SYU'S WORKSHOP BBS++

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2641   焼き餅公園    SYU   [ 2009/11/07 09:06 ] 返信
(本スレッドは2640のPohiさんに対するレスです)
「善」のパーティじゃなきゃ行けない所とか、反対に「悪」のパーティじゃないと行けない所とか、その両方とも行かなきゃクリア出来ないモンだから、「こりゃ面倒くさいわい」と思った記憶があります。

> 近所のレンタルショップに無くてまだ見ていないのです。

近所のレンタル屋に行った機会に、たまたま見つけ、時間と財力があるのならご覧をお薦めするだけで、もちろん、わざわざ探し回る必要はありませーん。
はい。

> 私も「ジュラシックパーク」を読んだときは、

当時「ジェラシックパーク」と言う人も多く、「焼き餅公園?」とか突っ込むやり取りが、多々見られましたっけ。
へへ。


2628   更新のお知らせ。幽霊がやって来る。    SYU   [ 2009/10/24 08:24 ] 返信
「超不定期雑記帳」に、「幽霊がやって来る」について、をアップいたしました。

これ、ずいぶん前にも書いたネタなんですが、ま、ハロウィンが近い事だし、ま、いっか。
なのであります。

ところであなたは「ハロウィン」「ハロウィーン」「ハローウィン」「ハローウィーン」?

2635    SYU     [ 2009/10/31 19:57 ]

ブックマークでこれをちょっと上げておきます。

2636    Pohi     [ 2009/11/01 01:03 ]

いや〜模型から書き物まで、SYUさんはナカナカ多才ですね。

今日はハロウィン、と言いたい所ですが、もう次の日です。
今朝はジャック・オ・ランタンに因んで南瓜の煮付けを食べました。
が、これは冬至か。

ジャック・オ・ランタンは、欧州のファンタジーに良く出るウィル・オ・ウィスプの事で、元々は南瓜じゃなくてカブだったと聞いています。

ここはひとつ、和風に冬瓜あたりでランタンを作ってみるってのもアリですね。




2637    SYU     [ 2009/11/01 21:28 ]

> ジャック・オ・ランタンは、欧州のファンタジーに良く出るウィル・オ・ウィスプの事で、

「ウィル・オ・ウィスプ」と言う単語を初めて知ったのは、コンピュータ・ゲームの「ウィザードリィ」でした。
そこでは「人魂」「鬼火」と解説されていましたっけ。

「鬼火」で思い出すのは、SF映画「アンドロメダ・・・」です。
最初の方で、空軍の偉いさんが秘密部屋に入り、どこかに電話、「鬼火の発動を要請します」って言うんですよね。
鬼火=「ワイルドファイア」と言う計画名なんですよねー。
このシーンが格好良くて、私は大好きなのです。

「ジャック・オ・ランタン」で思い起こすのは、スヌーピーのライナスがハロウィンの日に期待する「カボチャ大王」の事です。
彼は何か勘違いしてて「この日に良い子にカボチャ大王がプレゼントを持ってカボチャ畑にやって来る」って思っているんですよね。
それでいつも毎年、朝まで徹夜でカボチャ畑で「カボチャ大王」を待っているんですよねー。

しかし、私の掲示板でスレッドが長くなるのは、私が話を拡散し過ぎるからですねー。
がっはっはっは。
いつもいつも申し訳ありません・・・。

2638    Pohi     [ 2009/11/03 12:35 ]

>「ウィル・オ・ウィスプ」と言う単語を初めて知ったのは、コンピュータ・ゲームの「ウィザードリィ」でした。
「ウィザードリィ」なつかしいですね。
まだ国産PCやファミコンで「ウィザードリィ」ができなかった頃、APPLEUは憧れのPCでした。
いや〜、トランスポータで石の中に飛ばされてロストした時の脱力感は格別でした。

>「鬼火」で思い出すのは、SF映画「アンドロメダ・・・」です。
「アンドロメダ・・・」は小説を読みましたが、地下研究施設を下っていく為の滅菌過程がシビれました。世界のBSL4実験室ではここまではしていないですね。
最後はあっけなかったですが...

