【楽曲データ】
全36件の内1~5件目
作曲者名:パッヘルベル
曲名:カノンとジーグ ニ長調
編成:[弦楽合奏(BC)] [3Vln/BC]
演奏時間:約5分
作曲年:1700年頃
ひとこと: 「パッヘルベルのカノン」として有名なカノンのみで演奏されるケースがほとんどだが、ジーグも短く軽快でおもしろい。手軽な合奏曲として用途は広い。本来の編成はVln3部と通奏低音でVlaパートが無い。
作曲者名:バッハ(ヨハン・セバスティアン)
曲名:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV1068よりアリア「G線上のアリア」
編成:[弦楽合奏(BC)] [2Vln/Vla/Vc]
演奏時間:約3分
作曲年:1730年頃
ひとこと: 静かで優美な、説明不要の名曲。19世紀のヴァイオリニスト ヴィルヘルミによるVlnのG線一本で演奏する編曲が流布して以後「G線上の」という名前が世界的に定着した。
作曲者名:バッハ(ヨハン・セバスティアン)
曲名:管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067
編成:[弦楽合奏(BC)/Fl]
演奏時間:約20分
作曲年:1735年頃
ひとこと: バッハの管弦楽組曲(あるいは序曲とも)の内、もっとも手軽な編成のもの。耳に馴染みの小曲ばかり7曲からなる。Fl協奏曲的ではなく弦もたいへん楽しめるのが嬉しい。
作曲者名:ボッケリーニ
曲名:弦楽五重奏曲Op.11-5ホ長調G.275
編成:[2Vln/Vla/2Vc]
演奏時間:約20分
作曲年:1771年
ひとこと: 第3楽章が「ボッケリーニのメヌエット」として広く知られる作品。この楽章以外は1stVcが非常に難しく、全楽章を演奏するのは容易でないことは覚えておきたい。楽譜によっては「Op.12-2」とも。
作曲者名:モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
曲名:ディヴェルティメント ニ長調K.136
編成:[弦楽合奏] [2Vln/Vla/Vc]
演奏時間:約10分
作曲年:1772年
ひとこと: モーツァルト16歳の時の作品であるK.136、137、138の3曲セットの中で一番有名であり、一番難しい。バランスもよく、単独で弾かれることも多い名作。弦楽四重奏でも充分に聞かせられる。
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