● たける&はやと日記 ●


2004年12月 | back
年末年始は… 2004年12月29日(水) 01:49:40
小雪と子供達は三重の実家へ。パパ一人こっち。あぁ寂しい。
クリスマスは、17日にちょっとしたパーティを家族4人で行いました。
パパは会社だったけど、大きな紙やら色紙やらをかかえて早く帰って来ましたとさ。
プレゼント?いいえ、クリスマスツリーをたけるとはやとと作る材料!
ダンボールを木の形にして、緑色の大きな色紙を貼付けて、そこに、折り紙を切ったり折ったりぐしゃぐしゃにしたりさせて、ペタリンコと。両面あったので、片方はたける。もう一方ははやと。はやとは血液型A型です。それがよく現れた飾り付け。見事に横一直線に整列させて貼って行く…。こっちがいいんじゃない?と提案しても聞く耳もたず。笑
たけるは、パパとママと同じAB型。マイペースに己の美学のもとに作っておりました。たけるの美学はものすごくシンプル。もちょっとやったらってぐらいシンプル。笑
とても面白い。最後に100円ショップで買って来た電飾をつけて完成!!

お料理は、モスバーガーで買って来て、ワインとジュースで乾杯!
たける達は、ハンバーガーがすっごく好きってわけではないので、ロールパンを一生懸命食べてました。安上がりな子達だこと。
ひとしきり料理を堪能したら、さぁいよいよケーキ!
ママ、お手製のロケットケーキ。たける希望で青色になったロケットに、バナナといちごがぜいたくに飾り付けられたケーキです。おいしかった。
ろうそくのあかりと、ツリーの電飾だけにして、雰囲気だしてのケーキタイム。
怖がるどころかはしゃいでいる子供達。笑
たけるはなぜか、早く吹き消して!という。笑
食べ終わって、たけるとはやとにキャンドルの明かりを吹き消してもらって終了〜!
あぁ楽しかった。
実際のイブは、実家で楽しく過ごしたんだろうな。パパは、イブは…会社で仕事してました。涙。次の日は芝居をやったワークショップの忘年会で歌ってました。笑
小雪から、こんなん買ってもらっちゃいましたという写真付きメールが届きました。そこには、デカレッドたけると、デカブルーはやとが隊員服を来て映っておりましたとさ。かわいい。
大パパ、大ママからは、ウルトラマンネクサスの武器までプレゼントしてもらったとか。
ありがとうございます。m(_ _)m
パパは、帰って来たらあげよう。メリークリスマス!パパ



ついに・・・ 2004年12月10日(金) 15:42:40
落ちました。どこからって、2段ベッドの上段からです。
とはいっても、我が家にベッドはなく、お友達の家での出来事なんですが。やってくれました。いつか落ちるな〜とは思ったんですけどね。
いつもは2段ベッドの上段に上っても、おりる時には「降りる〜」と人を呼ぶんですが、今回チャレンジ精神旺盛だった翔人君。誰も見てないし、翔人もきちんと話が出来ないので推測になりますが、どうも上段から降りようとしてそのまま転落したか、降りようとはしごを使う途中で転落したようで。ものすごい音と泣き声に駆け付けてみると、そこには床にうっぷした状態で泣く翔人が。
とりあえずは抱っこして、部屋を移動し、改めてどこが痛いか話を聞くと、口を指差し「ここ〜」。見ると、落ちた時に嚼んだんだろうなあ、舌に血が滲んでおりました。ま、それはものの何分で血が止まったんですが、ちょっとパニックな翔人は、他に痛いところを聞いても口を指差し「ここ〜」・・・いや、落ちたんだから、頭をぶつけたとか、手をついたなら手のひらや手首がちょっととか、そういうことを聞きたかったんだけどなあ。抱っこしながら頭を調べると、前頭部の皮膚がうっすら赤くなっておりました。
その後しばらくはぐずぐずしてたんですが、お友達のお兄ちゃんが帰って来ると一緒に走り回り、暴れまわり。おやつもたくさん食べ、また元気に遊んでおりました。ので、病院には行かずに様子を見ることに。一応、24時間くらいが目安になるようです。
帰る途中で寝てしまい、その日はそのままご就寝。次の日も、普通に目を覚まし、普通に遊んでいるので、なんとか安心してもよさそうです。ああ、でもこれで、2段ベッドが一段と危険なものになってしまった。だって、落ちた後でまた2段ベッドの上段に上って遊んでたんだもの。自発的に降りるということはなかったんですが、どうせなら上段そのものに危険を感じて近付かなければいいのに。    ママ


