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週 記 板




日記ならぬ「週記」(^^;) 兼用ボードです
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●週記●2007/05/13(日)●国立科学博物館
投稿者:Buckeye 投稿日:2007/05/13(Sun) 19:54 No.636
 
今日は上野の国立科学博物館へ。先日、こばっかいが学校の遠足で行き、また行きたいと言っていたため。なかなか、楽しかった。基本的にこばっかいと私、にこばっかいと嫁さんで回った。こばっかいはじっくり見ないであっちフラフラ、こっちフラフラなので、もうちょい、落ち着いて説明を読みたかったけどさ。

以下は、国立科学博物館に着いた直後の会話。例によって、(こ)はこばっかい、(に)はにこばっかい、(ば)はBuckeye、(世)はばっかいず世話係(嫁さん)。

(こ)こないだ来たときはすごかった。エレベーター、逆走してさぁ。
(世)なんですってぇ!!!
(ば)おい、それはいくらなんでも。おとーさんでもそんなこと、した
   ことないぞ。
(に)逆走するのはエスカレーターじゃないの? エレベーターはでき
   ないよ。
(ば)うん。おとーさん、エスカレーターなら逆走したことあるけど、
   エレベーターはないぞ(えばり!)
(世)(*O*)(*o*)(*O*)(*o*)(言葉を失い、クチだけぱくぱく)


●週記●2007/05/08(火)●角偏
投稿者:Buckeye 投稿日:2007/05/08(Tue) 18:28 No.635
 
角といっても、今度は鹿角ぢゃなくて「角ヘンの漢字」。

こばっかいの宿題で、「角偏の漢字」というのがありました。「触」とかですね。で、我が家で出てきた漢字は……

角母

角ヘンに母と書く。そのココロは? 怒髪天でしょうかねぇ、やっぱ。

といっても、「角母」くらいはまだかわいいものかも。これがもっと怒ると……

火火
角母

と、火を吐く怒髪天になりますから。


●週記●2007/05/07(月)●鹿角三昧なGW
投稿者:Buckeye 投稿日:2007/05/08(Tue) 06:37 No.634
 
子どもの学校が1日、2日とお休みになったので、今年のGWは9連休だった。

最初の3日間、子どもたちは清里KEEP関係のキャンプ。その間、私は、このキャンプに子どもを入れてる親が勝手に集まるキャンプ(^^;)。嫁さんは東京で仕事と休息。

で、GWに何をするか……春の清里と言えば鹿角。我が家の辞書にはこれしかない!

  雄鹿は、毎年、春先に角が生え替わる。つまり、雄鹿1頭が年に2本、
  角を「どこかに」落とす。なので、山の中を歩き回ると、運が良け
  れば、落ちてる角にでくわすというわけ。なお、鹿角は、1年目が枝
  分かれなし、2年目は2本角、3年目が3本、4年目以降は4本というの
  が普通。ただし、ごくマレに5本に分かれた5本角が生えることがあ
  るという。というわけで、1年目、2年目、3年目の角や5本角はなか
  なか拾えず、拾えるのはほとんどが4本角。

子どもたちふたりは、キャンプ中にも1回、鹿角探しにでかけ、こばっかいがでっかいのを1本、拾ってきた(根元の二股部分に小さなコブがあり、5本角と言って言えないことはないってヤツ←我が家初の5本角)。

キャンプ終了後、5月の1日、2日は天候不順でゆっくりしたが、3日、4日、5日は連日、山に入って鹿角探し。とにかくこばっかいが熱心で熱心で……そこまでせんでもいいだろうと思うのだが、どうも、ヤツの野生にびんびん来るモノがあるらしい。

戦果は……

嫁さん……ぼうず。今年は1本も拾えず。鹿角って、落ちてるところに行き当たらなければ拾えないので、何時間も歩いて拾えないことはザラ。いや、どっちかってーと、ぼうずがフツーでしょう。

にこばっかい……かなり古いものが1本。でも、これはにこばっかいが自分でみつけて拾った1本目。今年の目標(鹿角目標っす^^;)が「自分でみつけて1本、拾う」だったので、目標達成。

