★「お題」に記された2枚のカードに従って、話を続けて行きます。
★話の中には、必ず両方のカードに記された言葉を使用してください。
★カードに複数の言葉が書いてある場合、そのカードについては、そのうちどれかひとつだけを使用します。
★設定として、後までストーリーに拘束力を持つのは、カードの単語に絡めている部分のみです。
それ以外の部分については、あくまで「仮設定」。
後から「仮設定」に矛盾する設定書いても、カードの単語に絡めていればそちらが優先されます。
★「強調表示ワード」を指定すると、本文中でそのワードに該当する部分が強調表示されます。
カードに絡めている部分に使用してください。
★同じ人による物語の連続投稿は不可。ただし、最後に投稿してから丸3日間、誰もストーリーを進めなかった場合、この制限は解除されます。
★今回は原作モノデッキとなるので、原作を知らない人への配慮として
「作品特有の固有名詞(キャラ名など)を、そのまま使用するのは禁止」 のルールが適用されます。
今回の、お試し追加ルール
- ストーリー部分は、最大512バイトまでしか投稿できません。
書き足りないことは、コメントで補足してください。
- 「カードに絡まない設定は正式設定ではない」というルールがあるので、当然ながらコメント部分に書かれたことは正式設定にはなりません。
- 後から話を追いかけようという人は、ストーリー部分のみ読めばOK。コメント部分は無視して(または自分で勝手に別の解釈をして)話を続けても構いません。
と、いうか、むしろ積極的にそうしましょう。
| No.00001 | セットアップ完了。今回のデッキは、以前、途中でデッキ変更ルールを使ったときに使用されなかった「北斗のバカ」としました。 (みゃ.タラバガニ/2005年 4月10日 22:07:51) |
| No.00002 | 投稿サイズ上限は、最近の展開に見られる「カードに絡まない設定の肥大化」対策としてつけてみました。とりあえずは実験ですんで、これぐらいでやってみます。 (みゃ.タラバガニ/2005年 4月10日 22:10:02) |
| No.00003 | それでは、第10回セッション、スタートです。 (みゃ.タラバガニ/2005年 4月10日 22:10:41) |
| No.00004 | 512バイトというと、256文字……原稿用紙の6割ほどですか。確かに長々と書きすぎたのはありますが(苦笑)、どうなることやら。 (猿もの/2005年 4月11日 4:06:37) |
| No.00005 | 始まりましたね〜〜新しく……なんて難しいカードを…… (黒竜王V/2005年 4月11日 20:53:24) |
| No.00006 | 第 1 話 とりあえずの設定 | ||
| あるところに、死刑囚がおりました。 もうじき自分の刑が執行されるのを待つだけだったその死刑囚に、ある日、友達ができました。 それは、独房の中に紛れ込んできたドブネズミでした。 by みゃ.タラバガニ (2005年 4月12日 0:01:03) | |||
| ■ドブネズミ ■悪党の悲鳴は聞こえんな ■今の俺は機嫌が悪い | ■死刑囚 ■てめえらの造った金なんぞいらねえ ■霞 | ||
| No.00007 | ちょっと「グリーンマイル」的に。 (みゃ.タラバガニ/2005年 4月12日 0:01:30) |
| No.00008 | こいつの名前とか、何をやらかしたのかとか、その他もろもろの設定は、今後の展開次第で。 (みゃ.タラバガニ/2005年 4月12日 0:02:52) |
| No.00009 | 第 2 話 もう一人じゃない | ||
| 「生まれたときからずっと孤独だった俺にも、やっと友達が出来たんだ……」 死刑囚はそのドブネズミに『ゲッチュー』と名をつけ、食事を分けてやったり、一緒に遊んだりしていました。 by 猿の子孫 (2005年 4月12日 4:26:42) | |||
| ■北斗神拳伝承者 ■ゲッ ■好きにしろ | ■生まれたときから ■女 ■地獄の果て | ||
