【楽曲データ】
全28件の内1~5件目

作曲者名:バッハ(ヨハン・セバスティアン)
曲名:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068よりアリア「G線上のアリア」
編成:[弦楽合奏(BC)] [2Vln/Vla/Vc]
演奏時間:約3分
作曲年:1730年頃
ひとこと: 静かで優美な、説明不要の名曲。19世紀のヴァイオリニスト ヴィルヘルミによるVlnのG線一本で演奏する編曲が流布して以後「G線上の」という名前が世界的に定着した。

作曲者名:モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
曲名:ディヴェルティメント ニ長調K.136
編成:[弦楽合奏] [2Vln/Vla/Vc]
演奏時間:約10分
作曲年:1772年
ひとこと: モーツァルト16歳の時の作品であるK.136、137、138の3曲セットの中で一番有名であり、一番難しい。バランスもよく、単独で弾かれることも多い名作。弦楽四重奏でも充分に聞かせられる。

作曲者名:モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
曲名:弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458「狩り」
編成:[2Vln/Vla/Vc]
演奏時間:約30分
作曲年:1784年
ひとこと: 有名曲揃いの「ハイドンセット」の中でも最も知られた大定番曲。1stVlnの軽々としたパッセージなどがハイドン的なだけでなく、第4楽章の主題はハイドンの作品からの借用。俗名は冒頭のフレーズが狩のホルンを思わせるところから。

作曲者名:モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
曲名:弦楽四重奏曲第19番ハ長調K.465「不協和音」
編成:[2Vln/Vla/Vc]
演奏時間:約30分
作曲年:1785年
ひとこと: 俗称は曲頭の和音遊びのような序奏から。「ハイドンセット」の最後を飾る有名曲。ハイドンを招いての試演に6曲セットをそろえるため、最後の1曲として試演日前のわずか数日で完成させたとの逸話が残る。冒頭部を除くと名前とは裏腹に明朗闊達でスケールの大きい作品。

作曲者名:モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
曲名:セレナーデ第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
編成:[弦楽合奏] [2Vln/Vla/Vc]
演奏時間:約15分
作曲年:1787年
ひとこと: モーツァルトの作品目録では全5楽章と書いてあるところから欠落した楽章があると思われ、また、楽器編成指定が無い、作曲経緯不明など、超のつく有名曲ながら謎も多い作品。弦楽四重奏でも充分に聞かせられる。

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