私……それなりに。今年の目標は「血の滴るようなヤツを拾う」(この春に落ちたばかりのもの。新しいものは頭骨からの分かれ目に赤く血の跡が見えることがあるので、そういうやつを指している)だったのだけど、これは、親のキャンプで探しに行ったときに達成。その後、頭骨付き(りっぱな4本角)を1セット。今年の春先にでも死んだものらしく、頭の皮がまだ一部、残っていた。もちろん、フツーの4本角をそのほかにも何本か拾う。

こばっかい……いろいろと。特筆すべき戦果は、まず、りっぱな5本角。全体が真っ白になるくらい古いものだが、先端の二股が完全な三股になっており、どこからどう見ても5本角。今回、こばっかいは、このほか、頭骨付き2セットも拾う。ひとつは若い鹿だったらしく3本角(我が家初の頭骨付き&我が家初の3本角)。こちらは死んで間もないようで、目玉がないほかは、ほぼ完全な頭を保っていた。もうひとつはかなり古く、全体が白骨化したもの(大きな4本角)。こばっかいも、このほかにフツーの4本角が何本か。

皮付きの頭骨、ふたつは、今、地面に埋めてあるんだけど(持って帰るときは、匂いがちょっと……)、その後、どーするんでしょーかー??? こばっかいなんか、家の中に飾りたいって……それはいくらなんでもアレぢゃないかい? いろいろ言いたいのをジトっとガマンしている人も、若干、1名、いたりするんだけど……


●週記●2007/04/15(日)●ほとんど全部……
投稿者:Buckeye 投稿日:2007/04/15(Sun) 21:28 No.633
 
子どもたちが観るにもいいかなと思うDVD、たくさんあるんですが、肝心の子どもたちがやることをやらないので観せられないって話をしていたときの会話。

以下、(こ)はこばっかい、(ば)はBuckeye、(よ)は嫁さん。

(ば)他にもスタートレックっていう宇宙を旅する話とか、
   いろいろいっぱいあるんだぞ。
(こ)え、本当? ホントにたくさん?
(よ)そうだよ。スタートレックって、お話、いっぱいあって、お父さん、
   ほとんど全部持ってるんだから(と、こちらを振り向く)
(ば)そんなことないよ。
(よ)さすがにほとんど全部ってことはないか。
(ば)うん、全部持ってるから。
(よ)…………

まだ観れずにツンであるものが多いけど、さ。180枚くらいはあるんだから。


●週記●2007/03/29(木)●飯盛山でご来光
投稿者:Buckeye 投稿日:2007/03/31(Sat) 10:21 No.630
 
清里KEEP協会関連の自然学校というところがやっているキャンプに子どもたちを入れているのだが、今回は、高学年・低学年が一緒にはじまり、低学年が先に終わるという予定だった。で、低学年が終わった翌日の今日、高学年側は、飯盛山でご来光というイベントがある。これに、にこばっかいが「僕も登りたい」という。

にこばっかいは、昨日、2時半ごろのお迎え直後、車が走りはじめて10分もたたないうちに眠ってしまい、その後、ベッドに移って、結局、6時半ごろまで寝ていた。簡単に晩ご飯を食べ、風呂にはいって8時半ごろ就寝。私は、にこばっかいの洗濯物などをすませて、10時ちょい前に就寝。

朝、目が覚めて時計を見ると3時。ちょっと早いが、目覚ましは3時半なので寝直すだけの時間はない。起きてお茶の用意をする。紅茶を薄めに入れ、砂糖を入れたのだが……このくらいだろうと思って味見をすると、まったく甘みが感じられない。倍にしてもダメ、3倍でなんとか。結局、最初に思った量の3.5倍も入れてしまった。それでも、ほんのり甘いってくらいなんだが……めちゃめちゃ甘い市販の飲料なんて、どれだけ入ってるんだ?