| No.00010 | 第 3 話 その男ミシェル | ||
| その死刑囚の名前はミシェル・ターニュ。フランス南東部にある貧しい村の出身でした。 by 死郎@空想科学インド人 (2005年 4月12日 6:36:35) | |||
| ■お前は ■秘孔 ■シェルター | ■南斗 ■奴ら ■ブチ殺してやる | ||
| No.00011 | 英語だとミシェルは女性名なんでフランス人に。まあ女で一人称が『俺』ってのも悪くないですが。 (死郎@空想科学インド人/2005年 4月12日 6:39:16) |
| No.00012 | 次のワードを普通に使うと変物語みたいに主人公死んじゃいますニャ。 (自動書記上口/2005年 4月12日 8:18:36) |
| No.00013 | 第 4 話 ゲッチューの正体 | ||
| ミシェルの死刑執行は明日に迫っていました。最後と思い 「どうかついでがあったらゲッチューの墓に花を供えてやってください」という遺言を書いて、今生の別れと思いゲッチューにキスをしました。するとなんとゲッチューは女性の姿になったのです。ミシェルが驚いていると女性は 「貴様、いつ私が死んだのよ?勝手に墓とか書いてんじゃないわよ!でもやっと呪いが解けたわ、これで私は自由ね。こんな牢屋簡単に私の魔法で、えいっ」 と言いつつ杖を振ると独房の壁に穴が空きました。そしてそこからミシェルに礼も言わず出て行きました。 by 自動書記上口 (2005年 4月12日 8:42:07) | |||
| ■自分でやれ ■あたっ ■死刑 | ■ほあた ■貴様 ■どうだ痛そうだろう | ||
| No.00014 | 普通は『俺の代わりにネズミにエサを』とか書くような気がする。まあ代わってドブネズミを飼うような奴もいるかどうかだけど。 (死郎@空想科学インド人/2005年 4月13日 0:19:25) |
| No.00015 | 「アルジャーノンに花束を」からの引用なのでそうなりましたニャ。 (自動書記上口/2005年 4月13日 0:54:12) |
| No.00016 | まあ、いずれにしても、カードに絡んでない部分なので、どっちゃでもよろしいのではないか…と、「カード原理主義者」の私は思ってしまうのでした。 (みゃ.タラバガニ/2005年 4月13日 1:54:15) |
| No.00017 | アルジャーノン読んでないのがバレちゃった。いや、もともと良い悪いの話じゃないんですがね。単に主人公が変な奴だなあと。 (死郎@空想科学インド人/2005年 4月14日 0:30:46) |
| No.00018 | むしろグリーンマイルのイメージでした。 (黒竜王V/2005年 4月15日 0:31:13) |
| No.00019 | 第 5 話 | ||
| 牢屋からそんな出かたをした者がどうなるか……それは明白です。 ガガガガガガ! 機関銃の音が響いて、ゲッチューは射殺されてしまいました。 死ぬと彼女はネズミの姿に戻り、やはり刑務所の隅に墓が建てられたのです。 ミッシェルは驚きました。 「どうやら私が書いた遺言は本当のことになるらしい……」 そう、それこそが彼の起こす奇跡の始まりでした。 彼は大急ぎで遺言を山のように書いたのです。看守に「貴様いい加減にしろ」と言われるくらい。 その内容は…… by メカ侍 (2005年 4月15日 1:17:25) | |||
| ■ヒューイ ■銃 ■内側から | ■めんどくせえ〜 ■貴様いい加減にしろ ■貴様に伝承者の資格はない | ||
| No.00020 | 久々なんでタイトル付け忘れたっ! まあいいか。 (メカ侍/2005年 4月15日 1:24:14) |
| No.00021 | 第 6 話 「遺言」 | ||
| 一。私が刑務所から逃げても、誰も咎められない。 二。私に命令されたら看守は抵抗をやめろ。 「うーん、それならいっそ……」 三。私は冤罪なので死刑でなくなる。 四。私は冤罪の補償で大金持ちになれる。 「次は、と……ご、ご、五番目……何にしようか……」 だが、彼はまだ気付いていません――効力を発揮したのが、本当は何であったのか。 by 猿もの (2005年 4月15日 4:48:00) | |||
