〜〜サッカーな日々〜〜
携帯電話対応
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
お名前
Eメール 入力禁止
タイトル
メッセージ
参照先 スパム対策のため入力禁止
イメージ   [イメージ参照]
暗証キー (英数字で8文字以内)
文字色

W杯プレーオフ 投稿者:kasa 投稿日:2009/11/19(Thu) 19:30 No.616  
gaku.gif朝5時に起きてテレビ観戦。

『フランスvsアイルランド』は、無骨だがひたすら生真面目にハードワークをするアイルランドがいい。実際、決定機は圧倒的にアイルランドの方が多かった。解説の風間さんの言葉が印象的。『アイルランドは流れが悪いとか、そういうのは関係ない』と。確かに『ひたすら』『信じたサッカーを繰り返す』だから。心が折れるなんて考えられない。それが・・・いい。試合を見ながら、世界的なタレントが多くなくても、それでもサッカーは成り立つ・・・と、実感。それは他のカテゴリーでも言えること。『勝利』というものだけを追求するなら、『蹴る』『走る』『ハードワーク』もアリだと。ただ・・・少年育成のカテゴリーでは、あまりそれだけを追求しづらいが。

ともかく『ひたすら』を追求した結果、左サイドを果敢に突破し、ロビー・キーンがゴールを奪う。これで両チームとも、アウェーゴールでイーブン。前半を終える。

チャンネルを変えると、『スロベニアvsロシア』をやってた。なんと、スロベニアが1点リードしているではないか。ロシアのホームで1ゴール奪っているため、アウェーゴールで優位に立ってる。それでも、監督はヒディングで、欧州選手権で大暴れしたアルシャビンがいるチームだよ。気にはなるが・・・フランスの試合にチャンネルを変える。

後半、再三カウンターからアイルランドが決定機を作る。特に、キーンが抜け出して、GKまでかわした場面は・・・いったと思ったが。

と、ゲームが膠着したところで、再びロシアの試合にチャンネルを。まだスコアは変わってない。で・・・いきなり退場者が。聞けば、これでロシアは9人とか。なにがあったんじゃ。それでも、ロシアが攻める。でも決められない。ヒディングマジックもここまで。

んで、フランスに戻る。結局、スコアが動かないまま延長戦へ。出勤時間が近づく。そして、問題のシーンに。

手を出したアンリも悪い。が、プレーヤーとしたらとっさに手が出てしまうもの。それを審判団は見逃してしまった。なぜだ。審判団は、トランシーバーをつけていたじゃないか。ルール上は、明らかな不正行為。それで試合が決まってしまうのは辛い。しかも・・・W杯の本大会だぞ。

あの時、ふと思った。再開のキックオフまでに、VTRチェックしたマッチコミッショナーから『ストップ』の指示が出ることを。全世界に配信されている映像では、誰もがアンリの『ハンド』を知っている。おそらくスタジアム内のスクリーンにも、そのシーンは映し出されていただろう。『つい手が出てしまった』アンリのためにも、止めてほしかった。これでアンリは、マラドーナの『神の手』と同じように歴史に残る汚名を背負ってしまった。当然、アイルランド国民から恨まれることは間違いない。仮に日本代表が韓国とのプレーオフを戦ったとして、もしあのような『不正行為』で試合が決してしまったら・・・日本中が韓国を憎悪の目で見てしまうだろう。

少なくとも、このような国際試合において、微妙な判定で勝敗が決まったり、得点が生まれる場合は、VTRチェックを行うべきだと思う。また、このような行為が起きてしまった場合、後日であっても該当選手には重い罰則を課すべきだと思う。今回のようなケースでは、アンリは『本大会出場禁止』に処するべきだと思う。そのような前例を作って、不正行為を行った選手は、自主的に自己申告するようにすべきだ。あのシーン、アンリは自己申告すべきだった。『ウソをつき通す』行為が、選手にとって『損になる』と認識させるべきだと思う。

せっかくの好ゲームが・・・残念だった。


Re: W杯プレーオフ 北千住 - 2009/11/19(Thu) 23:19 No.617  

un.gifこんばんは。
ウルグアイVSコスタリカもお互いが「勝利」を徹底的に追求していましたね。日本やイングランドだと受け入れ難いような行為もたびたび行われていましたが・・・。個人的にはW杯予選であるなら、あれぐらい必死さが伝わること自体は個人的には好感が持てます。


アンリの件は・・・・。ヨーロッパリーグで行われている審判5人制導入を南アフリカで導入するきっかけになったりすることないですかね?