歯医者終了 2004年12月10日(金) 15:26:15
先日、お子達のフッ素を塗って来て、通院終了となりました、歯医者でございます。
最初に診察椅子に座ったのは、翔人。前回同様お利口さんで、ホントに歯医者には抵抗がないご様子。ぽけら〜と口を開け、ものの数分で処置終了しました。
問題の偉流(笑)は、半分だけ頑張ることに成功。というのは、『頑張る』という言葉の意味を『泣かない』『暴れない』と言っていたのですが、今回、『暴れない』を守ることが出来ました。
下の歯を磨いたところで我慢の限界を迎えた偉流が暴れだしたため、先生が一時休憩を入れてくれまして。でも、これが良くなかったんだな。その後、なかなか寝っ転がろうとはせず、終いには「明日また来る」と言い出す始末。ま、そんなことができるはずもないので、ママに泣きついてきたところをすかさず寝倒し、作業再開。暴れはしなかったものの、泣くわ泣くわ、大絶叫で。途中先生にかかってきた電話の音が聞こえなかったのでは?と心配になるほどでした。
この先虫歯にでもならない限り、今度歯医者に行くのは4月ごろ。その頃には、偉流君、多少は成長してくれるのかしら?    ママ


我慢の限界 2004年12月7日(火) 16:48:03
先日より病院続きのお子達ですが、今度は歯医者と耳鼻科。それぞれ治療ではないので、痛みもなければ通いの必要もなかったんですが。やはりありました、一騒動。
先ずは歯医者。翔人は前回の残り、左側のシーラント。いやあ、今回も楽でした、ママ。何しろ嫌がりませんから。ホントお利口さんで、物の数分で終了。そして、偉流。本当はフッ素塗だったんですが、シーラントが一部取れてしまったとの事で、処置し直しました。が、先ずは診察の椅子に乗るところから完全拒否。「たけはやらない方がいい」などと言って、後ずさり。結局、いつものごとく押さえ付けました。たかが一ケ所にどれだけかかったのやら。終わる頃には疲労の色が。その頃翔人は、少し離れたところで、冷ややか〜な視線を送っておりました。待ち合い室までは「頑張る」って言ってたんだけどね。
そして、耳鼻科。これも(耳掃除だけだけど)嫌がるのが分ってたので、お友達の通院に便乗しました。でまあ、嫌がってはいたし、身体が逃げ気味ではあったんですが、偉流君なんとか泣かずに終了しました!
ここの耳鼻科は、カメラがあって耳の中を見ることができるんですが、それで先ずは偉流の持っていたウルトラマンティガの人形を撮影。「ティガが頑張れって言ってるよ」とか何とか言って。で、そのまま耳の中をモニターで見せながら「大変だ、怪獣がいる!」・・いいのか?んなこと言って。その後「ティガにやっつけてもらおう!頑張れって応援してあげて」・・・なるほどねえ、と感心仕切り。まだまだ純粋な偉流坊ちゃまは、泣く寸前まで行きながら「頑張れ!ティガ!!」と声援を送り、何とか処置を終えました。でも、鼻水の吸引では泣いちゃったけどね。
そして翔人。以前は平気だった彼ですが、今回は最後の最後で兄ちゃんの泣きを見てしまったからか、泣きました。こうなると、元々人の話を聞かない翔人君。先生達がどんなに話し掛けてもひたすら泣き続け、でも力負けして処置を終えました。
耳鼻科は2ヶ月に1回くらいのペースがいいんだそうで、そうすると来年1〜2月に通院予定。ま、しばらくは間が空くのでそれまでにまた多少の成長は期待できるかしら?でも、歯医者は明日行くのよねえ。今度こそ、フッ素塗なのよねえ。お兄ちゃん、お利口さんで頑張れるかな?念のため、翔人から先にやってもらおうっと。   ママ


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