2639    SYU     [ 2009/11/04 21:09 ]

いや私もウィザードリィは「ファミコン」でやっていたのでした。
「末弥純」のイラストが大好きだったからです。
だから一時期「アオシマ文化教材社」から出ていた「ウィザードリィの末弥純のメタル・フィギュア」をせっせと買っていたのであります。
これいつかウチのサイトで紹介しようっと。

> いや〜、トランスポータで石の中に飛ばされてロストした時の脱力感は格別でした。

あれ最初、何が起こったのか判りませんでしたよねー。
後、地上の復活させてくれる寺院(でしたっけか)で「大金」払った挙げ句「灰」になってしまったあの時の「怒髪天」。
その後、さすがに「直前にセーブ→駄目ならリセット再開」技を覚えましたけども。
ちなみに、ウチは、
「サガ=レ=ミ」「サガ=レ=グ」「サガ=レ=ヴ」の伝説のサガ家三姉妹の戦士をメインに、後は「オジオン」と言う年寄りの魔法使いと「イスカリオテのユダ」と言うと胡散臭い若造僧侶と「バニラ・ジャム」と言う小生意気な女盗賊の6人パーティでした。
最後はみんな最高に成長しましたが。
ん?6人パーティでしたよね。

> 「アンドロメダ・・・」は小説を読みましたが

もし映画をご覧になっていないのであれば(最近のヤツじゃなく大昔のロバート・ワイズのヤツです)、これは是非ともご覧下さいませ。
クライトンの小説も面白かったですが、映画もとっても面白いのです。
「BSL4」って何?と思って調べてみたら、そおいう細菌の研究室の事なんですね。
でもそこで実際危険視されるのが「エボラウイルス」「マールブルグウイルス」「狂犬病」「天然痘」みたいなので、「宇宙からやって来た人の血液を即時に粉末化させる未知の病原体」なんてもの凄いモノなら、「アンドロメダ・・・」ぐらいの「地下5層」が必要なのでしょう。
しかも最下層に「熱処理」するための「熱核爆弾」まで用意されていますし・・・。
私が「アンドロメダ・・・」が好きな事の一つが、「オッドマンの仮説」というヤツでした。「熱核爆発に関して独身30代男性の判断が一番正しい」とするヤツです。
後で調べてみたら、これマイケル・クライトンの「捏造仮説」なんですねえ。
凄い!
こーゆー事考え、シレっと嘘を誠のように書いてしまう事が、SFの醍醐味だと思うのであります。

2640    Pohi     [ 2009/11/06 01:09 ]

>6人パーティでしたよね。
6人です。迷路で合流して善悪一緒のパーティなんて事もできました。
今気付きましたが「トランスポータ」じゃなくて「テレポータ」でしたね。なんか色々なゲームと記憶がごちゃまぜになっちゃってます。

>クライトンの小説も面白かったですが、映画もとっても面白いのです。
見てみたいです。
実は、この前の「サイレントランニング」も近所のレンタルショップに無くてまだ見ていないのです。積みプラといい、宿題が一杯です。

>私が「アンドロメダ・・・」が好きな事の一つが、「オッドマンの仮説」というヤツでした。
「オッドマンの仮説」の、「専門家の中に素人を混ぜた方が懸命な結論に早く達する」なんて、強ち嘘ではなさそうな憎い所を突いてきますよね。
クライトンの小説は、ストーリーよりも技術背景の説明の方が文章が長い事も多くて、リアルSF好きにはたまらないものがありますね。
私も「ジュラシックパーク」を読んだときは、本当に琥珀の虫からDNAを取り出す事ができるのか?なんてワクワクしながら調べた事があります。
これは実際にやっている人達がいて、その事を題材にクライトンが小説にした様です。ただ、恐竜時代まで古いもののDNAを取り出すのは現実には難しいみたいです。



