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| ダンディ作曲 古風な様式による組曲 ニ長調Op.24 | |
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サラバンド、ガボットなどの古い様式の舞曲の形を借りた擬古典的な軽い組曲。バロックスタイルのトランペットが華々しいメヌエットが出色。5曲からなる。Cbの追加はオプション。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc/Cb/2Fl/Trp] [2Vln/Vla/Vc/2Fl/Trp] |
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| ショーソン作曲 ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲ニ長調Op.21 | |
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美しい「シシリエンヌ」を第2楽章にもつ4楽章曲。一応弦楽四重奏をバックにVlnとPfがソロを弾くという形式ではあるが、奏者2人のソリスティックな技巧を見せびらかすといった趣向の作品ではない。(詳細) 編成: [3Vln/Vla/Vc/Pf] |
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| ダンディ作曲 弦楽四重奏曲第1番ニ長調Op.35 | |
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伝統的な4楽章構成の作品だが、フランク譲りの「モチーフによる全曲の統一」が図られている。もの静かに始まる第3楽章の主題はロシア的。魅力的な作品。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ドビュッシー作曲 弦楽四重奏曲 | |
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いわゆる印象主義音楽の最初の重要作品と目される傑作。ドヴォルザークの「アメリカ」と同じ1893年に書かれたとは思えぬほど近代的な響きが美しい。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ショーソン作曲 ピアノ四重奏曲イ長調Op.30 | |
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師匠フランク譲りの循環形式作品。非常に短い緩除楽章を含め全4楽章。随所に美しい響きが散らばる佳作。(詳細) 編成: [Vln/Vla/Vc/Pf] |
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| ラヴェル作曲 弦楽四重奏曲 | |
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フォーレに師事していた時代の若書きだが、熟達した筆致で印象派室内楽の傑作のひとつに数えられる。リズム、テンポなど、ドビュッシーの四重奏よりは難しい。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ドビュッシー作曲 神聖な舞曲と世俗的な舞曲 | |
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ハープ製造会社の依頼により、発明されて間もない半音階ハープのために書かれたもの。古代的な典雅さと、あくまでもロマンチックな2つの顔を与えることにより、半音階ハープの良さを存分に誇示できるように書いているところが、クライアント思いの心憎い作品。(詳細) 編成: [弦楽合奏/Hp] |
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| ラヴェル作曲 序奏とアレグロ | |
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ドビュッシーに「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」を書かせたハープ製造のプレイエル社に対抗し、エラール社がハープのための作品をラヴェルに依頼したもので、ハープの魅力が際立つ明快で優美な作品。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc/Fl/Cl/Hp] |
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| シュミット(フローラン)作曲 ピアノ五重奏曲ロ短調Op.51 | |
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苦労してローマ大賞を獲得しローマ遊学を果たした時代から7年もの時間をかけて完成された作品で、作者の代表作の一つとされる。重苦しく念入りに書かれた3つの楽章からなる。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc/Pf] |
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| ミヨー作曲 弦楽四重奏曲第1番Op.5 | |
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未出版の自作歌曲Op.1からの主題によると言われる。わかりやすくドビュッシー的に美しい作者10代の1912年作品。セザンヌの思い出に捧げられている。後年大改訂され、当初の4楽章構成から現在の3楽章構成になった。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ラヴェル作曲 ピアノ三重奏曲イ短調 | |
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第一次大戦中、兵役志願~入隊検査不合格といった出来事の間に作曲されたもの。全身全霊を込めた濃度の高い4楽章からなる。3人のソリストのための曲ともいえるかもしれない。第2楽章の「パントゥム」はマレーの詩の形式名。終楽章は5拍子と7拍子。(詳細) 編成: [Vln/Vc/Pf] |
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| ドビュッシー作曲 フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ | |
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ドビュッシー晩年、第一次大戦の戦火を逃れた疎開先で計画された6曲シリーズの器楽ソナタの第2作目で、この3楽器の組み合わせによる室内楽の決定版とも言える名作。即興的で融通無碍なメロディーのやりとりは息のあったアンサンブルを要求する。(詳細) 編成: [Vla/Fl/Hp] |
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| ミヨー作曲 弦楽四重奏曲第2番Op.16 | |
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急緩急緩急の5楽章からなる。1915年作。伴奏まで含めて運動量が多い楽曲。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ヴィエルヌ作曲 ピアノ五重奏曲ハ短調Op.42 | |
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第1次大戦で亡くなった息子を悼んで作られたもの。全編が暗いが、訴えるところのある作品。曲調はフランク似。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc/Pf] |
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| タイユフェール作曲 弦楽四重奏曲 | |
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軽く簡潔な3曲からなる。中間楽章は「間奏曲」と題されたフランス的な3拍子の舞曲。終曲がさほど難しくないのが助かる。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ラヴェル作曲 ヴァイオリンとチェロのためのソナタ | |
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音楽雑誌のドビュッシー追悼号に「ドビュッシーの墓」というタイトルで単独で発表された第1楽章、スケルツォ的な第2楽章、2本が美しい綾をゆっくり織り成す第3楽章、少々野蛮な行進曲の第4楽章からなる。2人のソリストのための音楽。(詳細) 編成: [Vln/Vc] |
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| ダンディ作曲 ピアノ五重奏曲ト短調Op.81 | |
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4つの楽章からなる軽めの楽曲。1924年の作。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc/Pf] |
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| ミヨー作曲 弦楽四重奏曲第7番Op.87 | |
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第10番と並び比較的よく演奏される。線的に絡み合った伴奏の上に息の長い美しい旋律が乗るという、この作曲者のひとつのパターンがよく出ている作品。一種の気楽な通俗性がある。これを捧げられたプロアルテ四重奏団は、後に米国に移ってからあらためてミヨーに作品を依頼した際、この第7番よりも複雑で中身のある曲を、と希望したと言われる。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ルーセル作曲 セレナードOp.30 | |
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3楽章よりなる。ちょっとエキゾチックな両端楽章、笙のような響きの中間楽章と、いずれもフルートが主導的。1925年に仲間のフルート吹きの依頼で書かれた。(詳細) 編成: [Vln/Vla/Vc/Fl/Hp] |
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