何を書いても辛口になってしまいそうで、ためらってるうちに感想を書きそびれていたのですが、大阪公演も終わったということでちょこっとだけ感想を。
はっきり言って、今回の舞台、私は楽しめませんでした^^;
オープニングの暗闇に浮かび上がる現場検証(?)のシーンは、とってもワクワクさせてくれて良かったんだけど。。。
増沢さんの出番が少ないこともあって、純粋にクリスティの法廷劇を楽しもうと思っていたのに、レナードが胡散臭く好青年に見えなかったことで、最初から話の展開が読めてしまったのが辛かった。
河原さん自身はそんなに悪くなかったと思います。ビジュアル的には魅力的だったし。
ただ、レナードのキャラではなかった^^;
肝心の増沢さんは、可もなく不可もなく。
与えられた役をきちんとこなしていたとは思うけど、本来の魅力があまり感じられなかったのが残念!
もし、増沢さんがレナードだったら、「こんな好青年を落とし入れようとするなんて・・・」とレナードに肩入れしてみてて最後のどんでん返しに「やられた〜。あ〜面白かった」となっていたかと思うと、やっぱ増沢レナードが見たかったです。
きょんさん、すみれさん♪
千秋楽、そんなサービスがあったんですか?
いいな〜。