大宮戦の感想 投稿者:kasa 投稿日:2009/11/10(Tue) 20:40 No.615  
boo.gifよく勝てたと思う。正直、ホッとした。

内容はひどかった。あのまま『11人対11人』で試合が進んでいたら、おそらくこれまでの悪い流れを変えることはできなかったと思う。それだけに・・・あの退場劇は、ラッキーだった。

ただ、相手が1人少なくなって、苦もなくポゼッションがとれるようになっても、『流れるような』『人もボールも動く』と表現される『連動』や『躍動』は感じられなかった。動きは重いし、動きの変化も感じられなかった。もちろん、大宮と言うチームは昔から『勝つためにはなんでもする』サッカーなので、徹底してサンフの良さを封じてきたことは想像できる。が・・・それにしても、内容は悪かった。

『誰もシュートを狙おうとしない』
『クロスに工夫がない』

1人多くなってから、如実に感じたことは、この2点。『ギャップを狙ったパス』『クサビのパス』を選択する気持ちはわかる。しかし、その多くはバイタルエリア内。相手にブチ当ててでも、シュートを狙えるゾーン。なのに、誰もミドルを狙わない。相手に当たってコースが変わったり、GKが弾いたボールを押し込んだり・・・そういうことはサッカーの世界では良くあること。けど、パスに走ろうとする選手たち。クソまじめにパスを狙い続けた結果が、槙野のゴールに結びついたと言えなくもないが、あまりにもこだわりすぎではないか。本当に、見ていてイライラした。

それと『クロス』の問題。結構な本数のクロスが、大宮ゴール前を強襲したはず。ところが・・・その大半は、簡単にクリアされている。あまりにもの『無策』に頭を抱えてしまった。

服部、森脇のところまでは簡単にボールを運べる。しかし、ここから『有効な崩し』が見られない。メンバーが揃っていた時期には、コウタがボールを持つと、槙野がコウタの外、あるいは中へサポートし、もう1つ厳しいゾーンにボールを運ぶことができていた。盛田にはそれができず、コウタは孤立したまま。またミカは単独で右サイドの勝負を仕掛けることができたが、森脇ではダメ。コーナーキックすら奪えない。結局サイドにボールが入ったところで、相手が崩れていないところにクロスを入れて簡単に弾き返されたり、ペナの中まで進入できずシュートも狙えていない。

やってることは同じでも、メンバーが変われば微調整が必要になってくる。それができていない。『人もボールも』動いている時には、もっと多くの人間がボールの近くにいた。全選手が身体的に疲れているのはわかるが、でもやらないと。盛田は、服部を追い越すくらいのサポートをすべき。槙野も、森脇を追い越すべき。それが『原点』。さらに、以前ならシャドーの2人が、もっとサイドに流れてサポートしていたが、今は少ない。ファーサイドで待ってる選手が多すぎる。GK前のニアサイドは『寿人ゾーン』ではあるが、寿人以外の選手が飛び込んで来ることに意味がある。その動きも含めて、コウタや森脇がボールを持った時、ニアサイドに流れてきて『クサビ』を受けるようなプレーがほしい。

川崎戦でジュニーニョに奪われた先制点。あの『動き』がほしい。

残り試合、ベストメンバーが揃うことはないと思う。だからこそ来季に向けて、『誰が出ても人とボールが動くサッカー』ができるようにならないと。イリアンやミカに頼ってしまうチームではダメだ。上は狙えない。

あと少し、気づいたところ。

カズの状態が良くない。特にミドルパスの精度が、いい時の半分程度。パススピードも上がってない。前半、相手が強くプレスをかけてきた時、本来ならカズがボールを下げるのではなく、難しい状況でボールを裁いて『前へ』ボールを運ばねばならなかったし、カズから中長距離のパスが出て、プレスをかいくぐって相手を押し込まねばならなかった。しかし・・・カズから有効な中長距離のパスは出なかったし、寿人やサイドを狙ったパスはミスになった。相手が1人少なくなってからは、カズを中心にボールが動くようになったが、本来は互角の状況でゲームをコントロールしなくてはならなかった。あれくらいのプレスをいなせなかったことに、かなり失望してしまった。

この日も、洋次郎は『軽かった』。こういう時こそ、『チームの中心』として存在感を示さねばならないし、年齢的にも、もう『若手』ではない。けれど、相変わらず『空気を読めない』軽いプレーばかりが目に付いてしまう。走る距離も、好調時の半分程度しかないし、プレーするエリアも狭い。疲れているのはわかるが・・・洋次郎自身が、なにか変わらないと。大好きな選手だけに、私の方が危機感を覚えてしまう。

一誠・・・使える状態ではなさそうだ。コンディション的に、かなりヤバイのではないかと思う。横竹や岡本をカズと組ませることで、経験させるべきではないだろうか。一誠を使うなら、洋次郎と45分ずつがベターだと思うが。

チュンソンをスタートから使いたい。両サイドのサポートが少なく、サイド攻撃が機能していない現状がある。また、一誠や洋次郎のコンディションが良くない。こんな時だからこそ、走れて、高さがあって、ゴール前で強く戦えるチュンソンを使いたい。彼が入れば、アバウトなクロスでも可能性が出てくる。監督として、コンビネーションに納得できていないチュンソンを起用することに抵抗があることはわかるが・・・決断すべきだと考える。