2622   ナポリタンとミートソース。    SYU   [ 2009/10/21 18:13 ] 返信
スパゲッティの話を書きます。

今日日「スパゲッティ」ではなく「パスタ」と言うのかもしれませんが、私があの頃喰っていたのは「パスタ」ではなく「スパゲッティ」、いや「スパゲッチー」なのでした。

大昔の話。
学生時代通っていた茶店の一つに「フラミンゴ」と言う店がありました。
「茶を飲む」事はせず「飯を食う」目的で通っていた「茶店」です。
「ナポリタンの大盛+ミニサラダ+コーヒー」のセットで「300円ちょい」ぐらいだった様な気がします。

そこの「ナポリタン」割り切った物で、「ウインナーの破片」と「玉ねぎの破片」を単にケチャップで「チャッチャと」炒めたモノでした。
それでもそれは私たちにとってとても「旨かった」のであります。
「使い放題」を良い事に、テーブルの「粉チーズ」を毎回、一缶「半分以上」は使っていたなあ・・・。
必要以上にたっぷりかけて。
あれは旨かったなあ。
うん。

2623    SYU     [ 2009/10/21 18:18 ]

あ、ミートソースの話を全然してないや。
この話はいずれまた、なのであります。

2624    杉さん    Site  [ 2009/10/23 09:22 ]

スパゲッティーと言うと自分はミートソースですね。
学校給食のスパが美味しくて沢山おかわりした思い出があります、

今でもミートソースが一番好きかな。

2625    SYU     [ 2009/10/23 19:57 ]

> スパゲッティーと言うと自分はミートソースですね。

ミートソースも旨いですよねえ。
今はちょっと身体を壊してしまい全然作っていないのですが、一時期、たっぷりの合挽ひき肉とたっぷりのみじん切り玉ねぎ、たっぷりのスライスしたマッシュルームとニンニクを使い、フライパンたっぷりの「ミートソース」を作り置きしていたモノでした。
もちろん茹でたパスタにかけたり、ご飯にかけたり、パンに付けたりして食っていたのです。
やっぱスパゲッティは「トマト味」ですよねえ。
とか思っていると。
「本当?ペペロンチーノは?」とか「へえ。カルボラーナは?」とか言われると、「ああ。確かにそれも旨いなあ」とか思っちゃいますけども。

私は宮崎アニメが好きなのですが、宮崎アニメと言うと必ず思い出す「パスタ」のシーンが二つあるのです。
一つは大昔の「母を訪ねて三千里」です。
帰りの遅い父を主人公マルコが待ち、父の誕生日だったかな、大量のパスタを茹で、父と共に大量の「粉チーズ」だけをかけ、まだ湯気が立ち上がるヤツを、ワシワシと食うのです。
これは旨そうだったなあ。

も一つは「カリオストロの城」です。
ご存知、カリオストロの城下町で、次元とルパンが大皿に乗った「山盛りのミートボール入りパスタ」を、取り合いながらワシワシと食うシーンです。
あれは「ミートボール入りナポリタン」と言うより「ミートボール入りアラビアータ」だったのかも知れません。

2626    Pohi     [ 2009/10/24 00:34 ]

みなさん、こんにちは。

フラミンゴといえば中華風ミートソースですね。
茹で置きのスパゲッティを炒め直した超大盛りスパゲッティと、全然愛想のないマスターがいい味出してますよね。

水道橋、神保町、小川町周辺は、いい店が一杯ありますね。
最近は行く事がないですが、キッチン南海、さぶちゃん、いもや、伊峡、まんてん、キッチンマミー、ほん田、みんな若者の味方ですね。
私は学生時代ではなく、社会人なりたての頃に、お世話になりました。

「カリオストロ」のスパゲッティは本当に美味そうですね。
宮崎好きのうちの嫁さん曰く、あれはミートボール入りミートソースだと強く主張しております。
いつかは私もミートボールごと華麗に巻き取ってみたいもんです。


2627    SYU     [ 2009/10/24 08:09 ]

> フラミンゴといえば中華風ミートソースですね。

これは私の言った「フラミンゴ」とは違うお店なのじゃないかしらん?
と思っていたら、

> 水道橋、神保町、小川町周辺は、いい店が一杯ありますね。

あっ!
どうやら同じお店じゃないですか!
Pohiさん!Pohiさんもフラミンゴ、というかあそこら辺、知っていたんですね!
びっくりです!
でも、私が行っていた頃、あそこの「ミートソース」、中華風だったかしらん。
変わったのかな?

