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「れっつ、めろめろ」というWindows用フリーソフトウェアでこの部屋のBGM「学校チャイム」を作曲しました。

作者の平野賢史(ひらのさとし)様、どうもありがとうございます。

「ダフニスのエッセイの本棚」BBS


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ホンダのディーゼル乗用車 投稿者:ダフニス 投稿日:2006/05/26(Fri) 00:18 No.87 
 ホンダが3年後をめどに、日本国内で自社開発のディーゼルエンジンを搭載した乗用車を発売するそうだ。
 現在国内でのディーゼルエンジンを載せた乗用車は排ガス規制の問題により皆無で、他のメーカーよりも先に規制に適合した排気のきれいな新世代ディーゼルエンジンを投入すると言うことは喜ばしい事であり、二酸化炭素の削減をよりいっそう進めることも出来るでしょう。
 ホンダは、過去いすゞ自動車からOEM(相手先ブランド)でディーゼル搭載RV車を販売した実績もあり、今後シェアの拡大に期待できます。

 ダフニス
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東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ 投稿者:クロエ 投稿日:2006/02/10(Fri) 00:34 No.85 
この本はとても面白かった。

上野千鶴子・・・難しい論文をいっぱい書いているフェミニストというイメージが大きかった。その姿をちょっとばかり垣間見た気がする。他の本でも面白い姿は見ラれるけどこの本の中の上野が親しみ深い感じがする。

ケンカの仕方は色々ある。
掴み合いや、殴り合い。
罵り合い。虐めの領域のもの。
どれもケンカとしてはレベルが低く、スマートじゃない。

遥洋子は上野に彼女のゼミで勉強しながらケンカの極意を学ぶ。

ケンカとは相手に感情的にならず、相手を手玉に取り、逃げ道を与えながら弄ぶ。そういった駆け引きを楽しむのが上野のケンカである。スマートで蛇の様に狡猾だが面白い。

遥洋子がゼミで学んでいた内容は非常に高度で、レポートも素人が書けといわれてもとても書けるもんじゃない代物。遥洋子は凄いなあ。著作によってはちんぷんかんぷんなあの頭脳についていくことが出来たんだから。

遥洋子の著作はその他に、「結婚しません」「働く女は敵ばかり」「ハイブリッドウーマン」等。非常に面白い視点で彼女なりの理論を展開している。

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私が・棄てた・女 投稿者:クロエ 投稿日:2006/02/08(Wed) 14:01 No.84 
このところ遠藤周作の作品を読む機会が増えている。
実は、私は題名を見ただけで生理的に拒否して読んでいない作品がいくつかあった。

「私が・棄てた・女」もその一つだ。
この作品は何度か映画化されている。確認したわけではないが日活の浅岡るり子が主演でその昔映画化されているようだし、最近では「愛する」で渡部達郎と酒井美紀の主演で映画化されている。私は最近のものも見ていない。

私が拒否する作品には私にとって人生のテーマになるべきものが隠されている事を知った。

主人公の「私」はミツという女性をいわゆる遊びやたかりの対象として彼女に近づいていく。しかし、二人が出会ったことによってミツの人生は大きく変わってしまう。

彼女は「私」の愛を信じて疑わなかった。「おばかさん」だったから。しかし、その「おばかさん」な姿がハンセン氏病の患者さんや彼らに接するシスターの人間観を変えていく。

私は自分の人との距離の取り方を覚えるまでは、こういった「おばかさん」な人生を生きてきたのだろうと思う。この作品の中ではミツを聖女のように見ている「私」が存在するが、このような人はいっぱいいる。いつかダフニスが私のある行動を見て「まるで『フランシーヌの場合』の歌の主人公みたいだね。」と言ったことがある。この歌の主人公は抗議して焼身自殺してしまうわけだが、彼女一人が焼身自殺しても実際はなにが起きるでもなかった。それを悲哀を込めて「♪あまりにもおばかさん」と歌っている。

私自身そういった自分が嫌いだったのだろう。世の中をスマートにではなく不器用にしか歩くことが出来ずいつも辛い思いをしていた。

今、ある程度他人と距離を置くことができるようになってこの作品を読みミツのような単純な計算どころのない人をすばらしいと思う。でも、こういった人は身を落としていくことが多いし、長生きすることが出来ないかもしれないと思う。後ろ指を刺されて「あいつもう少しここがよけりゃあうまく生きていけるのによー。」と言われているのだろう。

