● たける&はやと日記 ●


2004年3月 | back
救外 2004年3月28日(日) 21:06:52
時たまお世話になる総合病院の救急外来のことです。で、先日と昨日と今日と、その『時たま』にあたっちゃったりして・・・。
先日お世話になったのは翔人。夜中に突然泣き出し、喉をぜーぜー、咳をげほげほ。まるで、喘息の発作のような状態で眠れなくなり、救外へ駆け込みました。クループという、いわゆる喉頭炎だそうで、吸入をして帰宅。その後、掛かり付けの病院でも吸入をし、今はほぼ完治。まだ咳は残ってますが、おっそろしく元気です。にしても、喉に引っ掛かる乾いた強い咳の事を「犬の遠ぼえのような咳」というとは、この時初めて知りました。子供の病気の本に書いてあるけど、今までは何のことやら。勉強しちゃいました。
そして、昨日今日は偉流。これまた久々な喘息の発作です。昨日は掛かり付けの病院が午前中のみの診察だったので、夕方に救外へ。吸入2回と点滴1本のお世話になりました。一応、夜は起きることなく眠れたんだけど、今朝になってまた発作の症状が強く出ていたので、またまた救外へ直行。吸入2回と点滴1本のお世話になり、帰宅。まだ喘鳴が取れなくて、今夜また発作で救外へ駆け込むことがあるようなら入院と言われてます。・・・何ともないと良いなあ。せめて、明日の朝までもってくれれば、掛かり付けの病院で治療できるから、何とかなるんだけど。こればかりは、ただひたすら祈るのみです。南無南無。
にしても、短期間に2度も駆け込んだので、看護士さんと顔なじみになんかなっちゃって、今日の朝行った時には顔見ただけで吸入の支度をしてくれました。ありがたいやら何やらで・・・ねえ。なるべく、掛かり付け以外では顔なじみにはならずに過ごしたいものです。  ママ


マイブーム 2004年3月18日(木) 01:28:01
パパです。すっかり日記かけてません。いかん。
さて、最近たけるは、車がマイブーム。パパがしかけているという噂も。
機関車トーマスにくびったけだったたけるが、その流れから、電車に興味を持ち始め、日本各地の特急電車のビデオを見せたら、これまたはまり、その後、車のビデオを見せたら、またはまり・・・外国の車のビデオを見せ、安売りしていた外車のミニカーをあたえたところマイブームと。

メルセベツベンツ(微妙に違ってるところがかわいい)、BMW、ポルシェ、フォルクスワーゲンビートル、ランドローバー、フェラーリ、ランボルギーニー等々、完全に見分けてはいませんが、単語としてインプットされています。
しかも日本車は、憶えさせてないので、パパの好きなこだわりの外車ばかり。
近所でも、BMWや、ベンツにのっている人も多く、実際に見かけられるのも教育しがいがありますね。だっこ〜とねだってくるたけるに、パパ、この先でベンツ見たよ!あるかなぁとか言うと、進んで歩いてくれます。笑。
うちが外車持ってればいうことナッシングですが・・・もちろんありません!!!何しろパパの愛車は、チャリですから。笑

特急電車では、スペーシアという特急がお気にいりのご様子。まだ好きという感情も不安定な年頃ですが、パパはねラピートが好き!とか言うとライバル心からか、たけはね、スペーシアが好き!と言ってくれます。たけ、これベンツだよ。と写真を指差すときも、ライバル心から、ちがうよこれはね、○○なの。これがベンツなの。とまったく違う車を指さして頑としてゆずりません。この頑固者が!笑。誰に似た!?

はやとは、最近、パパの椅子がお気にいり。今まで、のぼってすわれなかったのが、やっとのぼってすわれるようになったのと、そこから高いものに手が届くから。椅子といっても、学習机にくっついてくるようなぐるぐる回転するやつ。よじのぼった反動で半回転ぐらいして喜んでいます。はやとがいない!と思うとパパの部屋にいって椅子によじのぼってテレビのボタンを押して遊んでたりします。笑。かわいんだけどね、そこから机によじのぼって断崖絶壁に立つような状況はかんぺんしてくれ〜!心臓に悪い。
それから笑いのつぼがよくわからないハヤト君。何でもない事で大笑いしてくれます。この間もパパが一本!と柔道の審判の口調でいったのがヒットしたらしく、やって、やっての熱烈ラブコール。やるたびに大笑い、呼吸困難になるんじゃないかってぐらい笑ってくれます。
だいぶ口まねで単語がでるようになってきて面白い。自分の名前と認識しているかは別として、はあと(ハヤト)と言うし、パパ、ママ、おおパパ、おおママ、あっき〜(アニキ〜)、おちゃ、じゅー(ジュース?牛乳?)、はちれ(走れ!、これは意味もあってる)、いや〜ん(服を脱がせるといいます。なぜ?)、だっこ、やって、アンパン(アンパンマン)、もっと、ねんね、ちっち、ほちい・・・等々
家族4人お手てつないで歩けるようになって、ちょっぴりうれしいパパでござる。パパ