GKのウッズは・・・安心して見ていられる。アキのように、ハイボールのたびにヒヤヒヤしなくていい。それにしても、来期はどうするのか。GK問題は大きい。

ラッキーではあったが、勝ちは勝ちだ。ずっと勝てなかっただけに、『棚からぼたもち』でも計り知れない意味がある。ただ・・・問題は山積してる。メンバーが揃わない厳しい状況は変わりないが、来期も同じことは起こるだろうし、このメンバーでも戦えるチームに仕上げないといけない。

チームが機能していないのは、必ずどこかに『原因』がある。それを自分たちで見つけて修正できるか・・・期待したい。


鳥栖戦の感想 投稿者:kasa 投稿日:2009/10/31(Sat) 21:41 No.610  
ora.gifまず、Jリーグとは違う天皇杯の運営にカチン!

試合が始まって、あまりにもの低次元の内容にカチン!

失点にカチン!直後の槙野交代にカチン!

前半の終盤、攻めきれずにカチン!

後半、一気に逆転したものの直後からの連続ピンチにカチン!

何度も自陣ゴール近くでフリーキックを与え、しまいに押し込まれて追いつかれてカチン!

それでも、後半終盤に何度もビッグチャンスを作りながら、寿人とチュンソンが決めて突き放すことができずにカチン!

そして・・・あり得ない失点で、ブチッ!

せっかく勉強させようと、スタジアム観戦初めての子供15人を含めた24人を連れて行ったのに・・・ざけんな!


鳥栖戦の率直な感想 baggio10 - 2009/10/31(Sat) 22:08 No.611  

ah.gifこんばんは。初めまして。いつも掲示板をチェックさせて頂いております。
大勢の子供さんを連れて来られたと聞いて、kasaさんはバックスタンドほぼ中央、やや鳥栖よりに居られた方かなと。私も傍で観ていたものですから。
 他のブログにも書かせて頂きましたが、今日の試合は先週の川崎戦で今シーズンが終わったことを再認識できた試合だったのではないでしょうか?
 トラップできない、シュート打つ気なし、ダイレクトパス浮き球ばかり、判断遅い、枠に飛ばないシュート、サイドから弱気なバックパスばかり、FKの度にビクビクするザルディフェンス、誰が出てもミスするGK。。。
 寿人は残り4試合、すべて勝つと言ってたみたいですが、恐らく一勝もできないでしょう。そういうものです。
 ハーフナーマイク広島出身ってことで来ませんかねえ。GK誰かいないですか?
 最後に選手の挨拶の際、拍手が起こったことに驚きました。2部レベルは選手だけじゃないみたいです。
 
 


Re: 鳥栖戦の感想 kasa - 2009/10/31(Sat) 22:48 No.612  

gaku.gifペトロビッチが、『育成型指導者』と言うのはわかってる。が・・・ノックアウト方式の天皇杯だぞ。しかも、大敗の直後だぞ。川崎戦はまだ、退場者まで出してしまったから『捨て試合』でも納得できる。しかし、これで天皇杯は終わってしまったんだぞ。どうしてくれる。

いまさらだから言う。なんで、カズがリベロをせにゃいかんのじゃ。『体力的に楽だから』・・・ボランチがまともに仕事ができないから、ボランチより忙しかったじゃないか。

前半の序盤、なんでまともな攻撃ができなかったか。理由は簡単だ。本来は、攻撃の『スイッチ』となるパスを誰が出すのか。答えは、青山だ。中島とアオが組む場合、アオが前で中島は後ろ。アオは前目に位置し、『攻撃スイッチ』となるパスを速射砲のように撃ちまくる。アオの判断の速さと『ピンポイントパス』の精度により、相手の守備が整う前に前線、あるいはサイドにボールが供給される。ところが、残念ながら中島にはそのセンスはない。よって、本来なら中島は従来どおり後ろ目でバランスを取り、その前で展開力のある岡本がボールを供給すべきだった。案の定、一向にサイドにボールは供給されない。ハンジェにロングパスを通していたのは、左DFの盛田だった。けれど、それだけ時間がかかれば、ゴール前を固めた鳥栖の網をかいくぐれない。これは、明確な采配ミスだ。カズをボランチで起用しなかったことも含め、完全な采配ミス。よって、前半はいつもの『らしい』安定したポゼッションは皆無。陽介も洋次郎も、ほとんどボールに触れていない。

なめんとんのか、天皇杯を。鳥栖を。

後半、メンバーを入れ替え、ボランチを中島と洋次郎で組んだ。洋次郎が中島の前で、アオの役目をやった。もともと長距離パスを得意とする洋次郎がゲームメイクをはじめたので、アオと同様の『速いボールの動き』が可能となる。鳥栖が守備の組織を整える前に攻めきるため、鳥栖守備陣は大混乱に。そして・・・逆転。一気に一方的な展開に。

