| 作曲者名 |
ベートーヴェン Beethoven, Ludwig van [1770-1827] (ドイツ・オーストリア)
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| 曲名 |
弦楽四重奏曲第15番イ短調Op.132
(英語表記: String Quartet No.15 in a Op.132)
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| 編成 |
[2Vln/Vla/Vc]
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| 作曲年 |
1825年
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曲の感じ |
ロマン派風
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| 演奏時間 |
約45分
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難易度 |
B
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| 定番度 |
★★
(→この分野の定番曲)
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| ひとこと |
後期四重奏曲の中でも、いろいろな意味でバランスの良い傑作。第3楽章は「病が癒えた者の神への感謝」とのコメントがフランス語で書かれたモルトアダージョ。終楽章は第九交響曲の終楽章として準備されていた短調の魅力的な素材によるもの。演奏は簡単ではないが、第12~14番のような聴かせる上での課題は比較的少ないかもしれない。なお番号は15番だが、作曲時期は12番と13番の間に入る。作曲順に並べると12(4)→15(5)→13(6)→14(7)と楽章数が一つづつ増えているのが興味深い。
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