世渡り上手・・か? 2004年3月14日(日) 22:29:11
公園に行くと、まだまだ翔人が目が離せない分、どうしても偉流は放っておかれる運命にあるわけで。それでも、1人でもくもく遊んでたりするんですが、ここ2〜3日、よその子のママと遊んでたりします。
一応お子様とも遊んでるんですが、主体はその子のママ。手をつないで連れまわし、遊具で遊ぶ手伝いをさせ、今日なんか、赤ちゃんをおんぶしたママにしがみついたりなんかしちゃって。翔人が全然違う所で遊んでいるので、すぐにそっちに行けないだけに、見てるこっちはハラハラしどおし。だって、まだ背中の赤ちゃんに注意は向かないんだもん。
ま、何とか何事もなく遊んでさよならすることが出来たけど、な〜んで子供と遊ばないかなあ。偉流と同い年くらいの子は結構いるのに。大抵は、ちょっと年下の子とそのママと遊んでるんだよなあ。一緒に遊べないわけでもないんだけどね。
でもホント、偉流と遊んでくれたママさん、有難うございました。きっとしばらくは、公園で会う度遊びに付きあわされる運命だと思います。偉流も、もうしばらく、せめて翔人がもうちょっとわかるようになるまで、頑張って遊んでね。   ママ


痛い3連発・・・とおまけ 2004年3月14日(日) 22:16:24
男の子は、怪我をするから育てにくいとはまさにその通りだなあと実感した1週間。
先ずは翔人。病院にて、椅子に座ろうとして失敗し、その前の机の縁におでこを強打。すぐ泣いてすぐ泣き止んで。ものの1分も立たないうちにけろっと遊んでましたが、真っ赤になりちょっと腫れてきたので、診察終わってたのに再び診察室へ。幸いたいしたことはなく、せいぜい青痰になるかも、レベルでした。ぶつけた時よりも診察中の方が大泣きしたのにはちょっと笑った。
続いて偉流が、次の日に公園の滑り台から転落。といっても、滑り台のアスレチック様の階段(?)の一番低い所からだったので、高さ的には何ともないんだけど、落ち方がまずかった。もろに頭から地面に突っ込んで、髪の生え際を強打。内出血しました。こちらはしばらく泣いてたけど、それでも5分後くらいには泣き止んで普通に遊んでおりました。
さらに次の日。またも偉流が、今度は家の中で遊んでいる時に、手押し車にあごを強打。ママは、劇的瞬間は見てなかったんだけど、どうやら下に落ちてた膝掛けに足を取られた模様。あごには擦り傷ができ、その時の衝撃で両ほほの内側を噛んでしまい、口の中も出血。一瞬、舌噛んだかと思ってびっくりしました。しばらく血が止まらなかったし。これも大泣きで、さすがに30分くらいは大人しくなってました。
おまけ。あごを強打した次の日の朝、偉流がのぼせたらしく鼻血をだしました。これもまあ、だらだらと続いていたけど1時間くらいで治まりました。耳鼻科に行くほどじゃなくてよかった。だって、絶対暴れてよけい鼻血出るに決まってるもの。
しっかし慣れとは恐ろしいもので、どんな怪我をしようがママの対応にはほとんど変化なかったりして。「あ〜、痛かったねえ。でも、不注意なのが悪いのよ」とか「唾つけときゃ治る」とかいっちゃうし。抱っこしてあげるのも、ものの何分だし。・・・自分で書いてて、ちょっと自嘲気味。いや、心配してないわけじゃないんだけどね。ママが慌てたところでどうにもならないと思うからさ。心配はしてるんだよ。  ママ


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