しかし、人間の価値を私自身がどこに置くかと言えば成功や世に言う幸福よりもその人の持つ人としての魅力なのかもしれない。そういったものに教えられることが多い。

私にもパラドックスが存在していて、読んだ後におばかさんのまま生きていてもすてたものでもないとわかりつつ、もうおばかさんに戻れない自分に気がついてしまう。今の私は頑張りすぎたから少しのおばかさんでいられたら幸福なのかもしれない。

主人公の「私」は最後に自分は他の男がやるように自分も同じことをやったまでだと正当化しようとするが、神に捕らわれていっている自分を自覚してそこで終わっている。

映画のほうは諸問題があって細かな所まで描くことが出来ていないらしい。よければ読めばすばらしい作品かもしれない。

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SAPIOに物申す 投稿者:クロエ 投稿日:2005/03/12(Sat) 05:26 No.82 
新聞でかなりセンセーショナルな広告が目を引いて久しぶりSAPIO(雑誌です。)を買いました。

読んで見て「なーんだ。」と思わされました。
反論するのも面倒くさい内容です。

こんなのアップしても馬鹿らしいと思いましたが、一日置いて反論することにしました。
1ページ目の宗教の分派の表はわかり易かったですがこんなので一くくりにできないよねと思いました。イスラムやキリスト教原理主義のことを強調したかった様ですが、原理主義の中にも穏健派、から武闘派までいますから人の思想なんて一つにこうだなんて言えません。

次の見返しには宗教紛争のことが書かれていましたけど、9・11関係や大使館当への攻撃は政治的な問題の方が強く感じられます。宗教VS宗教、宗派VS宗派の問題以外は宗教紛争と言うより政治的問題として取り上げた方がいいです。

小林よしのり氏の論調は好きでたくさん本を持っていますが、薬害エイズ問題や太平洋戦争に関して書き始めたあたりから違和感を感じ始めました。
今回も途中から読んで見ても違和感を感じる部分が多いです。沖縄について書かれているようですが沖縄のことを知らなさ過ぎる気がします。「ユタ」なんて言葉は蔑視語です。うそつきという表現に「ユタみたいなこと言って。」というウチナーグチがあるそうです。

薩摩が琉球入りしてから芸能、文化が創作発展とあるのにも疑問です。それまでのことは誰にもわからない。誰の視点から芸能、文化を見ているかというところに問題が存在すると思うのです。

琉球王朝にしてもアイヌ民族にしても滅ぼし乗っ取ったのは本土の人間です。そして、根底に流れる差別の厳しさ。それを彼らは乗りきってきたし今も苦しんでいます。

彼のゴーマンですから私もゴーマンで返します。(笑)
もっと勉強してください。

後、次期ローマ法王の問題。今、病床にあるのは確かですがまだ亡くなってもいない人の後継者のことを話すマスコミ・・・呆れます。これはSAPIOだけじゃなくて多くの新聞紙上でも論ぜられているようです。

一番論点?なのはジェンダーフリーについてでしょうか。ちょっとびっくりした。八木秀次氏という方がどれほどジェンダー、セクシャリティに詳しいのかわかりませんけど、パートナーが授業参観に出てその時、子供たちが「セックス、セックス」と連呼したという話を聞いただけで現場も見ていないのにそれを見出しにセンセーショナルに使うなんて呆れました。この方、ジェンダーとセクシャリティを混同されていてとても誤った文章を書かれてます。
地域や学校によって過激な性の教育が行われている場所も耳にしますがそれが全てのような論調です。そして、教材についての説明も、過激な部分だけ抽出して危険だ危険だと言っています。
最終的にはジェンダーフリー教育はシャルルフーリエの提唱した農業共同体の理論に近いとまで飛躍する始末。(汗)

私は体育の時のブルマーが嫌いでしたから、今がうらやましいです。男女ともトレーニングパンツ。あんな露出度の高いものを着けさせられるのは屈辱的。下着がはみ出る、お尻の形丸出し。小学校のときに一時それを拒絶して男子と同じ白の長トレパンをはいたぐらいです。

異性の親に対する警戒を抱かせることも大切。
でなければ、SAは防止できない。
でも、ロールプレイを見せるとき、あくまでも今演技されていることは今本当に起こっていることではないと付けたしが必要です。