が・・・不安が的中。長期リハビリから復帰したアキ。しかし、彼の最大の弱点は守備範囲の狭さと、ハイボールの競り合いの弱さ。さらに相手には高いハーフナーがいて、J2時代に悩まされた島田の左足がある。案の定、島田は的確にアキの弱点をえげつなく突いてきた。セットプレーすべてがピンチに。アキの腰が引けた守備では、守れない。盛田ですらハーフナーの高さに勝てないし、槙野も森脇もいない。その状態で、高さにめっぽう弱いGK。最悪だ。アキには悪いが、来期本気で上を目指すなら、他所から即戦力のGKを探してくるしかない。

結局、あれしかない鳥栖にあれでやられ、せっかくのリードもふいに。もちろん突き放すチャンスを、ことごとく外した寿人もチュンソンにも責任はある。が・・・やっぱりGKアキの責任が一番大きい。あれだけ『よわっちい』GKじゃ・・・どうしようもない。

カズが90分使えないなら、60分限定でボランチで使えや。それまでに勝負をつけたらいい。今日のメンツなら、カズと洋次郎のダブルボランチでいい。『適材適所』やろ。

アキ、ハンジェ・・・このままなら、来期はないな。


Re: 鳥栖戦の感想 kasa - 2009/10/31(Sat) 23:15 No.613  

kiite.gifbaggio10さん、こんばんわ。

え〜っと・・・バックスタンド中央、鳥栖寄りに陣取ろうとしたら『半分からこっちは鳥栖サポーター席になります』『ルールですから』と追い出され、カチンときましたので・・・広島寄りのペナルティエリアの延長線上辺りで観戦していました。

『勝つ気がない』と言うわけではないことはわかっています。それでも、今チームは限界まで来ていることは確認できました。カズが長期離脱したことによって、いろんなところに『ひずみ』『無理』が出てしまったようです。イリアンはケガで一時帰国。アオも、ミカも、ウッズもケガ。洋次郎や一誠も、以前のようには走れない。中島も、限界ギリギリ。ハッキリ言って、ボロボロです。それはわかっているのです。

でも・・・監督として、やれることがあるでしょう。主力組はボロボロでも、チュンソンやツバサは、元気です。例えば、この試合、チュンソンを先発させることはできたでしょう。限界に来ている中島にゲームメイクを託すのではなく、後半のように洋次郎を前目のボランチで起用する方法もあったでしょう。シャドーでは以前のように広範囲に走れなくなっているものの、ボランチならそこまでの運動量は必要ない。そうやって、きびしい台所事情の中でやりくりするのが監督の仕事じゃないのか。自分が『今日のベストだ』と確信して送り出した選手や選手配置が機能しなかったのだから、監督がまともな仕事をしていないから。そう思ってるんです。

『個』に頼らず『グループ』で協力し『連係力』で勝負するサッカーが、できないんだから・・・このていたらくは、監督の問題だと思うんです。なんであろうと、負けてはならない大会で負け、負ける相手じゃない相手に負けた。最低です。


Re: 鳥栖戦の感想 baggio10 - 2009/11/01(Sun) 09:36 No.614  

ah.gifkasaさん、返信ありがとうございます。
確かに洋次郎が下がった後の方が機能していましたね。
主力と控えの差が大きすぎ。ただ今の主力だと控えと変わらないかも。メンバー固定の弊害が出てますね。
 正直、ある程度今のサッカーが限界だと思います。今オフの選手の動きが楽しみです。アキ、ハンジェはもちろんのこと、陽介も出た方が良いんじゃないかと。少し色の違う個性を持った選手が欲しいですね。


U17日本代表 投稿者:kasa 投稿日:2009/10/28(Wed) 21:18 No.609  
gaku.gif立ち上がり10分で2点。前半途中までは、『何点入るかな』『勝点3がとれる』・・・と、常識的に考えていたが。

1点失って、一気に崩壊。なんだろうなあ・・・精神的なもろさかなあ。

もちろん、決めなきゃいけない場面が何度もあった。あれを決めていれば・・・ブラジル戦と同じ。

ある意味、日本サッカーの限界。ある意味、日本サッカーが追求するスタイル。

『人とボールが連動して動く』スタイルは、機能している時は、どんな相手でも通用するし、圧倒できる。U17日本代表のMF陣を見ても、それをやりきるスキルを身につけている。本当に巧い。一方で、『個』でゴリゴリやられるともろい。1失点目も2失点目も、なんでもないような『適当な』攻撃で破られている。完全に『個vs個』で負けている。

