== Diary ==


最新の日記


7/23(日) チョンマゲにテンガロ..
5/8(月) 12歳だけどね。
4/6(木) パソコン通信“ニフテ..
4/1(土) 4/1サクラネタ
3/22(水) ライ×ドアも真っ青
2/8(水) タイムズスクエアで迷..
1/1(日) あけましておめでとう..
12/19(月) アンテナ22(日本テ..
12/14(水) 景気付けにケーキでも..
12/4(日) 織田、天下統一
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チョンマゲにテンガロンかぶるの?
「♪はぁーるばる、来たぜ紐育〜」
「さすがだね加山さん。ニッポンにはそういう歌があるんだ!」
「そうともジェミニ。サブちゃんには内緒だぞ〜」
「歌謡界のキングだね。ショーグンとおんなじくらい偉いんだ。はぅ〜憧れちゃうな」
魅惑のサムライグッズを扱うお店、「ROMANDO」。今日も店主の爽やかな歌声が、ウクレレの音色とともに響く。おかげでいつも客足はさっぱり。居るのは顔見知りの少女。
「で、今日はなんだ?チョンマゲ買ってくれるのか?」
「えー、チョンマゲってお金で買えるの?」
「古人曰く「地獄の沙汰も金次第」買って買えないものはない!」
どこかのIT社長のような怪しい標語とともに、加山はチョンマゲ鬘を差し出した。瞳を潤ませ感激の面持ちでそれを眺めていたジェミニだが、やがてぶんぶんと頭を振った。
「やっぱりダメだよ、ボクにはまだ早い。だってボク、チョンマゲの免許をまだ取っていないんだもの!」
「免許だあ?」
「巴里華撃団のエリカさんという人に教えてもらったの。ニッポンではチョンマゲには免許がいるって。だから免許が取れるまでチョンマゲはつけないよ。ボク、立派なサムライになるために、ずるはしないって決めたんだ」
エリカの話を鵜呑みにしてる時点で間違ってるぞジェミニ。
まあ、それも元を正せば大神のLIPS選択のせいなのだが、一応は上官なので黙っておくことにする。加山も組織人なのである。
しかしそれ以上に商売人でもあった。
ちっちっち、と指を振る。
「甘いなジェミニ」
「!?」
「サムライとは、チョンマゲとは、免許なんかで推し量れるものではない。すべては心だ。魂なんだ。……お前は誰よりも立派なサムライだぞ」
うさんくさい優しさで鬘を差し出す加山。ジェミニは滝のような涙を流してそれを受け取った。
「サムライの魂はプライスレス、買える物はROMANDOで!まいどありー」
2006年7月23日(日) No.60

12歳だけどね。
ドラマ『プリマダム』観ている方。
中森明菜の息子を演じている中島裕翔くん、新次郎にそっくりだと思いませんか?
どこがって……

育ちが良くて才能もあるのに、結局パシリっぽい

っていう処が。
線も細くて見かけの印象も違和感ないです。
でも12歳なんだけどね。
2006年5月8日(月) No.59

パソコン通信“ニフティサーブ”
私がサターン版の「サクラ大戦」にであったのは発売から数ヶ月後のことだと思う。弟のソフトだったので、彼がクリアするまでぼーっと隣で見ていた。ネタバレなんのその。(というか心の中では突っ込みまくってたさ)

そのまま行けば「あーおもしろかった」というドラクエやFFという他のゲームと同じに飽きたかもしれないのだが、私にはボルテージ上がりまくりにする媒介があったのだ。
それが“ニフティサーブ”当時知られ始めたばかりの「パソコン通信」だ。
ひょんなことから「サクラ大戦の特設会議室」なるものがあるとしり覗いてみててん絶句した。流れ速ッ! 
ひとつひとつの熱い書き込みが、今で言うと2ちゃんの祭り状態だったのだ。
しかもサクラのスタッフ常駐。ヒートアップしない訳がない。

はらー、と思いつつ。マリアのFCにちょこまかと出入りさせてもらい、また決定的な場の提供を頂く。
「太正堂書房」そう、サクラの二次創作をする有志の集団。そこで初めてSSという言葉を知り、小説を書いた。
マリアに関する妄想ならいくらでも湧いて出た時期だ。その多くは今も書庫で公開しているけれども、ここにしか掲載しなかった短編も幾つかある。
ここで知り得たのは皆さん、パロディ、二次ではあっても「創作」に関しては真摯であり、クオリティとその知識教養はかなりのレベルであった。ものすごく勉強させてもらった。
この太正堂書房なくして今の「salve regina」はない。

そのニフティサーブは3月の31日をもって閉鎖された。
今のネット上にSNS、匿名掲示板、投稿用サイトは数あれど、あんなにアットホームで、レベル高くて、感想の言い合いで大笑いできる場があるだろうか。

私のSSを書く姿勢は当時とほとんど変わってない。
ほんのわずかに郷愁とお世話になった皆様に感謝を込めてここに記すこととする。
ありがとうございました。
2006年4月6日(木) No.58

4/1サクラネタ
女子十二楽房 サクラ大戦とコラボレーション
http://www.twelve-girls-band.info/weblog/2006/04/01aprilfool2006.html

けっこう設定が細かい(笑)
本当は13人居る「女子十二楽房」、最後の一人を北京と上海で取り合うあたり、かなり壮絶な華撃団になると見ました。
2006年4月1日(土) No.57

ライ×ドアも真っ青
そっかあ、サクラファン一般的には、今は紐育華撃団公演中なのですね……。
すいません、まだ二週目の安土にいます。

「微妙な19のお題」はかなり以前に発見し、いつか絶対使う!と心に決めていたものです。一つ一つのお題が、とても物語を感じさせるではありませんか?
既にいくつか暖めているので、柄にもなく(仮)と予告まで打ってます。
暖めすぎて腐らせないように気をつけよう(^^;

という訳で「永遠にも似た、このひとときに」。
微妙なお題だけに、微妙にアンチ歌謡ショウ……。どの辺がというと、やはり、米田さんですかね……。本当に「4」終了時はあんなに渋くて格好良かったのに、あーなんだ?かえでさんへのその態度は?と私の中では株急降下。上場廃止の勢いです。
まあ、かえでさんの扱いが悪いのは誰のせいかというと広(以下検閲削除)

……。
この「お題」では今までやって来なかったことをやろうかな、と思います。
今まで自分の中ではゲームに準じた1本の時間軸があって、それに沿った内容にしてきたんですけど、パラレルだったり、漫画版の設定を使ってみたりしようかな、と。

それと、最後まで悩んだのがR指定です(笑)
別にそんな露骨でもないと思うし、ストーリーの流れでのラブシーンだから、特に制限はしませんでした。小学校の体験授業とかで見ている良い子は、さっさとこのウインドウを閉じましょう。
2006年3月22日(水) No.56

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