【楽曲データ】
全15件の内1~5件目

作曲者名:モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
曲名:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番ト長調K.423
編成:[Vln/Vla]
演奏時間:約15分
作曲年:1783年
ひとこと: 病気のM.ハイドンに代わって書いたものと言われる。2つの楽器が対等に扱われており、変化に富み弾いて楽しい。あまり曲数が無いこのジャンルにおける抜きん出た最高傑作。

作曲者名:ロッシーニ
曲名:弦楽のためのソナタ第3番ハ長調
編成:[弦楽合奏] [2Vln/Vc/Cb]
演奏時間:約15分
作曲年:1804年頃
ひとこと: 古くから通常の弦楽四重奏楽譜が出版されているこのソナタ集の他の5曲と異なり、原譜が第二次大戦後に発見された際に初めて世に出た作品。現在では6曲の中で最も有名。各楽器が歌うアンダンテが魅力的。

作曲者名:ロッシーニ
曲名:チェロとコントラバスのための二重奏曲ニ長調
編成:[Vc/Cb]
演奏時間:約15分
作曲年:1824年
ひとこと: この編成のものとしては格別に有名な曲であり演奏の機会も多い。まだオペラをバリバリ書いていた時代の1824年作品。小ぶりの急・緩・急3楽章からなる。Cbに比較してVcパートが難しい。

作曲者名:メンデルスゾーン(フェリックス)
曲名:弦楽八重奏曲変ホ長調Op.20
編成:[4Vln/2Vla/2Vc]
演奏時間:約30分
作曲年:1825年
ひとこと: 人が集まったらこの曲。楽章ごとに1stVlnを分担すると丸く収まる。1stVln以外の音量を相当抑えないと様にならないのが難。メンデルスゾーンらしい第3楽章スケルッツォが意外に難しい。作者の自筆譜には「交響的に。ダイナミクスとアクセントはちゃんと書いたのできっちりと守れ。」と書いてある。

作曲者名:ブラームス
曲名:弦楽六重奏曲第1番変ロ長調Op.18
編成:[2Vln/2Vla/2Vc]
演奏時間:約35分
作曲年:1860年
ひとこと: このジャンルで最も広く親しまれている曲。情熱的な短調の第2楽章は、交響曲第3番第3楽章などと並びブラームスのロマンチックな側面を代表するものとして特に有名。後年のブラームスの室内楽曲に比べてどこか簡素だが、奏者にとって技術的な敷居の低さがありがたい。

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