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岐阜戦の感想 投稿者:kasa 投稿日:2011/11/07(Mon) 21:22 No.820  
ooi.gif弱いのではなく、未完成、発展途上チームの試合内容と、結果。

先制点を奪った前半は、完全にゲームを支配していたし、流れもあった。2〜3点奪って、余裕で勝てると感じていた。

が・・・前半途中から、流れが大きく変わった。前線でボールが収まらないし、ハーフライン付近でボールを失う繰り返し。

ちなみに女性レポーターが『早く前線へ運べ』との監督のコメントを伝えていたが・・・それが本当だったら、この監督ではダメだ。まあ、レポーターが全体の意図がわからず、その言葉だけを拾ったのだと、好意的に受け取ったが。

ともかく焦って前へ行こうとしては、ハーフライン付近でボールカットされまくって、途中から岐阜のポゼッションに押されまくり。で、イリアンがボールカットしたものの濡れたピッチに足をとられて、クロスを入れられて対応できず、華麗なボレーシュートを叩き込まれた。

そこからも流れは変わらず、ケガ開けのFWチアゴを投入。さすがにデカイので、単純に放り込んでもチャンスは生まれる。流れは完全に変わって、ファジが一方的に攻めまくる展開へ。

ビッグチャンスは何度かあったが決めきれず、このまま終わるかなあと思ってた終了間際に、カウンターからミドルシュートを叩き込まれジエンド。

流れが悪くなった時のドタバタっぷりと、カウンターであっさり失点を喫してしまうところは・・・未熟だなあ、と思う。ホームなんだし、最低でもドローで終わらなきゃ。

専門的なことを言えば、サイドチェンジがあまりも少ない。左右の幅を使いきれていない。だから追い込まれると、ロングボールで逃げてしまう。ダブルボランチに、もっと能力の高い選手がほしい。

2失点ともスーパーゴールであり、事故みたいなもの。でも、それに屈する程度の得点しか奪えないのは、やはり問題。さて、何に解決策を求めるべきか。


残留争い 投稿者:kasa 投稿日:2011/11/07(Mon) 21:19 No.819  
ase.gif2チームに絞られた。陽介は、なにしに行ったのか。

15 浦和 32[7.11.13]33−39= −6
16 甲府 30[8. 6.17]37−58=−21

今後の対戦カード。結果は前回の対戦結果。

浦和 H仙台●→A福岡○→H柏 ●
甲府 A磐田●→H新潟○→A大宮△

浦和は、安パイの福岡戦がある。いくらアウェーでも、J2降格の決まった福岡では士気も上がらんじゃろ。柏戦は、この時点で優勝がかかってたら、勢いの差があって、ちと厳しい。浦和が勝てない理由がわからないが、サンフもそうだったが、一般的にはチームを引っ張る百戦錬磨のベテラン選手がいないケースが多い。仮に浦和がそうであるなら、プレッシャーに自滅していて、追い込まれれば追い込まれるほど自滅する可能性が高い。仙台戦を取りこぼして、甲府が勝って順位が逆転してしまうと、安パイの福岡戦も空回りする可能性がある。

甲府は、微妙な相手が続く。3チームとも優勝争いとも無縁だし、チャンスと言えばチャンス。磐田戦をモノにできれば、浦和よりプレッシャーは少ない。また近隣チームとの対戦が続き、長距離移動がないのも有利。とは言え、ホームは新潟戦だけなので、条件は一緒か。

まあ、普通に考えれば浦和は、落ちちゃダメでしょ。落としちゃダメでしょ。けど・・・落ちた後のことを考えれば、浦和は潰れる心配がない。甲府は、ちと不安。あと、岡山にレッズが来るのも楽しみ!なので・・・浦和を落としたい(^_^;)


来シーズン 投稿者:kasa 投稿日:2011/11/07(Mon) 21:18 No.818  
hate.gifここ数試合を観ていて・・・来シーズンを考えた。

今シーズンの試合を振り返ると、戦い方は常に安定しており、パフォーマンスが極端に落ちることはなかった。常に安定していると言える。

ところが・・・そんな中で、セレッソとレイソルに大敗している。戦い方が安定していて、レベルの高い選手が揃っていて、実力のあるチームとは好勝負を演じているのに、そうでもないチームにやられている印象がある。勢いだけに屈していると言っても過言ではない。先日の仙台戦はスコアレスドローに終わったが、そういう傾向は随所に感じられた。

具体的に言えば、守備組織はまったく崩されてなく、守備人数も揃っているのに、適当に放り込まれたクロスに対して競り勝てず、弾き返すことができず、混戦になったり、セカンドボールを拾われたりして、簡単に失点してしまってる。結局、その失点パターンが露呈して、先制点を奪っていたり、3点リードしていながら試合をひっくり返されている。これらの試合で勝点を上積みできていれば、今頃4位争いくらいには関わることができていた。