| ■ゴゴゴ ■七百人は殺せない ■一片の悔いなし | ■今日の私は実に気分がいい ■抵抗をやめろ ■初めて目にする拳法 | ||
| No.00022 | なんかちょっとデ○ノートのような気もしてきた……ド○ムノートか? (猿もの/2005年 4月15日 4:49:02) |
| No.00023 | ていうか、遺言なんだぞ。死を覚悟した瞬間に起こる奇跡なのかも知れないのに……そんな自分のことばっかりでいいんかい。はははは。 (メカ侍/2005年 4月15日 13:49:26) |
| No.00024 | 第 7 話 紙に願いを | ||
| ムッシュー・ミシェル・ターニュの遺言書の内容が現実のこととなったのには、じつはそれを書きつけた紙のほうに原因があったのです。 刑務所で差し入れが許された再生紙。その中に、昔日の聖者がまとう着物の端切れが、わずかながら混入していたのです。そしてたまたま最初に使った紙に、聖衣の糸屑が含まれていたのでした。 そんなわけで二枚目以降の書面はなかなか効力を発揮しません。そこでやめておけばよかったのですが、焦ったミシェルは更に遺言を書き連ねていきました。 by 死郎@空想科学インド人 (2005年 4月15日 16:03:07) | |||
| ■雲 ■魔闘気 ■リュウ | ■何者 ■やめておけ ■暴力が支配する | ||
| No.00025 | 第 8 話 遺言の力は友人のために | ||
| 「ご……5番目……よし、ヒョウだ。『私の命令に逆らうものは豹が襲いかかる』。これで私には誰も抵抗しない……」 ミシェルは極度の困惑と緊張の中自然と高揚していく自分に気がついていました。 遺言の書かれた紙を右手で握り締めると、ミシェルは静かに立ち上がる。 「ゲッチュー……待っててくれ……」 そして、この先死を超える恐怖と悲劇がこのひとりの死刑囚を待ちうけているのを、私たちはまだ知らない。 by ちょっといい裏口入学 (2005年 4月16日 0:38:11) | |||
| ■鳳凰拳 ■矢 ■ヒョウガ | ■風 ■ヒョウ ■無想陰殺 | ||
| No.00026 | 5番目で終わってたら全然書き『連ねて』ませんにゃー (ちょっといい裏口入学/2005年 4月16日 0:39:03) |
| No.00027 | いや。二十五番目かも知れないし七万八千とんで五番目かも知れない。 (死郎@空想科学インド人/2005年 4月16日 1:32:05) |
| No.00028 | 裏口入学の人、初参加ありがとうですニャ。 (自動書記上口/2005年 4月16日 1:48:01) |
| No.00029 | 気がついていました!?いましたってなんだ、何で敬語なんだ(笑)と、今読み直して思った; (ちょっといい裏口入学/2005年 4月18日 17:26:16) |
| No.00030 | 第 9 話 ふりだしにもどる | ||
| 「よく狙え」 外に出ようとするミシェルの姿は狙撃班のスコープに捉えられていました。 乾いた銃声と共にその身体がゆっくりと倒れ、流れ出した血が地に落ちた遺言の束に染みていきました。 気がついた時、ミシェルは見慣れた独房の中にいました。 違いは壁に穴を塞いだような跡があるぐらい。 「俺は…確か、撃たれて…それから…」 辺りを見まわしたミシェルは、ある事に気がつきました。 それは、カレンダーつき時計の日付け。 「…三日たってる?」 そう、聖遺物の力か、彼は死して三日の後の復活を果たしたのです。 by 猿の子孫 (2005年 4月18日 18:45:55) | |||
| ■ケン ■あべし ■よく狙え | ■それを教えてやろう ■フウガ ■復活 | ||
| No.00031 | 512バイトって意外に少ないですね。 ↑で500バイトちょっとぐらい。 (猿の子孫/2005年 4月18日 18:51:51) |
| No.00032 | 第 10 話 死闘 | ||