この方の論調は子供と話もしたことがない、子供の教育の実際の現場も知らない机上の空転したオヤジ理論です。

その後に続く呉智英氏、ジャーナリズムがジャーナリズムを評論して「わからない。」なんて当たり前じゃないですか。渦の中のちょう本人ですもの。

氏のジェンダーフリーに対する論調もジェンダーとセクシュアリティそして何故ここで民族性?を混同した論調で歯がゆさを通り越してしまいました。

氏の引用した文献の「性の署名」J・マネー&P・タッカー共著はフェミニズムの本としてはとても古いものです。今では、もう新しい考えがどんどん出ています。

「ブレンダと呼ばれた少年」も読みました。これはジェンダーフリーとは切り離して考えるべき問題だと思います。そして、「性の署名」とも切り離されて論議する問題だと思われます。何故なら、その少年に対して性ホルモン療法や造膣手術などが行われている点です。J・マネーが関わっている出来事ですから、「ジェンダーフリーへのマッドサイエンティストの飽くなき挑戦?」と取られても仕方がない部分もあるとは思いますが。
この場合は少年が包皮切除術で失敗し、そのような過程を経ていきますがインターセクシャル(性染色体の問題で外性器、内性器、二次性徴に問題がある方々)の方の場合、外性器形態によって強制的に性別を決定させられ手術やホルモン治療によって性を位置付けられてしまうんです。それが当事者の方たちの間で問題になって「性は二分化できない。」と叫ばれています。

プライベートですが私達のことを話します。
まず、学校での性教育については把握してます。精子や卵子と言う言葉を使わずにうまく子供にわかりやすい教え方をしてくれています。「女の子の体の中には赤ちゃんのもとのなる卵が作られます。男の子の体の中には赤ちゃんのもとになる生き物が作られます。」と言う感じです。「二つが合わさって命になります。」と。

家庭では思春期のことを話しています。「いつか大人の体になる時期がやってくるよ。その時恥ずかしがらないで喜んでください。」

プライベートゾーンについても話しています。胸、お尻、性器はプライベートゾーンだということです。「そこは公衆の面前で露出する場所ではなく、大切な場所。嫌な触られ方にはNOを!そして、人にも嫌な触り方はしない。」


ダフニス SAPIO誌って、創刊当時からずっとそうだけど、記事の内容がその場限りの一話完結型が多くて、フォローアップ(その続き)記事が無いんですね。読者の不安を煽るような記事が多いし、読んで疲れる事が多いので、私はあまり読みません。あの雑誌は原稿を依頼されるライターさんの意見発表の場でしかないんでしょうね。

 ダフニス
(3/21-00:10)
No.83
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性犯罪者の警察での情報確保について 投稿者:クロエ 投稿日:2005/01/17(Mon) 14:34 No.81 
今回の小学生誘拐、虐待死事件で性犯罪者に対し、米国の「ミーガン法」に近い対処がなされること嬉しく思っています。
しかし、彼女の犠牲は大きすぎます。
犯人無事逮捕のニュースを聞いて嬉しかったのと同時に、疑問が沸きました。犯人は、今回の犯罪に至る前に子供の首をしめる等の前科がすでにありました。何故、そんな危険な人物を野ざらしにしていたのでしょう。
性犯罪者の再犯率の高さは、もうずっと以前に把握されていたはずです。なのに何故・・・。と未だに加害者に対し何もなされていなかった日本の現状が残念です。
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渡辺靖彰氏を悼む、 さよならボス! 投稿者:ダフニス 投稿日:2002/11/29(Fri) 00:04 No.80  HomePage
 去る11月11日、モータージャーナリストでモータープランニング社長の渡辺靖彰(わたなべ・せいしょう)さんが亡くなられました。謹んでご冥福をお祈りします。
 今年に入って奥様を亡くされ、まるで後を追うかのようにと言うか、突然の訃報に私も驚いています。この場では憚りながら、親しみを込めて”ボス”と呼ばせていただきます。
 ボスが編集長を務められた「週刊ザ・モーター」「Mr.Bike」「ラジオマガジン」「GOGGLE」を少年時代から愛読し、ボスの思想を紙面から、またラジオ関東(現RFラジオ日本)の深夜放送「ザ・モーター・ウイークリー」での語りからも享受しました。ウェブ上でいろいろな方が語られてはおられるでしょうけども、私も多くの事を学ばせていただきました。ボスに触発されて、私も自動車会社社員になったくらいなんですから。
 さよならボス!(ToT)/~どうか安らかに。