かつてミシャは、『安い失点』とよく言っていたが、最近の失点は『安い失点』ではない気がする。かつての『安い失点』は、自分たちのミスが原因で発生していたが、最近の失点はミス絡みではなく、『力負け』にパターンが多い。いわゆる『個の守備力』が起因していることが多いように感じる。

結局行き着くところはそこで、現在の3バックでDF出身は水本のみという現実。て言うか・・・ピッチに立つ11人のうち、DFは水本1人。去年は、イリアン、槙野、森脇の3人のうち、森脇以外は純粋にDF出身だった。

DF1人の状況では、どんなチームの監督でも、サンフのウィークポイントとして、そこを狙ってくるだろう。逆に言えば、そこを狙えないようでは、指揮官として失格と言える。ベガルタも、あえてGK西川が出られないゾーンを避け、ファーサイドまでクロスを入れて、そこで確実に競り勝ち、その折り返しが混戦になるのを狙って中央へ落としていた。結果として、何度も危険な場面が生まれていた。

まずこの問題を解決しないと、来シーズンも同じ結果になることだけは事実だろう。

ちなみに、今シーズン最初は、そこの補強は狙っていた。イリアンと槙野が移籍したことで、明確な補強ポイントになっていた。しかし槙野の代わりの水本は獲得できたものの、イリアンの代わりに獲得したトミッチは大ハズレだった。

さらに森脇の戦線離脱も大きかった。

来シーズンに向けて最大の強化ポイントであり、ここを失敗したら、来シーズンの無冠はほぼ100%確定する。

ある程度ヘディングの競り合いで勝てる屈強なDFは、現時点で、水本、森脇、盛田の3人しかいない。けれど、森脇はサイドバックが本職であって、センターバックの経験はトップに上がってから。そもそもヘディングが強いわけではない。盛田はヘディングのスペシャリストではあるが、ケガが多く、年齢的にも1シーズン通してプレーできるとは考えにくい。西岡は180cmあるものの、競り合いの強さは未知数。横竹もユース時代のようにはいかない。こう考えても、そもそもの枚数が足りない。唯一考えられるのが、丸谷の完全コンバート。紅白戦ではセンターバックを務めることも多いようなので、ひとつの選択肢にはなる。

それでも日本人DF1人と、外国人DF1人の補強は、絶対条件だと思う。

さて、補強の必要性はともかく、それ以前に、ミシャをいつまで引っ張るかという問題もある。

はっきり言って、ミシャがあと10年監督を務めたとすると、その10年間、J2への降格危機は100%ないと断言できる。もちろんJ2降格の張本人ではあるが・・・あの当時は、選手が、ミシャのサッカーを実現できるレベルになかった。あの時、方向性が確定して、今まで時間をかけて積み上げてきた。また、ミシャのサッカーの実現可能なメンバーだけを獲得してきた。つまり、むやみやたらにチャレンジしてボールを失う確率の高い選手ではなく、じっくり我慢しながらボールを動かせる選手。そういう選手だけを、獲得してきた。そのことで、どんな相手だろうが、常に主導権を握って、自分たちのやりたいサッカーを実践できている。仮に逆転負けしても、大敗しても、ドローに終わっても、内容は決して悪くないのは、そのためだ。決めるべきところを決め、運がもう少しあれば、すべての試合を勝利して終わることができている。だから・・・100%J2降格はない。

かと言って、J1制覇が可能かと言えば、そうではない。短期勝負のナビスコ杯や、天皇杯なら可能性はあるが、長期戦のJ1は、優勝する可能性は、限りなく低い。可能にするためには、DFの強化を行うしかない。

クラブとしても、ミシャに今後を委ねるのか、それとも変革を求めるのか、過渡期に差し掛かってると思う。

前述の通り、ミシャに任せておけば、J2降格の心配はない。けれど、J1制覇もない。プロサッカークラブとして、やはり頂点は目指さなくてはならない。マンネリは後退を意味する。

しかし・・・サンフレッチェの歴史は、監督交代の失敗の歴史でもあった。成功と言えるのは、バクスターとミシャだけで、あとは監督の趣向に振り回されてきた。もちろんミシャも、最初はハチャメチャだった。時間が、今の安定をもたらしている。ここでミシャと縁を切れば、再び迷走期に戻ってしまうトラウマがある。だからこそ、判断が難しい。

理想論を言えば、ミシャが去った後も混乱なく、今のサッカーが継続できること。そうすれば、選手も混乱しないし、成績の安定も維持できる。そんなことが可能なのか。

そんなことを可能にしているクラブが、1つだけある。鹿島だ。ここはず〜っと、ジーコのサッカーを継承している。いや、典型的なブラジルサッカーをやってる。監督もブラジルオンリーなので、スタイルが揺らぐことがない。よく知らないが、ブラジルは、4バックスタイルを変えていないのだろうか。他にスタイルがないのか、そのことが鹿島の安定をもたらせている。

