕むものでしょうから、ご自身で解決して下さい。


No.3261 Re: 私信です。 branca de Neve - 2012/05/04(Fri) 03:09:38
お手数をお掛けしまして申し訳ございません。
どちらも事情あって登録アドレスしか受信できない設定にしておりお手を煩わせる事となりました事をお詫び申し上げます。

私は桐生様へ浴びせられる讒言や誹謗中傷を耳にした事はありますが同調した事はありません。双方の言い分を聞いていないのにどちらかに加担するのは公平でないと考えております。

ここ数日、夕方になると眠くなり夜中か朝方に目覚め、食がのどを通らないため皆様のお話についていけませんでした。

ごく個人的な事で恐縮ですが、私は「ころす、滅す」という争そい事の中で出る言葉がとても怖いのです。特に男性が発するそれが物凄く怖いので、発せられた方が怖いのではなく言葉が怖かったのです。

最後に桐生様とこちらに集まる皆々様に学ばせていただきました事を深く御礼申し上げます。


No.3260 今回の件への対応について 投稿者: 投稿日:2012/05/04(Fri) 02:41:02 [返信]  
 長文を書いたのですが、アップ直前に文章が消え、放置も考えましたが、すでに幾つか発言もあり、管理人の責任上、対応の報告は義務ですので、ここにお知らせいたします。

 結論から言うと「締め出し」と言う罰則適用は取り下げです。
 禁止IPとするのは蓼泉さんともう一人の女性で、ほぼ決定事項でしたが、文月さんから「今回は止めて上げて下さい」とのメールもあったので、取りやめに至りました。

 ただし、同じ事をまたされた場合、警告無く禁止IP措置を取ります。

 今更言うことではないですが、ネットマナーを守る発言を心がけて頂きますよう、ここを見ておられる方全員にお願いします。
 誹謗中傷・恫喝・個人データの開示・勧誘行為などは警告無く削除します。
 また、そのような発言があった場合、ご連絡頂けると助かります。全発言をくまなく読めてはいないので。

 発言が消えたのは蓼泉さんへのメッセージの内容からだと思いますので、蓼泉さんには経緯を説明する意味と、老婆心ながら先達としてお伝えすることをメールいたします。

 ここには人生経験が豊富な方が多いですが、今後、若い方も発言されるかもしれませんので、発言の際の心得を記します。

 発言する際は文章の見直しをして、差別的内容など、読む人を不快にさせる表記などないかチェックを心がけましょう。

 発言数の少ないBBSですが、発言数は多くても一日五発言以内に治めるようお願いします。
 このBBSはツリー構造では無い為、有益な発言が流れる危険があるからです。殆ど社会人の方ですので、週に一回しか覗けない方もいます。
 ローカルルールですが、ご配慮願います。
 また、これを守らぬ方に気付けば、注意の喚起をお願いします。

 レスの場合ですが、相手の発言に立腹や悲しみを与えられた時は脊椎反射でレスするのは絶対駄目です。
 相手の真意を読み取れていないこともあります。
 時間を置いて三回は読み返しましょう。
 反論は感情を交えた文章にならぬようにしましょう。
 明かな誹謗中傷等としか思えぬ時はレスを止め、私に被害届けのメールを下さい。

 この掲示板には、本物の霊能者としか言えない方が多数います。本物故に一般生活ではそれを隠し、その能力で糧を得る禁忌を犯さぬ方々です。恐ろしいと表現するしかない方もおられます。

 霊への興味でこのHPに来られ、多少見えることを自慢される方もいますが、人を見下して自分を演出すると、とんでもない罰を受けます。
 高位の神々の相談を受けるレベルの方もいます。
 そう言う方は霊的なことを書きません。
 下らない力自慢を繰り返すと、私からの霹靂があります。

 霊や神については書かねばならない時だけ下手に出て書くことを心がけましょう。
 また、そう言う未熟な発言には先達の方はお導き願います。

 自称神様、場所が違います。2チャンネルのオカルト板へ行ってください。

 今回の件はなんだかんだ言っても、盛り上がりとエネルギーがあればこその些細な問題とも言えます。
 閑古鳥が鳴くこの板を盛り上げる有益で力在る発言は「蓼泉」さんのおかげです。
 この事だけは「蓼泉」さんにお礼申し上げます。

 私は事情があり、発言やレスを控えざる得ません。
 行き違いはありましたが、ここは交流を目的として提供させて頂いた場所です。
 この盛り上がりを無駄にせず、皆様が楽しく交流されることを祈念して、この発言の〆とさせて頂きます。
 ありがとうございました。


No.3252 御礼 投稿者:神奈 投稿日:2012/05/03(Thu) 22:47:49 [返信]  
もう見ていらっしゃらないかもしれませんが、蓼泉さんへ。
あなたにここで出会って、忘れていた事を思い出させてもらえましたよ。ありがとうございました。それだけ、言いたくて。
あなたが変わり始めたのに気づいてからも、覗いて心配していました。見ていただけで、ごめんなさい。
たくさんの神様を、それも大いなる神様を心の中に宿していると、時に制御できなくなるということなのかなと、解釈していました。
違っていたら、ごめんなさい。。。でも私も時々あるので、そうかなって。
今は、ゆっくり、心を休めてください。そしてまたどこかの道の上で会えますように。

・・・蛇足ですが、もしも良ければ、諏訪湖のあたりの鷹のことを気にかけてやってください。最近、相次いで電線に止まっては死んでいるんです。なんだかとても悲しく、気にかかるので。

それでは、、、あなたの心に平安がありますように。



慎さん、はじめまして。随分前から、覗かせてもらっています。
かき回すような真似でしたら、申し訳ありません。でも、どうしてもって思ったので、迷ったのですが書かせていただきました。
ところでトップの動画、拝見しました!またコメントさせてもらいますね。


No.3259 Re: 御礼 蓼泉 - 2012/05/04(Fri) 01:31:37
神奈さん
ありがとうございます。
たくさんの、大いなる神様。
間違いなく、あなたの中にもいらっしゃると思います。
私にそれが見えたのなら。私はあなたの鏡ですから。
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