3時45分。にこばっかいを起こす。「どうする? 行くか? やめるか?」と聞くと、「行く!」とはね起きたので、連れて行くことにする。

4時10分、野辺山発。途中、コンビニで朝ご飯を仕入れ、飯盛山の登山口になるしし岩に4時30分着。駐車場に車がないが、キャンプは別ルートかもしれないし、こちらは小さいのを連れているのだから一緒に登ったらむしろ迷惑。というわけで、チョコをひとかじりして、登りはじめることにする。

4時35分、まだまっくらといっていい中、登りはじめる。空は少し白みはじめているが、月がないのでかなり暗い。懐中電灯、ふたつのあかりを頼りに登る(にこばっかいは低学年のキャンプに持っていったヘッドランプがあったのに、私がそれに気づいていなかった^^;)。

暗いことをのぞけば、足元は悪くない。ところどころ、道の一部に雪が残っているが、端っこを歩けばすべらずにすむ。地面は、しめってぐちゃぐちゃになっているように見えるけど、実際はほぼ凍っており、足がすべったりすることもない(ぐちゃぐちゃに見えるってことは、昼間に登ったら融けてて大変なのかも)。

5時20分すぎ、飯盛山の頂上が見えはじめる。このころには朝焼けもはじまっており、懐中電灯などはとっくに不要な状態。気になるのは、山頂付近、見晴らせる範囲に人の姿がないこと。別ルートとしても、そろそろ頂上付近、見える範囲に来ていていいんじゃないの?

飯盛山頂直下はザレ場で歩きにくいと聞いていたが、今の季節だと、地面が凍ったような感じでかたくなっており、ごく普通に歩くことができた。

5時30分、飯盛山頂着。登った時間は1時間弱。登山口の地図では40分となっていたから、小2連れならそんなものだろう。

登る途中は、上着を脱がないと汗をかくほどだったけど(私は、上着を脱ぎ、半袖Tシャツにタートルネック、ジーンズという服装で登った)、山頂は風が強く、かなり寒い(ここ数日は暖かかったが、今日は少し寒めな気がする)。にこばっかいの上着をいったん脱がせ、下にフリースを着込ませる。もちろん私も。幸い、風は西側から吹き上げているので、東側にちょっと降りたところに移動して日の出を待つ(登山道からは陰になる)。若干、雲があるが、朝焼けの具合から太陽が出てきそうに思う辺りは晴れている。ときどき、登山道を見に行くが、人の姿がない。誰か不調になったなどで取りやめになったか、それとも、なんだかんだで遅れ気味なのか。

5時50分ごろ、ついに、太陽の上端がむこうの山の上に顔を出す。しだいに姿をあらわす朝日を見ていたら、すぐ後ろから「おーーー」という声。振り返ると、子どもが数人、山頂にいる。やはり遅れていたということのようだ。ぎりぎりで間に合ったってところかな。

こばっかいは第2グループの先頭にいた。こばっかいが頂上についた時点で、太陽は、まだ、全部はのぼっていないくらい。その後、ぞくぞくと子どもたちが到着。1/3くらいから、スタッフが混じりはじめる。最後尾は当然ながらスタッフ。飯盛山なので、子どもは、荷物らしい荷物なしの軽装が多い。とうぜん、服はみんな、しっかり着込んでいるけど。その中で、なぜかこばっかいだけ、キャンプにかついでいったリュックをほぼ満杯状態で担いでいた。おまえ、ナニ、考えてんだ?>こばっかい

  起床は3時45分ごろだったとのことで、人数が多くて出るのに手間取
  ったということらしい。こばっかいは「僕、寝坊したし……」と言
  っていた(--;) をひをひ、8時ごろには寝たんだろ?