ヒントは、これしかない。つまり、未来永劫、サンフレッチェはミシャのサッカーを継承すると宣言すること。独自の野望を持った監督を招聘しないこと。となると・・・ミシャ信者を自らの手で育て、その連鎖を続けること。それしかない。

個人的な希望を言うと、できる限り長くミシャに指揮を執ってもらう。可能なら、あと5年。そして森崎兄弟が監督となって引き継ぐ。その間を、現コーチ陣、ゴリさんらを育てて、埋める。森保さんを引き戻してもいい。最終的には、ミシャのサッカーを実際にプレーした選手しか、引き継ぐことができない。森崎兄弟や寿人以外に、あのサッカーを引き継ぐことはできない。例えば、森崎兄弟より年長の下田、服部などサンフ一筋の選手でもいい。サンフの苦しんだ歴史を知った人間じゃないと、ミシャのサッカーを貫徹する勇気は沸かないはずだから。

ここでミシャを手放すことは簡単だが、それでは積み上げてきたことを放棄することになる。せっかく苦労してつかんだ今の安定。これを手放すのはもったいない。

ミシャのスタイルで、優勝争いに絡むためには、『個の守備力』の強化以外にない。攻撃に関しては、すでに90%完成の域に達してる。DFを育てるのか、外から補強するのか。ミシャをどこまで引っ張るのか・・・運命の分かれ道に差し掛かってる。


仙台戦の感想 投稿者:kasa 投稿日:2011/11/03(Thu) 20:36 No.817  
fuu.gif帰宅。録画しつつ再生。便利な機能だ。それにしても・・・ベガルタの方が上にいるのか(-_-;)

相手のミスから寿人がフリーになったが・・・残念。全体的には、サンフがゆっくり、ベガルタはミス狙いでカウンター(・・;)

アオのシュートは惜しかったが・・・シュートは多いが、枠内は寿人の1本だけ。ベガルタは、ひたすら柳沢狙ったクロスばっか(-_-;)

前節、1位の柏にいい試合・・・って、おい。解説者よ。あんなサッカーが1位にいることが嘆かわしいんじゃ(-_-;)

ミカ→洋次郎・・・チャンスは作ってるんだが(・・;)

ずぅ〜っと攻めてんだが・・・で、一発のクロスで大ピンチ。はぁ〜(*_*)

前半終了。理詰めのおもしろいサッカーなんだけど・・・勝てないとしんどい。プロは結果だから。だからと言って、ここまで積み上げたものを捨てるわけにはいかない(>_<)

それも決まらんか・・・洋次郎!

チュンソン、そりゃダイレクトやろ(・・;)

それにしても、簡単なクロスに弱いのぉ・・・いっこも競り勝てんから、必ずフィニッシュされる(-_-;)

やっぱフィニッシュに強い選手がいるなあ・・・ムジリをどこで入れるか、か(・・;)

アオのシュート、再び枠外。崩しまでは、完璧なんだけどなあ・・・フィニッシュが(>_<)

ベガルタの攻撃、全部ファーサイドのクロス→折り返し→混戦狙い・・・わかっていても弾き返せない(+_+)

それも入らんか、洋次郎・・・彼の日ではなさそうだ(;_;)

チュンソンに代えてムジリかい・・・今日は洋次郎やろ。しかし、簡単なクロスじゃ、一切フィニッシュに至らないサンフ。対照的すぎる(^_^;)

真ん中にカズと中島だもんなぁ・・・オレでもシンプルにクロスを入れさすわな(*_*)

ムジリのコーナー・・・おもしろいボールだったけどなぁ(^^)

あ〜あ、終わっちまった。これが今の限界(..)


横浜FC戦の感想 投稿者:kasa 投稿日:2011/10/31(Mon) 21:18 No.816  
un.gif岡山出身の難波くん、スタメンでがんばってるじゃん。帰ってきてくれよ。

前半は、ほぼ横浜ペース。ファジのチャンスは、数えるほど。安易にボールを失いすぎ。FW久木田も、ほとんどボールをおさめられない。いくつかの決定機を防いで、なんとか耐えた状態。

後半、いきなりファジのペースに。激しい運動量で、横浜を圧倒。どうしてここまで変わる?ポゼッションもできてたし、内容は悪くない。この日はイリアンがいるため、無意味に前線へロングボールが飛んでいくこともない。安定したボール回しができていた。サンフのポゼッションを100として、60くらいはできてたかな。そして、問題のシーンが・・・。