| 「な、なんだいあんた!?」 不意に現われたミシェルに驚いたのは中年の掃除婦でした。そう、彼の死後三日も経ったので、無人になっていた独房は修復ののち清掃されている最中だったのです。 「ええい、怪しい奴め!」 「ま、待ってくれ……うわあ!」 掃除のおばさんがモップの仕込み刀で襲いかかってきます。追い詰められ絶体絶命となったミシェルは、咄嗟に便器の水洗レバーに手をかけ引き抜きました。 それはなんと聖剣――伝説のエクスなんたらだったのです。 火花を散らす刃と刃。両者一歩も退きません。退く場所もないし。 by 死郎@空想科学インド人 (2005年 4月18日 23:40:21) | |||
| ■南斗聖拳 ■リン ■経絡秘孔 | ■無音拳 ■おばさん ■いい気持ちだ〜 | ||
| No.00033 | 第 11 話 | ||
| ギィィィン! ただの仕込み杖が聖剣エクスなんたらを弾きます。 「くっ、お前のようなババアがいるとは……っ!?」 「ヒヒヒ! 伊達や酔狂で、この刑務所の清掃役を二千年も続けてるわけじゃないよ」 エクスなんたらが、ミッシェルの手から飛んで、独房の壁に突き刺さります。 「この二千年で、死刑の後に生き返ったのは、あんたで三人目さね。そして、最初の二人はあたしに始末された。生き返ったからといって、ここから出られはしないのさ……」 「では、俺が最初の一人になってやろう」 by メカ侍 (2005年 4月19日 0:30:37) | |||
| ■水鳥拳 ■あわらっ ■二千年 | ■拳王 ■華山角抵技 ■では俺が最初の一人になってやろう | ||
| No.00034 | ごめん、最後のセリフが「お題」のはずだったんだけど……ちょっと書き間違えたみたい。字が大きくならなかった。 (メカ侍/2005年 4月19日 0:32:08) |
| No.00035 | 第 12 話 | ||
| 繰り出される仕込み杖。ミシェルは間一髪でそれを見切ってかいくぐり、掃除婦の背後をとって腕をねじり上げました。 「さあ答えろ、何故俺が死刑なんだ?俺はただ名を名乗っただけなのに、何故死刑にならなきゃいけない?」 「……」 「知らなければ知ってる奴を教えろ。教えなければ……ボン!だ」 「……そ、それは……あんたが、双子――」 ズキューン! by にま庵(こめかみの途中) (2005年 4月19日 17:48:01) | |||
| ■北斗 ■双子 ■あ〜聞こえんなあ | ■リハク ■ボン!だ ■無想転生 | ||
| No.00036 | タイトル忘れた……orz 勝手に死刑の理由を(しかも中途半端に)つけてしまいました。あとよろしくー(←無責任) (にま庵(こめかみの途中)/2005年 4月19日 17:49:33) |
| No.00037 | 書きたいけど、もう三話も書いちゃってるので自主規制。ちょっと待つ。 (死郎@空想科学インド人/2005年 4月20日 1:00:50) |
| No.00038 | 第 13 話 生命の意味 | ||
| 「おぅ!?冗談じゃない!何にもしないうちにボン!かよ!?」 頭が弾け飛んだ掃除婦の死骸を投げ捨て、ミシェルは身構えます。 「ち、外した!」「この下手糞!」銃を持った兵隊ががやがやと集まってきました。 『……と、いう事で俺はこの時、本当に死を覚悟した。 だがまだ生きている。というか、生かされている……』 後に彼は日記にこう記しています。何故彼が生かされたかと言うと…… 「それはだな……」 by 黒竜王V (2005年 4月21日 0:32:12) | |||
| ■若い女の骨はいい音がするう〜 ■王女 ■ナデナデしてやるぅ | ■一つ聞く ■だがまだ生きている ■味わった | ||
| No.00039 | 次回、懐かしい誰かさんが説明してくれる!?かも!? (黒竜王V/2005年 4月21日 0:35:07) |
| No.00040 | 第 14 話 銃の使い方・人の運び方 | ||
