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チャリティーコンサート(案内) 2008年8月24日(鎌倉市)
2008/06/05
今回は遠方なので案内だけですが、お近くの方は是非どうぞ。

  『 〜 愛の架け渡し 〜 』
桑原良恵ちゃんへのピアノ椅子贈呈のためのチャリティーコンサート

【日時】2008年8月24日(日) 19:00開演(18:30開場)
【場所】鎌倉生涯学習センターホール(きらら鎌倉)【定員】280人(先着)
【入場料】無料 ◆注)整理番号が必要です。

【整理番号申し込み・お問い合わせ】
  Heart to Heart実行委員会
  電話: 080-3629-5675
  e-mail: ainokakewatashi@yahoo.co.jp

【企画】障害のある音楽家に演奏の場を−Heart to Heart−実行委員会
                              by Rico

ピアノパラリンピック支援コンサート(宗次ホール)
2008/05/22
〔写真は今回ご出演された(氏名 演奏曲目の順)、
  桑原良恵さん(左) ショパン「ノクターン 嬰ハ短調、ドビュッシー「アラベスク No.1」
  小林淳一さん(右) リスト「パガニーニによる大練習曲 第3番 ラ・カンパネラ」
実物はお二人とも、もっともっと美人です。(撮影、下手でごめんなさい。)近い将来、連弾をするそうです。楽しみにしてますね。〕

午前中は定例会・総会、午後は親睦会と慌しい1日でした。

その後、名古屋市の宗次ホールで行われた
「ロメイン・ウィラー(Romayne Wheelre) ピアノリサイタル 〜ピアノパラリンピック支援コンサート〜」へ。(当会から7名聴きに行きました。)

第1部ではピアノパラリンピックメンバー7名の演奏、
第2部ではロメイン・ウィラー ピアノリサイタルでした。

ピアノパラリンピックのメンバーによる演奏はどなたも良く練習され美しい音楽を聴かせてくださいました。

ロメイン・ウィラー氏は欧州演奏旅行の帰路の特別のご出演だったそうです。その活動に驚きました。
オーストリアで音楽を学んだ後、メキシコの高原タラウマラの自然や民族音楽に影響を受け、今では移住し、半年は演奏旅行へ出掛けて、半年は演奏旅行で得た約70%をタラウマラの基本的生活(水・医療等)の確保のために活用しているそうです。自給自足のこの地では子供の生存率50%だそうです。

ロメイン・ウィラー氏の演奏は馴染みのあるクラシックも全く違った音楽に聴こえるほど、音楽はタラウラマ化し、オリジナルも民族音楽的クラシックで、興味深いものでした。最後に演奏した、タルレガ「アルハンブラ宮殿の想い出」(ロメイン・ウィラー編曲)はまさにピアノでギターの音を奏でる曲でした。

現在、「第2回ピアノパラリンピック in バンクーバー」の準備を進めているそうです。今後の更なるご発展を願っています。
                              by Rico

天野亨氏 講演 「目が見えないってどんなこと?」
2008/02/15
岡崎市社会福祉大会(第34回)が岡崎中央総合公園内の武道館で
ありました。(2008年2月15日 13:30から)
この大会の目的は社会福祉事業の功労者顕彰のようですが、大会終了後、
天野亨氏(テノール歌手)による講演会「目が見えないってどんなこと?」が
ありました。

天野亨氏と盲導犬のアンディ君(9才)が共にステージで、見えない事について具体例を示しながらわかりやすくお話してくださいました。

週に1度発行される点字毎日(新聞)や点字トランプ、白杖の基本的な
使用方法、しゃべる携帯電話、これらの使用法から、私たちが普通にしている
当たり前な事が当たり前ではない生活の具体例を知りました。

アンディ君との生活は喜怒哀楽を常に共にする相方として心豊かに
なるようです。しかし世話をするのは大変なことと思います。
日課もありますが、2〜3日に1度のブラッシングや2週間に1度の
シャンプーは我が家の雑種犬(♀11才)よりとっても良い待遇です。

電車に乗って目的地に着くまでのアンディ君との分業、チームワークも良く
本当にお利口さんの働く犬ですね。そういう日常の事柄から視覚障害者への
対応についてもお話してくださいました。

盲学校で過ごした時には気が付かなかったけど、大学へ行って、目の見える
友人との交流から「目が見えるっていいなぁ〜♪」と思うようになり、
その思いが年々強くなっているそうです。

人に対する思いやり。
それが人を愛すること。
その思いを世界へ広めたい。

話の中でそういう趣旨が強く印象に残りました。
そして一番大切な事を一番忘れている事に気付かされました。

もちろん歌の披露もありました。♪
「夜明けの歌」(いずみたく)
「ヘッドライト・テールライト」(中島みゆき)

途中会場の反応がちょっと悪い所もありましたが(笑)、普段の生活を題材に
わかりやすく、とっても楽しいお話でした。ありがとうございました。

天野亨氏は「チーム アウローラ」という障害者を中心とした
プロの音楽家グループを作り、盲導犬や仲間と全国各地へ
バリアフリーや人権についての講演や演奏活動を行っています。
詳細はウェブサイトでどうぞ。
チームアウローラ URL>> http://www.team-aurora.com/
                              by Rico

