2002/10/23 (Wed) |
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□ 回顧 |
Winterfavoritenのビデオを何度か繰り返し見てみた。単にEagleRiseの雄姿を見てほくそえむためだったのだが、いくつか気づいたことがある。まず、3コーナーで下がっていったように見えたEagle Riseだが、実はあんまり下がっていないことがわかった。カーブで内々を回っていた彼はカメラアングルの関係で同じ位置にいても下がり気味に見える。その上で前にいたGlad Hunterが一気に行き、それにつられる形でSoldier Hollowもまくっていったため、下がってしまったように見えただけだった。実際はSubiが上手く最短距離をまわして直線に向いたところではまだ2番手にいるのだ。
レースの主導権はGlad Hunterが握っていた。あの馬の勝負根性を生かしてSoldier Hollowを封じるために、 Helfenbeinはある意味玉砕的な早仕掛けを敢行した。SoldierのStarkeはGlad Hunterが相手だと思っていたのだろう、まんまとつられた。人気を背負う強い馬にテン乗りだからいたし方が無い。
一方、SubiはEagle Riseを最短距離で回し、仕掛けをギリギリまで抑えた。彼が猛然と追い出したのは直線に入ってしばらく経ってからだ。そこからの脚は、早仕掛けの2頭とは色が違った。結果はごらんの通り。
MongilのMinleyもかなり抑えて抑えて行ったのだがEagle Riseとは瞬発力の差があった。
総括としては、もう一度勝負したら、Glad Hunter, Eagle Rise, Soldier Hollowのどれが勝つかわからないぐらい拮抗していると思った。Minleyはスタートも良く、道中も上手く抑えて追い出しも完璧であの結果ということで3頭より多少落ちるか・・・。Glad Hunterの作ったレース内容は非常に厳しいものであったことは間違いない。 |
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