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2012年3月21日82歳で亡くなられた坂田純治さんについて、私の追悼文をご紹介します。 坂田純治さんは、多芸な方で、私が始めた白亜「歌の祭り」の常連になられ、毎回、シャンソンなどをご披露頂きました。本格的な歌い方に皆感動しました。 坂田さんの有名なご功績は、映画史の解説です。草創期、最盛期、衰退期、の名画、主演、監督、制作、受賞、世情、などの情報を1.5時間の中に多く盛り込む工夫、お気遣いが大変なものでした。アカデミー賞にまつわるご講演は多彩で、圧巻でした。25回を超える豊富な講演内容に感謝申し上げます。坂田さんの講演記録を雑大のホームページで見ることができます。 坂田さんの本命は演劇のようです。多くの劇団に所属され、東京大空襲65年目の証言劇、などに出演されました。晩年に始められた劇読には坂田さんの思い、気合が入っていたようです。 日本香道で長く求道されました。 坂田純治さんとは、高校の後輩として、健康問題を何度も論じました。 近くのコンビニで買い物をした帰り、体痛に耐えかねてタクシーを拾って帰宅するはめをお嘆きでした。また、頻尿、足がよく攣れる、などをお嘆きでした。 私は、都度、野菜300種類と水分補給(1日2リットル)を提唱しました。 しかし、坂田さんが行き付けの医者10人以上に話すと全員に反対された、そうです。残念です。 昔、ガンが多発する農村部がありました。冬野菜不足が原因でした。 今は、ハウス栽培により、農村部でのガン発生が少なくなりました。 代わって、都市部でガンが多発するようになりました。 何故でしょうか? ガンの理解ですが、ガンは、栄養障害、生命物質欠乏症であると理解することが大事であります。 栄養障害、生命物質欠乏症が農村部から、都市部へ移ったようです。 何故でしょうか? 練習問題があります。花粉症です。 花粉の産地(田舎)では、花粉症になる、馬鹿が少ないようです。 花粉産地(田舎)から100キロ離れた、都市部には、花粉症になる馬鹿が大勢います。 花粉症の発症率には、花粉の産出量よりも、医者と板前の存在数の方が大きく影響しています。 (医者と板前が田舎には少なく、都市部には多い。花粉症数と医者と板前数が比例している。) 花粉症の方々は、話が良く合うようです。有名店の有名板前の有名品を常食する話題が一致するからのようです。病人が病気を馬鹿とは思わずに、病気を誇り、持病を進んで話題にする、唯一の病気が花粉症であるようです。 花粉症の病原菌は、医者と板前であると、断定して良いかもしれません。 田舎料理が食材を大事にするのに対して、板前は食材を無駄にする調理を誇り、医者が食材の大部分を捨てた調理を高級料理として珍重するからです。 田舎料理を食べ、田舎生活をしていれば、現代病を予防できるようです。 少し付言します。 田舎生活は、生物の多種が混生する、趣です。 多種混生は、難問(難病など)を完全解決するための、唯一の方法です。 詳しくは、私の1月12日投稿文N01112大絶滅ストーリー(8)「糞」をご参照願います。 動植物を始めとして、全ての生物は、互いに互いの命を食べ合って生きる、「命の仕組」です。 従って、互いの生命(食材)に感謝し、思い遣り、気遣い、無駄なく、食べる必要があります。 生命(食材)を無駄に捨てる、調理、食生活が処罰(病気)を受けて、当然であります。 医者、板前、顧客、は処罰(病気)を避けるために、調理、食生活を改善する必要があるようです。 都市部には、ガンだけではなく、糖尿病、パセドウ病、などの難病、つまり、現代病の多発が進むので、何としても、「現代病の病原菌」を特定して対処する必要があります。 病菌が無いけれど、多発する病気には、必ず、病気を媒介する事象(病原菌)がある筈です。 花粉症を、病原菌を特定するための練習問題とし、現代病の病原菌を特定することを本題として、難病問題を解決しなければなりません。。 現代病の病原菌を特定する動きが鈍いことが、大問題であります。 病原菌が判らなければ、病気を退治できないからです。 病原菌が判らなければ、病気が蔓延するからです。都市部での現代病がその証拠です。 現代病の病原菌は、医者と板前であると断定し、都市部で病原菌の消毒を進める必要があるかもしれません。 これが、私の、坂田さん追悼文です。 少し補足します。健康維持に必要な物質を生命物質として、全て口から入れる必要があります。 更に注意を補足します。健康維持に必要な生命物質は医者と板前が考えるよりも多いことに注意する必要があります。例えば、自動車の製造に必要な部品と、走行に必要な部材とでは、必要数がまるで違います。運転走行には、製造よりもはるかに多くの部材が必要になるからです。例えば、ガソリンと水、電気を始めとして、地図、筆記具、ナビ、電話、ラジオ、音楽CD、高速のカード、嗜好品、故障修理用品、悪天候、悪路対策品、などです。 医者と板前の間違いは、健康な生活に必要な部材見積もりが間違いであるようです。 もう少し補足します。心の運動不足です。心の運動不足は、体機能障害の主因になる、理解が必要です。都市生活の安定を追求した結果、心の運動不足を進めたようです。 心の運動とは、他を思い遣り、他を気遣う、他への責任感、交流の感受性、などです。 体機能とは、蛋白質(酵素、ホルモン、など)を合成する能力、運動能力、調整能力、などです。 都市部に多溌する体機能障害を解決するためには、心の運動不足を解決する必要があります。 少し、ごちゃごちゃして、誠に恐縮でありますが、皆さんの健康のため、宜しく願います。 |