| 「なにをぶつぶつ言ってる? うるさいよ!」 ひとり妄想に浸っていたミシェルが『それはだな……』の後を続ける間もなく、兵士の一人に銃床で殴られて床に倒れました。緊急時に余計なことを考えていてはいけません。 「うっ。こいつ、けっこう重いですよ。レザンスカさん」 「どら、貸してみろ」 彼らのリーダーでしょうか。レザンスカと呼ばれた屈強な男は、気を失ってぐったりしたミシェルを難なく担ぎ上げます。そして兵隊たちは彼をいずこかへと運び去っていきました。 by 死郎@空想科学インド人 (2005年 4月23日 5:00:27) | |||
| ■俺を愛していると言ってみろ ■カサンドラ ■柔破斬 | ■死神だ ■パンチのスピードは倍になる ■うるさいよ | ||
| No.00041 | 進まなくなったので書いちゃった。『カ』で終わるフランス人の姓には他にも幾つかあったけど、とりあえず語呂がいいので……って、プレビューでは強調表示になってたのに。おかしいな。<“カさん”〜“どら、” (死郎@空想科学インド人/2005年 4月23日 5:05:00) |
| No.00042 | 第 15 話 運命の再会 | ||
| 今度ミシェルが気がついたのは、薄暗い部屋の中でした。 「やっとお目覚めか、我が弟よ」 声が聞こえた方を見たミシェルは、そこにいた人物を見て驚愕しました。 「まさか、アンリ兄さん!? だけど、兄さんは死んだはずじゃ……」 「生き返ったのさ。お前と同じようにな」 by 猿の子孫 (2005年 4月26日 2:09:04) | |||
| ■北斗神拳 ■拳法 ■野盗 | ■味わわせてやろう ■空手使い ■生き返った | ||
| No.00043 | あと五話…そろそろオチをつける方向にもって行かないといかんですかね。 (猿の子孫/2005年 4月26日 2:11:01) |
| No.00044 | 獄長だよ、獄長! (メカ侍/2005年 4月26日 21:15:18) |
| No.00045 | 2話に生まれた時からずっと孤独って書いてあるけどニャ。 (自動書記上口/2005年 4月26日 22:37:08) |
| No.00046 | きっと、兄さんは生まれる前に死んだと聞かされていたんだな。母親も産褥で死んだとか? (黒竜王V/2005年 4月27日 0:12:31) |
| No.00047 | あるいは兄弟仲がよくなくて、精神的に孤独だった。兄貴が死んだのもそのへんに原因が。 (死郎@空想科学インド人/2005年 4月27日 5:03:50) |
| No.00048 | あああ、自分で書いたのに忘れてた(汗) (猿の子孫/2005年 4月27日 5:42:00) |
| No.00049 | なんだかまた止まりましたな。 (死郎@空想科学インド人/2005年 5月 2日 2:27:23) |
| No.00050 | どーしよーかなー、という感じ。 (メカ侍/2005年 5月 3日 0:25:04) |
| No.00051 | カさん」「どら、が強調されなかったのはワードの改行部分に「<br>」を入れなかったからかニャ? (自動書記上口/2005年 5月16日 2:30:57) |
| No.00052 | 入れたんですけどね。プレビューでは強調表示だったのに、とは上に書いた通り。 (死郎@空想科学インド人/2005年 5月16日 6:26:16) |
| No.00053 | 獄長って固有名詞かなぁ? (黒竜王V/2005年 5月16日 13:25:14) |
| No.00054 | それはまあ、あの獄長でなければいいんでしょ。 (メカ侍/2005年 5月19日 2:02:52) |
| No.00055 | い、いつの間にかこんなにも……やはり獄長がネックなのかな? (黒竜王V/2005年 7月31日 8:53:48) |
| No.00056 | 誰か終わらせてくれないかなあ。←お前がやれ (名無しの馬鹿/2005年 8月30日 22:40:42) |
| No.00057 | うおぉ、進んでねぇ。 (黒竜王V/2005年11月 2日 10:07:54) |