しばらくわーわー、きゃーきゃーと騒ぎ(みんな元気。静かな子もいたけど、体調が悪いといったふうではない)、写真を撮ってから、我々が日の出を待った東側にちょっと降りて朝食の用意。飲み物は、レモンを入れたものをスタッフ側で用意してくれたらしく、それをみんな、テルモスなどに入れてきたらしい。朝食用には、そのほかに、コンロでお湯をわかして温かいスープ、レタスとハムのサンドイッチ(ロールパンに各自はさむ)、ゆで卵など。わいわいと楽しそうに食べている。我々も、そのすぐ横で、コンビニで買ってきたパンをぱくつく。

6時半ごろ、我々は下山を開始。キャンプのみんなはまだ、朝ご飯を食べていた。

山頂に1時間ほどもいたので、けっこう、体が冷えている。急に動くとどこか痛めそうなので、ゆっくりと歩きはじめる。10分も歩くと体が温まったので、ペースをあげて順調に下る。7時15分ごろ、駐車場着。我が家の車のとなりに、2台の車が止まっていた。ルートは同じだったらしい。


●週記●2007/03/16(金)●東へ西へ、北へ南へ
投稿者:Buckeye 投稿日:2007/03/16(Fri) 21:37 No.628
 
今朝、子どもたちと朝飯を食っていたときの話。

東へ東へって進むと、いつのまにか、西から帰ってくることになるね。でも、南へ南へって進んでも、北から帰ってくることはない。西へ西へって進めば東から帰ってくるけど、北へ北へと進んでも南から帰ってはこない。

と、そういう話をしたら、こばっかいもにこばっかいも(・。・)になってしまった。そんなことはないとか、方位磁石が地軸とずれているからとか、その他、とんち系のアイデアとかがいろいろと出ていたが、「ちゃんとした理由がある。大人なら、最初は不思議に思っても、説明されれば『言われてみればそうだね』と必ず言う」と話をしたら、首をひねりまくっていた。地球儀を見ながら考えろって言ってあるんだが、学校にも地球儀がないとか言ってる(ホントか?)

  なんでそんな話になったのか、イマイチ、記憶がはっきりしないの
  だが……たぶん、こばっかいが、「東に東にってずっと行ったら、
  いつの間にか西から出てくることになる」みたいな話をしたんじゃ
  ないかな。

その後、こばっかいは、学校の先生にも聞いてみたそうだ。で、先生からも、「お父さんが言うとおり」と言われたと、今もまだ、不思議だと首をひねっている。

ま、これを不思議だと思うというのは、東西と南北が類似だとわかっているからで、それはそれで、なかなかに進んできたなとは思う。


Re: ●週記●2007/03/16(金)●東へ西へ、北へ南へ
Buckeye - 2007/03/30(Fri) 17:22 No.629
 

某所に同じものを書いたら、オレもわからんって話が意外に多かったので補足。

っていうか、嫁さんに話をしたときも、最初はそんなことないって言われました。

以下、(ば)はBuckeye、(よ)は嫁さん。

(よ)え〜、なんで? だって、南へ南へって行けば、南極に到達し、
   そこから北上して……
(ば)今、なんつった?
(よ)だから、南へ南へって行けば、南極に到達し、そこからほく……
   あっ……

まあ、要するに、北と南は地球上のある1点に向けた方角を指すものであり、東と西はそうじゃないってことですね。

また、「北へ北へと進んだら」ってなってるのもポイント。これは進んだ地点からまた北へと進路を取るというか、常に北に進路をとるというか、そういうふうにするってことであり、「東京から北へ向けて進み、そのまま進んだら」じゃないので。


●週記●2007/02/24(土)●小遣い問答
投稿者:Buckeye 投稿日:2007/03/16(Fri) 21:14 No.627
 
ウチ、小遣いは学年×50円(週払い)。つまり、中学「1」年生になったら、また、50円だねって話をして、大ブーイングをうけている。もちろん、小遣いは、子どもにお金の使い方を覚えさせるためのものなので、成長に伴って次第に増えることはあっても減ることは基本的にないのだが、その算出方法が小学校時代、学年×50円となっているから、こういうおかしな論理が生まれるわけだ。ま、小6の終わりまでには、「なぜ、小遣いがあって、それが毎年増えているのか」というそもそも論(法律が制定された理念みたいなもん)までさかのぼるだろうということで、中1は50円だねって話をしているのだ。