ハーフラインから自陣側10mくらいのところで、相手よりすばやく落下地点へ走りこんだ植田が、得意のヘッドで最前線のFWへ向かって大きく弾き返した。ところが大きくなりすぎて、FWのはるか前方へ。あ〜、ミスか・・・と思った瞬間、いきなりボールと一緒にゴールへ吸い込まれるGKの映像へ切り替わる。カメラマンも、まさかと思ったんだろうな。決定的な場面を撮り損なってる。雨に濡れたピッチの影響か、跳ねたボールがGKを越えてしまったようだ。

ちなみに申請すれば、ギネスに載る『ヘディングシュート』だそうだが、横浜GKの心情を考え、申請はしないそうだ。

その後はピンチらしいピンチもなく終了。

やはりイリアンがいると、最後尾のボール回しの安定感が違う。それだけは実感。

まあこれまで3試合見て、明らかにサンフのサッカーを目指していることだけは確認できた。あとは選手の質の問題。下手ではないが、『破壊力』という部分では劣る。みんな平均点で、『武器』がない。だから、得点パターンがあまりにも少ない。でも、これもサンフと同じで、時間がかかること。2年後が本当の勝負になりそうだ。


富山戦の感想 投稿者:kasa 投稿日:2011/10/27(Thu) 21:21 No.813  
kiite.gif自戒の念から、子供たちを誘って企画したJ2岡山観戦会。小学生18人を引率して観戦した。

引率とは言え、現地集合、現地解散。私自身は、仕事帰りにバイクで直行。広島でのJ1観戦の場合、バスを手配したり、人数を集めたり、集合場所や時間を決めたり、費用を計算したり、そしてバスを運転したり・・・と、試合観戦以外の部分で気を遣う部分が多いが、さすが地元・・・楽チンだ。学区から、わずか10kmほどのカンスタ。保護者は18:30に送ってきて、21:30に迎えに来ればいい。なんとも気楽な観戦会である。

J2試合観戦以外では、何度も使ってるカンスタではあるが・・・ここでのJ2試合観戦は初めて。ビッグアーチと比較して、いろいろ気づくところを探してみた。

まず、抜群の立地条件。岡山駅から徒歩20分ほど。バスも多路線走ってる。総合グランド内の駐車場はさほどないが、岡山駅付近にはいくらでもある。どんな交通機関を利用しても、特に問題はない。

広島で言えば、新しくできた野球場と同じ感じ。あそこまで駅に近くはないが、苦になるほど離れてはいない。その意味では、ビッグアーチは論外。広スタも論外。市民球場跡地にスタジアムを作ってほしいという声の意味がやっとわかった。

またスタジアムの規模のこと。収容人数は2万人で、イス席がメイン8200席、バック7400席。この日は4300人の観客数だったが、メインは3割くらいで、バックは適当に散在して、ポッカリ空間が空くような感じではなかった。5席を2〜3人で荷物を置きながら座る感じで、ちょうどいい大きさだった。よって『少ないなあ』『スカスカやん』ってな雰囲気はまるでなかった。前回の日曜日は7500人程度の入りだったので、ほぼ埋まってる感じだったのではないだろうか。岡山という背丈に合った大きさのスタジアムだと思う。

ピッチからの距離では、陸上のトラックはあるものの、トラックとスタンドまで5mくらいしかないため、ピッチからの距離は近い。おそらく広島スタジアムより近いと思う。広スタは、スタンドが高い位置にあるが、カンスタのバックスタンドは割りと低い位置にある。そのため試合中、選手の声が鮮明に聞こえていた。サッカー専用スタジアムではないが、それに近い良いスタジアムだと思う。

ちなみにJ2観戦以外はメインスタンドで観ることが多いが、メインはかなり急勾配で、これはこれで観戦しやすい。

さて、試合だが・・・期待のイリアンは、アップには参加しているものの出番なし。日曜日にフル出場しているため、年齢的な疲労回復と低い気温を考慮して休みになったのだと思われる。あと前節のFW久木田とMF妹尾もスタメンから外れていた。この規模でこの順位でありながら、影山監督がローテーションで起用しているのだろうと思われる。

一方の富山には、懐かしい面々がチラホラ。元五輪代表のFW苔口、元セレッソ主将のDF江添は、岡山出身。江添選手は2年前、うちのクラブで同級生だったOBが誘ってナイター練習に遊びに来てくれたこともあり、子供たちも覚えていた。他にも、池端選手など久々に名前を聞いた選手もいた。

前半は、あまり評価できない試合内容。両チームとも『アバウトな攻撃』が多く、チームとして何がしたいのか見えない。全体的には富山がファジ陣内に押し込んだ展開だが、サイドにはボールが入るものの、そこから『適当なクロス』ばかりでフィニッシュに至らない。一方のファジは、何度か1タッチ2タッチの速いパス交換からカウンター気味に攻め込むものの、経験豊富な富山DFを崩すところまで至らず、決定機もほとんどなかった。少なくとも20分までは枠内シュートなし。