先の日本代表オランダ遠征でも感じたことだが、今の日本サッカーは、本当に『洗練された』サッカーをやってる。攻撃は見ていて気持ちがいいし、巧い。『巧みの技』とも言いたくなるセンスを感じる。しかし・・・単純な攻撃に弱い。A代表はともかく、若年層は体格の違う欧州やアフリカの選手との対戦機会が少なく、対処できていない。

けれど・・・これを追求するしかないと思う。『個』ではなく『グループ』『組織』を追求し、その中で『日本人特有の個』を活かすサッカーしかないと思う。

私はこう思う。オシムが持ち込んだ『人もボールも動くサッカー』をベースに、もうひとつ、トルシエが持ち込んだ『組織で守るサッカー』を加えるべきだと。当然、リスクは高い。しかし、『個』では守れない。もっともっと『ラインディフェンス』の精度を上げ、『ルールでボールを奪う』サッカーを追求すべきだと。

U17日本代表は、決して弱いわけではない。とてもいいサッカーをしている。攻撃に関しては、本当にすばらしい。あと1試合、『日本スタイル』を世界に見せ付けてほしい。


大敗後の温度差 投稿者:kasa 投稿日:2009/10/27(Tue) 18:56 No.603  
fuun.gifまあ、試合終了の笛まで、テレビの前で食いいるように見ていたわけではない。選手やスタジアムにいたサポーターと、気持ちを共有できているわけではない。が・・・それでも、試合後の選手たちのコメントを読んで、少なからずの違和感を覚えた。

『2点失っても7点失っても同じ』
『ベタ守りしても得るものはないから攻めた』

言葉では、まったくその通りだ。選手たちの言う通りだ。否定はしない。

しかし・・・そう考えるのも『プロ』なら、『興行』として成立させるのも『プロ』だと思う。私には『0−7』の大敗というのは、プロの『興行』とは思えない。もっと策をこうじて、失点を抑えた中で『勝利』あるいは『勝ち点』の望みをつなぐべきだったと考える。むやみに信念や理想だけを追求するだけでは、それはプロ集団とは言えないのではないだろうか。少なくとも、そういうものは練習試合など無料試合で行われるべきで、有料試合ですべきではないだろうか。あのズルズルと落ちていった2年前と同じで、まだアマチュア的発想があるのではないだろうか。そう思えてしまう。

スタジアムで声を枯らせて最後まで選手を支え続けたサポーターは、本当に素晴らしい。あんなに『遊ばれ』た状況の中で、ブーイングをすることもなく、選手たちを拍手で迎えたと聞く。だが一方で、『0−7』のスコアでは、アウェイの中、本当に肩身の狭い想いをサポーターに味あわせたことも事実。それはいかがなものかと思う。

まだまだ成長過程のチームである。大敗を恐れず攻撃するのも、よかろう。けれど・・・したたかに、こういう試合で勝ち点『1』を奪うのも、上を目指すためには必要。もう済んだことなので、いまさら後悔しても意味はないが、試合中は熱くなって考えれなかった部分を、もう一度冷静に分析してほしい。

それにしても・・・選手全員が『ミシャ信者』になっているんだろうなあ、悪いことではないのだが。


Re: 大敗後の温度差 simo - 2009/10/27(Tue) 21:31 No.607  

soka.gifお久しぶりです。

当日、現地で観戦していました。
まだビデオを見ていませんので、正しい評価かは分かりませんが、選手のコメントに違和感は感じない、というのが正直なところです。

試合は序盤から、川崎の前からのプレスがきつくて、リズムが作れない状況でした。
ジュニーニョの先制点の後、森脇の退場でゲームの流れを失ってしまいましたので、守ってカウンターでは勝つ可能性は無かった様に感じました。
ですので、失点覚悟で点を取りに行ったわけですから、まぁ、観ている側からすると、納得できる行動でした。
さすがに7失点するとは思っていませんでしたが、失点しても、選手の心が折れていないと見えましたので、自分の中ではOKと思っています。
もし、選手がひたすら守って、3失点くらいに抑えて負けていたら、ストレスがたまって、苦痛以外のなにものでもなかったでしょうけど。
周りの人でやじっている人もいましたが、多くの人が最後まで応援を続けていましたので、同じように感じている人がいたんだと思っています。

あと、帰りの新幹線で「多分テレビで見ていたら、ストレス溜まっただろうな」と思いましたので、そういう違いもあるのかも知れませんね。


Re: 大敗後の温度差 kasa - 2009/10/28(Wed) 21:17 No.608  

ase.gifsimoさん、こんにちは。

現地観戦、お疲れ様でした。

賛否について、これ以上コメントはしません。おそらく、見方で大きく分かれるだろうと思いますから。

>失点しても、選手の心が折れていないと見えましたので、

それは、とってもいいことだと思います。いい意味でも悪い意味でも、『ミシャ信者』なんでしょうね、選手たちは。あの状況においても、彼らが疑いの目持たず、監督が目指すサッカーを追求し続ける姿勢を貫けることは・・・かなりすごいことだと思います。