以下、、(こ)はこばっかい、(ば)はBuckeye、(世)はばっかいず世話係(嫁さん)。

----------------------------------------
(こ)小学校6年間があった上で中学なんだから、減るのはおかしい。
(ば)って言われても、学年×50円って決まってるんだから。
(こ)小学校6年間があるんだから、学年×50円に6年×50円=300円を足
   してくれなきゃおかしい。
(ば)なんで足さなきゃいけないの?
(こ)どうして足しちゃいけないの?
(ば)学年×50円って決まってるから。
(こ)(--;)……だって、中学に入ったら、勉強だって増えるんだから。
(ば)勉強が増えるのは確かだけど、それがどうして小遣い増やす話に
   なるんだ? 君たちが勉強していることに対して小遣いをやって
   るわけじゃないぞ。
(こ)え〜、だって、3桁の足し算・引き算ができなきゃ小遣いもらえな
   いって……
(ば)それは、3桁の足し算・引き算ができなきゃ小遣いがきちんと使え
   ないからじゃん。勉強していることに対して小遣いなら、公文を
   ごまかした瞬間に小遣い取り消しになってるぞ。これからそうす
   るか? (こばっかいはよくごまかす)
(こ)(--;)
(世)今までごまかした分まで考えれば、もう、2〜3年は小遣いなしで
   もいいんじゃない?
(こ)(やべ^^;)
(こ)いや、ルールをさかのぼって適用はまずいだろ?
(こ)(ほっ)
(こ)でも、やっぱり、変だ。だって、小学校じゃなくて中学校だよ?
(ば)そうか? まあ、それもそうだな。じゃあ、中学に入ったら、学
   年×100円ということでどうだ。
(こ)…………それは…………やっぱり…………やめとく。だって、
   お父さんに「そうか、そうだな」って言わせたら、(僕が考えてい
   る数字に)なるんだよね?
(ば)そうだな。
(こ)あ、でも、一回、「そうか、そうだな」って言った後、「やっぱ
   りこう考えたら、それは違うじゃん」ってなったら?
(ば)いや、これは決めごとだから、お父さんと君の間で合意ができた
   らそこで決定。お父さんが「そうか、そうだな」って言ったら、
   そこで決定。後から別のことを考えても、その場で考えつかなか
   ったお父さんの負け。逆に、学年×100円とか、お父さんの提案に
   君が乗ったら、その場で決定。後から別のことを考えても変更は
   ないからな。
(こ)うん。
(ば)さ、どうする? 学年×100円は、今、君が断ったら、いったん、
   ひっこめるからね。あと2年ある今だから学年×100円という提案
   が出てきたけど、今から2年後、もうあと1カ月という状態になっ
   たら、お父さんは逃げ切りを目指して、きっと出さないぞ。学年
   ×100円はいつでも選べるわけじゃない。
(こ)うーん…………やっぱり、やめとく。まだ2年、あるんだから。
----------------------------------------

半年前は、ただただ、「おかしい」という不満を述べるばかりだったのが、一応、理由らしきものがつくようになった。かなり進んだなぁ。あと2年あれば、やっぱり、そもそも論まで行きそうだ。今回の話でも、「勉強していることに対して小遣いをやってるわけじゃない」ってヒントなんだけどね。


●週記●2007/02/15(木)●カツ丼問答
投稿者:Buckeye 投稿日:2007/02/16(Fri) 20:12 No.626
 
この週末、こばっかいがロボット工作をすることになった(芝浦工大だかがやる教室。2倍ほどの抽選をくぐり抜けたらしい)。あいつの集中力で動くものが完成するのかと、嫁さんは心配顔。集中力がないわけじゃないんだが(本なんかは集中してずっと読んでる)、他人の話を聞いてそのとおりにするっていうケースでその集中力が発揮されることは皆無に近い。なんでも、あのタイプは、集中力がないんじゃなくて、集中力を調整することができないのだそうだ。

と、ここで、嫁さんから、「あなたはよく、アレからでもこれくらいにはなるんだからいいじゃないかって言うし、あなたが小さいころ、ああいう子どもだったっていうのは、なんとなく、そうかもなと思うけど、XXさんからも、そうなるのはレアケースだ、あの状態から誰でも調整してこれるわけじゃないっていうか、できないのが普通だと言われた。あそこも、旦那を見ていて、そう思ったんだと思うけど」(けっこう、旦那同士、嫁さん同士、タイプが似てるんです、はい)

