【楽曲データ】
全19件の内1~5件目

作曲者名:パッヘルベル
曲名:カノンとジーグ ニ長調
編成:[弦楽合奏(BC)] [3Vln/BC]
演奏時間:約5分
作曲年:1700年頃
ひとこと: 「パッヘルベルのカノン」として有名なカノンのみで演奏されるケースがほとんどだが、ジーグも短く軽快でおもしろい。手軽な合奏曲として用途は広い。本来の編成はVln3部と通奏低音でVlaパートが無い。

作曲者名:コレッリ
曲名:合奏協奏曲Op.6-8ト短調「クリスマス協奏曲」
編成:[2Vln/Vc/弦楽合奏(BC)]
演奏時間:約15分
作曲年:1714年
ひとこと: 佳作ぞろいのOp.6合奏協奏曲集の中でもとりわけ人気のある作品。さまざまな顔ぶれの短い6曲からなる。最終楽章は有名なパストラーレだが、なぜか「ad libitum」となっている。クリスマスの時期以外は弾く必要なしの意味で考えるのが一般的と言われるが、この楽章が最大の売りでもあり省略されることはない。ソロの難易度は控えめ。

作曲者名:バッハ(ヨハン・セバスティアン)
曲名:ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調BWV1048
編成:[弦楽合奏(BC)] [3Vln/3Vla/3Vc/BC]
演奏時間:約10分
作曲年:1721年
ひとこと: 本来の編成は[3Vln/3Vla/3Vc/通奏低音]。「協奏曲」といっても今日的な意味での独奏者はいない。Vln・Vlaの6人の奏者それぞれに見せ場があるのがうれしい名曲。第2楽章は音符が2つだけのアダージョだが、本来は恐らく即興演奏を前提としたもので、省略してもよいかもしれない。

作曲者名:バッハ(ヨハン・セバスティアン)
曲名:2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043
編成:[2Vln/弦楽合奏(BC)]
演奏時間:約15分
作曲年:1730年頃
ひとこと: 全3楽章ともに綿密な対位法で重厚な響きを聞かせる名曲。弦だけで演奏できることもあってVln2本の協奏曲としては抜群に演奏機会は多い。

作曲者名:バッハ(ヨハン・セバスティアン)
曲名:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068よりアリア「G線上のアリア」
編成:[弦楽合奏(BC)] [2Vln/Vla/Vc]
演奏時間:約3分
作曲年:1730年頃
ひとこと: 静かで優美な、説明不要の名曲。19世紀のヴァイオリニスト ヴィルヘルミによるVlnのG線一本で演奏する編曲が流布して以後「G線上の」という名前が世界的に定着した。

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