が・・・それと『プロチーム』『リーグ戦』『有料試合』という視点からの考え方も、完全に放棄してはいけないと思ったわけです。『プロならプロの戦い方がある』のでは・・・と。

正直・・・試合後は『みじめ』な気分になりました。


来期にほしい選手 投稿者:kasa 投稿日:2009/10/27(Tue) 19:00 No.606  
soka.gifふと・・・考えた。

ロベルト・カルロスが引退するとの記事が、どこかに出ていた。もう40歳近い。が・・・日本で見たい。まだ、やれる。あの左足は魅力だ。サンちゃんに頼んで、なんとかならないかなあ。1年でいいんだけど。

大分のJ2降格が決まってしまった。当然のごとく、『草刈場』になる。そうでなくても、スポンサーの問題で金策には苦労していたチーム。主力選手の流出は、ほぼ間違いないところ。

ロベカルの話はジョークとしても、森重は是非ほしい。今は、イリアンと中島にセンターを任せている。しかし、長期的展望に立てば、日本人でDFラインを組みたい。特にACLを狙うほど安定した成績を狙うのであれば、日本人によるDFラインの構築は不可欠だと考える。鹿島、川崎、清水、ガンバを見ても、日本人DFを育て、基礎を作ったことで、常に上位を維持できる体制を築いてきた。

実際のところ、槙野、森脇、横竹が、現在ユースから育ててきて計算できるようになったDF。しかし、槙野にしても横竹にしても、現時点で安心してセンターを任せれるレベルではない。その意味では、大分で過去数シーズンセンターを経験し、昨年はJ1最小失点を誇ってたDF陣を率いていた森重は、十分すぎる経験値がある。もともと広島の人間で、槙野らとは県レベルの選抜チームでは一緒にプレーしていた。当時ボランチとしてプレーしていた森重には、広島ユースの高萩、高柳、柏木など、同ポジションのライバルが多く、トップにも森崎兄弟やMF陣が多かったため獲得を見送られた経緯がある。が・・・DFとして確立した今は、必要な選手だ。

森重を獲得できれば、今シーズン途中に獲得したチュンソンとあわせて、年代的にも、経験的にもバランスが取れたチームにグレードアップできる。本気でACLを狙える。

大分がJ2降格が決まった直後で不謹慎ではあるが・・・是非、獲得してほしいものだ。


がんばれ、U17日本代表 投稿者:kasa 投稿日:2009/10/27(Tue) 18:59 No.605  
yosha.gifライブで見る体力はなかったので、朝5時からDVDを再生して見た。

立ち上がりから、ブラジルの『ゴリゴリ』とこじ開けてくる攻撃に防戦一方の日本。『こりゃしんどい』と、思わず。案の定、早々に失点。『こりゃボロ負けか』と覚悟した。

ところが・・・ジワジワと盛り返していく。1対1では勝負にならないので、とにかく3〜4人がグループを作って、パス交換で攻めていく。やってることは、サンフレッチェと同じ。パスコースを限りなく増やし、ボールを動かして相手にアタックさせない。

その中でも、宇佐美と高木のドリブルは秀逸だった。彼らは、さすがのブラジルも止められない。この2人に勇気付けられたのか、他の選手たちも恐れずにボールを持ち始めた。

ちなみに・・・高木は、元プロ野球選手で現解説者の高木豊さんの息子で、有名な『高木3兄弟(?)』の次男。長男は、先日ファジアーノとの試合に出ていた。兄弟共に、いいわあ。それにしても、プロ野球より金にならないのに、サッカーを志すとは・・・ありがたい。

そして・・・同点。

追いついてからは、ほぼ一方的にポゼッションして、ブラジルを押し込む。これぞ、『NEW日本スタイル』。目指していることは、間違いないと思う。

もちろん、それでもブラジル。わずかなスキを突いて突き放す。が・・・あきらめずに、必死のポゼッション。そして、これまた一瞬のスキを突いて同点。残り時間、わずか。

大会のため、そろそろ家を出ないといけない。やむなく『早送り』でDVDを回す。『早く終わってくれ』と願ったものの・・・ラストのフリーキックでミスが出た。惜しい。直前に、ブラジルを突き放すビッグチャンスが2回ほどあっただけに・・・。

でも、日本が世界で戦うために必要なものを、この若者たちは証明してくれたことがうれしかった。『個』に優れた相手と互角に戦うには、結局『ハードワーク』しかない。しかも、しっかりとした『連係』があった上でのハードワーク・・・オシムが意識付けしたサッカーこそ、新しい日本のスタイルだと思う。

