ありゃ、3月も終わりに近づいた。今月は何があったかなぁ。 ばあちゃん(たける達のひいばあちゃん)の法事でお墓参りに行った。子供達を連れて車をレンタルしてゴー! 3連休の真ん中でいったのでいつも借りている近くのレンタカーに車はなく…涙。ネットで探してとなり駅のレンタカーで借りる事に。小さい車しかなかったんだけど、前日に電話があり、貸す予定の車が走行不能になったため貸せなくなったので、代わりに大きなワゴンタイプを同じ値段でいかがでしょうか?となり、まんまと安くワゴンを借りれた。7人のりのファミリーカーだ。 うむ、何だかついてるぜい! 子供達は、おとなしくドライブを満喫。久々のじいちゃん、ばあちゃん、お姉ちゃん(パパの姉)にご対面。あいかわらずシャイな偉流は、ちょっとテレテレモード。翔人は、イケイケ友好モード。お姉ちゃんが気に入った模様。翔人は、誰彼かまわず家族紹介モードなので、お寺の住職さんと奥さんにも「俺、2歳、パパ35歳、たけ4歳…」と繰り返す。笑いをとっていた。 んで、みんなでお食事。お寿司と、天ぷら、刺身を満喫。偉流と翔人は最近刺身が好きだ。たけはマグロ、翔人はサーモンとか言いやがる。パパが酒のつまみに買って来た刺身をほとんど食べられた事もある。普通のお子様が好きなハンバーグとか、カレーライスとかは、全然興味がない風なのに、刺身にはうるさい。納豆も好き。 おなかもいっぱいになって、パパの実家によって帰って来ましたとさ。最近、パパが休みの日は、偉流と翔人を連れて3人で遊びに行く事が増えた。最近だと、近くの公演、自転車で10分ぐらいで行ける葛西臨海公園、となりの駅、さらに先の駅と連れ回している。平日はほとんど終電で帰ってくる毎日なパパなので、休みの日ぐらい子供達と遊びたいんで連れ回している。 葛西臨海公園では、フライングディスクなるものを購入して子供達にやらせてみる。結構うまく投げられるたのでびっくり。たけはコツをつかむのがうまい、はやとはまだ力任せなところがある。笑。本人は前に飛ばそうとしているらしいのだが、勢いあまって後ろに飛ばす。笑。二人ともお気に入りになったようで、公園に持って行くのが楽しみになった。 また時には偉流自転車、翔人3輪車で出かける事も。偉流はもう余裕で自転車にのっている。もちろん補助輪つき。翔人は、ペダルをこぐ事ができないが、地面を足でけって進む。しかたないので、パパが後ろから押すので舵だけ取らせる。これがなかなか難しい。はい右にして、左にして、まっすぐ…と言うが2歳児なかなか実行できず。爆 結局、ハンドル持ちながら押すという腰のイタイ事に。 この間は、偉流に鉄棒を教える。まだ自力ではぶらさがる事しかできないので、パパが補助して逆上がりさせて見る。よじのぼって膝の裏で座ってみて降りてみたり。もう少し筋力がついたらできるだろうな。本人もやりたがるしね。 またまた話は変わるが、あるパパオフの日。居酒屋の個室で夜ご飯。となりでは大学生風な団体が飲み会。しばらくするとカラオケが聞こえて来た。デカレンジャーのエンディングじゃないか!!偉流と翔人はそれに気がついた。パパはこういう時、何でもありな人なので、デカレンジャーだね、見て来て御覧とか言ってしまう。偉流は、恥ずかしい君なので行きたいがいかない。翔人は、怖いものしらずなので行ってみる。で、あいている扉から覗いてみたら、お兄ちゃん、お姉ちゃん翔人を発見!「あ、子供だ!おいで!!」と大盛り上がり。それにびっくりした翔人は、急いで戻って来て、ママにしがみついて泣いた。笑。 余程びっくりしたようで、その日も何度も「翔人ねびっくりした」と繰り返す。何日もたった後で唐突に思い出し「翔人ねびっくりした」と言う。デカレンジャーの歌=びっくりしたの図式が完成した模様。ちょっと悪かったなと反省したパパである。一緒に行って、マイクうばって歌えばよかった。(そうじゃないって??) さてさて、偉流は4月から幼稚園。ママは連日、幼稚園の持ち物の縫い物でストレスためてるみたい。ご苦労様。でもへたくそだと言いながら結構こっててうまいと思う。幸せものだね。4月の入園が楽しみである。そうそうこの間、自分の名前をひらがなでかけるようになりました。ささきたけるってね。ちょっとウルっと来たパパである。笑。最近では、色んな絵がかけるようになってきたし、字を読むのが上手、アートな心を持つ偉流である。ブロックでロボットとかヒーローの武器を器用に作る。その辺の手先の器用さはパパと通ずるところがあるかなぁ。 翔人は、相変わらず日常生活がミュージカルなので、一人で即興で歌いながらしゃべっている。笑。こいつはエンターテナー向きだ。とにかく人の注目を集めるというか人がほっとかない魅力(天然)がある。 そんな2005年3月パパにとっても大転換な月であった。声優として、プログラマーとして両方とも忙しくなってきて、いよいよ寝る時間がない。プログラマーな会社では、本格的に業務に復帰して中心的な役割をまかされる事になった。声優として、日テレの番組ナレーションのレギュラーが決まった。どちらも手を抜かず、両輪をまわして行こうと思っている。それが僕の生きる道。二兎を追うもの一兎も得ずではなく、子育てというカテゴリーを入れれば、3兎を追って3兎を得る。しかも3兎を追っているから3兎が得られる。これで1兎をやめたら、他の2兎もうまくいかなくなる…そんな生き方をしているパパである。 夜、徹夜で帰れなくなった深夜、起きた翔人がパパは?また電車のれなかったの?と聞くらしい。すまぬ。 家族の笑顔を見る為に、がんばるパパ。いよいよ大ブレイクか!? パパ
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