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楽曲ガイド
スヴェンセン作曲  弦楽八重奏曲イ長調Op.3
ノルウェー情緒満載。弾く分には楽しいが、アクの強い曲なので全曲を飽きずに聴かせるのは容易ではないかも。詳細
  編成: [4Vln/2Vla/2Vc]
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スヴェンセン作曲  ノルウェー民謡
実際にあるノルウェー民謡を弦楽作品に仕立てたもの。単に「スヴェンセン編曲」として書かれることも多い。グリーグ作品のような叙情的小品。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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スヴェンセン作曲  2つのスウェーデン民謡Op.27
グリーグ作品のような叙情的小品。第2曲はスウェーデン国歌にもなっている民謡を元にしたもの。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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スヴェンセン作曲  2つのアイスランドの旋律Op.30
素朴で力強い2曲からなる。あまり叙情味は無い作品。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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グリーク作曲  弦楽四重奏曲第1番ト短調Op.27
しばらく前まではこれが唯一の弦楽四重奏曲ということになっていたが、長らく未出版だったへ長調作品が市民権を得たのに伴い、第1番という名称が定着した。以前の歌曲からとったテーマで全曲が統一される。横溢する北欧色から「ノルウェー四重奏」とも。重音の多さが音程的に厳しい。詳細
  編成: [2Vln/Vla/Vc]
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グリーク作曲  2つの悲しき旋律Op.34(「胸のいたみ」「過ぎた春」)
歌曲からの編曲だが、こちらの形でのほうが広く知られている。特に第2曲「過ぎた春」が有名。穏やかな表情の中に叙情性が光る。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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グリーク作曲  「抒情組曲」Op.54より「羊飼いの少年」
題名のイメージとは異なり、抑えきれない激情を切々と語るかのような短調曲。詳細
  編成: [弦楽合奏/Hp]
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グリーク作曲  2つの旋律Op.53
舞曲風の「ノルウェーの旋律」、穏やかな表情の「初めての出会い」の2曲からなる。ともに歌曲からの編曲でグリーグらしさ溢れる作品だが、今ひとつアピールに欠けるせいか、あまり弾かれない。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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グリーク作曲  弦楽四重奏曲第2番ヘ長調(1891)
作者としては生存中10年以上にわたって気にかけていたようだが、結局生前は完成せず、後半2楽章は冒頭部のスケッチだけが残された。近年、第2番として名称も定着。第1番よりもこじんまりと静かな曲。没後に全4楽章が補筆完成された版も存在する。詳細
  編成: [2Vln/Vla/Vc]
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グリーク作曲  2つのノルウェーの旋律Op.63
若い頃のピアノ曲Op.17からの編曲。暗い「民謡風に」と三拍子の叙情的な「牛寄せの声と農民の踊り」からなる。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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グリーク作曲  2つの叙情的小曲
ピアノのための抒情小曲集からはOp.54を管弦楽用に編曲したものが「抒情組曲」としてよく知られているが、これはOp.68からの編曲によるもの。ObとHrは第1曲の「山の夕暮れ」にのみ使用され、第2曲「ゆりかごの歌」は弦のみ。短調と長調というコントラストが効いた、じんわり・しっとりの名曲。詳細
  編成: [弦楽合奏/Ob/Hrn]
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ニールセン作曲  弦楽四重奏曲第3番変ホ長調Op.14 FS23
30歳台の作品で作者の個性が顕著。シベリウスも賞賛したとされる。完成後楽譜を紛失し、書き直したという逸話が残る。やや冗長。詳細
  編成: [2Vln/Vla/Vc]
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ニールセン作曲  弦楽四重奏曲第4番へ長調Op.19(Op.44) FS36
彼の交響曲が好きな方はそのまま入っていける作品。全般的に軽快。非常に弦楽合奏的な響きである点は他の弦楽四重奏曲と同様。本作は当初1906年にOp.19として書かれ、1919年の大幅改訂時にあらためてOp.44となったもの。詳細
  編成: [2Vln/Vla/Vc]
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シベリウス作曲  弦楽四重奏曲ニ短調Op.56「親愛なる声」
5楽章よりなる。第2楽章は主部が常動曲、第4楽章はメランコリックな3拍子曲、怒涛の終楽章と、この作者特有の音楽が並び、シベリウス好きには嬉しい名作。詳細
  編成: [2Vln/Vla/Vc]
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ニールセン作曲  アンダンテ・ラメントーソ「若き芸術家の棺の傍らで」FS58
友人で画家のオラフ・ハルトマンの葬儀のために作られた単一楽章からなる追悼の四重奏曲。作者自身の手による弦楽合奏版もある。詳細
  編成: [2Vln/Vla/Vc] [弦楽合奏]
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シベリウス作曲  「クオレマ」Op.62よりカンツォネッタ
「悲しきワルツ」と同じ劇音楽「クオレマ」(1903)からの編曲。グリーグ的なほの暗い美しさをたたえる佳曲。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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シベリウス作曲  組曲「恋人」Op.14
自身の合唱曲から編曲したもの。シベリウスの音楽の一面である「妙に淡々として切ない美しさ」にあふれる佳曲。ティンパニは第1曲、第3曲、トライアングルは第2曲にのみ使用されるので、打楽器は一人でまかなえる。詳細
  編成: [弦楽合奏/トライアングル/ティンパニ]
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ニールセン作曲  ボヘミア=デンマーク民謡曲FS130
ボヘミアからデンマークに来た王女を歌ったデンマーク民謡とボヘミア民謡を使った単一楽章の自由な変奏曲。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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ラーション作曲  弦楽のための小セレナーデOp.12
北欧の「シンプルシンフォニー」。作曲は1934年で、ラーション作品の中で最も有名なもの。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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シベリウス作曲  アンダンテ・フェスティボ
あるベニヤ板工場の創立25周年を記念して1922年に作られたもので、最初の版は弦楽四重奏だった。弦楽合奏では珍しい祝祭的な力強さを追い求めた曲。詳細
  編成: [弦楽合奏/ティンパニ] [弦楽合奏]
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ラウタヴァーラ作曲  楽師達Op.1
ラウタヴァーラ作品の中でも広く親しまれているもののひとつ。当初はPf用に作曲(1952年)され、その後弦楽用に編曲された。伝統的、民族的な語法により楽師たちの様子を描いた、いずれも非常に短い5曲からなる組曲。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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ラウタヴァーラ作曲  フィンランドの神話
単一楽章による1977年作品。意識的に北欧作曲家的な語法が使われている。詳細
  編成: [弦楽合奏]
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