 ダフニス
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玉磨かざれば光なし 投稿者:ダフニス 投稿日:2002/10/07(Mon) 00:10 No.78  HomePage
 今年(2002年)の7月に近所のコンビニ(○ンクス)で、ある子供連れの女性と出会った。
 その方は私と中学の同期で、学年でも一番の美人だった人だ。22年ぶりの再会である。(私の事は、たぶん彼女は覚えていないであろう)
 でも、はっきり言って、今のその「彼女」の容姿にはちょっとガッカリ。
 ふくよかになっていた訳でもないし、ノーメークだった事もあるけど、何だか年齢相応の女性が持つ「艶」と言うか、「色香」を感じさせない人だった。中学生の頃の彼女がそのまま小じわが出て「フケた」感じにしか見えなかった。(失礼)
 例えカジュアルを着ていても、仕事の服装であったとしても、自分の生き様を持っている人は、どのような形であれ内側から滲み出してくる何らかの「チカラ」を醸し出し、それが読み取れるはず。
 彼女は、自分の中の、人間が本来持っているはずの潜在能力(ポテンシャル)を引き出せないまま、人生を終わっていくのかもしれない、そう思うと他人事とはいえ、残念だと思った。玉は磨かれてこそ光るんだよ、やっぱり。

 ダフニス

ダフニス >  自己レスですみません。先月(10月)20日の日曜日、買い物に行ったスーパーで、また違う中学の同期だった女性に出会った。
 この方は、それなりに年齢相応の「艶」を感じさせる「佳人」と呼んで差し支えない美しさを感じさせる人でした。
 私個人としては、やはり学年一の美人はこの方だと思った。(失礼)ま、だからといって”食指”が動いたわけではありませんがね。

 ダフニス

(11/13-23:14)
No.79
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聞いていい事、悪い事 投稿者:ダフニス 投稿日:2002/06/30(Sun) 23:09 No.77  HomePage
 日刊工業新聞2002年2月13日の第一面コラム「産業春秋」によると、川崎重工業のアメリカ合衆国ネブラスカ州リンカーンにある現地法人の二輪車、四輪バギー工場に80歳の女性が、元気に溶接工として仕事をしている。勤続27年。今もミス無くバギー車の車体の溶接の仕事をこなし、高齢だからといって辞めてもらう理由はないという。クリントン政権時にネブラスカ州を代表して現場で働く従業員の模範として表彰され、元気いっぱい。
アメリカは実力主義、そして人を採用する時に絶対に聞いていけないは、「年齢、性別、宗教、出身国、住所」逆に聞いていい事は「何時間働くか?、この仕事ができるか?」だ。聞いていけない事を聞いて、採用を拒否したら50%は訴えられると覚悟していなければいけないらしい。要はこの仕事をいくらで受け持つかがアメリカの雇用のベースらしい。年齢や性別ではない。非常にわかり易い。日本の雇用形態もこのようにならないのか?

 ダフニス
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えらいぞニコン 投稿者:ダフニス 投稿日:2002/06/25(Tue) 23:02 No.76  HomePage
 ニコンは、往年の名機ニコンS3のブラックボディを2000台限定で再販するそうである。
 ニコンS3といえば、私が尊敬してやまない報道カメラマンで、日本人としては唯一ピューリッツァー賞とロバート・キャパ賞を受賞した故沢田教一氏の愛機として有名である。デジカメ全盛の今あえて過去の商品を造るニコンの姿勢を私は高く評価したいです。でもくれぐれもS3を長時間太陽にむけないように。ゴム引き布幕シャッターなので焦げて穴が空きますよー。
 しかし、今のニコンの主力商品はカメラでは無くて、半導体のシリコンウエハーに光学処理で回路を焼き付ける「ステッパー」なんですけどね。皆さん知ってましたか?