ちなみに、私にとっては感動にない試合内容だったが、子供たちにとっては、それなりに価値のある試合観戦だったと思う。やはり目の前で繰り広げられる激しいぶつかり合い、ヘディングの高さ、ボールを受ける動き、周りを見ること・・・そういう1つ1つの選手のプレーは、映像ではわからない。小学生の知識範囲を超えて、本当のサッカーを知ることは、決してムダではないと思う。

後半は、前半よりは内容が良くなり、両チームの狙いやボールの動かし方が明確になっていたと思う。得点シーンも、富山はフリーキックをトリックプレーで奪い、ファジはアーリークロスからニアサイドで合わせて奪った。どちらも意図的できれいなゴールだった。終盤は、両チーム何度か決定機を作り、かなり見ごたえのある試合だったと思う。

全体的な感想を言うと・・・なんだか15年前のサンフを見ているようだった。バクスターが去った後の数年間、スタイルが迷走していた時期があった。ヤンセン、トムソン時代は、『何がやりたいんだ』と思う時期が何度もあった。あの当時は、確かに代表の選手もいたが、そもそも日本サッカーのレベルも低く、個々の選手レベルは今のJ2と変わらないか、それ以下かもしれない。実際、『金返せ』と言いたくなる試合を何度も見てきた。

今のサンフを見慣れていると、ハイボールが行き交う試合展開には、かなりの抵抗はある。でも・・・よくよく考えれば、15年前は当たり前の光景だった。この日のファジも、富山も、GKがキャッチしたり、GKへバックパス、あるいはゴールキックも、ほぼ100%前線に向かってロングボールを蹴った。当然、ハーフライン付近はコンパクトになり、両チームの選手が密集している。そこへ向かって、ロングボールが飛んでいく。サンフでは、まずお目にかからなくなった光景だし、少年サッカーの世界でも、こうやってGKが前線に向かってロングボールを蹴ることも少なくなった。あまりにも時代錯誤しているようで、強烈な違和感を覚えた。

実際、GKへバックパスした場面や、ゴールキックの場面でも、DFの選手がちょっと動けばボールを受けられる状況にあった。サンフでも、日本代表でも、当然の如くDFが受けるような場面でも、どちらのチームも受けようとせず、ゆっくりDFラインを上げるだけ。これはどうなのか。少年を指導する立場では、こういうシーンを見せるのは、やはり抵抗がある。

ようするにチームスタイルと、リスクマネジメントの問題。ファジのように、特別な選手がいないチーム編成では、DFラインで無理をして変な位置でボールを失うのが恐い。実際、DFラインでポゼッションを試みていて、ボランチが追い込まれてボールを失ったシーンが5〜6回はあった。あまりリスクを冒したくない気持ちはわかる。

でも逆に、前線にもスペシャルな選手がいるわけではなく、前線にハイボールを送り込んだところで、屈強な相手DFにことごとく弾き返されてしまう。競り合いに勝てなくても、なんとか競り合うことで、そのこぼれの30〜40%くらいはマイボールにできていたが・・・あまりにも時代遅れのサッカーではないか。結局、主体的に主導権を握るサッカーではなく、相手次第のリアクションサッカーに終始していると言わざるを得ない。これでは、J2中位まで上がることはできても、それ以上は望めない。結局、ここ2試合、勝ちきれてないのも納得できる。

ファジの予算規模で上を狙っていくには・・・やはり一定のスタイルを確立していくしかないと考える。

まず守備に関してだが、ここは他チームから経験豊富なスペシャルな選手を獲得する。この日、23番の選手が空中戦で100%勝っていたのが目に付いたが、こういう高さや強さというのは、育てるのは自前で困難な部分。また経験値も大切。よって、ここは予算の大半を使ってでも他から選手を補強する。

一方、攻撃陣は、無名でもいいし、ユースから育ててもいい。現代サッカーでは、特定の選手に頼らなくても、3〜4人の連係が噛み合えば、どんな相手でも組織的に崩すことができる。ここは資金に頼らず、スタイルを確立することで補強できる。実際、この日プレーした選手たちも、ほぼ無名の選手ではあるが、十分活躍できていた。もっとコンビネーションを上げて、どんな形でゴールを奪うのか組織的な動きが明確になれば、このクラスの選手たちでも戦うことはできると考える。

スペシャルな選手がいないチームだからこそ、もっとボールを大切に運ぶサッカーをしてもらいたい。時間がかかってもDFラインからしっかりボールをつなぎ、相手陣内に入って行くサッカー。相手陣内に進入したら、今度は3〜4人の連係で崩していくサッカー。それができそうなタレントはいたと思う。

