広島地域労働組合総連合(略称 ヒロシマ労連)
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 第14回平和のための戦争展に1060人が来場  080820

 
 14回目を迎えた「平和のための戦争展は、8月15日〜18日まで開催されました。入場者は1060人、特徴はお盆休みを利用して広島を旅行した若者の多さです。アンケート内容で見ても積極的な若者が増えた感じです。これは嬉しいことです。中には、この戦争展は中国に洗脳されているといって皇国史観の若者が「日本の心 靖国を守れ」という冊子をおいていった若者もいました。これまでもそういった記述のアンケートは一つはありました。
 もう一つの特徴は、3人の方から会場で戦中の物品の提供があったこと、他に提供したいとの申し入れがあったこと。また、ビデオ「太平洋戦争」を是非見たいという方などこれまでになかった反応もありました。(実行委員会利元克巳)

 すみやかな核兵器廃絶を(署名行動)  080819

 
ヒロシマ労連は、8月2日広島市平和公園東の元安橋で「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名行動を行った。被爆写真や被爆の絵などを展示し、「この場所は被爆当時3000度にもなり、多くの子ども達が焼け死んだところ。二度とこのような悲劇をおこさないために署名にご協力を」と訴えた。約40分の行動であったが、41人の署名が集まった。署名に応じていただあいた方には「広島市作成の平和記念公園めぐり〜原爆で失われた街・中島地区をたずねて〜」を渡した。

 第23回網の目平和行進に500人  080705

 
「平和憲法、子どもたちの権利条約に基づく教育を」第23回網の目平和行進は6月27日、開催された。この行進は、広島市教職員組合(全教広島)、ヒロシマ労連などが主催して毎年開催されている。コースは、稲荷橋西詰・池田銅像前・御幸橋西詰、福島生協病院前からの4コース。当日は雨もなく「地球上からすべての核兵器をなくそう」「憲法9条をなくそう」など訴えながら行進しました。終結集会ではヒロシマ労連藤井議長もあいさつにたち、「若い世代へおもいをつないでいこう」と平和行進50周年の意義と、世界大会成功の決意を述べました。(写真は池田銅像前からのコース)

 原水爆禁止2008世界大会&国民平和行進事務局会議開催  080619

 
6月18日(水)、広島合同労組会議室にて、原水爆禁止2008年世界大会広島県実行委員会事務局会議が、引き続いて国民平和行進事務局会議が開催された。世界大会では、各要員の段取りや、開会総会、碑めぐり・遺跡巡りなどの打ち合わせが行われた。分科会で販売される弁当も確認され、着々と準備が進んでいる。
国民平和行進では、県内のコースが最終決定された。新婦人からは「平和行進タペストリー(写真)に飾り付けを行い、行進を盛り上げたい」と報告がされた。県内の通し行進者募集中である。

 とうかさんで「憲法9条シール投票」を実施。「9条はこのまま」が95%!  080609

 
 住吉神社祭り、えびす講と並んで広島の三大祭りのひとつに数えられる「とうかさん」。とうかさんの夏祭りは別名「ゆかたの着始め祭り」としても有名です。この日を境に広島の街では艶やかなゆかた姿の女性が目につくようになります。まさに広島の夏を代表するお祭りです。
 ヒロシマ労連は、この初日の 6月6日(金)金座街入り口で憲法9条シール投票+署名行動を実施しました。この「憲法9条シール投票」には16名の方に参加いただきました。結果は「9条は今のまま」が205票、「9条は変えるべき」が8票、「わからない」が3票でした。署名も66筆あつまりました。中・高校生も多くが参加し、ある女子高生は、「憲法9条」の全文をきちんと読んで「これをかえちゃあいけんよね」と言って、「今のままがいい」に投票していました。

 ヒロシマ労連第24回評議員会開催  080530

 
ヒロシマ労連は第24回評議員会を5月23日(金)、県立体育館会議室にて開催し、評議員、オブザーバーら36人が参加しました。藤井議長は「最近の読売新聞の世論調査では、『憲法改正反対が賛成を初めて上回った』と報道している。9条の会や私たちのささやかな宣伝行動の成果と思う。憲法を変えることより暮らしが大切という声が増えている。ヒロシマ労連の毎月の9条宣伝行動や地域総行動での地域の問題を考える取り組みなど注目を浴びている。今日の評議員会では、職場や地域の問題を共に考えていける会議にしたい」とあいさつを行いました。会議では、11人の評議員が発言し、活動報告、夏季闘争方針、定期大会に向けた議案が拍手で確認されました。

 「クミアイに入ろう」リーフレットを400枚配布  080521

 
ヒロシマ労連は5月16日(金)夕方、広島市本通にて「クミアイにはいろう」リーフレット配布行動を行い9人が参加しました。これは毎月行っている行動で、とりわけ新社会人やアルバイトなどで働く大学、高校生などを意識した宣伝行動でした。リーフレットにキャンデーをつけ、「困った時には労働110番へ」などの声をかけて400セットが約40分でなくなりました。受け取った会社員は「わかりやすいリーフレットなのでもう一枚ください。」ととても好評でした。

 第79回広島県中央メーデーに800人  080501

 
5月1日、第79回広島県中央メーデーが広島市中央公園ハノーバー庭園にて開催された。当日は天候も良く800人を超える参加者があった。主催者尾野進メーデー中央実行委員会代表委員(県労連議長)の挨拶の後、各団体からの訴えがあった。医労連の八幡さんは「緊急患者のタライ回しが社会問題化している。医師・看護師を増やして医療の充実を求めていきたい」、高齢者運動連絡会の河野さんは「4月から始まった後期高齢者医療制度。この対象者は戦後日本の発展を基礎を作ってきたものたち。それらを姥捨て山に捨てようとするこの制度を許すわけにはいかない」を憤りをあらわにしていました。集会後、参加者は、中区タカノ橋商店街までデモ行進をし、商店街理事長、専務理事の歓迎をうけました。

 ひろしま給食まつりに3000人  080428

 
第5回給食まつり(同実行委員会主催)が、タカノ橋商店街にて行われた。当日は好天の中3000人を超える参加があった。11時30分から開始の「おいしい給食の試食」には100人以上が列を作り、「カレーライス」「ぎすけ煮(大豆といりこの甘辛煮)」「マカロニのあべかわ」が約30分で完食。試食とは思えないボリュームとおいしさに、多くの家族ずれが舌鼓をうった。「大豆はこび」などのゲームや、給食調理員の展示コーナーは多くの人が見入っていた。とりわけ大がまの展示や、今年初めての「ゴミ収集車」展示コーナーには多くの人が足を止めていた。2回目のタカノ橋商店街アーケードを利用してのこの催しに、「こういう催しが年間を通してあると、もっとにぎわう商店街になる」と青木専務は歓迎されています。

 ヒロシマ地域総行動総括会議  080408

 
4月1日、広島女性教育センターにて「第17回ヒロシマ地域総行動総括会議」が開催され21人が参加した。2月28日に開催された地域総行動には、朝宣伝178人、昼宣伝にも45人が参加し、合わせて約7400枚の広島の問題を考えるリーフレットが配布され、当日の1日行動にも110人が参加し、これまでにない規模で取り組まれた。中でも今年3回目となる病院訪問では、「後期高齢者医療制度中止を求める」「医師・看護士増員」の二つの署名がこれまでになく多くの病院に支持された。継続こそ力なりの証明である。新たな要請個所や、実行委員会の新たな広がりなどを確認し、来年の行動にはさらに大きな輪を広げることを確認し終了した。

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