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楽曲ガイド
ボッケリーニ作曲  弦楽五重奏曲Op.11-5ホ長調G.275
第3楽章が「ボッケリーニのメヌエット」として広く知られる作品。この楽章以外は1stVcが非常に難しく、全楽章を演奏するのは容易でないことは覚えておきたい。楽譜によっては「Op.12-2」とも。詳細
  編成: [2Vln/Vla/2Vc]
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類似曲
ボッケリーニ作曲  弦楽五重奏曲Op.28-4ハ長調G.310
ボッケリーニの楽譜は番号がついていないものも多く探しにくいが、「ハ長調の五重奏曲」と言えばこの曲であると思われる。楽譜によってはOp.37-7となっている。第4楽章ロンドは19世紀の昔にはチェロの技巧を誇示するための定番曲として広く認知されていたもの。実際にはそれほど難しくない。詳細
  編成: [2Vln/Vla/2Vc]
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類似曲
ボッケリーニ作曲  弦楽五重奏曲Op.30-6 G.324「マドリードの通りの夜の音楽」<マドリードの夜警隊の行進>
マドリードの夜を描写した4曲からなる楽しい作品。第1曲ではチェロをギターのように抱えて爪弾く、との指示が出てくる。行進曲調の終曲「夜警隊の行進」は独立した曲としても有名(作者自身も同じ旋律を複数作品で使用している)で、しばしばこの五重奏曲全体が「マドリードの夜警隊の行進」という名前で紹介されることもある。詳細
  編成: [2Vln/Vla/2Vc]
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類似曲
モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)作曲  弦楽五重奏曲第2番ハ短調K.406
管楽用セレナーデK.388からの作者自身による編曲、と言っても捨てたものではない佳作。最後は明るく終わる。詳細
  編成: [2Vln/2Vla/Vc]
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類似曲
モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)作曲  弦楽五重奏曲第3番ハ長調K.515
ジュピター交響曲を思わせる風格で、第4番ト短調に次いで人気がある。詳細
  編成: [2Vln/2Vla/Vc]
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類似曲
モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)作曲  弦楽五重奏曲第4番ト短調K.516
モーツァルトの運命のト短調という見かけのスペックからくる期待に違わぬ名曲。1stヴィオラは1stVlnとともに主な旋律をリードする。詳細
  編成: [2Vln/2Vla/Vc]
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モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)作曲  弦楽五重奏曲第5番ニ長調K.593
ハイドンとも親交のあった演奏家トストの依頼で書かれたものではないかとされる。モーツァルト最晩年の簡潔で自由闊達な音楽が紡がれる逸品。詳細
  編成: [2Vln/2Vla/Vc]
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シューベルト作曲  弦楽五重奏曲ハ長調Op.163 D.956
これぞ室内楽の王様ともいうべき大傑作。交響曲のように響きが勇壮な部分がある一方、歌も多く、どのパートも弾いて楽しい。実演ペースで1時間になんなんとする作品規模に見合う体力と集中力のある方に。詳細
  編成: [2Vln/Vla/2Vc]
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ブルックナー作曲  弦楽五重奏曲ヘ長調
交響曲第5番と相前後して書かれた。ブルックナー的な響きを楽しめる重厚な曲。臨時記号多く、音程を合わせるのに一苦労。第2楽章スケルッツオについては、完成後に演者の希望で置き換え用としてより易しいインテルメッツォ(間奏曲)が書かれているが、結局定着しなかった。詳細
  編成: [2Vln/2Vla/Vc]
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ブラームス作曲  弦楽五重奏曲第1番ヘ長調Op.88
3楽章スタイルによる、Vla五重奏ジャンルを代表する名曲。中間楽章は破棄された初期のピアノ曲から旋律を転用したもので、実質的なスケルッツォ。ブラームス特有の2拍子・4拍子系と3拍子系のリズムが交錯する輝かしい第1楽章、その名も「アレグロ・エネルジーコ」の第3楽章含め、決して簡単ではないが全編活力に満ちた充実作。詳細
  編成: [2Vln/2Vla/Vc]
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ブラームス作曲  弦楽五重奏曲第2番ト長調Op.111
ブラームスは本作の出版時に「これにて作曲はおしまい」というコメントを残している。非常に苦労して完成させ作者に霊感の衰えを痛感させた曲というが、艱難辛苦の痕跡は無い。短調の美しいアレグレットを第3楽章に置く4楽章からなる。詳細
  編成: [2Vln/2Vla/Vc]
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