あまりにもアバウトな『ロングボール』でボールを失うサッカーだけは止めてもらいたい。

現メンバーでの改善点をいくつか。1トップ2シャドーというより、ほぼ3トップ気味ではあるが、この3人の動く幅が狭い。特に先発したFW岸田が中央からほとんど動かないため、状況が変わらない。サンフのように前3人が激しく入れ替わる形を作らないと、これではフィニッシュの持ち込めない。中盤の4人のサポートも遅い。両サイドMFのオーバーラップが間に合っていないのと、動きがシンプル。外を走るばかりで、中へ入って行かない。さらにダブルボランチが、全然攻撃に間に合っていない。前線3人と中盤4人との距離が遠すぎる。せめてボランチ1人は、もっと前線へ飛び出さないと。サイドの高い位置で起点を作っても、ゴール前の枚数がそもそも足りていない。

もちろん悪い部分ばかりではない。後半、富山が先制して守備的になった時間帯から、ロングキックが減って、人数をかけて攻撃する展開が増えてきた。特に1タッチ2タッチで一気に局面を崩すシーンも何度か見られ、この精度を上げ、連係を上げていけば、十分結果を残せるだろうと思われた。

元々サンフレッチェのコーチであり、ミシャの考えも理解している監督であり、イリアンも来て、目指すサッカーは同じだろうと思うが・・・選手の質の問題から、まだリスクマネジメントうぃ優先せざるを得ないのだろうと思われる。だから・・・あと少しがんばれば、もっとおもしろいチームになれると思う。

サンフレッチェはあまりにも完成度が高すぎて、最近はコメントするのも気が引けるが、逆にまったくの未完成品であるファジアーノは、15年前のサンフと同じで、いくらでも言いたいことが言える気がする。

あと欲を言えば・・・苔口、江添、難波、ハンジェなど、岡山出身の選手たちが戻ってきて、ファジでぷれーしてくれたら、もっと親しみを込めて応援できるのだけどな。近い将来、そうなってほしいものだ。

これから、じわじわとファジとの距離を近づけていけたらいいと思っている。


Re: 富山戦の感想 ハレ - 2011/10/30(Sun) 15:52 No.814  

kiite.gif岡山の23番て植田でしたよね?
かなり評価高いみたいで鹿島が獲得に動いてるとか言う噂も見ましたよ。
なんかサンフは経営難と言うこともあって強化が行き詰ってる感じなんですよね。このままミシャ路線で補強するべきなのか?
監督交代してチームを作り直すのか?監督は続投でチームを作り直すのか?どちらにしても今オフは荒れそうな予感です


Re: 富山戦の感想 kasa - 2011/10/31(Mon) 20:59 No.815  

hate.gifハレさん、こんにちは。

昨日の横浜FC戦では、植田選手がとんでもないゴールを決めてしまいました。正直、何が起きたかわからなかった。ありゃ、パスならパスミスだし、当然シュートであるわけもなし。やたらにでかいクリアしただけなのに・・・笑うしかなし(^_^;)

サンフに関しては、現状維持でしょう。ちょっと高年齢化の傾向が見え始めていますが、まだ問題になるほどではなく、円熟味といったレベルだと思います。かと言って、見者のサッカーは『天下獲り』のサッカーでないことも事実だし・・・難しい。現在、良くも悪くも『安定期』だと思われますので、今いじるタイミングではないでしょう。最低1年は様子を見るべきだと思います。守備の補強だけは必須ですけどね。


愛媛戦 投稿者:kasa 投稿日:2011/10/23(Sun) 18:21 No.812  
gaku.gif練習から帰宅。予習を兼ねてファジの試合を観る。今日はイリアンが先発。FWはチアゴではなく、東大の久木田くん。相手のFWにレンタル中の内田が。現在、前半25分。立ち上がりはファジが攻めたが、20分までは愛媛のポゼッションに押し込まれる展開。一回、愛媛に幻のゴールがあったが・・・。この時間になって、やっとファジがポゼッションできるようになってきた。今は互角の展開。

やっぱサンフの試合を見慣れてると・・・すげぇ違和感。ただ、イリアンのロングパスは、相変わらず健在(^^ゞ

愛媛のDFに池田昇平がいる・・・懐かしぃ〜(^○^)

前半37分、ファジがCKからヘッドで合わせて先制!

ファジのチャンスの80%は、イリアンからのロングパスだな。

トップ下の妹尾選手は、なかなかセンスいいぞ。彼は岡山出身だったよな・・・確か(^^)

いやいや東大Jリーガー、なかなかいいぞ!!

60分くらいから、一方的に押されはじめたぞ・・・耐えれるのか???