| No.00058 | 今年中には終わりそうにないな。 (名無しの馬鹿/2005年12月28日 8:31:48) |
| No.00059 | 終わりませんでしたねえ。 (カニ/2006年 1月 3日 8:01:12) |
| No.00060 | この続きは難しいなあ。年も明けたことだし、仕切り直すという手も。 (死郎@空想科学インド人/2006年 1月 3日 10:43:55) |
| No.00061 | 仕切り直しに賛成〜 (メカ侍/2006年 2月21日 2:02:55) |
| No.00062 | 第 16 話 兄弟の事情 | ||
| ミシェルはアンリにいろいろ質問をする、 「兄さん、何故私達は捕まったり生き返ったり死刑になったりするんですか?事情を知っているんですか?」アンリは頷いて 「話せば凄く長い話になるが「それはお前が生まれたばかりの頃」ミシェルが話を遮った 「兄さん、今回あまり長い話は出来ないから要点だけ言って下さい」するとアンリは言った 「今回と言うのが何のことかわからんが、早く言うとお前と俺は必ず殺されると生き返るんだ」 by 自動書記紙口 (2006年 3月 1日 14:28:38) | |||
| ■獄長 ■水 ■フォックス | ■はああ ■てめーにゃ関係ねえだろう ■必殺 | ||
| No.00063 | あ、「が多い、ミスったニャ。ところで今年から上口改め紙口ですニャ。 (自動書記紙口/2006年 3月 1日 14:34:03) |
| No.00064 | 流石です、獄長がああ使えるとは。そして今回はやりやすそう。 (黒竜王V/2006年 3月 2日 9:04:19) |
| No.00065 | ついにここにも、エロサイト宣伝業者の侵攻が… いまさらながら、メッセージ削除機能はあるのにストーリー&カード戻し機能が無いのは不便だ、という事実に気づきました(業者宣伝書き込みでも、カードは消費してしまう)。今回は、手作業でファイルをいじって直しましたけどね。 (カニ/2006年 3月16日 1:11:02) |
| No.00066 | ああ、知らない間にそんなことが。 (死郎@空想科学インド人/2006年 3月17日 17:08:36) |
| No.00067 | 第 17 話 死神の遺伝子 | ||
| 「何故なら…俺達が、死神の息子だからさ」 「死神の…息子ですって?」 頷き、アンリはゆっくりと語ります。 かつて、地上最強の死神十人を選び出し、 彼らをあらゆる組み合わせで交配し、最高の遺伝子配合を持った 「死神の息子」をつくり出すプロジェクトが存在しました。 「俺もお前も、その十人の組み合わせの産物なのさ…」 「なんと十人組みって…!!」 ただ自分達を生み出すためだけに使い捨てられた十人もの命… その重さに、ミシェルは言葉を失うばかりです。 by zono (2006年 4月22日 4:14:50) | |||
| ■死神の息子 ■時速200キロ ■食料と替えてくれ | ■南斗十人組手 ■女子供百人 ■悲鳴 | ||
| No.00068 | はじめて書き込ませていただきました。お粗末さまですm(_ _)m よろしくお願い致します! (zono/2006年 4月22日 4:16:48) |
| No.00069 | …っと、失敗してしまいました。「なんと十人組みって」までの強調です。失礼致しました! (zono/2006年 4月22日 5:49:55) |
| No.00070 | おお、進んだ! いらっしゃいませ。どうもありがとうございます。少し、行く先に光が見えてきたかな… (みゃ.タラバガニ/2006年 4月22日 9:24:22) |
| No.00071 | 第 18 話 今そこにある愛を取り戻せ | ||
| 「と言う訳で、何の脈絡も無くて悪いが何時ものウー大佐だ。君たち『死神の息子』計画のひでぶ」 欠片も反省の色が無い男ゆえ、たこ殴りも当然である。 「まて、この私も流石に色々アレだと思い、君達を出所させ『死の井戸』に案内し、君達の母親を取り戻す手伝いをするだけだ。 その為の案内人も用意した。出ろ、パンチ小諸the全部200!」 壁をぶち抜いて飛び込んだ200kgの肉塊にウー大佐が押し潰された事は特記するまでも無い。 ゆけ、ミシェルとアンリ!200kgのパンチ小諸を転がし何処までも!戦いはこれからだ! by 黒竜王V (2006年 4月25日 10:37:29) | |||