小さな小学校区のクラブチームでは、身体能力もモチベーションも異なった子供たちが集まってくる。十分な人数が揃わない年もある。一方、広いエリアから子供たちを集め、企業をバックに恵まれた環境で活動をしているクラブチームもある。優秀な子供たちが集まり、高い個人技で攻めてくる。彼らは『ブラジル』だ。その『ブラジル』と互角に戦うためには、彼ら以上に『ハードワーク』と『連動』を意識し、『1対1』で勝てなくても『3〜4人のグループ』で戦わなくてはならない。そういう勇気をくれた試合だった。

このブラジル戦は、DVDに録画して、子供たち全員に見せようと思う。


ビーチボール事件 投稿者:kasa 投稿日:2009/10/27(Tue) 18:57 No.604  
wahaha.gif噂には聞いていたが・・・。

プレミアリーグハイライトで、見た。リバプールのゴール前、ゴールエリア付近に鎮座している『ビーチボール』。あれは、ビーチボールか。ビーチボールと言うより、ダイエットで使う座るボールのような感じだ。サッカーボールよりは大きい。

相手が、ペナルティエリア付近から強烈なシュートを浴びせる。しかし、シュートはGKに向かって一直線・・・と思いきや、GKの目の前で『ビーチボール』と正面衝突。サッカーボールは右へ、ビーチボールは左へ・・・きれいに真っ二つ。見事なアシストを得て、シュートされたボールはゴールイン。いやはや・・・笑っちまった。

何と言っても、『きつねにつままれた』ようなGKの表情が最高におもろい。

それにしても、芝がめくれてコースが変わったとか、イレギュラーしたとかは良くあることだが、あんなにでっかい『障害物』に当たるなんて・・・前代未聞でしょ。っうか、どうしてあんなのがゴール前に『でぇ〜ん』と鎮座しているのに、誰も片付けないし、試合も止めないの。そっちの方が、理解不能。

結局、リバプールはこの『珍ゴール』の1点で負けちゃった。ベニテス監督は、敗戦の要因を一切ビーチボールのせいにしなかったものの・・・なんだかなあ。

16歳の少年が、目の前に飛んできたビーチボールを手ではたいてピッチ内に入れたと証言しているが、そもそも持ち込み規制の厳しいイングランドで、誰がどうやってビーチボールを持ち込んだのか。風船ならいざ知らず。

ともかく、企画してもあそこまできれいにはいかないような、珍事であった。


川崎戦の感想 投稿者:kasa 投稿日:2009/10/25(Sun) 21:18 No.601  
dowa.gif感想と言っても・・・後半はまともに見ていない。前半30分で森脇が退場し、それでも10人になって流れがよくなったのに・・・2点目で終わった。後半から別なことをしながら、チラチラと見ていたら、あれよあれよと7失点。まあ・・・しゃあない。

下手に流れが良くなったから、10人になっても『全員攻撃』を止めなかった。相手は、外国人3人を前線に残し、中村憲剛から次々とキラーパスが出てくる。常に数的同数の状態で、あのアタッカー陣と対峙すれば・・・そりゃ、止められません。当然の結末。

しかも・・・みすみすカウンターを食らいやすい『ボールの失い方』。3〜4人が連動して『人もボールも』一斉に前へ動き出すから、そこでカットされたり、潰されたりすると、もう後ろの人数が足りなくなる。全部カウンターで、自陣ゴール前まで運ばれてしまう。もっと攻め方を変えたり、多少強引でも常に『シュート』で終わればいいのだが・・・。あと、ボールを失うのが『中央のゾーン』というのもまずい。せめてサイドのゾーンなら。

まあ、あれしかないし、あれをしなかったらサンフではないし。まあ、こういうこと。仮にACLに出たなら、こういうことになるだろうな・・・と。

森脇の退場がすべて。あの瞬間、『終わった〜』と気が抜けてしまった。正直、『なにやってんだ、ば〜か』と思った。1枚もらってんのに。前回『出場停止』になった遅延行為といい・・・あまりにも『KY』なんだよなあ。いろいろ言い訳はあるとしても、7失点の代償は大きすぎる。勘弁してほしい。

残されたメンバーは、『それでも』スタイルを一切崩さず、ひたすら90分を戦った。まあ、それもサンフスタイルかな。どうせ負けるんなら、いいんじゃないの『玉砕』で。逆に、スッキリするわ。

イリアンもいないし、これで残り試合、横竹や岡本の『強化試合』にできるんじゃないかな。これでほぼ、今シーズン終了ですな。まっ、それもヨシとしよう。


Re: 川崎戦の感想 kasa - 2009/10/26(Mon) 20:30 No.602  

gusu.gif久々に『サッカーを見る』こと自体が『イヤになった』試合だった。さすがに・・・へこんだ。

他のことをしながら、横目でチラチラ見ていただけなので、後半途中からの試合内容や選手交代もわからない。が・・・いくらなんでも、『プロの試合』として7失点はどうなんだろ。やってはいけない『行為』、いや見せてはいけない『失態』だったように思う。その観点で、試合記録をチェックしてみた。