76分、DFのトラップミスを奪われて失点。あ〜あ・・・なんか昨日のサンフに似てきたぞ(-_-;)

日曜日のデーゲームで7200人の観客か。J2で、この順位で・・・かつてのサンフを考えれば、検討してるのでは。

この時間になって、DF陣のイージーなミスが目立つ。これが浮上できない原因か。

結局、ドローで終了。うん、『いいチーム』だが『強いチーム』ではないな。あの時間帯に、ミスが多発するようでは、勝ちゲームも勝ちきれないかもしれんな。まあ・・・これから応援していくいかない。岡山県人はやめられないのだから(^_^;)


柏戦の感想 投稿者:kasa 投稿日:2011/10/22(Sat) 17:44 No.811  
gaku.gifブログからのコピー(^_^;)

練習から帰宅。たまには結果を知る前に試合を観たい。初心に戻って。録画を再生してみよう。

序盤。攻勢。コウジのFK惜しい。コースは良かったがスピードがなかった。中島のミスから危険なカウンター。カズの冷静な守備で、事なきを得た。

J2へ落ちたチームが再生して戻ってくる典型例。その意味ではサンフも同じ。不安定なまま手探りで戦って結果が出なくて負のサイクルに陥ってJ2へ落ちてしまうが、J2でも戦力を維持したり、根本から再編成して、J2の長期戦でチームを固め、そしてJ1に臨む・・・から、こういうJ2で有効に戦って上がってくるチームは、無理しているJ1チームより完成度が高くなる。それにしても、ここまでこの位置にいるとは・・・すごい。

監督がネルシーニョということは、そんなに難しいサッカーを志向しているわけではないと思うが・・・なんで?

20分前後・・・まったりとした展開(・・;)

GKも含め、個々のポジションの選手を比較しても、サンフが負けてるところはないんだけどなあ・・・なんで?

30分。やや柏の攻撃が優勢に感じる。FWに入れるボールを失うことが多い気がするが・・・(>_<)

北島って・・・かつては移籍したチームが、ことごとくJ2に落ちることで有名だったような。変われば変わるもんだ(^_^;)

前半終了・・・いかん、眠くなってきた(>_<)

カズが交代?足の違和感って・・・やばい(-_-;)

チュンソン、先制!いやいや、難しいよ、今の。水本のクサビを受けて、DFの強引なアタックを振りほどいて、25mを振りぬいた。GKが前に出てたのもあったが、ループ気味で。DFに当たって浮き上がったのかも。でも、うれしい(^○^)

なんか全体的に、ミキッチのところが今日は負けてるような。失う回数が多い気が・・・と、西川のビッグセーブが。全体的にヤバイ雰囲気になってきたぞ。んで、トミッチかい・・・耐えれるか?

あら?空中戦で負けて、あっさり失点かい。ほんま、あっさりやなあ(・・;)

カズがいたらなあ・・・と、考えちゃいけないんだろうけど。ツバサくん、背中を丸めてブロックへ行っちゃいかんやろ。残念!

70分、寿人→ムジリ。こりゃ、レイソル1人退場でもしてくれんかな。他力本願な気持ち(>_<)

西川〜、助かった〜。ツバサのチョンボを救ってくれた。ありがとm(__)m

チュンソン、フリーだったが・・・枠外か〜!なんかヒートアップしてきたぞ・・・と打ってたら、あらあら、またまたクロスを入れられて失点。なんとなく、イメージ通りの展開じゃん(-_-;)

狭いところを、これでもかとボールを通してゴールを狙うサンフと、適当にゴール前へボールを放り込んで得点を奪ってしまうレイソル。スタイルの違いとは言え・・・と打っていたら、FKを西川が弾いたところをつめられて、失点。あ〜あ(・_・)

まあ、勢いだけっちゃ勢いだけなんだけど。次にどっちがJ2に落ちるかといえば、レイソルだろうとは思うけど。優勝に絡む時ってのは、勢いってのは必須だね。理屈の積み重ねのサンフのサッカーは、こういう勢い型のチームに弱い。だからセレッソにも弱いわけだ。完成度の高いいいチームにはなったと思うけど・・・このままでは優勝はないかな。


ファジとサンフ 投稿者:kasa 投稿日:2011/10/22(Sat) 11:05 No.810  
yosha.gif先日、倉敷市のある行事でファジアーノ岡山社長である木村さんの講演を聞く機会があった。倉敷市のスポーツ関係者への講演だったので、ファジアーノの存在意義や必要性についての話が中心だった。

で・・・考えさせられた。そして、ある記憶がよみがえってきた。

私が初めてJリーグをスタジアムで観戦したのは、1994年のことだった。広島ビッグアーチでのジュビロ戦だった。大雨の中、ハシェックの活躍で快勝した。このスタジアムで受けた衝撃と、歓声のすごさに興奮して、そこからサンフレッチェとの付き合いが始まった。

しかし、当時のサンフレッチェは組織が不安定で、さまざまな部分で試行錯誤を繰り返していた。まともな練習場すらなく、獲得に乗り出した選手にもフラれるようなクラブだった。『5万人の会』発足時には広島に呼び出されて、当時の今西総監督とお話したこともあった。

