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| アイヴズ作曲 答えのない質問 | |
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絶え間なく流れる賛美歌調のゆったりした弦の和音の上で、トランペットによる「問い」と、木管群による無調の混濁した「答え」のやり取りが繰り返される、という哲学的趣向の作品で、アイヴスの典型的な作風を知るのに良い手軽な入門曲。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc/4Fl/Trp] [弦楽合奏/4Fl/Trp] [2Vln/Vla/Vc/2Fl/Ob/Cl/Trp] [弦楽合奏/2Fl/Ob/Cl/Trp] |
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| ヴェーベルン作曲 弦楽四重奏のためのロンド(1906) | |
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3拍子の比較的簡明で穏やかな作品。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| カプレ作曲 幻想的な物語 | |
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エドガー・アラン・ポーの「赤死病の仮面」を音楽化したもので、オーケストラ版もある。武満やオネゲルを思わせる色調は暗いながらも美しい。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc/Hp] |
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| ミヨー作曲 弦楽四重奏曲第3番Op.32 | |
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第一次大戦で戦死した親友に捧げた作品(1916年作)。歌詞もこの友人のもので、歌手はソプラノが想定されている。ともに3拍子系の2楽章からなる暗い作品。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc/歌手] |
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| ワイル作曲 弦楽四重奏曲第1番Op.8 | |
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作者20台前半の作(1923年作)ながら高い完成度を見せる。折衷的な語法を用いつつ機知に富んだ3つの楽章からなる。初演はあのヒンデミットが所属していたアマール弦楽四重奏団による。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ブロッホ作曲 夜 | |
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アンダンテモデラートの不安な曲。簡単。1925年作品。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ブリテン作曲 小弦楽四重奏曲<カルテッティーノ> | |
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その名の通り3楽章の小ぶりな作りとは裏腹に、親しみやすさを排した作者16歳(!)時の1930年の力作。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ヒンデミット作曲 弦楽三重奏曲第2番 | |
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バルトークにも似た響きの3楽章からなる。第1番よりは若干とっつきやすいか。亡命前の1933年の作。(詳細) 編成: [Vln/Vla/Vc] |
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| マルティヌー作曲 弦楽三重奏曲第2番ニ長調H.238 | |
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珍しく厳しめの表情を見せる曲。パリ時代の1934年作。(詳細) 編成: [Vln/Vla/Vc] |
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| ジョリヴェ作曲 弦楽のためのアンダンテ(1935) | |
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作曲家としてのキャリアの初期に作られたものの中ではもっとも知られた作品の一つ。もうひとつの「バーバーのアダージョ」。原曲は弦楽四重奏曲の緩徐楽章。(詳細) 編成: [弦楽合奏] |
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| アーノルド作曲 五重奏曲Op.7 | |
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1944年の年末に作者のオーケストラ仲間のために書かれたもの。急緩急の3楽章。軽みはあるが、どこか「とりとめのなさ」を感じさせる音楽。弦は楽。(詳細) 編成: [Vln/Vla/Fl/Fg/Hrn] |
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| ヴィラ=ロボス作曲 弦楽四重奏曲第13番 | |
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比較的軽くわかりやすい作品。終曲だけが少し元気に盛り上がる。1951年の作。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| タケミツ(武満徹)作曲 弦楽のためのレクイエム | |
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武満の出世作(1957年作)。ストラヴィンスキーが「この厳しい音楽が、このように小柄な男から産み出されたとは」と感嘆したとのエピソードが残る。無調の響きの中から不思議な優しさが紡ぎ出される武満トーンは既に十全に開花している。(詳細) 編成: [弦楽合奏] |
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| ショスタコーヴィチ作曲 弦楽四重奏曲第11番ヘ短調Op.122 | |
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ショスタコーヴィチの弦楽四重奏の多くを初演してきたベートーヴェン弦楽四重奏団の第2ヴァイオリン奏者の死を悼み、献呈。前奏曲、スケルツォ、レチタティーヴォ、エチュード、ユモレスク、エレジー、終曲の7楽章よりなる。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| ミヨー作曲 ストラヴィンスキーへのオマージュOp.435 | |
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自身も影響を受けたストラヴィンスキーの死去を悼んでの作品。(詳細) 編成: [2Vln/Vla/Vc] |
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| コープランド作曲 悲歌Ⅰ・Ⅱ | |
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Ⅰはストラヴィンスキーを悼んで1971年に、Ⅱは友人を悼んで翌年にそれぞれ書かれたもの。曲調は寂しいが、作者独特の軽さが救いとなっている佳作。(詳細) 編成: [Vln/Vla/Vc/Fl] |
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