● たける&はやと日記 ●


2003年5月 | back
プール熱、またの名を咽頭結膜熱 2003年5月30日(金) 21:49:39
やっちまいました。お子様、ダブルで感染症です。
通称プール熱と呼ばれるもので、高熱と結膜炎が特徴だそうな。
偉流は、今週の月曜以来高熱続きだったので、本日、パパ付き添いの元病院へ行ってみれば、先生、下まぶたの内側を見せながら「ほら、わかるでしょう?」・・・おお、真っ赤。素人でも一目で分かります。
その他全身状態もチェックして、咽頭結膜熱と診断。おまけに、発疹もプラスしちゃって、偉流お坊っちゃま、免疫力低下中です。
お次に翔人も診てもらうと、「同じですね」・・・やっぱり。
他にも、胸の音に喘鳴が聞こえるということで吸入しちゃいました。午前と午後の2回も。しかも大泣きで、看護婦さんに押さえ付けられながら。
確認のため、明日もう一度診てもらうことになりました。何ともないといいなあ。でないと、また吸入だし。

今回、2人とも高熱で39度台バンバン出てるんだけど、幸か不幸か非常に元気です。ええ、ちったあ病人らしくしてろ、と思う程に。まあ、これでホントに具合悪くされちゃうと、それはそれで困っちゃうんだけどね。でも、頼むから少しは大人しくしててね。本来、安静にしてるものなんだからさ。
ちなみに、感染源を探っていくと、病気の潜伏期間も考えてどうやら偉流が入院中に誰かからもらったらしい。それがさらに、翔人に移ったと。・・・ちいっ、いらんものを。   ママ



反抗期真っ最中&風邪真っ最中 2003年5月23日(金) 22:15:13
パパもかいたけど、偉流坊ちゃん無事退院です。
入院中の経験のおかげか、すっかり利かん坊。堂に入った反抗期です。
何かあると「ダメ〜」を連発し、自分の思い通りに行かないと、ふてくされる。翔人を押し倒し、引っ張り。・・・でも、翔人は全く動じず、お兄ちゃんにまとわりつくので、結局泣くのは偉流だったりするけど。ちょっと先が思いやられるぞ、偉流。

一方、翔人も風邪っ引き。もともと偉流が風邪を引いた時にしっかりと移され、今だ病院通いです。機嫌はいいんだけどね。
偉流が入院中、ママが面会に行く時はずっと実家に預けてたから、疲れも出てるんだろうなあ、と思いつつ。早く治ってね。
実家の母上さま、父上さまも翔人を預かってくれて、その上ご飯あげたり、ミルクあげたり、お風呂までいれてくれたりして、ホントに助かりました。感謝、感謝。もう、頭上がりません。
何はともあれ、やっと普段の生活に戻れて嬉しいです。でも、また来週には病院に行くんだよな。また、耳鼻科も行くから暴れるんだろうな。頼むから、大人しくしてね。じっとしてれば、ものの数秒で終わるんだからさ。   ママ



たける退院! 2003年5月22日(木) 23:14:44
本日、偉流退院!よかった。ほっ。
一週間の入院であった。御心配おかけしました。元気です!!

朝、9時頃に退院できるかどうか電話します。と言われて、そわそわ待っていて、9時ちょっとすぎてから電話のベルが!ママがとって、会話を耳ダンボ状態でパパは聞いていたのだけど、どうやら退院!!!!の様子!!!
退院!と聞いた時は、うれしかったね。久々に爽快に嬉しかったよ。
ま、パパは、昨日の夜の時点で退院を確信していたんだけどね、根拠はないが、直感はよくあたる!ほほほ。

たけるおめでとう!

もうパパは、病院までルンルンさ。でも安心感もどどどど〜っと襲ってきて、バスの中で超脱力していたパパであった。力が抜けたよ。
知らず知らずのうちにこんなに緊張していたんだなと思った。
病院について、偉流も「帰る!」と分かってからは、ハイテンションで一秒でも早く帰りたい様子!先生と、看護士さんと、薬剤師さんが来て、会計してめでたく退院!やっっほ〜!!

ま、完治したわけではないので、しばらく自宅で薬を飲んで様子を見ます。がんばれ偉流!パパと一緒に体質改善しよう!

何はともかく、よかった。パパ



たける入院する 2003年5月18日(日) 21:25:35
たける、ぜんそく?&検査で入院する。まもなく退院予定だけど。
2歳8ケ月にして、はじめての入院。
そして、はじめてのひとりでお泊り。

現在、4日目を迎え、本人いたって元気。
今日も、ほんとに病気かい!というほど、元気であった。
幼児は、疑いがあるとすぐ入院なんだそうな...。「1週間ぐらい入院してください。」とのお医者さんの言葉には、パパ絶句!
病気が...ではなく、ひとりで泊まれるのか!?
それがパパの最大の疑問であった。
しかし、フタをあけて見れば、同じくらいの年頃の子供達のいる部屋で、ライバル心が芽生え、どうやら大丈夫らしい。
みんながいるから...という事らしい。

それでも、今日朝見舞いに行くと、ベッドでつまらなそうにしているたけるを発見。おはよ!っと言えば、ニコっと元気な笑顔を見せてくれたけど、眠れた?の問いに「大丈夫!」「(ちっちゃい声で)ちょっと泣いちゃった」という返答には、目頭が熱くなる。涙

