「超不定期雑記帳」に、「幽霊がやって来る」について、をアップいたしました。
これ、ずいぶん前にも書いたネタなんですが、ま、ハロウィンが近い事だし、ま、いっか。 なのであります。
ところであなたは「ハロウィン」「ハロウィーン」「ハローウィン」「ハローウィーン」?
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SYU
[ 2009/10/31 19:57 ]
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ブックマークでこれをちょっと上げておきます。
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Pohi
[ 2009/11/01 01:03 ]
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いや〜模型から書き物まで、SYUさんはナカナカ多才ですね。
今日はハロウィン、と言いたい所ですが、もう次の日です。 今朝はジャック・オ・ランタンに因んで南瓜の煮付けを食べました。 が、これは冬至か。
ジャック・オ・ランタンは、欧州のファンタジーに良く出るウィル・オ・ウィスプの事で、元々は南瓜じゃなくてカブだったと聞いています。
ここはひとつ、和風に冬瓜あたりでランタンを作ってみるってのもアリですね。
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SYU
[ 2009/11/01 21:28 ]
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> ジャック・オ・ランタンは、欧州のファンタジーに良く出るウィル・オ・ウィスプの事で、
「ウィル・オ・ウィスプ」と言う単語を初めて知ったのは、コンピュータ・ゲームの「ウィザードリィ」でした。 そこでは「人魂」「鬼火」と解説されていましたっけ。
「鬼火」で思い出すのは、SF映画「アンドロメダ・・・」です。 最初の方で、空軍の偉いさんが秘密部屋に入り、どこかに電話、「鬼火の発動を要請します」って言うんですよね。 鬼火=「ワイルドファイア」と言う計画名なんですよねー。 このシーンが格好良くて、私は大好きなのです。
「ジャック・オ・ランタン」で思い起こすのは、スヌーピーのライナスがハロウィンの日に期待する「カボチャ大王」の事です。 彼は何か勘違いしてて「この日に良い子にカボチャ大王がプレゼントを持ってカボチャ畑にやって来る」って思っているんですよね。 それでいつも毎年、朝まで徹夜でカボチャ畑で「カボチャ大王」を待っているんですよねー。
しかし、私の掲示板でスレッドが長くなるのは、私が話を拡散し過ぎるからですねー。 がっはっはっは。 いつもいつも申し訳ありません・・・。
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Pohi
[ 2009/11/03 12:35 ]
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>「ウィル・オ・ウィスプ」と言う単語を初めて知ったのは、コンピュータ・ゲームの「ウィザードリィ」でした。 「ウィザードリィ」なつかしいですね。 まだ国産PCやファミコンで「ウィザードリィ」ができなかった頃、APPLEUは憧れのPCでした。 いや〜、トランスポータで石の中に飛ばされてロストした時の脱力感は格別でした。
>「鬼火」で思い出すのは、SF映画「アンドロメダ・・・」です。 「アンドロメダ・・・」は小説を読みましたが、地下研究施設を下っていく為の滅菌過程がシビれました。世界のBSL4実験室ではここまではしていないですね。 最後はあっけなかったですが...
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SYU
[ 2009/11/04 21:09 ]
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いや私もウィザードリィは「ファミコン」でやっていたのでした。 「末弥純」のイラストが大好きだったからです。 だから一時期「アオシマ文化教材社」から出ていた「ウィザードリィの末弥純のメタル・フィギュア」をせっせと買っていたのであります。 これいつかウチのサイトで紹介しようっと。
> いや〜、トランスポータで石の中に飛ばされてロストした時の脱力感は格別でした。
あれ最初、何が起こったのか判りませんでしたよねー。 後、地上の復活させてくれる寺院(でしたっけか)で「大金」払った挙げ句「灰」になってしまったあの時の「怒髪天」。 その後、さすがに「直前にセーブ→駄目ならリセット再開」技を覚えましたけども。 ちなみに、ウチは、 「サガ=レ=ミ」「サガ=レ=グ」「サガ=レ=ヴ」の伝説のサガ家三姉妹の戦士をメインに、後は「オジオン」と言う年寄りの魔法使いと「イスカリオテのユダ」と言うと胡散臭い若造僧侶と「バニラ・ジャム」と言う小生意気な女盗賊の6人パーティでした。 最後はみんな最高に成長しましたが。 ん?6人パーティでしたよね。
> 「アンドロメダ・・・」は小説を読みましたが
もし映画をご覧になっていないのであれば(最近のヤツじゃなく大昔のロバート・ワイズのヤツです)、これは是非ともご覧下さいませ。 クライトンの小説も面白かったですが、映画もとっても面白いのです。 「BSL4」って何?と思って調べてみたら、そおいう細菌の研究室の事なんですね。 でもそこで実際危険視されるのが「エボラウイルス」「マールブルグウイルス」「狂犬病」「天然痘」みたいなので、「宇宙からやって来た人の血液を即時に粉末化させる未知の病原体」なんてもの凄いモノなら、「アンドロメダ・・・」ぐらいの「地下5層」が必要なのでしょう。 しかも最下層に「熱処理」するための「熱核爆弾」まで用意されていますし・・・。 私が「アンドロメダ・・・」が好きな事の一つが、「オッドマンの仮説」というヤツでした。「熱核爆発に関して独身30代男性の判断が一番正しい」とするヤツです。 後で調べてみたら、これマイケル・クライトンの「捏造仮説」なんですねえ。 凄い! こーゆー事考え、シレっと嘘を誠のように書いてしまう事が、SFの醍醐味だと思うのであります。
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Pohi
[ 2009/11/06 01:09 ]
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>6人パーティでしたよね。 6人です。迷路で合流して善悪一緒のパーティなんて事もできました。 今気付きましたが「トランスポータ」じゃなくて「テレポータ」でしたね。なんか色々なゲームと記憶がごちゃまぜになっちゃってます。
>クライトンの小説も面白かったですが、映画もとっても面白いのです。 見てみたいです。 実は、この前の「サイレントランニング」も近所のレンタルショップに無くてまだ見ていないのです。積みプラといい、宿題が一杯です。
>私が「アンドロメダ・・・」が好きな事の一つが、「オッドマンの仮説」というヤツでした。 「オッドマンの仮説」の、「専門家の中に素人を混ぜた方が懸命な結論に早く達する」なんて、強ち嘘ではなさそうな憎い所を突いてきますよね。 クライトンの小説は、ストーリーよりも技術背景の説明の方が文章が長い事も多くて、リアルSF好きにはたまらないものがありますね。 私も「ジュラシックパーク」を読んだときは、本当に琥珀の虫からDNAを取り出す事ができるのか?なんてワクワクしながら調べた事があります。 これは実際にやっている人達がいて、その事を題材にクライトンが小説にした様です。ただ、恐竜時代まで古いもののDNAを取り出すのは現実には難しいみたいです。
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