【楽曲データ】
全8件の内1~5件目

作曲者名:モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
曲名:ディヴェルティメント ニ長調K.136
編成:[弦楽合奏] [2Vln/Vla/Vc]
演奏時間:約10分
作曲年:1772年
ひとこと: モーツァルト16歳の時の作品であるK.136、137、138の3曲セットの中で一番有名であり、一番難しい。バランスもよく、単独で弾かれることも多い名作。弦楽四重奏でも充分に聞かせられる。

作曲者名:モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
曲名:セレナーデ第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
編成:[弦楽合奏] [2Vln/Vla/Vc]
演奏時間:約15分
作曲年:1787年
ひとこと: モーツァルトの作品目録では全5楽章と書いてあるところから欠落した楽章があると思われ、また、楽器編成指定が無い、作曲経緯不明など、超のつく有名曲ながら謎も多い作品。弦楽四重奏でも充分に聞かせられる。

作曲者名:ドヴォルザーク
曲名:弦楽セレナーデ ホ長調Op.22 B.52
編成:[弦楽合奏]
演奏時間:約30分
作曲年:1875年
ひとこと: チャイコフスキーの作品と並びこのジャンルで最も有名。美しい旋律に溢れる。ソナタ形式のような形式感を捨てて前後楽章の主題も引用しながらの曲作り等、かなり自由な書き方だが、それも魅力となっている。第2楽章テンポ・ディ・ヴァルス、第4楽章ラルゲットなど単独で取り上げられることも多い。

作曲者名:チャイコフスキー
曲名:弦楽セレナード ハ長調Op.48
編成:[弦楽合奏]
演奏時間:約25分
作曲年:1880年
ひとこと: ドボルザークの有名な弦楽セレナーデに遅れること5年(1880年作)、この分野では同曲と人気を二分する有名作。両端楽章はハ長調だが重音も多く意外に音程は合わせづらい。第2楽章のワルツは単独で取り上げられることも多い。

作曲者名:グリーク
曲名:組曲「ホルベアの時代から」Op.40<ホルベルク組曲>
編成:[弦楽合奏]
演奏時間:約20分
作曲年:1885年
ひとこと: 北欧の大文学者ホルベアの生誕200周年のために書かれたピアノ曲を編曲したもの。サラバンド、ガヴォット、ミュゼット、リゴードンなど、ホルベアの時代のバロック的な音楽を意識した曲作りがされている。

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