> 最近は行く事がないですが、キッチン南海、さぶちゃん、いもや、伊峡、まんてん、キッチンマミー、ほん田、みんな若者の味方ですね。

幾つかはよく行っていたお店でしたが、幾つかはまったく知らないお店でした。
後で出来たお店なのかな。
でも何もかもみな懐かしい・・・、です。

> 「カリオストロ」のスパゲッティは本当に美味そうですね。

あれは皆、憧れ、自宅で再現した方もたくさんいるみたいですねー。
後、「ラピュタ」の「半分目玉焼き+半分パン」。
これはやってみて、ガッカリした方がいっぱいいるみたいですねー。
がはははは。

2629    Pohi     [ 2009/10/24 21:27 ]

> Pohiさん!Pohiさんもフラミンゴ、というかあそこら辺、知っていたんですね!
若い頃は、神保町に本、御茶ノ水にスキー用品を探しによく行きました。今でも三省堂と書泉グランデはよく行きます。
仕事柄、時々、秋葉原にもよく行きますが、未だにふらっと寄り道をして「学生盛り」を体験したくなる事があります。

> でも、私が行っていた頃、あそこの「ミートソース」、中華風だったかしらん。
「フラミンゴ」にはミートソース、中華風ミートソース、あともう一種類ぐらいミートソースあったような?

ちなみにカツカレー好きなSYUさんならば、「まんてん」は行かれてましたか?
あそこはカツの上にも下にもカレーがかかっていて店名通りサービス満点でした。
あまりの量に怖気付く「全のせ」、いつか食べてみたいものです。

2630    SYU     [ 2009/10/24 23:59 ]

> 若い頃は、神保町に本、御茶ノ水にスキー用品を探しによく行きました。今でも三省堂と書泉グランデはよく行きます。

ああ、そうでありましたか。

> ちなみにカツカレー好きなSYUさんならば、「まんてん」は行かれてましたか?

水道橋の「まんてん」は、有名ですから名前だけは知っているのですが、今だ行った事はないのです。
大昔、私があそこら辺に通っていた時に、まだ「まんてん」は無かったのです。
私も「まんてん」の「全のせ」食ってみたいモノですが、今じゃ体力的にもう食えないかも知れません。

反対に、これはPohiさんはご存じないかも知れませんが、私が大昔通っていのは「研数学館」の丁度真裏にあった「わいわい」というカレー屋さんでした。
この店はもう「数十年前」に無くなってしまいましたが・・・。
私は今でも「わいわい」の「290円(!)」の「ジャンボ(!!)カレー」が、ああ!、とてもとても無性に食いたくなるのです。
いつの時代の話だ、って事ですよね。
がっはっはっは。

2631    Pohi     [ 2009/10/25 22:27 ]

> 私は今でも「わいわい」の「290円(!)」の「ジャンボ(!!)カレー」が、ああ!、とてもとても無性に食いたくなるのです。
「わいわい」は知りませんでした。あの辺りは懐が深いですね。

学生時代の好物は、一生のソウルフードですね。
金沢工大出の会社の同僚は、最近関東に進出してきた金沢カレーに惚れ込んでますし、日吉の慶応大卒の私の知人は大学教授になった今でも「六角家」のラーメンを愛して止みません。

正に青春の味、、、ですね

2632    SYU     [ 2009/10/26 21:58 ]

学生時代、特に大学生時代の飯は、初めて「自分が探して見つけた店」に、得てしてその頃は「安い」「旨い」「量がある」という特性を持ちますが、飽きるまで「何回も何回も何回も通う」から、いつまでも思い出の中に生きるんでしょうねえ。
はい。

2633    おやじ     [ 2009/10/27 09:30 ]