その当時、感じていたこと・・・こんなに近くにプロサッカークラブがあるのに、どうして広島サッカー界は非協力的なんだろう。観客動員で苦しんでいるクラブに対して、少年サッカーなどのチームが協力している雰囲気を感じなかった。プロクラブのない岡山県人からすると理解できなかったし、もったいないと感じていた。当時のHPでは、『地元にプロクラブがなくなった時、その大切さがわかる』『広島サッカー界全体で協力すべきだ』と書いたように記憶している。

あれから15年以上経った。サンフレッチェは苦しい時期を乗り越え、いまやJ1でも運営も成績も安定したクラブに成長していった。過去、3000人程度しかスタジアムに集まらない時代があったり、1万人超えることも珍しかったクラブが、今は毎試合大観衆を集めるようになった。

最近、サンフレッチェの試合を必死で観なくなった自分がいる。嫌いになったわけではない。かつての試合内容や運営のように、ヒヤヒヤドキドキしなくなったことが原因なのかもしれない。成熟したというか、悩んだり、考えたりすることがなくなったからかもしれない。試合を観なくても、結果が予想できてしまうし、内容も予想できてしまう。大人のサッカーになってると思う。それが悪いことではなく、そうなるべきこと。批判ではない。けれど・・・かつてのドタバタを知ってる人間からすると、子供だったサンフレッチェが大人になってしまうことに、正直言ってさみしさがある。

そんなことを感じていた矢先にあった講演会。

ファジアーノに関しては、最近試合を観たことがない。クワシンとイリアンが移籍してきて、今年は身近に感じることができると思っていたが・・・クワシンは大怪我、イリアンも休みがちで、結果として試合を観るモチベーションを逸してしまった。スカパーではJ2も観られる契約をしてるものの、結局観ていない。

ひょっとしたら、15年前、広島サッカー界へ抱いていた不満と同じ状況に自分が陥っていないのか。講演を聴いて、その記憶がよみがえってきた。

確かに、今のファジアーノの試合を観ても勉強になる部分はない。ファジの試合を観るくらいなら、サンフの試合を観たり、海外の試合を観た方が勉強になる。それは、紛れもない事実だ。だから子供たちを連れてファジの試合を観に行くことを考えたこともなかったし、いつもサンフの試合に連れて行くことばかり考えていた。

が・・・それは正しくない。

サンフの試合へ連れて行くことが間違っているのではない。サッカーを勉強するためには、ビッグアーチや吉田へ連れて行った方がいい。それも必要なこと。間違っているのは、ファジの試合を観にいくことがムダなことだと考えること。今の自分にとっては意味がないことかもしれないが、まだサッカー初心者の子供たちにとっては十分価値があること。日本サッカー界で上から2番目のカテゴリーの試合を近くで観ることは、必ずしもムダではない。

そして、もっと大切なこと。それは木村社長が教えてくれた。近くにプロサッカークラブがあるありがたさ。2週間に1度、プロの試合をライブで観れる。試合内容や勝敗だけでなく、スタジアム周辺の雰囲気、売店、グッズ、サポーターの声、そして大歓声・・・そういう『非日常』がそこにあること。そういうものも含めて、プロサッカーの試合、イベントが存在していること。それが身近にあること。

また木村社長が言っていた大切なこと。スタジアムでは、『岡山』を応援することができること。岡山は全国の都道府県の中でも、もっとも県民から愛されていない県だそうだ。ふるさと納税では、全国で最下位。全国的な認知度もワーストグループ。県民ですら、岡山を愛していない事実。けれど・・・ファジの試合では、全員が『岡山』を連呼し、岡山を応援する。そのことを子供たちに感じさせることは悪いことではない。カンスタは、岡山で岡山県人が唯一『岡山』を応援できる場である。

子供たちが岡山を愛し、ファジアーノを身近に感じるようになれば・・・それと同時にファジのサポーターも増え、ファジの経営も安定していく。経営が安定すれば、クラブも強くなる。それが、今のサンフレッチェではないか。その歴史を、私はサンフレッチェで勉強させてもらったではないか。

ファジアーノが運営や成績で安定すれば、我々底辺層を支える少年サッカーチームにもメリットはある。子供たちは身近でレベルの高いサッカーを観ることができるし、高いレベルのサッカーを勉強できる。そして子供たちは『ここでプレーしたい』という目標を実際にイメージできる。それが成長するモチベーションにつながる。

勉強のためにサンフレッチェの試合を観て、岡山を盛り上げるためにファジアーノの試合を応援する。このスタンスで行こう。決してサンフレッチェと縁を切るわけではなく、サンフレッチェとは今まで通りの距離を維持しつつ、岡山県人としてファジアーノをもっと大切にしていこう、と。

今シーズンは残りわずかだが、なんとか1度子供たちをカンスタへ連れて行けるように考えてみたい。


オリジナルウェア製作のご案内 投稿者:有限会社ハクコウ 投稿日:2011/10/03(Mon) 11:28 No.809  
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