パパも君と離れた最初の日は、眠れなかったよ。
でも、君を信じてパパは心配しない。元気でいる事を信じるのみ。

入院してからずっと点滴、動きを制約されているのはつらい。走れない!
そして、パパは、遊んでくれる人だと思っているから、余計につらい。
「パパとたける、行く、外、行く、帰る」
まだ言葉が少ないたけるの精一杯の要求。
たけるより少し大きい子は、「帰らないで、夜一緒にいて」と泣いて訴えたりする。たけるは、自分に何が起こっているのかもわからないだろうし、なんでパパとママが帰っちゃうのかもわからないだろう。

うぅ、つれえ。

それでも病室のとなりの子とお友達になれたみたいだし、幼児は幼児の世界があるものだと、よくわかった。パパ成長。
親離れならぬ、子離れの第一弾という今回の入院。
いっしょにいるって当たり前の幸せを再認識。
そして、病院を信じて子供を預ける親の気持ちを体験。
いつでもそばにいるよ。パパ



その写真 2003年5月6日(火) 22:17:00

たけるとサイコロ、いい顔してるねぇ。


ジャコビと記念写真、ちょっぴり離れているたける...笑。はやと元気!

パパ



おかあさんといっしょコンサート 2003年5月6日(火) 21:03:04
5/4(日)、NHKホールに「おかあさんといっしょファミリーコンサート」をみんなで見に行った。
はがきを出して抽選なんだけど、はずれて。キャンセル分がチケットぴあ店頭で買えるという事で並んで、やっととったチケット。3F席左側一番後ろ。
思ったよりは見られて、楽しめた。

開演前、グッズ売り場があるんだけど、そこで「サイコロあっぷっぷ」というコーナーで使われるサイコロを購入!偉流の喜びようと行ったら、すごかった。その日は、一緒に寝ると言ってサイコロと一緒に寝たほど。
笑った顔、泣いた顔、怒った顔、困った顔、驚いた顔、すごい顔の6種類がサイコロの面に書いてあって、出た目の顔をしよう!てな趣旨のサイコロ。バレーボールぐらいの大きさ。

テレビでやっている時から好きなコーナーだったので、実は、購入前にパパが手作りで似たようなものを作った。発砲スチロールをガムテで巻いてマジックで顔書いたサイコロ。笑。それもお気に入りで遊んでいた。半年以上、壊れずに続いた歴代ナンバーワン寿命の手作りおもちゃであった。笑

それほど愛着のあるおもちゃの本物を目にした偉流は、並入る競合のグッズには目もくれず、これ欲しい!と自己主張。まんまとゲットしたのであった。

で、開演。最初は、なんだかわかんないけど、楽しい雰囲気だぞぉ。あ、手元のうちわのお兄さんお姉さん達の声だ。と思ったのか、うちわを凝視しつつ歌を聴く偉流。笑。

テレビの進行がインプットされているので、次は○○!を連発。その通りにいかないので不思議な顔。ぬいぐるみ達は、遠くからも判別できるので、認識した模様。でもテレビを見ているときのノリノリ感ではない。どうやら、一緒に踊れないのが不服の様子。さすがパパの子。笑。
今度は、前の方の席をがんばってゲットするよ。と思ったパパでした。

翔人は、もっとわかんないだろうけど、キラキラピカピカしてるので楽しそう。「おもちゃのちゃちゃちゃ」は、大好きな曲でその曲の時は、にんまりして喜んでました。笑。
途中、踊れないのであきてきた様子もあったけど、泣く事も、ぐずる事もなく、楽しんでいた様子の二人。楽しんでもらえてチケットゲットしたかいがあるってもんだ。
ちゃんと、何の歌うたったとか、誰が何したとか、結構覚えてて、ちゃんと見てるのねぇと関心。帰りは、渋谷駅までのバスでご就寝の偉流。よおし、このまま寝かせて優雅にコーヒータイム!と思ったパパであったが、店に入っていすに寝かせたら起きた。涙。
優雅なコーヒータイムよ、さようなら。笑。

次の日、その日の収録ではないけど、同じ内容が早速テレビでオンエアー。進行をちゃんと覚えていた偉流であった。エライエライ。

コンサートは広い空間で、あばれまくるのがいいな。パパ



もぞもぞ・・・ 2003年5月3日(土) 21:42:27
偉流のトイレトレーニングは順調です。
紙のオムツだと何も言ってくれなかったり、布パンツでも遊びに夢中になってると失敗することはあるけど、でもまあ、自分からトイレにいくって言うし、ちょっと漏れちゃった時も一生懸命トイレまで我慢しようとするし。布パンツであれば、成功率80パーセントってところかな?
最近は、大きい方もトイレでするようになりまして、ママは大助かりです。便意も分かるので、自分からトイレにいって便座に座るんですが、どうもまだ上手く出来ない。ので、ものの数秒で「残念、残念〜」(残念、ちっちもうんちもないよ。降りる〜の意)。その様子たるや、身をよじってもぞもぞ。足をじたばた。終いにゃ半べそかいちゃったりして。んでも、それをなだめすかして座らせてると・・・成功!
今までが、立って踏ん張ってたからスタイルの変更に多少抵抗があるようで。でも、頑張ってくれてるおかげで、ここ2〜3日ママはパンツの処理をしなくて済んでるです。洗濯も毎日しなくて済むし。
この調子でお昼のオムツがとれるといいね。いよっ、お兄ちゃん! ママ


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