2007年(後期)親睦会
2007/12/13
(写真左:岡崎支部親睦会会場「日本料理 大和」岡崎市六名)
(写真右:名古屋本部親睦会会場「bumzaemon」名古屋市栄)

2007年11月13日(火)に岡崎支部、
2007年12月 6日(木)に名古屋本部の
親睦会でした。

岡崎支部の親睦会は不定期ですが、久しぶりの親睦会はとても
美味しかったですね。
残念ながら一人参加できなかったのですが、名古屋の親睦会へは
参加できました。

名古屋本部の親睦会は前回と同じ会場でした。
今回はとても久しぶりの方が3+1名。お一人急用で来られなかったのは
残念でしたが、多くの参加で普段お話しないような事、様々な話題と会食で
とても楽しい一時を過ごすことができました。

おいしい時間をありがとうございました。
今回ご都合がつかなかった方々とは次の機会を楽しみにしていますね。
1年経つのは早いものです。様々なご協力ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
                              by Rico

ピアノパラリンピック普及のコンサート(岐阜県サラマンカホール)
2007/11/02
(写真左:このコンサートのチラシ)
(写真中:「サラマンカホール」 … 開始前にお琴の合奏。)
(写真右:岐阜市の眺望 (岐阜県民ふれあい会館の14階から))

2005年1月に横浜市で「第1回 ピアノパラリンピック」が開催されました。
続けて開催していくために普及コンサートを全国で展開しているようです。
今回は岐阜県のサラマンカホールで開催されました。

     「挑戦者達によるピアノコンサート
        ピアノパラリンピック
   ニューヨーク派遣コンサート in サラマンカ 岐阜市」

ハンディをかかえていても、ピアノを弾くのは無理ではないかと周囲から
言われても、それでもピアノを弾くことが好きであれだけ素晴らしい
演奏が出来ることに感動しました。

五体満足でも難しいことを聴衆の前で堂々と披露する、
その姿、その演奏に感動しました。

それぞれの個性ある音を楽しむことができました。
視覚障害、聴覚障害、四肢障害、知的障害と様々な困難を乗り越えて、
ほんとうに障害があるの…? と思うほど皆さん練習を積んでいました。

憧れていた曲を弾く人、障害をカバーできる選曲に努めている人、
それぞれに個性のある素晴らしい音楽を披露してくださいました。

この日の演奏の方々は、2009年に開催される「第2回 ピアノパラリンピック in カナダ(予定)」普及活動を兼ねて、2007年12月3日から12月5日までニューヨーク 国連本部やカーネギーホール、身体障害の学校等でワークショップやコンサートをするそうです。

そのニューヨーク等での活動にボランティア的感覚を持ったかたに
ご参加いただきたいそうです。
締切は過ぎていますが、先ずはお問い合わせをして欲しいとのことでした。
    ↓
URL>> http://www.ctcjapan.co.jp/2007%20piano%20paralympics.html
                              by Rico

“e-mail”が送信あるいは受信できない状況について
2007/06/09
最近、送ったメールが届いていないとか、送られたはずのメールが来てないといったような現象が起きているようです。

これらはプロバイダーが Outbound Port25 Blocking(契約プロバイダーのサーバーを経由せずに送られたメールを迷惑メールと判断しそのIPアドレスごとメールを制限する事)を進めている事も一つの原因と思われます。

たまたま使用しているIPアドレスが直前に迷惑メールと思われるような送信が合った場合、一時的に着信停止(Inbound Port25 Blocking)の状態になる事があります。その場合は少し時間を置いて再度送信を試みるか、契約しているプロバイダーのメールサーバーを使うと解決する場合があります。

Outbound Port25 Blocking のセキュリティー導入に伴い、メーラーの認証の設定を変えると送受信できる場合もあります。

Outbound Port25 Blocking(25番ポートブロック)と同時に、サブミッションポート(Port 587)をポートを提供しているプロバイダーもありますが、ポートの変更は専門知識がない場合はできる限り避けた方が良いでしょう。(変更する場合は、そのポートを利用プロバイダーが用意しているかどうか確かめてください。)

ご参照:Outbound Port25 Blocking 実施状況
http://www.dekyo.or.jp/soudan/taisaku/i2.html#isplist
                              by Rico

総会終了
2007/05/27
当会2007年度の総会が5月24日に無事終了しました。
2006年度のコンサート開催から、今年度は楽譜点訳実践講座があり、依頼点訳が増えて、と多忙ではありますがさらに充実した活動になっています。

総会後の親睦会は和気あいあいの楽しい時間を過ごせました。
会員一同これからも点訳活動に励んでいきます。
ご利用の方々、これからも宜しくお願いいたします。
by Yokoya