 ダフニス
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起立、礼、着席! 投稿者:ダフニス 投稿日:2002/01/29(Tue) 23:56 No.56  HomePage
 と、言うわけで皆様お聞きのとうり、BGMを付けてみました。
これからもよろしくお願いします。

ダフニス

クロエ > おもしろいage (2/2-10:18) No.57
たぬき > 少しずつMIDIが増えてますね〜。すごい (2/15-22:49) No.65
クロエ > 頑張りまーす。 (2/18-02:52) No.69
クロエ > トップのMIDI変えてみました。AIさんのWALZです。
(5/4-15:01)
No.75
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「たまごっち」の教訓 投稿者:ダフニス 投稿日:2002/03/25(Mon) 23:36 No.70  HomePage
 バンダイが販売していた、あの一世を風靡した「たまごっち」爆発的に売れ、一つのブームを巻き起こし、「セガ・エンタープライゼス」との合併を白紙にまでさせたアレも、生産が外国だった為に「リードタイム」(準備に必要な時間)が長すぎた故、ブームが去った後に大量の在庫を抱えてしまって結局「たまごっち」自体は赤字を生み出す事になってしまったんだそうな。
 この教訓から学ばなければいけない事は、何でもかんでも生産コストが安いからといってやみくもに工場を海外移転すると、管理がおろそかになりがちで、難しくなるんですよ。以前と比べて円安になってきてるみたいだし、また国内で作った方が安くなる時代がまたやってきた時に国内に生産設備がない企業はどうするんだろ?恐ろしくなってくるよね。皆さんはどう思いますか?
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クロエという名前の由来 投稿者:クロエ 投稿日:2002/01/22(Tue) 23:59 No.53 
女の子が生まれたらつけたい名前だったんだよーん。
何だか、余談だけどうちのHP寒いね。
暖色系のHPにしたいけど面倒だね。


ダフニス で、どんな字を充てるつもりだったの?やっぱりカタカナなのか? (1/23-23:57) No.54
クロエ > やめよ。いじめられそうな名前。 (1/25-21:50) No.55
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サバイバーとパートナー 投稿者:クロエ 投稿日:2001/08/21(Tue) 23:13 No.38 
ごめん、ダフニス。

ずっと引きこもっていた間に色々な事があった。
サバイバーは心の傷が他の人より酷いだけ。
パートナーのダフニスにだって心の傷を持っている。
そんな二人が暮すのはとても難しい事。
実感しました。

それはこれからのここの変化を見ていって下さい。
喧嘩して別れ別れになるのではなくて、私達の関係が変わっていっているだけです。

いつか、お見せできる事でしょう。


ダフニス いえいえ、こちらこそ。 (8/26-06:22) No.39
クロエ > レスが付いてる。眠てー。
今日どこに遊びに行く? (8/26-07:39)
No.40
クロエ > 結局、一日中寝てた。
金が無いから。ワハハ。 (8/28-01:33)
No.41
ふに > ちぃす。
遊ぶ金ないはずなのに遊んでるウチのペアはこのさきどうなるやら。ウチのツレもイロイロ辛げです。遊ぼうと思ったらワタシがヒキコモってるし。(^^;
ヒキコモリ気味なワシを外に連れ出すのは大変だと思うのだが。。。
しかしこの調子では10月末に金がなくなってる可能性が(^^;;; (10/22-02:37)
No.46
ダフニスうちもお金の無さにかけては負けないよ。(をゐをゐ、自慢してどうする。)まぁ、金は天下の回りモノつぅことで。なぁ、クロエ。 (10/24-00:39) No.47
クロエ > 仕事をする自信が無い。気分がいい日は出るけど悪い日は引きこもる。こんなんじゃあ長続きしない気がする。あのねー。天下の回りものと言っても無いものは回らないよ。(爆)(^_^;) (10/24-07:18) No.48
クロエ > あー、正月・連休、別の意味で嫌い。皆が遊びに行くんだもん。どこにいくにも、まず資金が・・・。 (10/24-07:20) No.49
ふに > おおレス早!。。。っていうより、ココに書いたっていう記憶がふやけてた。
ツレとは方向が違うのよな。まぁフツーなんだけど。
ワタシは、雑貨見てる(←買わない)のが大好き。スーパーで自分の世界に浸るのが大好き(納豆とか見比べながら)。掃除洗濯は休日にしたい。じっとしていたい。ツレはパーっと遊びたい。休日にはなにかを得たい。
なんだか年寄りとワカモノみたい。 (10/25-05:21)
No.50
クロエ > 同じような生活だね。逆だけど。
仕事やめちった。また、いい仕事があればするけど、今回は駄目だった。 (10/26-05:16)
No.51
クロエ > 雑貨は見るのが好き。
買って物が増えるのもねえ。エコは良く考えている。本当に必要なものだけ。後は目の肥やし。 (10/26-05:19)
No.52
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同時多発テロについて 投稿者:ダフニス 投稿日:2001/09/27(Thu) 00:13 No.42  HomePage
 おくればせながら、同時多発テロについて一言書かせていただきます。
 まずはじめに犠牲になられた方、今も行方不明の方のご家族に慎んで哀悼またお見舞い申し上げます。
 よくよく考えてみると、「テロ」は軍事行動ではなく、純然とした犯罪ではないでしょうか?「黒い旅団」に対してイタリア軍が出動したと言う話は聞いたことはありませんし、日本赤軍や一連の「オウム真理教〔現アレフ〕」のテロ活動に対して自衛隊が出動したと言う話も聞いたことがありません。(あっ、でも地下鉄サリン事件の時に自衛隊の除染車が出動したことが有ったか。でもそのぐらいだよね。)私が何を語りたいのかと言うと、アメリカ合衆国政府が取るべき道は軍事行動ではなくて、ICPO(国際刑事警察機構)とCIA(中央情報局)がまず犯罪捜査として動くことが先決なんじゃないかと思うのですが?なにかキナ臭い政治的なエゴが裏側に張り付いていそうなんだけど…まるで子供同士の喧嘩に大人がしゃしゃり出てくるのと同じ様な気がするんですが。
 日本の対応もオカシイよね。待ってましたとばかりに自衛隊を海外に出させようとするのがミエミエで、こっちの方がよっぽどキナ臭い。みんな気をつけようね、ホントに。久しぶりのダフニスでした。

