【楽曲データ】
全11件の内1~5件目

作曲者名:ボッケリーニ
曲名:弦楽五重奏曲Op.11-5ホ長調G.275
編成:[2Vln/Vla/2Vc]
演奏時間:約20分
作曲年:1771年
ひとこと: 第3楽章が「ボッケリーニのメヌエット」として広く知られる作品。この楽章以外は1stVcが非常に難しく、全楽章を演奏するのは容易でないことは覚えておきたい。楽譜によっては「Op.12-2」とも。

作曲者名:ボッケリーニ
曲名:弦楽五重奏曲Op.28-4ハ長調G.310
編成:[2Vln/Vla/2Vc]
演奏時間:約20分
作曲年:1779年
ひとこと: ボッケリーニの楽譜は番号がついていないものも多く探しにくいが、「ハ長調の五重奏曲」と言えばこの曲であると思われる。楽譜によってはOp.37-7となっている。第4楽章ロンドは19世紀の昔にはチェロの技巧を誇示するための定番曲として広く認知されていたもの。実際にはそれほど難しくない。

作曲者名:ボッケリーニ
曲名:弦楽五重奏曲Op.30-6 G.324「マドリードの通りの夜の音楽」<マドリードの夜警隊の行進>
編成:[2Vln/Vla/2Vc]
演奏時間:約30分
作曲年:1780年
ひとこと: マドリードの夜を描写した4曲からなる楽しい作品。第1曲ではチェロをギターのように抱えて爪弾く、との指示が出てくる。行進曲調の終曲「夜警隊の行進」は独立した曲としても有名(作者自身も同じ旋律を複数作品で使用している)で、しばしばこの五重奏曲全体が「マドリードの夜警隊の行進」という名前で紹介されることもある。

作曲者名:モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
曲名:弦楽五重奏曲第2番ハ短調K.406
編成:[2Vln/2Vla/Vc]
演奏時間:約25分
作曲年:1787年
ひとこと: 管楽用セレナーデK.388からの作者自身による編曲、と言っても捨てたものではない佳作。最後は明るく終わる。

作曲者名:モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
曲名:弦楽五重奏曲第3番ハ長調K.515
編成:[2Vln/2Vla/Vc]
演奏時間:約35分
作曲年:1787年
ひとこと: ジュピター交響曲を思わせる風格で、第4番ト短調に次いで人気がある。

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