「第6回 楽譜点訳実践講座」が始まりました
2007/05/15
(水芭蕉の写真は文と関係ありません。)
「鬼無里 奥裾花自然園 (撮影:2007年5月6日)」
ここの水芭蕉は6月初めまで楽しめるそうです。
5月中旬頃まではかなり良い状態で楽しめるそうです。
今頃、桜が咲き始めているのでは…と思います。)

前置きが長くなってしまいましたが、本題です。

今日から「第6回 楽譜点訳実践講座 基礎・入門編」が岡崎市シビックセンター集会室にて始まりました。
これから約1年全14回の講座で楽譜点訳の基礎を学びます。

岡崎支部は名古屋本部に比べて規模が隋分小さいのですが、受講生の皆さんと継続して行けるよう頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
                              by Rico

卒業 メルシー コンサート 音楽の贈り物をあなたに・・・
2007/03/29
(写真左:可児聡子さん ソプラノ(S))
(写真中:桑原良恵さん ピアノ)
(写真右=左から:手塚寛実さん ピアノ  松原香奈さん フルート)

大学入学当初から点訳に関わってきた、桑原良恵さん(ピアノ)の卒業記念コンサートに会員数名で出かけてきました。

場所は可児市の子守会館。とっても古くて由緒あるお宮さんのようでした。

今回はまずランチです。普段お話をする機会ない皆様とテーブルを囲み、美味しい仕出しのお弁当で和やかな歓談の間に楽しみました。

演奏会は桑原良恵さんのピアノで
亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー
ノクターン(夜想曲)嬰ハ短調/ショパン
から始まりました。

会場は子守会館のロビーでサロンコンサートのようなアットホームな雰囲気でした。

  S:可児 P:桑原
ます/シューベルト
アヴェ・マリア/シューベルト
夢のあとに/フォーレ

  F:松原 P:桑原
歌の翼に/メンデルスゾーン
シチリアーノ/パラディス

  P:桑原
ア・デェイ・ウイズアウト・レイン/エンヤ
オンリー・タイム/エンヤ

  −−−−− 休憩20分 −−−−−

  F:松原 P:桑原
いつも何度でも/木村弓
未来へ/キロロ

  S:可児 P:桑原
花の街/團 伊玖磨
おぼろ月夜/岡野 貞一
荒城の月/滝 錬太郎

  S:可児 P:手塚
さくら横丁/中田 喜直
月の光/フォーレ
オペラ「ワリー」より さよならふるさとの家よ/カタラーニ
オペラ「ファウスト」より 宝石の歌/グノー

  P:桑原良恵
さくらさくら/川上 泰隆

  −−−−−−−−−−−−−−−

演奏会は様々のジャンルでピアノ・歌(ソプラノ)・フルートの組み合わせでとても色彩豊かでとても楽しかったです。

とっても素敵なコンサートでした。終わってからはお菓子とドリンクをご馳走さまでした。また今日ご出演のされた方々との懇親会も楽しかったです。
ありがとうございました。


◆ご共演された可児聡子さん(ソプラノ)の演奏会の予定がホームページに掲載されていますのでご参照ください。
  voix d'archange (ヴォア ダルカンジュ)
    URL>> http://web.mac.com/satokokani

                              by Rico

視覚障害者の日常生活を考えるボランティアグループ交流会
2007/02/14
平成18年度 第2回 ガイドネットワークなごや研修会
(事務局:名古屋市社会福祉協議会ボランティアセンター)
へ、会員2名と点字楽譜ご利用の方3名で出席しました。
13:30〜16:00 名古屋市社会福祉会館7階研修室にて。
参加者は総勢約50名。

各分野(点訳・音訳・対面朗読・ガイドボランティア)それぞれのグループ活動紹介があり、その後、4グループに分かれての情報交換会、そして再度合流して全体で各グループの話し合いの内容発表というスケジュールでした。

視覚障害者(利用者)と視覚障害関連ボランティアグループとの情報交換やお互いの連携のあり方を考えるというのが目的でした。

視覚障害者側からは様々な活動(体験教室=視覚障害者体験・車椅子体験、外出について、日常生活での情報について…等)報告や日頃思うことの提案がありました。

ボランティア側からは行っているサービスについて利用者側の満足度が知りたいという内容が多かったようです。(各グループの現場での細かい情報交換や質問もありました。)

何かを結論付ける会ではなかったので、様々なご意見があったのですが、お互いの情報を共有するには視覚障害者団体から社会福祉協議会へ働きかけ、「交流会」を行うのが効率的なのではというお話がありました。
それぞれの活動内容が違うので全てを記載すると膨大な長さの分になってしまうので割愛しますが、どのグループも利用側と提供側のコミュニケーションの取り方は微妙で難しいようでした。例えば過剰なサービスは迷惑だが、人によっても感じ方が違うのでそういう所を知るためにも交流会有意義なのではないかという事でした。

ご参加の皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

(写真左:交流会での最初の全体会議)
(写真中:交流会出席前にランチ。最初の一品。美味しかったですぅ♪)
(写真右:ランチをした所。名古屋市栄。親睦会もゆったりとできる広さでした。)
                              By Rico

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