宮崎アニメで「スパゲッチー」と言えば私は紅の豚がすぐ思い浮かびます。
ピッコロ社の工場の昼食は「スパゲッチー」でしたね。
あれはイタリアンだったのかな・・・

2634    SYU     [ 2009/10/27 19:42 ]

おやじさん、こんにちわ。
そうか。「紅の豚」にもパスタ・シーンがありましたね。失念しておりました。
ちう事は、宮崎駿、本当に「パスタ・シーン」が好きなんだなあ。

> あれはイタリアンだったのかな・・・

当然イタリアの話、そうでありましょう。

思うに。
宮崎アニメには毎回「必要以上に美味しそうな食べ物シーン」が出て来ますが。
未来少年コナン→コナンとジムシーが食う蛙の薫製。
カリオストロ→伯爵のゆで卵、もしくは銭形のカップラーメン。
ラピュタ→半分卵焼きサンドイッチ、もしくはシータの賄い料理。
トトロ→冷やした生囓りキュウリ。
魔女宅→ホットケーキ、ミルク付き。
紅の豚→パスタ。
もののけ→アシタカとモロ坊が食うお粥。
千と千壽→ハクのおにぎり。
ハウル→ベーコンエッグ。
ポニョ→チキンラーメン。
番外1・死の翼アルバトロス→次元のビール入りスキヤキ。
番外2・名探偵ホームズ→ポリィの高層多層サンドイッチ。

え?ナウシカがないじゃないかって?
それは。
ナウシカ→チコの実。
なのであります。
えへ。



2617   更新のお知らせ。散財おもちゃ日記9月。    SYU   [ 2009/10/10 13:23 ] 返信
「散財おもちゃ日記」に「9月」をアップいたしました。
お時間がある時にでも、一度見て下さいませね。

2618    id     [ 2009/10/10 22:06 ]

はじめまして。

「東宝特撮映画 DVDコレクション」購入の参考にさせていただきました。結果、購入に至りました(^^;

SYUさんと同じ世代です。
懐かしいタイトルがたくさんでてきますね。
ウルトラQ、サンダーバード、宇宙家族ロビンソン、タイムトンネルetc・・・ずいぶんはまって見てました。

関東が壊滅して国会議事堂が埋もれているという映画館の看板のイメージが強烈に残っているのですが、これは世界大戦争なのでしょうかね。
そういえば先日、「渚にて」をテレビで初めて見て暗い気持ちになりましたが傑作でした。

2619    SYU     [ 2009/10/11 07:30 ]

idさん、はじめまして、こんにちわ。
書き込みありがとうございます。

そうです。
国会議事堂が埋もれている有名な場面は(核熱でドロドロに溶けた大地に埋もれている)、「世界大戦争」です。

> 「東宝特撮映画 DVDコレクション」購入の参考に

発売されましたね。私の住んでいる所ではTVで頻繁にCMを流しておりました。
そのCM音楽が「ゴジラ」じゃなく「宇宙大戦争マーチ(俗に言う自衛隊マーチ)」なのには、いたく感心したのであります。
あれは格好良いですモノね。

> そういえば先日、「渚にて」をテレビで初めて見て

昔の「スタンリー・クレイマー」のヤツですか(2000年のテレビ映画のヤツもあるので)?
だとしたら私の大好きなSF映画の一つです。
LDで持っているのですが、毎回観る度、「フレッド・アステア」演ずるクラシック・カー・マニアの老人が、最後のカーレースで「奇跡の大逆転大優勝」した日の夜、自宅のガレージで愛車たちに囲まれ、ニコニコと満足そうな笑顔を浮かべながら、「排ガス自殺」するシーンには、いつもワンワンと号泣してしまうのであります。

ところでidさんのハンドル「id」は、禁断の惑星の「イドの怪物」から来ているのでしょうか?
これは勘繰りすぎかな。
またいつでも何でも書いて下さいませね。

2620    id    Site  [ 2009/10/11 16:15 ]

返信ありがとうございます。

>ところでidさんのハンドル「id」は、禁断の惑星の「イドの怪物」

そうです(^^)
「イドの怪物」にはSF少年は皆はまったでしょうね。

私は思想家の岸田秀先生に師事しています。精神分析用語であるysにしようかとも考えたのですが、「イドの怪物」が勝ちました。

ちなみにマヨネーズはキューピーのからしマヨネーズです。キッパリ

2621    SYU     [ 2009/10/11 23:37 ]

ああ、そうでありましたか。

「イドの怪物」と言えば数十年前の日テレの24時間テレビの手塚治虫アニメの中に、「イドの怪物」ならぬ「井戸の怪物」が出て来ていましたね。
あれは「バンダーブック」だったかしらん。