クロエ > ここまでこじれたら、もう考えたくない。 (9/27-23:21) No.43
クロエ > 現実逃避か・・・。 (9/27-23:23) No.44
クロエ > 知らん事ばっかり。ダフニス難しい。 (10/3-22:55) No.45
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生きてこその償い 投稿者:ダフニス 投稿日:2001/05/02(Wed) 02:51 No.3  HomePage
 2001年4月19日付の新聞によると、
18年前の保険金殺人事件で死刑が確定し、名古屋拘置所に収監中のH死刑囚らに、弟さんを殺害された被害者の方とその母親が、高村前法相と面会して、「死刑で得られるものは何も無い。生きて謝罪と償いをさせたい。」と訴えたそうです。
 私はいたく感激しました。被害者の遺族が極刑を求めるのはよくある話ですが、このお二人の考え方には大いに共感します。罪人であろうとも、死罪の恐怖におののいて残りの人生を生きていくのは大いなる苦痛だと思います。犯罪抑止の効果としての死刑がはたして必要かどうかという意見が世界中で巻き起こっていますが、私は率直に言って、死刑制度には反対です。もし私が冤罪の濡れ衣を着せられて、死刑が確定したならばどんなに悲しいことでしょう。生きていれば再審の道も開かれるでしょうし、もし真犯人であれば獄中で償うことはいくらでもできるはずです。法治国家である以上、あなたにも、犯罪者の烙印を押されることが有りうるのだと認識しておきましょう。


クロエ > カウンターパーンチ。カウンターが上がるのに何もかかんなら、わしがつっこみを・・。
サバイバーのわしとしては、極刑にして、初犯は住所氏名、顔写真を公開というのがいい!が、冤罪はかわいそうやね。複雑・・・。 (5/2-09:13)
No.4
ふに > カウンターパーンチ!!って!!
サバイバーのわたしとしても極刑=宮刑なんていかが?(だめぢゃん)その場合女のひとはどうするのか?わからん…(うわーいきなりえげつな…)そうなってるとはっきりいって出てるとこ切られるほうがラクなような気がして男のほうがうらやましいかも。 (5/10-20:52)
No.10
ふに > そうなってると→そうなってくると(訂正) (5/10-20:53) No.11
クロエ > 女の人…粘土で蓋するとか。←アホ。あー、これじゃあ駄目。出てるとこ切られる方の男が楽。どうしたらいいんでしょうね。<ダフ (5/11-00:12) No.15
ふに > ちなみに宮刑にするときって焼いて消毒してたそうな。バイキンが入って死ぬ人多いとか。
「髪が抜けて声が甲高くなり性格が歪む」、っていうような記録があるらしい。
って何の話だか。たぶん清朝あたりの話。(というより、高校の時の世界史で半分眠りながら聞いてた記憶に拠るものなのでハナシ半分にね〜)。
気色悪い話でわるいけど(ニガテなら飛ばして)、「ナントカ残酷物語」みたいな題名の本で、女官かなんかが皇帝の母かなんかに嫌われて手足を切られて耳をそがれて腐るまで壷(井戸?)にいれられるとかいう話が載ってた本があったなぁ。ああきもちわるい。 (5/12-04:13)
No.20
クロエ > >性格が歪む
駄目や。また犯罪犯す。やっぱ、普通のままで良いんではないか。ずっと入れて出さないようにしてもらうだけやね。
(5/12-07:28)
No.23
ダフニス 犯罪被害者が極刑を求める感情はわかるんだけども、もし権力者が、「言うこと聞いてやる。加害した受刑者を死刑にしてやるから、君だけこれから消費税率を20%に上げるよ。」って言われたら、あなたならどうします?つまり「権力」ににじり寄っちゃあいけないという事なんです。後で泣きを見ますよ。
 で、「反権力」が素晴らしいのかと言うと、これもまた悪しき思想に染められていそうだし、その最たるものがあの「重信房子被告」ですよね。だから権力から離れていく「脱権力」こそがこれからの一般大衆の採るべき道ではないかと、私ダフニスは考えるのです。