以下、(ば)はBuckeye、(よ)嫁さん。

(ば)世の中的には珍しくても、目の前に実例がいるわけだし。それに、
   ホラ、まじめな君の血が混じったんだから、大丈夫だって。
(よ)だからってほっといてどうにかなるわけないじゃん。ちゃんと軌
   道修正してやらなきゃ。
(ば)あ、それはもう、君がしっかり矯め直しているから。
(よ)効果、まったくあがってないけどね。
(ば)それでダメなら、それはもう、何をしてもダメってことなんだか
   ら……
(よ)ひとりでダメでもふたりなら……ほら、ひとりじゃ落とせない犯
   人も、脅し役とカツ丼、食わせる役と、ふたりいれば落とせるん
   だから。
(ば)それならもうやってるじゃん。脅し役(嫁さんを指さす)とカツ
   丼を食わせる役(自分を指さす)。
(よ)カツ丼、食べさせてるの?
(ば)いや、それは……ほら、アレ、作るの大変だから……外、出たと
   きくらいだけど。だけどほら、落とすときのカツ丼だって、あれ
   はとるんだし……

で、まあ、私がカツ丼を食わせていいのかどうか、日記に書いて他の方々から意見をもらえというご託宣があったので、こうして書いているのだが……っにしても、ひとりはカツ丼を食わせる役っつーことは、私が食わせないのなら、嫁さんが食わせるのか? カツ丼なら私も好きだし、どうせなら私が食わせて一緒に食いたいのだが……

というわけで、私はカツ丼を食えるのでしょうか!?


●週記●2007/02/13(火)●コンタクトはなぜ痛くない
投稿者:Buckeye 投稿日:2007/02/14(Wed) 18:14 No.625
 
子どもたちふたりとお風呂に入っていたとき、にこばっかいがお湯を私にかけようとしたので、こばっかいが、「おとーさんの顔にお湯かけて、コンタクトレンズが流れたら大変だよ」と注意(私がよく言うので)。で、続けてあった会話。

以下、(に)はにこばっかい、(こ)はこばっかい、(ば)はBuckeye。

(こ)目に小さなものがはいっただけでもとっても痛いのに、コンタク
   トレンズなんて大きいモノをいれて、どうして大丈夫なの?
(ば)……あー……それは……大きいからかもね……
(こ)え、そんなのおかしいよ。
(に)大きすぎたらはいんないよ(って、それは次元が違うだろ)
(ば)じゃ、風呂からあがったら、小さなものと大きなものを踏んで、
   どっちが痛いか、比べてみるかい?(って、これも別の意味で
   次元が違うんだが……)
(に)あー、そっか。
(こ)力が集中するからだ!?
(ば)そうだよ。
(こ)だから、大きな部品を踏んでもあんまり痛くないのに、小さな
   部品を踏むと死ぬほど痛いんだ。そっかー(納得)。
(ば)そうだよぉ〜。

はい、そうですね。部品、踏んだらそのとおりですね。でも、目にいれたら、大きかろうが小さかろうが、痛いんだよ。いや、部品を踏んだときだって、大きい部品なら「あんまり痛くない」だろ? 少しは痛いんだろ? コンタクトは「痛くない」んだから、それは大きく違うぜよ>おふたりさん


●週記●2007/01/14(日)●二人のお父さんと二人の息子
投稿者:Buckeye 投稿日:2007/01/14(Sun) 16:37 No.624
 
二人のお父さんと二人の息子が釣りに行き、みんな一匹ずつつり上げて家に帰ったところ、魚が三匹しかいませんでした。なぜでしょう。

というなぞなぞがあった。

魚が逃げた、途中で食べたなど、お定まりがいろいろと出たあと、こばっかい。「二人の(息子の)お父さんと(その)二人の息子で釣りに行ったので、最初から三人しかいなかった」

このなぞなぞの正答は別だと思うが、そういう解釈もありうるわなと、親ふたり、感心してしまいました。
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