ところでidさんに反論です。

キューピーはただでさえ「酸味」が強いのに「からし入り」となると、ますます酸っぱくはありませんかー?
えへ。



2614   イカゲルゲ    SYU   [ 2009/10/07 23:39 ] 返信
(本スレッドは、2612Pohiさん、2613ホローポイントさん、へのレスです)
> Pohiさん
> 自宅の納戸で眠る大量の積みプラ(罪プラ?)を思い浮かべ、

「罪プラ」とは、良いネーミングですねー。
私も罪プラたちを、いつか供養しなくっちゃなあ・・・。

> 私は何より「カンパン」が止まらなかったりします。

カンパンって、もう何十年も食っていない様な気がします。
今でも買うと中に「小さな角砂糖」が入っているのかしらん。

> 私は「超人バロムワン」シールにハマってました。

超人バロムワンと聞くといつも思い出す話があります。
私の友人が子供の頃、これが好きだったんですって。
で「次回はイカゲルゲ登場!」と予告が流れたんですって。
彼は「イカゲルゲ?イカの怪人?どう鳴くんだろう?」って、とてもとても期待して一週間を過ごしたんですって。
で、その回。
そのイカゲルゲは「カーイ!カーイ!」と単に「イカ」の反対「カーイ」って鳴いたんですって。
彼「こりゃ子供だましだ!」って子供心に怒ったんですって。
そりゃそーだ、最初から子供だましだっつーの、ですよねえ。

> ホローポイントさん
> 確認不足、失礼しました。

いえいえ。もう何ヶ月も前の書き込みですもの。
確かに男と女の帯の締める位置の違いって気になりますよね。
でも室町時代とか見ると(まあ、アニメもののけ姫ですが)、この時代、女も「臍下」で締めているんですよねー。
女性の「晴着」の頃から、腰になったのかなあ。

2615    Pohi     [ 2009/10/09 00:28 ]

> 今でも買うと中に「小さな角砂糖」が入っているのかしらん。
入ってますね。しかも小さい缶には氷砂糖が、大きい缶には金平糖が入ってます。乾パンは元々が旧日本軍の戦闘糧食で、金平糖はその時からのスタンダードの様です。今でも自衛隊の戦闘糧食として現役みたいですよ。

> 彼「こりゃ子供だましだ!」って子供心に怒ったんですって。
 その気持ち、解ります。バロムワンの敵って、後の方は体の一部だったりして相当いいかげんな奴らでしたからね。
 私も当時、スペクトルマンの敵の名前が「ゴリ」と「ラー」と聞いて、「バカな!」と思ったモンです。



2616    SYU     [ 2009/10/09 21:49 ]

>しかも小さい缶には氷砂糖が、 大きい缶には金平糖が入ってます。乾パンは元々が旧日本軍の戦闘糧食で、金平糖はその時からのスタンダードの様です。

ああ、「角砂糖」じゃなく「氷砂糖」でしたね。
「角砂糖」じゃ「クマ」か。
で、乾パンが戦闘食である事は知っていましたが「金平糖」が入っているとは知りませんでした。
これは「単調な味に変化を付ける」目的と「栄養価を考えて」なのかな。

しかし戦闘食ってのも、大したモンですよねえ。
カレーライスも肉じゃがも、英国の「ビーフシチュー」を「日本人の味覚に合う様」「小柄な日本人に少しでも栄養価の高い食品を与える様」、明治時代、帝国海軍が作ったモノなんでしたよね?
そもそも「缶詰」だって、本を正せば大昔、ナポレオンが軍隊携帯食料として一般公募して採用したのが(この頃は缶でなく瓶詰でしたが)始まりだっていいますものねえ。
また面白いのは、米軍だったら「チョコバー」や「ナッツバー」が、英軍だったら「紅茶と粉ミルク」が、独軍だったら「ザワークラウト」が、必ず付いていたんですよね?
で、日本軍は「金平糖」なんですね。
とても面白いです。



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