(5/30-00:20)
No.28
クロエ > 嫌だ。
そうじゃな。脱権力じゃ。まあ、元々、権力者は嫌いじゃ。 (5/30-06:37)
No.29
クロエ > んで、レジスタンスも恐るべき結果になるのをよく知っている。 (5/30-06:39) No.30
悪魔クロエ > じゃあ、権力者が「極刑を望まないなら非課税。」と言ったら希望者が藁藁出て来るんだろうか?ここでひと踏ん張りできる人間になりたいものじゃ。 (5/30-23:30) No.31
クロエ > 脱線するけど、やっぱり返せば良かった地域新興券。全部生活費に消えた。子供が小さかったし、あの程度。
労働に寄らず得た金はあぶく銭。 (5/30-23:35)
No.32
悪魔クロエ > どっちにつくかは自分の価値観で決めろ。宙ぶらりんしなければならない時、人間はとても辛い。 (5/30-23:38) No.33
ふに > 法律は権力だろうか。
そのようでもあるし、そのようでもない。わからない。
確かに簡単に死んでもらっても、とも思う。(土曜の事件のとかね。)
終身刑、ならどうだろう。
生きて、感覚をとりもどし、犯したことへ、と、苦しんでもらう。 (6/11-01:26)
No.34
ふに > ってのは、無期懲役って実質10年で出られる、って「聞いた」(←確かめてない)からなんやけどね^^;
まぁ10年隔離して「取り残され感」を味わうのもザマーみろだけど。
でも、そこまでなるには、カウンセリングとかが充実してないと無理かな。
「真実の行方(primal fear)」って映画もあるが、「デッドマン ウォーキング」ってのもある、ってことか。(うわ、話が飛びすぎ)
いずれにしても、「失った側で哲学しない人」は、消費税程度では「司法によって葬られること」を望むだろうと思う。(っとこれでは返事にならんな^^;)
今さら殺してなんになるだろう、「失ったもの」は戻ってきはしない、と思うまでには時間が必要だと思う。(これも返事ではないなぁ)
隔離、ってなんだろう。「隔離したがる気分」っていうか。わたしは別のもの、っていう気分というか。
関係ないけど、反権力は一種の権威のような気もする。 (6/11-02:19)
No.35
クロエ > やっぱ、あの事件で見方が変わったよな。
自分が心を病んでるせいもあるし、肉親を殺されたら法律も権力も権威もどうでもいいような気分になるだろうな。もう、落ち込んじゃってそれどころじゃないみたいな。
多分、死んじゃうんじゃないの。あの事件と共に心が死んでしまう。私がそう感じるから被害者の子がそう感じるかどうかわからないけどそんな気がする。
加害者は、そこんとこが欠落してるから犯罪犯すんだし、そんでもってそれを取り戻すのは難しいよね。
加害者と被害者の大きな溝はそこだな。

>無期懲役
うん、何だかそうみたいだよ。模範囚だと10年ぐらいらしい。個人差はあるみたいだけど。
>まぁ10年隔離して「取り残され感」を味わうのもザマーみろだけど。
こりゃ難しいでしょ。本人が世界をどう捉えているかの問題かも。「やっとシャバに出たぞ。」ではねえ。^^;

(6/11-21:34)
No.36
クロエ > ここのスレの私のコメントは決まり。
全て法にゆだねる。 (6/18-10:12)
No.37
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