後半30分でカズが交代している。これがチームとして最初の交代。後半29分に川崎の4点目が記録されており、この時点で完全に試合は終わっていた。

森脇が退場になったのは前半30分頃だが、決定機を何度も作られながら、それでも体を張った守備で1点に抑えていた。全員が『1.5人分』走り、10人でも試合を支配していた。11人の時はバラバラで機能しなかった攻撃が、10人になって機能し始めた。華麗なパスワークが何度も見られ、決定機も作れていた。同点に追いついても不思議ではなかった。

そんな中、ひとつだけ気になることがあった。それは・・・『洋次郎のプレーの軽さ』だった。前半立ち上がり、相手DFが交錯してフリーで抜け出したシーンを軽く外した。なにか笛が鳴ったようにも聞こえたが、洋次郎はオフサイドかファールと勘違いしたような感じで、軽いプレーで絶好の先制機を逸した。そして、森脇の退場。1人少ない中、槙野をはじめ後ろのポジションの選手たちはリスクを恐れず川崎陣内へ攻め上がっていった。しかし・・・洋次郎はヒールパスなどトリッキーなプレーを連発し、たびたびボールを失った。洋次郎の位置でボールを奪われると、守備ラインでは数的同数、あるいは数的不利な状況を作られてしまう。それが繰り返されれば、いつかは決壊する。

相手は首位の川崎、1人少ない状況、どうしても同点に追いつきたいが、J1最強の攻撃陣を擁しているチーム・・・アレしかなかったのだろうか。

前述の通り、後半30分まで1人の交代も命じていない。つまり、森脇退場後はカズが森脇の位置に入ったか、あるいはミキッチと服部が下がって4バック気味になってたと考えられる。前半は、これでも良かったと思ってる。1点は失ったものの、下手に守備的になれば押し切られてしまう。実際、10人でも攻撃は機能していたし、やれる雰囲気はあった。あの状況では、守ることより同点に追いつく方が重要だった。

問題は、後半の采配と戦い方。前半、1人多くなっても攻めあぐんでいた川崎は、必ずハーフタイムで修正をかけてくる。となると、同じ状況で後半は始まらない。そこで先手が取れなかったこと。メンバー交代をしなくても、ポジション修正やシステムの微調整は必要だったと思う。それがどれだけできていたか。

2点目を失ったのが、後半16分。正直なところ、よく16分間耐えたと思う。が・・・そこが限界点だったように思う。捨て身で1点を奪いに行って『1−2』にして勢いで試合を進めるか、一度守備を立て直して、少ないチャンスを狙いに行くのか・・・悩むところだが、ミシャにはそういう『美学』は存在しないようだ。結果は、完全な玉砕。

個人的には、せめて後半の立ち上がりから盛田を投入し、槙野、中島、盛田の3バックに作り直し、洋次郎を下げて、寿人と陽介を高い位置に残してカウンターを狙う形にすべきだったと思う。同じ負けでも、あれだけ息もつかせず失点を繰り返すと、あまりにもダメージが大きい。ただ耐えるだけ・・・と言うのもイヤだが、あれだけやられると。

なんだか、2年前のいや〜な記憶がよみがえった。特別難しい攻撃ではなく、単純な『個』のチカラで粉砕されてしまった守備陣。悔しすぎる。だからこそ・・・森脇の退場は許せない。軽率すぎる。しかも、その相手が元広島ユースの田坂というのも・・・やりきれない。

本当に、心から『見たくない』と思ってしまった試合。あんなに好きなサッカーなのに・・・サンフなのに。あのようなサンドバック状態でもピッチから逃げることもできず、ひたすらあきらめずに全力で戦い続けた選手たちの労を報いたい。あまりの悔しさで、かみさんは試合終了の笛の直後にチャンネルを替えてしまったので、全選手の表情まで確認できなかったが、陽介の放心状態のような表情だけは確認できた。辛かっただろうと思う。

ともかく、サポーターのためにも、選手のためにも、二度とああいう試合だけはやってほしくないものだ。


W杯プレーオフ 投稿者:kasa 投稿日:2009/10/22(Thu) 20:49 No.600  
gaku.gifフランス  vs アイルランド
ポルトガル vs ボスニア・ヘルツェゴビナ
スロベニア vs ロシア
ウクライナ vs ギリシャ

う〜ん、微妙。

妥当なところで、フランス、ポルトガル、ロシア、ウクライナだろうけど。

フランスとポルトガル、とか、ロシアとウクライナ、とか・・・ちょっと背景もいろいろありそうな対戦が見たかったなあ。

ポルトガルとボスニアだけは、テクニック勝負の期待がもてそうかな。

残念!

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |

NO: PASS:

- KENT & MakiMaki -
携帯用改造:湯一路