仙台 (11月13日 11時57分)- 11月11日、仙台に行ってきた。日本全国、随分色々な所へ行ったが、なぜか縁がなく、今回初めて仙台に行く事ができた。
新幹線は予想以上に早く、2時間もかからずに到着。小雨が降ってはいたものの気温は東京とほぼ変わらず、寒くはなかった。 演奏場所である、サテンド-ルに着き、リハを始めようと楽器をセッティングしていると、キックペダルが壊れていて使い物にならない。今回はシンバル、スネアしか持参していないので困っていると、さっそく地元のドラマー、佐藤さんに連絡してくれて、ペダルを持ってきていただいた。 これで大丈夫! 佐藤さん、ありがとう!!! 今回のライブは、仙台在住のボ-カル、加藤真弓さんがセッティングしてくれた。bは小杉さん、pは大口さんだ。 二人共、私が高校生の頃からの付き合いで、知り合ってから30年以上になる。大口さんとは、私が23歳くらいの頃、彼のトリオに参加してPIT INN等ライブハウスに初めて出演した。その後まだ無名だった小野リサのバックバンドを私が作った時、参加してもらった。小杉さんとは数々のバンドで一緒にやったが、今彼のバンドに参加し、時々ライブをしている。 リハが終わり、お客さんも入ってきて、あっという間に満席となった。 最初のSETはインストのみ。MONKの“4in1” “Come rain or come shine”などを演奏した。 昔から知っているとは言え、この3人で演奏するのは久しぶり。3人とも初めての場所なので音の響きを考えたり、相手の様子をうかがったりしながら、徐々に盛り上がっていった。 2set目は、加藤さんを迎え、彼女のBossa Novaを。 “Falando de amor”“Caminho Curuzado”“Por Cauza de Voce”“Triste”を歌った。だいぶ緊張してたみたいだけど、いい雰囲気を持った好感の持てる歌だった。今気がついたけど、全てJobimの曲だったんだね。その後インストを2曲演奏し、再び加藤さん登場で、“Chega de Saudade” アンコールの拍手に答えて、“Manha de carnaval” いい感じで演奏できて本当に良かった!! そして、大口さん、小杉さんと自分との30年間のたくさんの思い出などが相まって、感慨めいた物を感じた。 そして、打ち上げ! 旅と言えばやっぱ、打ち上げでしょ!(笑い) 随分呑んで、たくさん喋った!! 気がつけば5時!久しぶりにたくさん呑んだって感じ! 楽しかった! はるばる山形から自作のお酒を持ってきてくれた、伊藤さん、おいしかったよ! 今回のライブのために骨を折って頂いた、及川さん、ありがとうございました! 加藤さん、ありがとう! そして、きむたく、ひかるちゃん他来てくれた人、本当にありがとう! また、皆さんお会いできる日を楽しみにしています。
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