| ■白鷺拳 ■ひでぶ ■大佐 | ■シン ■井戸 ■ぽおっ | ||
| No.00072 | 大佐と言われたら自動的にこの人でした。でも敢えてワードはこっち。 (黒竜王V/2006年 4月25日 10:41:25) |
| No.00073 | 全部200ってのは、また身長200mとかいう巨大な奴ですニャ (自動書記紙口/2006年 4月26日 7:42:21) |
| No.00074 | 単位はmでもヤードでもcmでもファーロングでも光年でも年齢でも度でも何でもいいです。 (黒竜王V/2006年 4月26日 9:24:37) |
| No.00075 | 第 19 話 | ||
| 一方そのころ、ミシェルとアンリに「先に行け」と諭した彼は・・・。 敵:ククク・・・一歩でも動いたらお前の負けだ。 彼:ぐぬっ、卑怯な・・・!!!貴様それでも人間か! 敵:ハーッハッハッハ!最高の木人形のようだ!!! 彼:・・・いよいよ、命を賭した奥義を見せるときが来たようだ・・・。 二人とも、会えずにすまない・・・。 by 名有りの阿呆 (2006年12月 4日 23:32:43) | |||
| ■フドウ ■一歩でも動いたら ■この鉄柱で試してやろう | ■なんて凶悪な人相だ ■最高の木人形のようだ ■成功すれば | ||
| No.00076 | なんか終わりそうに無い感じ、題名無しに匿名だし妨害行為かニャ? (自動書記紙口/2006年12月 6日 8:04:14) |
| No.00077 | ううむ。久々に進んだようだけど、話を忘れちゃってるし最初から読み直す気力もない……。 (死郎@空想科学インド人/2006年12月 7日 0:47:58) |
| No.00078 【最新話】 | 第 19 話 大団円 | ||
| ※これを真の19話にして最終話とする、先の19話は「無かったこと」とします。 ミシェルとアンリはその後また出てきた猿顔の博士と会うが特に何も無く、実は生きていたゲッチューとも再会して 「やけにゴツい女だな〜」とアンリが言ったため殺されたり、その後もいろいろな相手に何度か殺されるが毎回生き返り、100歳まで生きた。 死の井戸とはどこだったのか?パンチ小諸the全部200はどうしたのか?その他多くの謎を残ったが、いつの間にか1年8ヶ月も経ったのでこの話は終わる。 by 自動書記紙口 (2006年12月15日 22:35:34) | |||
| ■やけにゴツい女だな〜 ■教えることは出来ん、盗め ■拳法家殺し | ■過ちであることに気付かない ■流している ■いつの間に | ||
| No.00079 | 打ち切りみたいな感じで終わらせましたニャ。 (自動書記紙口/2006年12月15日 22:37:50) |
| No.00080 | お疲れ様でした。とりあえず、1ヶ月はコメントを残せる状態にしておいて、その後で過去ログに移します。 (名無しの馬鹿/2006年12月22日 0:24:22) |
| No.00081 | ↑わし (みゃ.タラバガニ/2006年12月22日 0:31:21) |
| No.00082 | 何時の間にか終わってた――――っ!? えー、皆様乙彼様でした。 (黒竜王V/2007年 2月23日 20:55:20) |
| No.00083 | 次セッションは当面ないらしいです。この話がイマイチだったので次こそは、と思ってたのにー。 (死郎@空想科学インド人/2007年 2月26日 0:17:46) |
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カードが無くなりました! |
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